広州あんてぃーく倶楽部隊長 さん プロフィール

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広州あんてぃーく倶楽部隊長さん: 広州あんてぃーく倶楽部
ハンドル名広州あんてぃーく倶楽部隊長 さん
ブログタイトル広州あんてぃーく倶楽部
ブログURLhttps://ameblo.jp/koushu-ac/
サイト紹介文月1回開催する広州あんてぃーく倶楽部の活動内容と広州市内の史跡巡りの様子を掲載しています。
自由文広東省および広州市内を視野に、国家文物保護単位、広東省文物保護単位、各市文物保護単位を中心に巡っています。月に1回の活動に参加希望の方は、qianye74@hotmail.com までご連絡ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 283日(平均1.1回/週) - 参加 2018/02/19 08:26

広州あんてぃーく倶楽部隊長 さんのブログ記事

  • 第13回広州あんてぃーく倶楽部活動予告(三水区ツアー)
  • 広州あんてぃーく倶楽部(KAC)の12月度活動予告になります。 今月は、仏山市の中の三水区にある文物を見て回ります。清代の街並みが残る古い集落に、広東ならではの立派な宗祠群がメインです。 ■日程12月16日(日) ■スケジュール0745 地下鉄1号線・体育中心駅B出口集合 0900 胥江祖廟1030 大旗頭村古建築群 (民居、祠堂、家廟、裕礼鄭公祠、鄭氏宗祠、      振威将軍家廟、尚書第、建威 [続きを読む]
  • 第12回広州あんてぃーく倶楽部活動報告(羅浮山ツアー)
  • 広州あんてぃーく倶楽部(KAC)の11月度活動報告になります。 今月は、道教・仏教の聖地羅浮山に点在する文物を見て回りました。 ■日程11月18日(日) ■スケジュール0730 地下鉄1号線・体育中心駅B出口集合 0915 羅浮山(朱明洞<葛洪衣冠塚、東江縦隊記念館、冲虚古観、        稚川丹灶、東坡亭、会仙橋、洗薬池>)1140 食事1230 羅浮山(黄龍古観、黄龍宮、華首古寺)1500 羅浮山出発16 [続きを読む]
  • 南風古灶
  • 「陶器の町」として知られる仏山市。そう称する所以は、明代から残る「南風灶」があるがためです。 明の正徳年間(1506〜1521年)に造られた「灶」、つまり「窯」を代々にわたって受け継ぎ、今に至るまで陶器を作り続けている場所がこの南風古灶です。 中でも、南風灶と呼ばれる窯は、別名龍窯とも呼ばれていて、焼き場の全長が230mにも達します。 火入れ口が南側に面していて、夏でも涼しい風が焼き場を吹き抜けるところ [続きを読む]
  • 第12回広州あんてぃーく倶楽部活動予告(羅浮山ツアー)
  • 広州あんてぃーく倶楽部(KAC)の11月度活動予告になります。 今月は、道教・仏教の聖地羅浮山に点在する文物を見て回ります。 ■日程11月18日(日) ■スケジュール0730 地下鉄1号線・体育中心駅B出口集合 0915 羅浮山(朱明洞<冲虚古観、石刻群、東坡亭、会仙橋、洗薬池>)1230 食事1400 羅浮山(九天観、稚川丹灶、羅浮石刻、華首台石刻群)1615 羅浮山出発1800 広州到着→反省会 ■注意事項・ [続きを読む]
  • 第11回広州あんてぃーく倶楽部活動報告(江門新会市ツアー)
  • 広州あんてぃーく倶楽部(KAC)の10月度活動報告になります。今月は、世界遺産「開平?楼」のある江門市の新会市を巡ってきました。 ■日程10月28日(日) ■スケジュール0730 地下鉄1号線・体育中心駅B出口集合 0915 江門梁啓超記念館・故居1100 凌雲塔(熊子塔)1200 昼食1330 新会岳王廟1430 新会学宮1530 龍興寺石塔1630司諫進士牌坊1830広州市内着→反省会 昨年と比べるとこの時期 [続きを読む]
