心情整体西村施術院 さん プロフィール

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心情整体西村施術院さん: sinjouseitainisimurasejyu
ハンドル名心情整体西村施術院 さん
ブログタイトルsinjouseitainisimurasejyu
ブログURLhttps://sinjouseitainisimurasejyutuin.muragon.com/
サイト紹介文息と動きの法則を解き明かし、病気の謎を解明していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供197回 / 293日(平均4.7回/週) - 参加 2018/02/19 10:11

心情整体西村施術院 さんのブログ記事

  • 可動域検査
  • 関節の可動域を考えるとき、 どの筋がその動きを阻害しているのか 詳細に知らなければ、 的確な運動処方及び施術が困難になります。 それで可動域の検査はとても大切な意味を持ちます。 頚椎の可動域 腰椎の可動域 とても重要な検査になります。 首の回旋と腰の回旋です。 この二つは分けて検査する必要があります。 ナンバのときの足と歩きの足があるので それぞれ同じ回旋でも二つあります。 左右の回旋を検査すると [続きを読む]
  • 足の着地
  • 足の着地 どうしても足先から付かない。 意識して歩いても無理がある。 原因は 横隔膜と 内肋間筋の短縮です。 これが、改善されると 右脚の四趾が地面に密着します。 着地面が今までとは違います。 そして、今まで使われない筋が動きます。 違和感を覚えます。 今まで使われない筋が動くからです。 外反母趾これで改善します。 外反母趾の原因がこれだからです。 右脚の呼気のときに動く筋が元に戻ってない姿が外反 [続きを読む]
  • 施術の間にトイレに
  • 施術を行っている間に、 だんだんと筋肉がほぐれて元の状態に戻って行くので、 施術の間に何回もトイレにいかれるかたも多いのです。 それで、施術の前に、こう説明します。 筋肉が元に戻ると、リンパと血液の流れが促進されるので 体の中にある滞っている水毒が排泄されます。 それで、施術中に何回もトイレに行かれる方がおられるので 行きたくなったらご遠慮なさらずに行ってください。 そのような方が多いのです。 副 [続きを読む]
  • どこに行っても治らない首の痛み
  • 右首の付け根が特に痛く、どこにいっても治らない。 来院そうそう言われます。 70代 男性 の方です。 仰臥位にて、伏せた姿で施術を行いました。 右肩の首の筋肉の硬結はなくなり、しなやかな状態です。 椅子に座りってもらい首の痛みを確認して頂くと 相変わらず痛いといわれます。 ムムム・・・ 横になった姿勢と立位にての違い 横になった姿勢では筋肉はいいのです。 首の左回旋は良くなったといわれますが、 よ [続きを読む]
  • 左胸の痛みと血圧
  • 80代女性 症状 左胸骨横 乳房の付け根あたりが痛く体を動かすことが難しい。 血圧は上も下もかなり高い。 本人は肋間神経痛ではないかと言われる。神経の痛みだと 体の動きを観察してみると左脚の動きが悪く、脚の挙げ方が間違っている。 使われている筋肉が通常の歩き方と比べて少ないのです。 それで、左脚は血流が阻害されています。このために高血圧となっているのです。 この時、血圧降下剤を使うという事は数字合 [続きを読む]
  • 腰痛の原因 その2
  • 歩きくときに物を持つ手は動きません。 右手に物を持てば右手が触れません。 するとどうなるのか? 腰が捻じれないのです。 正しく右手を振ることができれば、 同側の起立筋は短縮して 吸気を呼び込みます。 この吸気なき動きは 錐体路にての動きになりますので あまり力がでません。 これが体の歪みとなります。 この事は偏った運動(スポーツ)でもいえることです。 卓球も腕の振りが偏っています。 このような偏っ [続きを読む]
  • 腰痛の原因 その1
  • 腰痛の原因はどこにあるのでしょうか? 様々な角度から考察してみたいとおもいます。 足の運びからの考察 つまり歩くことです。 歩くときつま先から着地しない人は 脚の筋肉の動きが着地の時に正しく動いていません。 そしてその着地の中心は庶骨になります。 ここから、人差し指からはじまり小指までの 着地の動きとなります。 このような筋の動きがあります。 反対にまちがった着地は踵からの着地となります。 この動 [続きを読む]
