animoanima さん プロフィール

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animoanimaさん: 地方発スワ党日誌
ハンドル名animoanima さん
ブログタイトル地方発スワ党日誌
ブログURLhttp://animoanima.blog.fc2.com/
サイト紹介文九州人なのに何の因果か物心ついた時にはすでにスワローズファン。ヤクルト愛に満ち溢れたブログにしたい。
自由文1若松・8大杉・5ロジャー・4マニエル時代からの九州在住スワ党員。96敗という有り得ない負けを積み重ねた2017年シーズンから再起を祈念してブログ開設しました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 176日(平均3.5回/週) - 参加 2018/02/20 12:05

animoanima さんのブログ記事

  • 【Alexandros】
  • ハイトーンボイスのボーカル全盛の時代だ。アレキサンドロスも川上洋平のハイトーンが特徴的だ。代表曲『ワタリドリ』を原曲キーで歌おうと思っても全く無理なほどに高い。喉を潰す。元々は【Champagne】というバンド名だったが、シャンパーニュ地方ワイン生産同業委員会からの要請で現バンド名に改名。関東では『アレキ』、関西では『ドロス』という略称で呼ばれている。802でもドロスの曲がかかる。好きなのはそのポップさ故に『 [続きを読む]
  • 鬼門ナゴヤで連勝だ
  • ナゴヤでの中日戦は『負け』が既定路線だった。その通りに先週金曜日は0-3で敗戦。中日先発の吉見を最後まで打てず、たったの103球で完封されてしまった。ブキャナンもヒットを打たれながらも要所を締めて、7回2失点QSは達成。だが、点の取られ方がもったいない。4回の1失点はわざわざ敬遠してピッチャー勝負をしたのに、その吉見にヒットを許しての失点。5回の1失点はツーアウトからビシエドに投じた初球がホームラン。どちらも「 [続きを読む]
  • 暗雲晴れる
  • 前エントリーで書いたように、再び大型連敗モードに突入するのではないかという心配は全くの杞憂に過ぎなかったようだ。絶好調山田が死球をきっかけに三振連発、それと同調するようにバレも不発、自慢の打線も沈黙、おまけにバッテリーは不用意に失点、チームは完全に機能不全に陥ったものとばかり思っていた。しかしそんな心配をよそに、山田はリードされた直後に逆転の3ラン。やはりこのチームは山田のチーム、山田に呼応するよ [続きを読む]
  • 急降下
  • チーム状態は急降下のような気がする。つまりまた大型連敗モードに突入するかもしれない。その前例が交流戦後の大型連敗。そのきっかけは、阪神戦で青木が受けたデッドボール。交流戦では青木は絶好調だった。そのデッドボール、しかも頭部デッドボールで何試合も休むことになった。チームは青木の抜けた穴を埋められず連敗。復帰しても同じ状態で打てるわけはないのに、当てた投手はその試合こそ即退場だが、その数試合後には普通 [続きを読む]
  • UNISON SQUARE GARDEN
  • ユニゾン・スクエア・ガーデン(通称ユンゾン)も新作が出るたびに802で頻繁にかかる。ユニゾンは全曲ベースの田淵智也の作詞作曲で、最初に出会った曲『シュガーソングとビターステップ』はアニメのエンディングテーマとして書き下ろされたボーカル斎藤宏介のハイトーンボイスが印象的な軽快なロックナンバー。この曲を弾いてみたくなって、ギターを完コピした。が、それで燃え尽きて弾かなくなって忘れてしまった。徒労ってやつ [続きを読む]
  • 借金4から出直し
  • 阪神に二連敗して再び借金4に逆戻り。勝てる試合を落としているようでは、この先も貯金は望めない。昨日、中尾とウルキデスの登録が抹消された。中尾は見ていられないほどボロボロだったから当然といえば当然。ファームで英気を養ってまたキレのある投球をみせて欲しい。ウルキデスは現状では勝ちパターンでは使えないかな。150キロ超という触れ込みだったが、せいぜい140キロ台前半しか出ないし、これではまだ大下の方が使えるレ [続きを読む]
  • andymori
  • バニラズの次にFM802で教えてもらったのが『andymori(アンディモリ)』。この小山田壮平率いるアンディモリには秀逸な曲が多い。その中で一つ選ぶとなると相当悩む。が、最初にかかった『夢見るバンドワゴン』を選ぼう。切ないメロディと小山田くんのフラットした歌声が深く胸に刻まれるナンバーだ。「これは良いバンドを教えてもらった。ライブには是非」と思っていたが、解散してしまったので、ライブを見ることはなかった。 [続きを読む]
  • アホ試合
  • 何て試合だ。この暑いさなかに5時間を超える試合をやって、挙げ句の果てにサヨナラ負けってアホだろう。打球を逸らした三輪の守りが直接的な敗因だが、それは表面上であって、三輪だけを責めるのは違うだろう。最大の原因は中村。ピッチャーの決め球、得意な玉を無視した独り善がりのリードで与えないでもよい点を与えすぎた。あれではピッチャーがかわいそうだ。バッターが嫌がっている外のスライダーを選択せず、内角にストレー [続きを読む]
  • ジュリの本領発揮
  • ジュリがやってくれた。ジュリのお蔭で3タテを免れた。もし……と考えたらゾッとする。原は開幕から調子に乗れなかった。まずまずの出来であっても、勝負どころで打ち込まれるとか、ついには運にも見放され、ファームで調整した後は、中継ぎにまわったり。切れ味鋭いシュートという大きな武器があるのにだ。それが嘘のように前日HR6本をスタンドに叩き込んだ広島打線を完全に抑え込んだ。先発に戻ってからはいいピッチングを続けて [続きを読む]
  • go!go!vanillas
  • 昭和の中高生にとってラジオの深夜放送は友と同じくらいなくてはならないものだった。夜遅くまで、あるいは時には夜が明けるまでラジオをかけっぱなしで、試験勉強をしたものだった。この集中力はその『ながら勉強』の賜物だと思っている。そして高校卒業と同時にラジオも卒業し、四半世紀以上ラジオから遠ざかっていたのが、入院を機にまたラジオを聴くようになった。当初こそ物珍しさにあちこちチューニングをかえて聴いてみたが [続きを読む]
  • マジック点灯前夜?