  • 第11回広州あんてぃーく倶楽部活動予告(江門新会市ツアー)
  • 広州あんてぃーく倶楽部(KAC)の10月度活動予告になります。 ■日程10月28日(日) ■スケジュール0730 地下鉄1号線・体育中心駅B出口集合 0915 江門梁啓超記念館・故居1100 凌雲塔(熊子塔)1200 昼食1330 新会岳王廟1430 新会学宮1530 鎮山宝塔(玉台寺)1630 司諫進士牌坊1830 広州市内着→反省会 ■注意事項・念のためパスポートを携帯ください・何箇所か山登りな可能性がありま [続きを読む]
  • 第10回広州あんてぃーく倶楽部活動報告(従化市ツアー)
  • 広州あんてぃーく倶楽部(KAC)の9月度活動報告になります。 ■日程9月9日(日) ■スケジュール0800 地下鉄1号線・体育中心駅B出口集合 0900 街口北帝廟、従化学官大成殿(从化中学内)1000 従化区博物館1100 文峰塔1130 五岳殿1200 広裕祠1400 広州到着→昼食 今回は、広州市の北東部に位置する従化市が目的地です。広州もその含まれる範囲はかなり広く、なかなかそこまで足を延ばす機会があ [続きを読む]
  • 第10回広州あんてぃーく倶楽部活動予告(从化市ツアー)
  • 広州あんてぃーく倶楽部(KAC)の9月度活動告知になります。 今回は、温泉で名高い从化市の旧跡を巡ります。 ■日程9月9日(日) ■スケジュール0800 地下鉄1号線・体育中心駅B出口集合 0900 街口北帝廟、从化学官大成殿(从化中学内)1000 从化区博物館1100 文峰塔1130 食事1330 五岳殿1430 広裕祠1630 広州到着 ■注意事項・暑さ対策、日焼け対策、虫除け対策をお忘れなく。・念のためパ [続きを読む]
  • 第9回広州あんてぃーく倶楽部活動報告(東莞石龍鎮ツアー)
  • 広州あんてぃーく倶楽部(KAC)の8月度活動報告になります。 ■日程8月19日(日) ■スケジュール0800 地下鉄1号線・体育中心駅B出口集合 0900 広九鉄路石龍南橋0930 石龍公園史跡(周恩来演講処、李文甫記念亭、莫公壁殉難記念碑、凱旋門)現中山公園1000 石龍博物館1100 中山路民国建築群1245 食事1330 欧仙院、仙渓福地牌楼1530 広州到着 広東省は8月に入ると降ろうが降るまいが、天気予 [続きを読む]
  • 六榕寺
  • 創建時の名称は、広州宝庄厳寺。創建年代は、何と420〜479年の南朝劉宋時代という広州を代表する古刹。 北宋の端拱元年(988年)頃には、寺の境内に大きなガジュマルの木(榕樹)が6本あったことから、民間にてすでに六榕寺と呼ばれていた模様。 六榕寺と言えば、六榕寺花塔。元々は、南朝梁の大同三年(537年)に柬埔寨(現カンボジア)から招聘した沙門曇裕法師によってもたらされた仏舎利を祀るために建てられた舎利塔。 [続きを読む]
  • 第9回広州あんてぃーく倶楽部活動予告(東莞石龍鎮ツアー)
  • 広州あんてぃーく倶楽部(KAC)の8月度活動告知になります。 今月は、国保である広九鉄路石龍南橋を筆頭に、辛亥革命の史跡を見て回ります。 ■日程8月19日(日) ■スケジュール0800 地下鉄1号線・体育中心駅B出口集合 0900 広九鉄路石龍南橋0930 石龍公園史跡(周恩来演講処、李文甫記念亭、莫公壁殉難記念碑、凱旋門)現中山公園1030 石龍博物館1130 中山路民国建築群1230 食事1400 欧仙院 [続きを読む]
  • 第8回広州あんてぃーく倶楽部活動報告(仏山順徳ツアー)
