吉村蜜貴 さん プロフィール

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吉村蜜貴さん: みつつぼ2.0
ハンドル名吉村蜜貴 さん
ブログタイトルみつつぼ2.0
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/yoshi2mitsu2/
サイト紹介文官能小説家、吉村蜜貴 / 高杉圭 のブログです。よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供235回 / 213日(平均7.7回/週) - 参加 2018/02/20 19:06

吉村蜜貴 さんのブログ記事

  • 胤馬召喚 異世界に♂は俺一人!【0066】
  • 「いいなぁ、いいんちょ。わたしも【孕巫女】になりたかったなぁ」「クソマジメガネのくせに生意気ーーーっ」「スケベ冥利に尽きるよねぇ、いいんちょ。ふふふふっ」「えっちないいんちょ、頭の中は【胤馬】先生のおちん×んでいっぱいかなー? うふふふっ」「……いいんちょ。……ち×ぽ。……ま×こ」 女子生徒たちがベリーを囃し立てる。自分たちのことを棚にあげて。彼女たちは例外なく、全身を火照らせている。制服の上から [続きを読む]
  • お前のモノは俺のモノ 〜親友の彼女・母・妹〜 第17話
  • エピローグ ぼくのものはきみのもの 栄一へ この手紙を読んでいるときは……って、小説やドラマでよく見る、姿を消す人物が使う常套句だけど、まさか自分が使うとは思わなかったよ。 でも、実際に使ってみると、こんなにしっくりくる言葉はないって実感してる。 まあ、そんなことはどうでもいいね。 栄一がこの手紙を読んでいるときは、もう君の前にはいないと思う。 ぼく、そして、ゆきもだ。 ……栄一、すごかったよ、頑 [続きを読む]
  • 胤馬召喚 異世界に♂は俺一人!【0065】
  •  喉仏が大きく動いた。 性交の実践――ジュリアとセックスか。 勿論、彼女のような魅力的な相手と致すのは吝かではない。 問題は場所だ。学校の教室で……しかも、JK三十人の目があるのだ。ついでにいうと【監査官】もいる。 さすがの俺も――。「いかがですか、タケル先生。わたしと……していただけますでしょうか?」 ハーフエルフの女教師が俺のすぐ横で囁いた。百一センチの乳房を押しつけ、俺の手を取り、秘毛の奥へ [続きを読む]
  • お前のモノは俺のモノ 〜親友の彼女・母・妹〜 第16話
  •  三 アナルセックス。 性経験には乏しいが、性知識に些か自信がある栄一は、当然、その行為を知っていた。アナル――アヌスとはつまり、臀部の中央に開いている排泄器官のことだ。本来の目的で使用する以外に、性行為において快楽を得る用途もあると、性欲盛んな男子校生は知っていたのだ。 催眠状態に入った幼馴染で初体験を済ませた栄一は、当たり前であるが、アナルセックスの経験は無かった。経験が無いだけで、興味が無い [続きを読む]
  • 胤馬召喚 異世界に♂は俺一人!【0064】
  • 「では皆さん、今日は特別授業です。科目は保健。男女の躰の違いや性交の方法を学んでもらいます」 異世界に召喚されて三日目。 俺はラトリドル国立高等学校にきていた。首都マース内の学園区にあり、フェイカー城からは二キロ程度の場所だ。クラスは二年一組――といっても、今では学年に一クラスしか存在しないらしい。 原因は勿論《創世神》。『悲憤の日』に男が消され、学生数も当然半分になった。さらに、世界的に労働力が [続きを読む]
  • お前のモノは俺のモノ 〜親友の彼女・母・妹〜 第15話
  •  二 ボクハ、エイイチノコトガスキナンダヨ。 セカイジュウノダレヨリ、キミノコトガ、ダイスキナンダ。 頭の中で木霊を続ける、親友の告白。理解を遥かに超えた言葉に、栄一の思考が凍りついてしまう。(……な、んだって……? 優太は、今、何て言ったんだ? 好き……? 俺のことが……? それは、いったい、どういうことなんだ?) 優太のことが好きか嫌いか。 仮に、栄一がそのように訊ねられたら、一片の躊躇無く、 [続きを読む]
  • お前のモノは俺のモノ 〜親友の彼女・母・妹〜 第14話
  • 第五章 お前のモノは俺のモノ 一 井上優太とは、いったいどんな人物か。 青柳学園の彼を知る生徒に訊ねたら、ほぼ全員が、名前の通り『優しい』と答える。気が利いていて、不必要な世話は焼かない。困っている箇所を的確に把握して、適切な処置をする。そんな賢明な生徒会長に対して、学園の生徒たちは、一様に『優しい』と評価をしていた。 では、彼をよく知る、親友の栄一、幼馴染の舞、母親である春子、妹のゆきの評価は、 [続きを読む]
  • 胤馬召喚 異世界に♂は俺一人!【0063】
  • 「お?」 また、だ。 真っ白の世界だ。 上も下も右も左も、見渡す限り目路の限り――。 いや、違う。「……レヴィ」 いた。例の美幼女だ。 しっとりと輝くサファイアブルーの髪は他ではお目にかかれない。 彼女は十メートルくらい先にいる。 以前と同じ、白のワンピースを着ている。ノースリーブでミニ丈の。 以前と違うのは、小洒落た丸テーブルと椅子が二つあることだろう。 さらに、テーブルの上には紅茶セットが置い [続きを読む]
