広州あんてぃーく倶楽部隊長 さん プロフィール

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広州あんてぃーく倶楽部隊長さん: 広州あんてぃーく倶楽部
ハンドル名広州あんてぃーく倶楽部隊長 さん
ブログタイトル広州あんてぃーく倶楽部
ブログURLhttps://ameblo.jp/koushu-ac/
サイト紹介文月1回開催する広州あんてぃーく倶楽部の活動内容と広州市内の史跡巡りの様子を掲載しています。
自由文広東省および広州市内を視野に、国家文物保護単位、広東省文物保護単位、各市文物保護単位を中心に巡っています。月に1回の活動に参加希望の方は、qianye74@hotmail.com までご連絡ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 160日(平均1.4回/週) - 参加 2018/02/19 08:26

広州あんてぃーく倶楽部隊長 さんのブログ記事

  • 第9回広州あんてぃーく倶楽部活動予告(東莞石龍鎮ツアー)
  • 広州あんてぃーく倶楽部(KAC)の8月度活動告知になります。 今月は、国保である広九鉄路石龍南橋を筆頭に、辛亥革命の史跡を見て回ります。 ■日程8月19日(日) ■スケジュール0800 地下鉄1号線・体育中心駅B出口集合 0900 広九鉄路石龍南橋0930 石龍公園史跡(周恩来演講処、李文甫記念亭、莫公壁殉難記念碑、凱旋門)現中山公園1030 石龍博物館1130 中山路民国建築群1230 食事1400 欧仙院 [続きを読む]
  • 第8回広州あんてぃーく倶楽部活動報告(仏山順徳ツアー)
  • 広州あんてぃーく倶楽部(KAC)の7月度活動報告になります。 今月は、広東四大名園の一つである清暉園のある順徳を巡りました。 ■日程7月22日(日) ■スケジュール0745 地下鉄1号線・体育中心駅B出口集合 0900 清暉園1030 西山廟1145 食事 1300 順峰山公園(青雲塔)1445 宝林寺(跳龍橋)1515 龍母廟1600 南国?都??博物館(時間あれば)1830 広州到着→反省会 本日の天気予報は [続きを読む]
  • 第8回広州あんてぃーく倶楽部活動予告(仏山順徳ツアー)
  • 広州あんてぃーく倶楽部(KAC)の7月度活動告知になります。 今月は、広東四大名園の一つである清暉園のある順徳を巡ります。 ■日程7月22日(日) ■スケジュール0745 地下鉄1号線・体育中心駅B出口集合 0900 清暉園1030 西山廟1145 食事 1300 順峰山公園(青雲塔)1445 宝林寺(跳龍橋)1515 龍母廟1600 南国?都??博物館(時間あれば)1830 広州到着→反省会 ■注記・若干山登り [続きを読む]
  • 第7回広州あんてぃーく倶楽部活動報告(世界遺産開平ツアー)後編
  • <前編からの続き>雨が降るどころか、とにかく汗が滴るほどの蒸し暑さになったので、栄養補給するために赤坎まで行ってレストランを探すことにしました。 到着してみてびっくり!赤坎の街全体がリニューアルのため廃墟のようになっていて、レストランどころではありません。 バスの中から見つけた簡氏宗祠をちらっとのぞいてから、次の目的地までの道すがらでレストランを探すことにします。 運転手がある店を指して「ここ [続きを読む]
  • 第7回広州あんてぃーく倶楽部活動報告(世界遺産開平ツアー)前編
  • 広州あんてぃーく倶楽部(KAC)の6月度活動報告になります。 ■日程6月24日(日) ■スケジュール0700 地下鉄1号線・体育中心駅B出口集合 0900 自力村?楼群1015 立園1145 赤坎欧陸風情街 1215 食事1400 馬降龍?楼群1515 開元塔1800 広州到着→反省会 朝4時半に起床すると、窓の外から光のようなものが見え「今日は晴天やな」と思ったのもつかぬ間。ザッーという轟音で土砂降りだと判明。 [続きを読む]