  • 広州あんてぃーく倶楽部(KAC)の7月度活動報告になります。 今月は、広東四大名園の一つである清暉園のある順徳を巡りました。 ■日程7月22日(日) ■スケジュール0745 地下鉄1号線・体育中心駅B出口集合 0900 清暉園1030 西山廟1145 食事 1300 順峰山公園(青雲塔)1445 宝林寺(跳龍橋)1515 龍母廟1600 南国?都??博物館(時間あれば)1830 広州到着→反省会 本日の天気予報は [続きを読む]
  • 第8回広州あんてぃーく倶楽部活動予告(仏山順徳ツアー)
  • 広州あんてぃーく倶楽部(KAC)の7月度活動告知になります。 今月は、広東四大名園の一つである清暉園のある順徳を巡ります。 ■日程7月22日(日) ■スケジュール0745 地下鉄1号線・体育中心駅B出口集合 0900 清暉園1030 西山廟1145 食事 1300 順峰山公園(青雲塔)1445 宝林寺(跳龍橋)1515 龍母廟1600 南国?都??博物館(時間あれば)1830 広州到着→反省会 ■注記・若干山登り [続きを読む]
  • 第7回広州あんてぃーく倶楽部活動報告(世界遺産開平ツアー)後編
  • <前編からの続き>雨が降るどころか、とにかく汗が滴るほどの蒸し暑さになったので、栄養補給するために赤坎まで行ってレストランを探すことにしました。 到着してみてびっくり!赤坎の街全体がリニューアルのため廃墟のようになっていて、レストランどころではありません。 バスの中から見つけた簡氏宗祠をちらっとのぞいてから、次の目的地までの道すがらでレストランを探すことにします。 運転手がある店を指して「ここ [続きを読む]
  • 第7回広州あんてぃーく倶楽部活動報告(世界遺産開平ツアー)前編
  • 広州あんてぃーく倶楽部(KAC)の6月度活動報告になります。 ■日程6月24日(日) ■スケジュール0700 地下鉄1号線・体育中心駅B出口集合 0900 自力村?楼群1015 立園1145 赤坎欧陸風情街 1215 食事1400 馬降龍?楼群1515 開元塔1800 広州到着→反省会 朝4時半に起床すると、窓の外から光のようなものが見え「今日は晴天やな」と思ったのもつかぬ間。ザッーという轟音で土砂降りだと判明。 [続きを読む]
  • 西漢南越王博物館
  • 西漢南越王博物館は、西漢、つまり、前漢時代に広州周辺を支配した南越国の第二代国王趙昧の墓を覆いかぶせた形で作られた博物館です。 1983年に未盗掘の状態で発見されたこの漢墓は、20世紀80年代の重大考古発見の一つとされ、1988年には博物館が完成し対外開放されました。 一万余件にも上る出土文物の中には、当時の南越国が皇帝号を僭称していたこと証拠である「文帝行璽」の皇帝印が見つかりました。 また、埋葬さ [続きを読む]
  • 光孝寺
  • その創建は三国時代に遡るという広東を代表する古刹、光孝寺。 元々は、三国呉の騎都尉だった虞翻の屋敷だったらしい。三国志好きにはたまらない魅力的な人物の名です。 虞翻の死後、その邸宅を寺院にしたのが始まりで、当初は制止寺と呼ばれていたようです。 その後、東晋時代には五園寺、唐代には乾明法性寺、五代十国の南漢時代には乾亨寺、北宋時代には万寿禅寺、南宋時代に至って報恩広孝寺となり、時をおかずに「広」が [続きを読む]
  • 第7回広州あんてぃーく倶楽部活動予告(世界遺産開平ツアー)
  • 広州あんてぃーく倶楽部(KAC)の6月度活動予告になります。 ■日程6月24日(日) ■スケジュール0700 地下鉄1号線・体育中心駅B出口集合     0900 自力村?楼群1015 立園1145 赤坎欧陸風情街  1215 食事1400 馬降龍?楼群1515 開元塔1800 広州到着→反省会 ■参考HPhttp://www.kptour.com ■注記・パスポートは必ず持参ください。・入場料は、通しチケットで180元と聞いていま [続きを読む]
  • 第6回広州あんてぃーく倶楽部活動報告(東莞市虎門巡り)後編