  • 吸気と両股関節痛
  • 息が吸えていない人が多くの場合右股関節の痛みとなります。 そしてそれは膈と肋間筋の問題です。 息が吸えてない人で左股関節が痛む人もいます。 それは内臓のリンパ循環の異常が根本的な問題です。 そのような方は肝機能低下を伴います。 内臓の様子はツボに現れます。 それでそのことを参考に体を診ていくと 深刻な病気が進行していることを感じることがあります。 本人はあまり深刻ではないのですが・・・・ 吸気を通 [続きを読む]
  • 肚を練ること
  • 肚を練る 右手と丹田の動きを同化させる 右脚の中心を求める動きが 肚を練る動きです。 この動きを反復し練る 習い練る  練習 中心と私たちは同化します。 体的な練習ですが、 心情と連結すること感じます。 力がみなぎるからです。 [続きを読む]
  • 息と筋肉
  • 呼気のときに使う筋肉と 吸気のときに使う筋肉を 調べてみますと 歩きのときは錐体路にて呼気に用いる足の筋肉はとても少ないのです。 反対に錐体外路にて使う吸気の筋肉は圧倒的に多いということがわかります。 正しく歩くとエネルギーが満ちてくるということになります。 反対に手を使う時に足は錐体路にて使う筋肉が多いのです。 このような体の仕組みを考えると 健康維持、健康促進には 自転車より 歩きが最も有効だ [続きを読む]
  • 痛みの理解 
  • くすぐったい コリ 痛み 痺れ 麻痺 これが痛みの変化です。 コリから痛みへと痛みは変化していきます。 痛みをどう理解するのか? 痛みは運動の法則に反していると理解して頂ければと感じています。 二点間の運動は直線です。 中心があり主体 対象と回ればそれは円であり球となります。 この動きは終わりがありません。 痛みのある方の動きを見てみるとそれは全て直線です。 よく観察するとそうなのです。 直線の動 [続きを読む]
  • 左股関節と右股関節の問題について
  • 左股関節の痛み違和感は歩きの間違いから来ています。 右股関節の痛みは手の使い方の間違いから来ています。 歩く時は錐体外路を使い歩くのです。 これは左股関節が問題の方です。 手を使う時は錐体路にて脚を使うのです。 これは右手の力の源泉となる手を使うナンバの脚になります。 これは右股関節を改善します。 無意識と意識して使う足挙げは呼吸が逆になっています。 体の構造 息の構造は奥行きがあります。 それを [続きを読む]
  • 総論 
  • 五臓の治療は右脚が担当し 六臓の治療は左脚が担当する。 五臓の改善の時は錐体路にて大腰筋が使われ、 六臓の改善は大腰筋が錐体外路にて動かされる。 脚の全ての動きは脚の外挙げ 内挙げにて行われるが この時の明確な法則が理解できないと運動において 体の改善はできない。 脚を中心とした動きは五臓六腑を改善し 体を整える土台となるので、 まず、足の運びを研究する必要がある。 それを土台として手の動きがある [続きを読む]
  • 左手は右手の助けて
  • 左手は体軸のかじ取りをしている。 そして、力を出すときは求心力 四角となり。 その後、遠心力となる。 〇です。 点から?そして〇が体のリズムであり それが、間 となります。 動きの中に間 がないと このリズムがつくれず 動きがおかしくなってしまいます。 日常生活の動作 掃除機をかける。 雑巾をかける。 台所で料理をつくる。 草むしり ミカン農家の方はミカン箱の積み下ろし 仕事にて反復する動きの人は [続きを読む]
  • 今日、出会った人(脳出血)動きの改善
  • 今日は時間がありチラシを配りに歩き回りました。 そこで、脳梗塞を昨年の12月に患った方に出会いました。 左脳が出血したと語られ 右手 右脚が上手く動かせないので 右手にて杖をついて歩いている なんとかならないかと・・・ 脳出血からの体の不自由さは整体の管轄外ですが 動きを助けることはできますよと言いました。 思ったより、動きがいいからです。 玄関先にあった竹をとり 良く動く左手にその竹を持ってもら [続きを読む]
  • 左の手は命の息を求める