  • 西漢南越王博物館
  • 西漢南越王博物館は、西漢、つまり、前漢時代に広州周辺を支配した南越国の第二代国王趙昧の墓を覆いかぶせた形で作られた博物館です。 1983年に未盗掘の状態で発見されたこの漢墓は、20世紀80年代の重大考古発見の一つとされ、1988年には博物館が完成し対外開放されました。 一万余件にも上る出土文物の中には、当時の南越国が皇帝号を僭称していたこと証拠である「文帝行璽」の皇帝印が見つかりました。 また、埋葬さ [続きを読む]
  • 光孝寺
  • その創建は三国時代に遡るという広東を代表する古刹、光孝寺。 元々は、三国呉の騎都尉だった虞翻の屋敷だったらしい。三国志好きにはたまらない魅力的な人物の名です。 虞翻の死後、その邸宅を寺院にしたのが始まりで、当初は制止寺と呼ばれていたようです。 その後、東晋時代には五園寺、唐代には乾明法性寺、五代十国の南漢時代には乾亨寺、北宋時代には万寿禅寺、南宋時代に至って報恩広孝寺となり、時をおかずに「広」が [続きを読む]
  • 第7回広州あんてぃーく倶楽部活動予告(世界遺産開平ツアー)
  • 広州あんてぃーく倶楽部(KAC)の6月度活動予告になります。 ■日程6月24日(日) ■スケジュール0700 地下鉄1号線・体育中心駅B出口集合     0900 自力村?楼群1015 立園1145 赤坎欧陸風情街  1215 食事1400 馬降龍?楼群1515 開元塔1800 広州到着→反省会 ■参考HPhttp://www.kptour.com ■注記・パスポートは必ず持参ください。・入場料は、通しチケットで180元と聞いていま [続きを読む]
  • 第6回広州あんてぃーく倶楽部活動報告(東莞市虎門巡り)後編
  • (前編からの続き)お昼には少し早い時間だったので、記念館から車で5分ほどの執信公園に向かいます。 早速目の前に、商頌亭が見えて来ました。目的のものは、虎門医院旧址なのですが、この亭はその医院建設にあたって資金援助をした商人達の功績を讃えて作られたもので、六角緑瓦屋根の素敵な亭です。現在は、市民の憩いスペースになっています。 車を降りて右手を見ると、朱執信記念碑があります。朱執信(1885〜1920年)、近 [続きを読む]
  • 第6回広州あんてぃーく倶楽部活動報告(東莞市虎門巡り)前編
  • 広州あんてぃーく倶楽部(KAC)の5月度活動報告になります。 ■日程5月27日(日) ■スケジュール0730 地下鉄1号線・体育中心駅B出口集合     0900 林則徐?烟池与虎?炮台旧址、林則徐記念館1045 虎?医院旧址(含?楼,商?亭),朱?信?念碑(?徐社区人民南路?信公园内)1130 郭真人古?  1230 食事1400 逆水流?村堡1530 広州到着→解散 前日の雨天という天気予報がはずれ、快 [続きを読む]
  • 第6回広州あんてぃーく倶楽部活動予告(東莞市虎門巡り)
  • 広州あんてぃーく倶楽部(KAC)の5月度活動予告になります。 ■日程5月27日(日) ■スケジュール0730 地下鉄1号線・体育中心駅B出口集合     0900 林則徐?烟池与虎?炮台旧址1045 虎?医院旧址(含?楼,商?亭),朱?信?念碑(?徐社区人民南路?信公园内)1130 郭真人古?  1230 食事1400 逆水流?村堡1530 ?氏宗祠,礼屏公祠1800 到着→反省会 ■注記・パスポート携帯を [続きを読む]
  • 佛山祖廟