  • お前のモノは俺のモノ 〜親友の彼女・母・妹〜 第13話
  •  三 自らスカートをたくしあげるという、扇情的な姿をしている幼馴染の目を確認する。綺麗な二重に縁取られた大きな瞳は、羞恥に震えているが惚けたものではない。つまり、舞は催眠状態では無いということだ。それなのに、隠すべき下着を露出させているのだ。いったいどういうことなのか、と栄一は訝しんだ。「舞……、どうしたんだ?」 まだ惚けたままの春子とゆきをソファに捨て置いて、立ち上がる。幼馴染の美少女の両肩を抱 [続きを読む]
  • 胤馬召喚 異世界に♂は俺一人!【0062】
  •  グニュニュニュニュッ……! レリアの亜麻色の髪や白い肌が半透明の緑色になった。躰の輪郭が歪んで、高さ三十センチ、直径五十センチくらいのグミ状になった。つまり――。「ス……スラりんかッ!?」「くふふふふふふふっ! ご名答ぉーーーーーーっ!」 プルプルプルプルッ! スラりんは俺をからかうように揺れた。 俺はその姿を呆然と眺めた。頭が混乱している。要するに……なんだ、その……つまり……レリアと思っていた [続きを読む]
  • お前のモノは俺のモノ 〜親友の彼女・母・妹〜 第12話
  •  二 ――このままではいけない。 まだ仮定の域に過ぎないが、優太によって舞・春子・ゆきに催眠術がかけられたらしいと分かった。なぜ、親友はそんなことをしたのか。最大の謎を解かなければならない。 だから、このままではいけない。 目を惚けさせた春子に、押し倒されたままではいけないのだ。「んっ、ふぁ……! 栄一くぅん、んん〜、んっあっ、ふっ……ん!」 美人妻の熱いディープキスに翻弄されていると、親友の謎を [続きを読む]
  • 胤馬召喚 異世界に♂は俺一人!【0061】
  •  う、嘘だろ。 あの超マジメで、俺のことを嫌いと公言して憚らない、ラトリドル国王女の実妹であり『マース協定』の【監査官】でもある、レリア・ヴィルジニー・ラトリドルが夜這い? もしかして夢なのかと思った。 が、何度瞬いても、目を擦っても、俺の視界からレリアの姿は消えない。 むしろ、目が闇に慣れてきたおかげで、彼女の姿はよりはっきりとした。「あ、あのときと同じ……ネグリジェ、か」 昨晩も、就寝前にレリ [続きを読む]
  • お前のモノは俺のモノ 〜親友の彼女・母・妹〜 第11話
  • 第四章 親友の彼女・母・妹 一 恐ろしい仮定だ。 自分が復讐と思ってやってきたことすべてが、優太のシナリオをなぞっているのだとしたら? 親友の彼女を寝取り、親友の母と交わり、親友の妹を喰らった。 三つの情事が、すべて優太の思惑だったとしたら? 十二月二十三日、天皇誕生日。同時に、青柳学園二学期終業式だ。 佐山栄一は、学園職員駐車場の門の前で、昨晩からとらわれている仮定に身を震わせた。雪は降っていな [続きを読む]
  • 胤馬召喚 異世界に♂は俺一人!【0060】
  • 「『シャンシャン亭』からあなたがいた洞窟までおよそ十キロあります。泥酔状態でその距離を歩けるとはとても思えません。……わたしがなにをいいたいかわかりますか?」 俺はレリアに救出され、フェイカー城は俺の部屋――『栗の花』に帰ってきていた。 日付がすでに変わっている時間なのに、【監査官】は俺の前に立っている。白の長袖ブラウス、臙脂色のプリーツスカート、黒と白の縞模様のオーバーニーソ、そして茶のローファ [続きを読む]
  • お前のモノは俺のモノ 〜親友の彼女・母・妹〜 第10話
  •  三 確かに、性交は気持ちがいい。 女体は柔らかい。唇、舌、乳房、腋、二の腕、手、腹、臀部、太腿、脹脛、そして女壷。あらゆる場所は柔らかく、雄を惹きつけてやまない魅力に満ちている。 それらを貪り、味わい、穢す快感は、他では得がたい。女壷に男根を串刺すのは、男冥利に尽きる。 性交は、確かに気持ちがいい。 しかし、自慰というのもまた、性交とは違った気持ち良さがある。 性欲をそそられる女子とシチュエーシ [続きを読む]
  • 胤馬召喚 異世界に♂は俺一人!【0059】
  • 「くふふふっ! タケル、こわーーーーいっ! 目はギラギラ、おち×ぽはビンビンだーーーーっ!」 スラりんが茶化す。 俺は反応する余裕がなかった。それくらい、性欲に憑かれていた。スラりんが命の危機云々といっていたが、俺もそうなのかもしれない。普段以上にペニスが滾っている気がする。「よしよしっ、ボクも手伝っちゃうからねー! とりま、このベッドっぽい岩をもうちょっと大きくしよーーーっ!」 テロ組織の二人を [続きを読む]
  • お前のモノは俺のモノ 〜親友の彼女・母・妹〜 第9話
  •  二 栄一が放課後を迎えるまで、ゆきの自慰ムービーを見返す機会が二度あった。五時限目終了の休憩時間、清掃時間後の休憩時間、そのわずか十分の間だ。 トイレの個室に篭って、音量を最小限にして視聴する。ケータイの小さな画面の中で、親友の妹は兄を呼びながら、快楽に耽っていた。 肉棒は著しい反応を示した。井上ゆきは学園の中でも指折りの美少女だ。画面上ではぼやけているものの、それを差し引いてもなお美しい。天は [続きを読む]