  • 広島にボコボコにされてしまった。昨日書いた通り、首脳陣は今シーズンの大一番ともいうべき試合で、「塩見5番スタメン」という大きな賭けに出て、それで負けたのだから、この日の勝ちもないだろうとは思っていたが、まあここまでボコボコにされるとはなぁ。しかし「5番塩見」とは誰の発案だったんだろう? 監督の専権事項で全責任は小川さんにあるのだが。積極的思考で、『プロデビュー戦で5番先発、二軍で打ちまくった実績その [続きを読む]
  • 痛い敗戦
  • 選手たちも精一杯の頑張りを見せてくれたのだが……。エース小川が先発だっただけに、どうしても勝ちたかった試合だったが、痛い一敗となってしまった。近藤が3失点するまではほぼ互角の戦いのように見えた。が、あちこちに広島には及ばないクオリティの違い、つまり気力や頑張りではどうしようもない部分が見え隠れしていた。まずオーダー。塩見を5番に据えたのは博打に等しかった。当たる可能性もなかったわけでもないので、起爆 [続きを読む]
  • RadikoとFM802
  • あれはもう5年ほど前になろうか、春の兆しが見え始めた頃、週末になると決まって高熱で寝込んだ。医者へ行くとインフルエンザではないと言われて、解熱剤を処方された。服用すると熱は下がるので、月曜からは仕事に出る。しかし無理しているので週末になるとまた熱が出る。別の医者にかかってもまた同じことの繰り返しで、結局二ヶ月ほど同じ状態が続いた。簡単に済まそうとした自分がバカだった。そうやって体に負担をかけ続けた [続きを読む]
  • 連勝街道を突き進む
  • いずれあっけなく連勝は止まるのだろう。そう思いながら丸一週間勝ちが続いた。そしてまたもや8つあった借金を一気に返済しきった。前回は借金ゼロから泥沼の8連敗で2位から最下位へ一気に転落。今考えると青木の離脱が最大の原因だったような気がする。ようやく日本のピッチャーにアジャストして調子を上げて、連日結果を残していた主力選手の離脱は戦力的に大きな痛手だった。それに青木離脱後のチームのモチベーションの上がら [続きを読む]
  • 投手陣、踏ん張る!
