松田 定幸 さん プロフィール

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松田 定幸さん: 修 斗 画 廊  ?  Shoot Gallery ?
ハンドル名松田 定幸 さん
ブログタイトル修 斗 画 廊  ?  Shoot Gallery ?
ブログURLhttps://ameblo.jp/h032075/
サイト紹介文主に、少年漫画調の人物画と写実的な動物画を載せています。
自由文毎年秋に地元のギャラリーにて、「修斗画廊一人展」というシリーズ名で、個展を開催しています。

 その他にも、会員制の同人サークルや絵画クラブのグループ展への参加も続行しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 119日(平均1.2回/週) - 参加 2018/02/19 20:55

松田 定幸 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • #土曜の夜にこの一作 ― twitter投稿企画 ―
  •  これまで星屑書房が発行した「創星」に執筆・掲載の自作を、今夜から毎週一作づつ、twitterにてupいたします。  短歌とイラストを組み合わせた、#タンカトイラスト と、星座モチーフの動物画である #星座と幻獣 を、土曜日の夜におよそ半年に渡ってお送りする次第です。  尚、こちらのtwitterアカウントは、@mazda_sadayukiです。何かの折にご観賞いただければ、幸いです。 [続きを読む]
  • 「 双子座 ― フィスト・オア・ツイスト ― 」
  • 昨年10月に開催した三度目の個展、「十二星画」修斗画廊一人展の出展作です。「黄道十二星座」をテーマをしたなかでの、「双子座」を題材にした一作です。  これまで双子座を題材にしたコミック系のイラストをいくつか見てきたのですが、白と黒や光と影といった、「陽と陰」を表現した感のある美少女画が多数を占めていました。 自らが双子座モチーフで描くのであれば、それらとは一線を画したものにしようと思い、赤と青(情熱 [続きを読む]
  • 創作グループ活動 ― サークル新刊 & イベント参加 編 ―
  • 現在会員として籍を置いている社会人文芸サークル、星屑書房の同人誌「創星」17号の印刷・製本作業が、先月下旬に執り行われました。  今月の9日(土)・10日(日)に、冷泉荘リノベーションミュージアム(福岡市博多区上川端町)で開催される文学系 同人誌即売会&交流会「第7回 福岡ポエイチ」に向けての新刊となります。  今号でも、星座に因んだ幻獣の動物画と、短歌+イラスト数点が執筆・掲載です。  「福岡ポエイチ」には [続きを読む]
  • 「 牡牛座 ― 牛頭人身晩餐 ― 」
  • 昨年10月に開催した三度目の個展、「十二星画」修斗画廊一人展の出展作です。「黄道十二星座」をテーマをしたなかでの、「牡牛座」を題材にした一作です。 牡牛座では、多種の牛を描写しようと案を練り、結果的にはレオナルド・ダ・ヴィンチの絵画「最後の晩餐」のような構図を思い立ちました。 そしてそこから、ギリシア神話のミノタウロスのようなキャラクターの食事シーンを描こうと意図して、ステーキ・焼肉・シュラスコと [続きを読む]
  •  創作ソロ活動 ― 今年度秋季 ―
  •  先日開催を終えた、修斗画廊一人展「星獣座」に引き続き、今年度二度目の個展のお知らせです。  主な概要は、下記の通りです。    ・ 展示会名 :「 After Arts Ⅰ」修斗画廊一人展      ・ 日 時 : 平成30年 10月 15日(月)〜21日(日)          (10:00〜18:00)※初日/13:00〜、最終日/〜17:00      ・ 会 場 : 風の音ギャラリー / さかえ屋本店 ・2F            [続きを読む]
  • 「 牡羊座 ― 羊皮狼身 ― 」