  • (前編からの続き)お昼には少し早い時間だったので、記念館から車で5分ほどの執信公園に向かいます。 早速目の前に、商頌亭が見えて来ました。目的のものは、虎門医院旧址なのですが、この亭はその医院建設にあたって資金援助をした商人達の功績を讃えて作られたもので、六角緑瓦屋根の素敵な亭です。現在は、市民の憩いスペースになっています。 車を降りて右手を見ると、朱執信記念碑があります。朱執信(1885〜1920年)、近 [続きを読む]
  • 第6回広州あんてぃーく倶楽部活動報告(東莞市虎門巡り)前編
  • 広州あんてぃーく倶楽部(KAC)の5月度活動報告になります。 ■日程5月27日(日) ■スケジュール0730 地下鉄1号線・体育中心駅B出口集合     0900 林則徐?烟池与虎?炮台旧址、林則徐記念館1045 虎?医院旧址(含?楼,商?亭),朱?信?念碑(?徐社区人民南路?信公园内)1130 郭真人古?  1230 食事1400 逆水流?村堡1530 広州到着→解散 前日の雨天という天気予報がはずれ、快 [続きを読む]
  • 第6回広州あんてぃーく倶楽部活動予告(東莞市虎門巡り)
  • 広州あんてぃーく倶楽部(KAC)の5月度活動予告になります。 ■日程5月27日(日) ■スケジュール0730 地下鉄1号線・体育中心駅B出口集合     0900 林則徐?烟池与虎?炮台旧址1045 虎?医院旧址(含?楼,商?亭),朱?信?念碑(?徐社区人民南路?信公园内)1130 郭真人古?  1230 食事1400 逆水流?村堡1530 ?氏宗祠,礼屏公祠1800 到着→反省会 ■注記・パスポート携帯を [続きを読む]
  • 佛山祖廟
  • 広州市の西側に位置する佛山市。現在、その中心地区になっている禅城区のさらに中心地に鎮座するのが、広州の陳氏宗祠、肇慶の悦城龍母廟と合わせて「嶺南古建築の三代宝物」と称せられる、佛山祖廟です。 佛山祖廟。北宋の元豊年間(1078〜1085年)の創建。明の洪武五年(1372年)に重修され、清代初期に廟宇としての体裁が整い始め、現在の規格に整理されたのは、清の光緒二十五年(1899年)の大改修の時でした。 祖廟に入 [続きを読む]
  • 第5回広州あんてぃーく倶楽部活動報告(清遠市清新県巡り)
  • 広州あんてぃーく倶楽部(KAC)の4月度活動報告になります。 ■日程4月22日(日) ■スケジュール0730 地下鉄1号線・体育中心駅B出口集合     0930 <明霞洞>明霞古洞牌坊、三聖殿、登瀛橋1130 政江塔、?頭塔1230 昼食1400 清?市博物?1530 市内へ1730 到着→解散 朝からなんとなく雨の降りそうな天気ながら、本日はKAC初の10名乗りバスをチャーターしての活動となるので安心感が違 [続きを読む]
  • 海幢寺
  • 海幢寺、創建は南漢時代(917〜971年)の千秋寺に遡ると言われています。 明代には郭氏の私邸になっていたようですが、明末清初になって仏堂を建立したことから大幢寺としての再建が始まったようです。 現在も海珠区の一角に大きな面積をしめて存在しています。正門は、北側に面しています。南側からも出入りは可能ですが、やはり正門の牌坊をくぐって入るべきです。 その牌坊をくぐると、寺院の敷地内を南北に山門から、天 [続きを読む]
  • 余蔭山房
  • 余蔭山房、清の同治三年(1864年)の創建。広東四大名園の筆頭と名高い庭園です。 そもそもは清代の挙人(科挙を受ける資格を有する人)であった鄔彬の私邸であり、正面玄関から見ると左側が庭園部分、中央が宗祠部分、右側が邸宅部分となっていることがわかります。 総敷地面積1598平米。実は当時の豪族の屋敷としては中の上程度なのですが、嶺南文化の特徴を精緻に庭園内に取り込んでおり、よく盆栽の世界観を表す「縮龍成寸 [続きを読む]