心情整体西村施術院 さん プロフィール

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心情整体西村施術院さん: sinjouseitainisimurasejyu
ハンドル名心情整体西村施術院 さん
ブログタイトルsinjouseitainisimurasejyu
ブログURLhttps://sinjouseitainisimurasejyutuin.muragon.com/
サイト紹介文息と動きの法則を解き明かし、病気の謎を解明していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供120回 / 173日(平均4.9回/週) - 参加 2018/02/19 10:11

心情整体西村施術院 さんのブログ記事

  • 胃の弱りと左股関節痛
  • 夏の土用 の始まりから胃の調子が悪くなりウナギを食べてから、消化不良を起こし、左の股関節に痛みがでました。 お腹を触ると上腹部が硬くなっています。 胃酸過多であり、胃下垂であり皮膚も弱くなんにでもまけるといわれます。 胃は食べ物を蒸しあげて消化しますが、土用の気候は蒸し暑いので余計が蒸しあがります。 それで胃酸過多となり胃が弱るのです。 この時胃の裏の背部が硬くなりこの硬さが下まで降りてきます。 [続きを読む]
  • 正しい運動
  • 施術を受けに来られる方に 始めに息と運動がいかに重要かということを理解して頂くために スクワットをして見せています。 それは、まず顔を右に向け、左に向け可動域を見て頂きます。 次に間違った息の仕方で三回スクワットをします。 その後、同じように顔を右に左に回します。 明らかに、可動域は狭くなっています。 その後、三回ダダしい息にてスクワットを行います。 可動域は元に戻ります。 本来、だたしい軌道にて [続きを読む]
  • ムカデに刺された
  • 昨日、ちくちくするので足首をみると小さなムカデが出て来ました。 ムカデの油漬けを塗ったところ 瞬間に痛みが引いてきます。 このムカデの油漬けは凄いです。 ムカデを見つけたら作っておくといいと思います。 刺された痛みはとにかく効きます。 我が家のムカデの油漬けは椿油がなかったので今から3年前にごま油につけておいたものです。 その油の中のムカデは半分ほと溶けています。 家庭に常備できれば素晴らしいこと [続きを読む]
  • 胸時計回り
  • 左陽池と膻中の相対的な動きの中にこの軌道があります。 吸気の中心である陽池 命の息を呼び込む左陽池を主体とみればこれに対して対象の位置に来るのが膻中あります。 主体に対して対象が近づくのです。 この時に胸が時計回りをおこして吸気が正しく行われます。 自ら主体となると吸気が間違ってしまいます。 そうなると右股関節に痛みがきます。 右股関節の違和感は左陽池と関係があります。内臓の機能とも関係があります [続きを読む]
  • 腿の回旋と左股関節痛の症状
  • 左股関節の痛み 体幹の回旋の動きに手足が連動して動くのが正しい動きなのですが、右手のみ左脚のみで力を出す方がいるのです。 そのような人は右肩こり、左股関節の痛みとして現れます。 正確には大腿直筋の付着部の痛みの方が多いように思いす。 その脚の特徴は足を挙げると腿が内回りを起こしています。そして親指の付け根に痛みが出る方も多いのです。 長く歩くときは顕著です。 左ももを外回りを起こさせて胸の動きと連 [続きを読む]
  • 体幹の運動
  • ゴロゴロと転がる練習は体幹を鍛えます。 寝返りの練習は体を整えます。 顔、胸、腕を中心として回転させます。 左の股関節部が痛む人は大腿直筋の付着部が痛むのであります。 それで、地球回りの寝返りを練習しますとそこの痛みは緩和してきます。 この時、右陽池を中心して胸を寄せるような感じでか体をまわすのです。 右の陽池と胸の関係が正しい動きの軌道を導きます。 手は反すように動かします。 [続きを読む]
  • 右脚は中心軸
  • 右手を使う時、右脚は中心軸となり上から下のベクトルを持つようになる。 右手は上から中央へ 横から中央へ 下から中央へむかうベクトルを持つ。 右脚の伸びはこの働きである。 [続きを読む]
  • 一つになる力
  • 右手は求心力であり、一つになる力です。 主体対象が一つになる力が右手の働きです。 命の息は右の手から相手に流れるのです。 立体的な息の構造が深く悟っていけたらと思います。 主体 私 対象の位置と息の関係です。 [続きを読む]
  • 息を止めて力を出す人 吸って力を出す人