  •    昨年10月に開催した三度目の個展、「十二星画」修斗画廊一人展の出展作品です。「黄道十二星座」をテーマにしたなかでの、牡羊座から題材の一作です。 「羊の皮を被った狼」という慣用句がありますが、字面通りの姿形を具現化したらどうなるかと思い付き、牡羊座モチーフを描くにあたって、このように描いてみました。羊に擬態したものの正体が露見してしまった狼と、どうにも怪しげな羊が実は狼だったと判明した羊たちの、 [続きを読む]
  •  FINISH ― Exhibition Report ―
  •    一昨日をもって今年度春期の個展、修斗画廊一人展「星獣座」の開催を終えました。  最終日は夕刻から在廊、所属しているサークルの主宰者や、様々な媒体で作家活動を展開している歌人、昨年本会場で二人展を開催した新社会人と、入場された方が相次いで、観覧と会話を楽しんでいかれました。  他の会場や催し物では幾度となく会っていながら、本会場では初めての顔合わせとなるケースも少なからずあり、店主の方との紹介や [続きを読む]
  •  MIDDLE ― Exhibition Report ―
  •  先週末、というか先月末から開催した、本年度春期の個展、修斗画廊一人展「星獣座」が折り返し地点を迎えました。  昨日は夕刻から在廊しておりまして、所属している会員制同人サークル・VICTORY主宰の桜井優、渡辺まこ の両氏が来場、久方ぶりの再会ということもあり、積もる話に花を咲かせました。  程無くして、相互に読者登録している けいこ氏もお越しになられ、奇しくも、以前主催していたコミックイラストのグループ [続きを読む]
  •  START ― Exhibition Report ―
  •    今年度春期の個展、修斗画廊一人展「星獣座」が、本日より開催の運びとなりました。  前日の夕刻から搬入・設営に取り掛かり、展示に予定していた作品と備品は全て取り揃えました。  今回は初めて使用する会場ということもあり、新たに展示用の備品を開発・導入しています。   奇しくも、(土)(日)に始まって翌週の(土)(日)で終わるという、プロ野球日本シリーズの全日程と同じ開催期間(※月曜日は、休館)となりました [続きを読む]
  •  在廊日(個展のお知らせ)
  •  今月末、というか来週末に開催の本年度春期個展、修斗画廊一人展「星獣座」の作者在廊日が決まりましたので、明記いたします。 ・ 4月 4日(水)/15:00〜・ 4月 8日(日)/15:00〜  あらためて、展示会の概要を述べておきます。  [日 時] 3月31日(土)〜4月8日(日)         /11:30〜20:30       ※4月2日(月)は、休館  [会 場]  Cafe & Gallery フッフー [続きを読む]
  • 「 三 月 ― 早春の訣別 ― 」
  •    一昨年の10月に開催した「十二画月」修斗画廊一人展に、「一年十二か月」をメインテーマとして出展した一作です。 三月は卒業式の時期という事で、「別れの一幕」が真っ先に題材として浮かび、このようなシーンを描いてみました。  作品の設定や内容は少女漫画的なのに、画面の描写や演出効果は少年漫画的になってしまった感じです。指で弾かれたボタンの箇所は、実際に五百円玉を何度も弾いて、その軌道と回転の様子を観 [続きを読む]
  • 「 二 月 ― 内の鬼 ― 」
  • 一昨年の10月に開催した「十二画月」修斗画廊一人展に、「一年十二か月」をメインテーマとして出展した一作です。時期は過ぎてしまいましたが、ご覧の通り「節分」を題材として描き上げてみました。 十数年程前に保育士の仕事に就いていまして、園内行事として節分を複数回担当した事がありました。鬼の役を受け持つにあたって、衣装や小道具を自作していったのですが、さして上出来とは言えないようなお面でも、それを付けて鬼 [続きを読む]
  •  個展のお知らせ ― 本年度春期 ―
  •  先月上旬にお知らせした通り、今年は春・秋と二回の開催を予定しております。 画像と概要を、あらためてupいたします。   ・  展示会名 : 修斗画廊一人展 「 星獣座 」      ・  日  時  :  平成30年 3月31日(土)〜4月8日(日)             (11:30〜20:30)  ※ 4/2(月)は、休館   ・  会  場 :  Cafe&Gallery フッフール             [続きを読む]