  • 広州市の西側に位置する佛山市。現在、その中心地区になっている禅城区のさらに中心地に鎮座するのが、広州の陳氏宗祠、肇慶の悦城龍母廟と合わせて「嶺南古建築の三代宝物」と称せられる、佛山祖廟です。 佛山祖廟。北宋の元豊年間(1078〜1085年)の創建。明の洪武五年(1372年)に重修され、清代初期に廟宇としての体裁が整い始め、現在の規格に整理されたのは、清の光緒二十五年(1899年)の大改修の時でした。 祖廟に入 [続きを読む]
  • 第5回広州あんてぃーく倶楽部活動報告(清遠市清新県巡り)
  • 広州あんてぃーく倶楽部(KAC)の4月度活動報告になります。 ■日程4月22日(日) ■スケジュール0730 地下鉄1号線・体育中心駅B出口集合     0930 <明霞洞>明霞古洞牌坊、三聖殿、登瀛橋1130 政江塔、?頭塔1230 昼食1400 清?市博物?1530 市内へ1730 到着→解散 朝からなんとなく雨の降りそうな天気ながら、本日はKAC初の10名乗りバスをチャーターしての活動となるので安心感が違 [続きを読む]
  • 海幢寺
  • 海幢寺、創建は南漢時代(917〜971年)の千秋寺に遡ると言われています。 明代には郭氏の私邸になっていたようですが、明末清初になって仏堂を建立したことから大幢寺としての再建が始まったようです。 現在も海珠区の一角に大きな面積をしめて存在しています。正門は、北側に面しています。南側からも出入りは可能ですが、やはり正門の牌坊をくぐって入るべきです。 その牌坊をくぐると、寺院の敷地内を南北に山門から、天 [続きを読む]
  • 余蔭山房
  • 余蔭山房、清の同治三年(1864年)の創建。広東四大名園の筆頭と名高い庭園です。 そもそもは清代の挙人(科挙を受ける資格を有する人)であった鄔彬の私邸であり、正面玄関から見ると左側が庭園部分、中央が宗祠部分、右側が邸宅部分となっていることがわかります。 総敷地面積1598平米。実は当時の豪族の屋敷としては中の上程度なのですが、嶺南文化の特徴を精緻に庭園内に取り込んでおり、よく盆栽の世界観を表す「縮龍成寸 [続きを読む]
  • 石牌村の宗祠群②
  • 石牌村は、広州市最大にして、古い歴史を有する「城市の中の村」です。実に、700年以上の歴史があり、数多くの宗祠や廟宇が点在しています。今回は、前回紹介した潘氏以外の宗祠を見て見たいと思います。 潘氏以外には、董氏、池氏、陳氏、梁氏、冼氏の宗祠があるようですが、この中で割と探しやすいのは、黄埔大道沿いから石牌村に入ってすぐにある董氏と池氏の宗廟です。 董氏宗祠は、緑荷西大街の牌坊を潜って、100m先のビル [続きを読む]
  • 第5回広州あんてぃーく倶楽部活動予告(清遠市清新県巡り)
  • 広州あんてぃーく倶楽部(KAC)の4月度活動予告になります。 ■日程4月22日(日) ■スケジュール0730 地下鉄1号線・体育中心駅B出口集合     0930 山塘鎮(??塔,政江塔,徐氏宗祠)1100 龍頭鎮(明霞古洞牌坊、三聖殿、登瀛橋)1230 昼食1400 禾雲鎮(囲背山東漢墓、王九都墓、陳鳳台墓)1530 太和鎮(廟仔崗農会遺址、烈士記念碑)     →予備1630 市内へ1830 反省会 今 [続きを読む]
  • 第4回広州あんてぃーく倶楽部活動報告(佛山巡り)ー後編ー
  • <後編>雲泉仙館の裏手にある長方形の建物の中の階段を登って行った先に、パッと裏山がひらけて現れ、その目の前にあったのが、小雲亭だったのです! 小雲亭。清の咸豊八年(1858年)の創建。その脇を流れる山水の流れを「小雲泉」と呼んでいたためこの名称がつけられました。 六角形の琉璃瓦を持った落ち着く感じの亭です。亭にかかった扁額は、商承祚の書になるもの。 ここで少しだけ休憩。当初雨が降る予想でしたが、ど [続きを読む]