  • 息を吸って力を出していると腹筋が硬くなる。 そうなると首が右に回らなくなる それは、息を吸えなくなるためです。 動きの間に間が無くなり腰が据わらなくなります。 重い物を動かす仕事をしている人で吸気にて力を出す人の特徴はへっぴり腰になります。 胡坐ができないのです。 左脚の屈筋の緊張が特徴であり、右手、左脚の使い方の間違いでそうなるのですが、そのような時は普通、顔は左に回らないのですが、右に回らない [続きを読む]
  • パーキンソン病とリハビリ
  • 歩くことがままならない。 大変つらい病気です。 主人のリハビリを頼みたいと連絡があり、どうしたものかと考え指導しました。 寝ながらの運動、 右脚の屈伸を助けて、力を出すときの足の動きを指導 左脚の屈伸を助けて、力を出すときの足の動きを指導 右左では動きが違います。 次に負荷を掛けながら右足の動き   負荷を掛けながら左脚の動きをご本人にやって頂きました。 負荷をかけた右手の運動 負荷をかけて左手の [続きを読む]
  • 立ち上がる時の重心変化
  • しゃがんで立ち上がる時、呼吸の仕方によって、重心の位置が変化します。 何故そうなるのか? 呼気と吸気では違うのです。 それは、人体の動きは息ととても関係があるからです。 呼気、吸気により、中心の回旋する方向が変化するからです。これはとても面白いことです。そしてとても大切なことです。 何故なら、中心の動きに同調した方が楽だからです。 以前、目を閉じて目玉を右に左に向けて息の状態を説明しましたが、意識 [続きを読む]
  • 寝てから立ち上がるとき痛む腰
  • 仰臥位から立ち上がるとき、最大の力をだします。 右回りに立ち上がるのか? 左回りに立ち上がるのか? これは体の癖だと思います。 この時、左回りに立ち上がるときは呼気がよく、左回りに立ち上がる時は吸気にて立ち上がると痛みが軽減します。 お試しください。 しゃがんでから立ち上がる時も息の仕方により、重心はことなります。 よく観察してみてください。 [続きを読む]
  • 股関節変形症の特徴と原因を探る
  • 胸部の特徴 胸を開くに対して胸を張るといいますが張った胸が特徴であります。横隔膜を探ると必ず短縮している。特に肝臓側にその傾向が強くでます。右は内肋間筋・外肋間筋ともに短縮しており、左は外肋間筋が短縮している。 横隔膜が短縮した状態では足を挙げる力は発生しません。上がらないので波打つ歩き歩きをするのです。 原因は 右手の使い方の間違いから来ています。右手のみを単独で使ったためです。部分で力を出そう [続きを読む]
  • 脈から診た体の診断
  • 人迎脈とは頸動脈部分をいいます。 寸口脈とは手首部分の脈をいいます。 体を上下に分けて、上半身の血液の流れは人迎脈、下半身の血液の流れは寸口脈となります。 健康な方は上下右左が均等に流れています。 人迎脈と寸口脈を調べて人迎脈が強ければ腑の病気つまり、寸口脈が強ければ臓の病気となります。 そこにある痛みの原因を知るに於いて一つに参考になります。内臓が原因の痛みであれば、寸口脈が強くなるのです。この [続きを読む]
  • 右の手の動き
  • 右の手を使う時、重心は丹田にあります。 丹田を中心として、対象の位置関係をつくるのが 左脚となります。 左の寛骨は前方回旋を起こしながら腰が入り、右の寛骨は後方回旋を起こしながら腰がわれます。左は上方向の力、右は下方向の力、縦方向の力が上下で交わるとき丹田を中心として回旋をしております。 右の手を使うには左足が〇(神闕)から?(丹田)に荷重されながら動く必要があります。 右手の動きの間違いを修正で [続きを読む]
  • 血圧と体の変化
  • 体の力が出て来るとまず始めることは汚れを出すことです。 一個一個の細胞の力が血液の流れをつくりあげていますから、その流れが促進されます。すると血圧が上がります。 体が血圧を上げる理由は腎臓に血液を運び体液のバランスをとるためです。食事の基本は塩梅といいますが、酸味と塩(ミネラル)となります。 血液を含めた体液の塩梅を調整して綺麗な血液にするために腎機能を最大限に上げるために血圧が上がります。 すぐ [続きを読む]
  • 『御国の福音』
  • 『ヨハネの黙示録』は再臨主を解き明かす! 難解なこの章が解き明かされる時が到来しました。 私たち人類の共通の敵は、貧困と無知と疾病と罪悪です。今、人類が貧困と無知と疾病と罪悪から解放されなければならない時が来ました。 イエス様は四十日四十夜断食されたあとにサタンの試みを退けられ、教えを述べ始められて言われました。『悔い改めよ天国は近づいた』と。御国の福音です。 イエス様が直接神様の福音を定義された [続きを読む]
  • 血液の流れはどこから?