  • 「 一 月 ― 闘会始 ― 」
  •  一昨年の10月に開催した二度目の個展 「 十二画月 」 修斗画廊一人展 に、「一年十二か月」をメインテーマとして制作・発表した一作です。 一月は先ず正月有りき、という観点から、正月に行われる遊びの一つである羽根突きが、題材として思い浮かびました。 構図や、コマ割りによる画面構成、スピード線や集中選などの効果線の多用、画中の人物の表情、何より作品名と、かなり少年漫画的な出来映えになってしまいました。  [続きを読む]
  • 「 十二月 ― 忙中閑有 ― 」
  •  昨年十月開催の二度目の個展、「十二画月」修斗画廊一人展の出展作品です。 「一年十二か月」のうち、12月を題材にした分です。 12月下旬はクリスマスという一大イベントを迎えつつ、「師走」最終章とも云えるような、慌ただしく繁忙を極める時期でもあります。 サンタクロースというと、クリスマスシーズンのコミックイラストでは、ミニスカサンタの美少女画が圧倒的多数を占めている感がありますが、ここでは正統的な老年 [続きを読む]
  •  創作ソロ活動 ― 来年度春期 ―
  •  毎年10月に地元筑豊・飯塚で開催している展示会と併せて、 来年は福岡地方での開催も予定しています。 主な概要は、下記の通りです。    ・ 展示会名 : 修斗画廊一人展 「 星獣座 」      ・  日  時  : 平成30年 3月31日(土)〜4月8日(日) ...              ※ 4/2(月)は、休館      ・  会  場 : Cafe&Gallery フッフール              ※ [続きを読む]
  • 「 十一月 ― オフィスモード ON ― 」
  •  昨年十月に開催した二度目の個展、「 十二画月 」 修斗画廊一人展 の出展作です。 「一年十二か月」のうち、11月を題材にした作品です。 11月は、23日が勤労感謝の日ということで、仕事に着手する瞬間を題材にしました。  背景の描写に苦心して、ブラインドと観葉植物を配置する事で何とか余白やバランスを整えていった感があります。 紅い眼鏡を装着して戦闘モード(仕事モード)に入る、という画中の設定・描写は、 [続きを読む]
  • 「 十 月 ― メインイヴェント ― 」
  •   昨年十月に開催した「十二画月」修斗画廊一人展の出展作品です。 「一年十二か月」のうち、10月をテーマにした分です。  10月のカレンダーイラストというと、昨今ではハロウィンが題材のものが多いのですが、「体育の日」や「スポーツの秋」ということから、運動会(体育祭)から着想を得ました。 安全性の問題などから近年は減少傾向のようですが、騎馬戦はやはり運動会の花形種目である、という思いがあります。 一部 [続きを読む]
  •  修 了 ― 個展開催報道 ―
  • 一昨日をもちまして、「十二星画」修斗画廊一人展 の開催を終えました。 最終日の15日・日曜日は、終始雨に見舞われたものの、はるばる峠を越えて初の来場を果たした所属サークルの主宰をはじめ、いつにも増して数々の入場者の方々がとても丹念に作品を観賞してくださいました。 今回はSNSでの告知の効果が少なからず功を奏したようで、「いつもブログを拝読しています」と言って地元品の差し入れ持参の方や、twitterの相互フ [続きを読む]
  •  折 返 ― 個展開催報道 ―
  •  三度目の個展 「十二星画」 修斗画廊一人展 も、昨日で四日目の折り返し地点を過ぎました。   初日に設営を終えた頃はかなり疲弊した状態で、応対もどこかおぼつかない感じでしたが、二日目からは復調することが出来ました。 毎回来て下さる方、久々の人、事前に送った案内状を元に来られた方々、今回初来場の人と、数々の来場・観覧に嬉しい限りです。   これは前回から感じ取れる傾向なのですが、通りすがりの一見の方が [続きを読む]
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