  • 第4回広州あんてぃーく倶楽部活動報告(佛山巡り)ー前編ー
  • 広州あんてぃーく倶楽部(KAC)の3月度活動報告になります。内容が濃すぎて文章が長くなってしまたため、前後編に分けてお送りします。 ■日程3月4日(日) ■スケジュール0715 地下鉄1号線・楊箕駅プラットフォーム集合     西朗乗換→広佛線(魁奇路駅下車)→227a路麗日豪庭駅乗車→     佛山市第五人民医院駅下車(樵01路)乗換→西樵山白雲洞駅下車0930 西樵山白雲洞(枕流亭、光分亭、小雲亭、奎光楼 [続きを読む]
  • 石牌村の潘氏宗祠群
  • 南宋の咸淳四年(1268年)、広東南雄の人潘思誠は、中央に登り進士に及第したものの、のちにいざこざに巻き込まれ広州へ逃れてきました。 その五世の孫である潘克常が番禺化龍鎮から、息子である潘宗臚を伴って移り住んだ場所が、珠村。 珠村移住後、潘克常は再度妻を娶り3人の子供を授かります。 長男は潘南岳、のちに棠下上社に居を移し、上社潘氏の基祖となります。次男の潘清旋はのちに石牌に移り住み、石牌潘氏の基祖と [続きを読む]
  • 琶洲塔
  • 琶洲塔、明の万暦二十八年(1600年)創建。 八角形楼閣式の塔で、外観から見ると九層、内側は17階建になっているようです。 高さは約50m。広州三大塔の一つ(他は、赤崗塔と蓮花塔)。 明代中期は風水がやたらとうたわれた時代で、そもそも広東は山水の尽きる場所とされており、特に現在琶洲塔のある場所は、海珠区でも東の珠江に隣接するような位置に建っています。これはこの琶洲塔が、珠江から訪れる災難を風水的に鎮める [続きを読む]
  • 第4回広州あんてぃーく倶楽部活動予告(佛山西樵山巡り)
  • 広州あんてぃーく倶楽部(KAC)の3月度活動予告になります。 ■日程3月4日(日) ■スケジュール0715 地下鉄1号線・楊箕駅プラットフォーム集合0930 西樵山白雲洞(枕流亭、光分亭、小雲亭、奎光楼、湖山勝迹門楼、            白雲古寺、字祖廟、雲泉仙館、象林塔)1300 昼食1400 西樵山白雲洞(上記の続き)※余裕あれば、南海博物館見学1630 市内へ1830 反省会 ■注意点・恐らく軽 [続きを読む]
  • 猟徳李氏大宗祠
  • 「猟徳」、初めてこの地名を見たとき不思議な気持ちになりました。 中国でかつてこのような地名を見たこともないし、何となく仰々しささえ覚える字面。 「成湯主張囲猟時要網開三面」の故事から名付けられたらしく、成湯は殷の湯王を指し、湯王は狩猟をするときも三方向には罠を張り巡らさなかった。つまり狩猟でも徳を積むことを怠らなかったという故事から来ているようです。 猟徳大橋に差し掛かる東側に立派な「猟徳」の牌 [続きを読む]
  • 懐聖寺光塔
  • 懐聖寺光塔、唐の貞観元年(627年)創建。 唐代に渡来したアラブ人が建てた清真寺がその元となったと言われています。まだアラブでもイスラム教が確立していない中で、中国は広州でいち早く布教の基地ができたということです。 その寺院内にひときわ異質な感じのする、なんだか灯台のような防水タンクのような味気のない塔がそびえています。俗称、光塔と呼ばれるアラブ建築の塔です。 毎回礼拝の時間になると、教徒の一人がこ [続きを読む]
  • 石室聖心大教堂
  • 聖心大教堂、1863年6月18日に建設が始まり、25年の歳月を費やして完成したゴシック建築の教会です。 中国では、教堂という呼び方をします。 第二次アヘン戦争の後始末として、1861年に中仏不平等条約が締結され、フランス側の強い要求で、その内の50万フランを拠出してこの教堂を建てさせられたというのが実情です。 フランス人設計士の下、中国人の職人が手がけた石造りの教堂のため、広東の職人らしい細やかな工芸技術が各所 [続きを読む]