  • 左の手は力を出すとき、 命の息を求めて その方向に行くのですが、 どこに帰納するのでしょうか? 命の息が湧くところに帰納します。 最近、 自転車によく乗ります。歩くときと違い その時の体の使い方は 面白味があります。 そして、 サドルの右手 左手の動きを 観察 研究してみます。 左手が力をだすとき吸気になることはわかりましたが、 一体 どこに帰納しているのだろうか? ふと 思いました。 左手にて力 [続きを読む]
  • 左手と丹田 中心の動き 
  • 左腕の伸びのある回旋は?に体を持っていく。 伸びているのに 結果、?になる。 体の構造の深みを感じています。 左腕が伸びる時、 全体は縮むのです。 この体の使い方 この構造 左腕の吸気 吸気だけど 息は呼気です。 力を出す。 そして?に体を持っていく 力の軸を考えると 左腕の動きが最も研究していくところかもしれない。 薬指の 指先の軌道 誰がこの深い動きを知り得ているのでしょうか。 左腕は背を立て [続きを読む]
  • 強く揉まれて右半身が痛くて動けなくなった。
  • 80代の方から連絡があり、 右半身が痛くて動けないという。 原因はというと、デイサービスで肩を揉んでもらったという。 右の肩が凝って痛いと話したら、そこを集中して揉んでくれたそうである。 直接あってみると右の肩がパンパンに硬くなってるため首の左回旋がとくに出来ない。 首の可動域が狭いために全体の動きが阻害されてる。 痛みを我慢して1週間だそうである。 施術は早い方がいいのです。 左肩まで痛みが出て [続きを読む]
  • 本当の根っこはどこだ?
  • 60代 女性 足腰の痛み 顔は左に向きづらい。 脚は左ももが緊張している。 右胸の胃経ラインの硬結 右内踝の下が硬い。(腎の沢田流原穴) 首の動きから見ると運動処方が最も有効と考えられるが 五臓の状態をみると右の腎原穴に異常がある。 たしかに、左脚と右腕の問題があるのですが、 その本質を考えるとやはり、右脚の問題が大きいのです。 正しいく吸気ができづに右手を使うから 生じた歪みです。 従いまして右 [続きを読む]
  • 使徒行伝3章 6節 私にあるものをあげよう
  • 死人を蘇らせた聖書に登場する人はエリア エリシャ イエス・キリスト ペテロ パウロだったと記憶しています。 イエス様の弟子だったペテロがイエス様が神格に戻られた後のことは使徒行伝にて書かれています。 そこで生まれながらに足のきかない男に対してペテロは「わたしを見なさい」といい、「わたしにあるものをあげようとといい、ナザレ人イエス・キリストの名によって歩きなさいといいました。」そして歩いたのです。 [続きを読む]
  • 入力が必要な体 正しい動きを求める体
  • 入力が必要な体とは 顔を右に向けずらい方です。 このような時は、吸気を誘発する施術になります。 エネルギー 力が必要なのです。 休息が必要な体です。 精神疾患もこれと関係あります。 何故かといえば肝と関係あるからです。 腎と肝が病めば精神疾患です。 そしてそれは、エネルギーを補給しないといけないのです。 右手を上に伸ばした姿が吸気の形です。 息が吸いやすいのです。 このような施術を得て、エネルギー [続きを読む]
  • 動きに見る内的意味 命の息との関係
  • 左腕が伸びのある力の出し方をするとき それは、命の息に向かう動き 連結する動き 中心に向かう動きになります。 左腕が全体で一つになる軌道を求めて行く姿は 他の四肢からみると 左腕は命の息の連結部分であり、 その連結された左腕から流れる命の息が流れ出し そのままのエネルギーの渦の通りに動くのです。 また、その渦の流れを求める動きが本然の軌道であり 運動の法則であり、それを求めて反復練習することが 治 [続きを読む]
  • その力は私のちからではありません。
  • 運動における入力を考えると どこまでも力は主体から流れてきます。 私たちの力の源泉は主体からです。 息も主体から流れてきます。 その流れの出口に右の手はあります。 生かされている。 愛されている。 いつも主にその心向けなければ その力は 間違った力であり永遠性のない力となります。 頂いている力を主に返す方法は 何か? おのずとわかるのです。 右の手をつかい 力を投入する事です。 入力無き動きは 消 [続きを読む]