  • どうしたことか、予想が完全に覆された。読売も3タテして連勝は6に伸びた。せいぜい小川で1勝挙げられれば御の字だと、ファンでありながらもかなり控えめな予想だったのに……。この巨人3タテという予想外の出来事は投手陣の頑張りによるところが大きい。まず初戦。新人王&最多勝利投手を獲得した通リ、小川はクオリティが違う。その存在は弱投と呼ばれるヤクルト投手陣の中で群を抜いて際立っている。球の強さ、コントロールの良 [続きを読む]
  • ジェットコースター
  • 『ジェットコースターのように浮き沈み〜♪』Mr.Children『NOT FOUND』より交流戦を最高勝率で終え、さあ優勝目指して広島にどれだけ迫れるかと期待した矢先に八連敗して、元の木阿弥で最下位まで順位を下げた後、オールスター明けて6戦5勝と再び調子づいて、再び3位まで浮上した。極端なアップダウンはまさにジェットコースターのようだ。でも極端に急に調子がよくなったり、悪くなったりしているのではなさそう。つまり、横浜、 [続きを読む]
  • 泥沼の中で思うこと
  • 7月に入ってまだ勝ち星がないらしい。雨や大雨の影響で試合が流れてペースが狂った部分があるのだろうか。交流戦最優勝の原動力の一人でもあった青木の離脱が大きかったのだろうか。勝ち慣れていない選手たちのこと、がむしゃらに戦ってきた疲れが出ているのだろうか。遂に7連敗だ。今シーズンに入ってすでに大型連敗を何度か経験してきているが、7連敗は初めてらしい。この大型連敗は選手の調子云々もあるが、ベンチの選手起用も [続きを読む]
  • こりゃ、重症だわ
  • 「おい、ホント大丈夫なのか?」と疑いたくなる采配だった。素人からしてもあまりにお粗末すぎだ。6回裏。先発のカラシティーは初回に2点先制されるも、その後は危なげない好投を続け、5回には山田のツーランで同点に追いついて、流れは明らかにヤクルト側にあった。先頭の5番雄平が四球を選ぶと、6番坂口にはあろうことかバントのサイン。打順はこの後、山崎、中村、カラシティーと続く場面でだ。誰がどう考えても、タイムリーが [続きを読む]
  • 穴があったら入りたい
  • もう恥ずかしい。穴があったら入りたい。前回『投打噛み合う』というタイトルでエントリーしたが、それからあっという間に五連敗。勝ち星を重ねて首位戦線に躍り出るのだろうと予想したのに……。予想は裏切られ、投打が全く噛み合わず、これが交流戦最高勝率のチームかと思うほどの変貌ぶり。これじゃパ・リーグ、セ・リーグ全チームに「あれは嘘でした」と詫びなきゃならない。良いときも悪いときもある。良い時はともかく、悪い [続きを読む]
  • 投打噛み合う
  • 『投打が噛み合う』。その言葉の意味は「投手が抑えて、打者が打って、完璧な形で勝つ」こと。長年そう理解してきた。スコアでいうなら【10-0】のような勝ち方だ。その捉え方が正しいのであれば、一昨日の対中日11回戦の【9-6】や昨日の対阪神7回戦の【10-9】はそれには当てはまらない。例えば前者は同点で迎えた終盤8回に近藤が3失点。敗戦を覚悟したことろで、その裏青木執念の内野安打、続くバレの2ランで1点差に迫るも、最終回 [続きを読む]
  • 嘘だろ
  • 一昨日は三連勝をビールでお祝いした。最近は調子が良くてグチる要素がなくて、久々のエントリーになってしまった。交流戦明けの巨人戦では先発の山田とハフが早々に打ち込まれて、攻撃では山田、バレンティンの不調で為す術もなく二連敗。三戦目も負けたら今シーズンはもう終わりだろうというところで、エース小川の踏ん張りと、西浦のタイムリーで勝利すると、ぐんと調子を上げて今シーズン一勝五敗と苦手にしていた中日には一戦 [続きを読む]
  • リーグ戦再開前に
  • 今シーズンも暗黒のまま借金を重ねて推移していくのかと思っていたら、そんなことはなく交流戦終わってみれば首位広島とは4.5ゲーム差の借金3。すごく頑張った。十分優勝も狙えるし、クライマックスシリーズ進出も夢じゃないところまで盛り返してきた。中尾、近藤、石山の勝利の方程式が機能し始めたことで、先発も安定し、攻撃も効果的に得点できるシーンが多く見られるようになってきた。たとえ4点、5点のビハインドであっても追 [続きを読む]
  • スワファンの皆さん、おめでとう!
  • やったー!まさかの交流戦最高勝率!交流戦が始まる前に誰がこんな結果を予想しただろう。信じられないと呆気にとられているのは他ならぬヤクルトファンだろう。シーズン開幕当初こそ、「今年は違う。チームは変わった」と目を見張る戦いをしていて、『よし、今年こそは…』という思いで4月21日の対横浜戦をはるばる神宮まで応援しに行ったものの、序盤の5点のリードを守れず、9回ツーアウトから同点にされ、延長10回には筒香に勝 [続きを読む]
  • 半信半疑
  • どういうわけか2位に2勝差つけて交流戦トップに立った。交流戦が始まる前、こちらに冗談で「交流戦優勝してもいいのに」と書いてはみたが、まだ7試合は残しているといえ、まさか1位とはビックリだ。当初は投手陣の踏ん張りで何とか接戦を制して勝ちに繋げていたのが、残塁の山を築いていた打線もいつしかタイムリーが出るようになり、ここにきて投打が噛み合っての勝ちへと変化してきた。これ以上の勝ち方はない勝ち方をしている。 [続きを読む]
  • ついにまさかの六連勝
  • なんてことだ。ソフトバンクまで撃破しやがったよ。石川先発なら大量失点もやむ無しという覚悟で試合開始に臨むと、いきなり山田、青木の一、二番Mr.スワローズコンビで先制点。続く坂口が死球で出塁して、なおもノーアウト1、2塁の大チャンス。しかし後続が倒れて1点止まり。──こんなことしてると痛い目にあうぞ嫌な予感が的中して、今宮にツーランを浴びて、アッという間に逆転。──まあこんなもんだ。セ・リーグ最下位のチー [続きを読む]