  • 現代医学では心臓がポンプの役割を担っていると説明しています。 植物では心臓がなくても液体は循環しています。 西医学では静動脈ブンゴウの内容がでてきますが、一つ一つの細胞が血液を引き寄せる働きが血液の流れを決めていると考えた方が自然です。 拡張型心筋症の場合もこの観点でその症状を見つめてゆけば自然と解決の方法が導き出されます。 スタップ細胞はありますと叫んだ小保方さん 正しいことを認めない今の医学、 [続きを読む]
  • ギックリ腰のお手当法
  • ギックリ腰をしたときどう対処すればいいのでしょうか? この仕事を始めるきっかけになったのが、ギックリ腰でした。 対処の仕方をしらず、1年半あまりびっこを引いてあるいていました。若いので自然に治ると思っていましたが現実は違いました。 一度緊張した筋肉はそう簡単には自然に元には戻らないのです。 ギックリ腰の原因は腰にはありません。お腹に原因があります。今暑いので冷たい水・ジュースなどを好みますが、内臓 [続きを読む]
  • 内臓疲労と宿便
  • 80代女性、歩くこと寝がえりを打つことも大変な方 便秘症 ・・・・症状多数あり 高齢の為に歩くことさえままならない方がおられます。このような方は内臓機能が低下しています。 体の歪みがとれて来ると深い呼吸ができます。事実その方は息苦しさが絶えずあります。本人曰く心臓が悪いと・・・ 初回の施術を終えて帰られてから 大量の便が出てきたと二回目に来られたとき語られました。 代謝をあげ、体内酵素の活性化を促 [続きを読む]
  • 何故腰がまがるのか?年のせいか?
  • 漁村に住む人と、山の中で生活する人の身長がどれくらい若いときと比べて縮むのか調査したデータがあるそうですが、山間部の方と漁村の方を比べてみると漁村の方は背があまり縮まないのだそうです。 これは食生活の違いですね。私も海岸沿いに住んでいたので小さい時から魚をよく食べています。骨もだいたい丸ごと食べます。 カルシュウムは圧倒的に量が必要なミネラルです。他のミネラルは不足すると病気になりますが、カルシュ [続きを読む]
  • 負荷をかけた運動
  • 無意識に体をコントロールしている錐体外路系の動きをいかに治療に応用できるのでしょうか? 一つの動きの形を作ります。その形をそのまま、相手に維持してもらい、術者が負荷をかけます。 この時は呼気の動きに合わせるような運動を再現させるのです。 錐体外路系を利用したとき驚くほど、体は変化します。 日々の施術を通して実感しています。 股関節痛で夜も眠れない程の痛みも数回負荷をかけただけで痛くなくなるのです。 [続きを読む]
  • 右の手
  • 右手の働きは求心力 それは、一つになろうとする力である。 右の手が動くとき 円を描いて一つになろうとする。 私たちの体は中心を求めて近づいていく。 その軌道は地球と同じ回転である。 相手との関係に於いても右の手から力を出すとき中心があり、そして一つになろうとする。 右の手から力を出すときそのように動くのです。 [続きを読む]