AAAKKK さん プロフィール

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AAAKKKさん: 所持雑感
ハンドル名AAAKKK さん
ブログタイトル所持雑感
ブログURLhttp://aaakkkaaa.hatenablog.com/
サイト紹介文主に横浜について書くブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供237回 / 328日(平均5.1回/週) - 参加 2018/02/20 18:45

AAAKKK さんのブログ記事

  • 26〜30歳が全盛期という認識について想う
  • number.bunshun.jpよりですが、メジャーでは選手の全盛期≒Prime Time(プライムタイム)が26歳から30歳までの間と認識されているからだ。実際には30代を超えて活躍している選手もいるのだが、「全体的な数からみれば少数派」である。大多数の選手はその「貴重な数年間」を超えると成績が下降し、怪我のリスクも増えるこれNPBもでして打者(OPS)のピークが28歳。投手も同じ感じです。一部例外いますが昔と違い寿命が非常に短い [続きを読む]
  • ワクワク感を覚える広島と巨人を巡る物語性について
  • 妙なワクワク感を広島さんから感じます。新たな何かが生まれるかもしれない期待感。丸流出は痛かったと思います。残念だったと思いますが長野が加入した事による化学変化、シナジー効果を妄想してしまいます。昔と違い3年は一つの区切りです。3年一昔です。3年経つ間にストレートの平均球速が3キロ上昇しました。2000年代から2013年ぐらいまでの数字で言うと10年で1キロでしたから、その期間だけで切り取りますと10倍程 [続きを読む]
  • 長野加入時の広島の布陣について想う
  • GM的な働きをしている松田氏も言っていましたが、www.sponichi.co.jp「4連覇と日本一に向けて育成の間に合っていない部分を現実的に考えて、カードが一枚ほしかった」にドンピシャリスト漏れを巨人さん提出しちゃったわけですね。このリストを見た時に広島さん側の気持ちを考えると『ラッキー』という想いもあったかもです。勿論、丸流出によるダメージの方が大きいのですが長野の加入の大きさも覚えます。絶対的レギュラ [続きを読む]
  • 広島長野獲得の是非と、その意図について 鶴岡流出時を思い出す有様
  • 視点をずらして、嫌がらせしたと考えるのもありかもです。4連覇する為に巨人の戦力を削ったと考えれば非常に理がある補強でした。全般的に広島さんを馬鹿にしたリストだったと想像します。補強ポイントと合致せず外野手、高額年棒だから取らないだろうというリストを提出した可能性があります。それに広島さんも反発した面もあったかもです。取らないだろうと思っていた節を感じます。阿部(外されていた可能性高いです。それだけ [続きを読む]
  • 菅野対策でみた横浜中継ぎ陣、その脆弱性(危惧)について雑感
  • sportiva.shueisha.co.jp上記記事は、いろいろ示唆に富む内容に感じています。菅野を題材に、その攻略難度を記事化してきました。では、それを、そのまま横浜中継ぎ陣に当てはめた場合です。その前提として内角を捨て、スライダー1本に絞るのだ。菅野の場合、球種こそ多彩だが、内角をえぐるシュート系の球は全体の1割程度と少ない。つまり、「内角を見せて、外角で勝負」という投球パターンは意外に少ないのだ。ならば、怖が [続きを読む]
  • 菅野対策② 伊勢氏の提言の難しさとセの打者のレベルアップについて雑感
  • aaakkkaaa.hatenablog.com前記事の続きです。長過ぎるので分割しました。伊勢氏が根拠としている菊池、ビシエドの対戦打率の良さに関してです。確かに彼らの対菅野の打率は2018年単年でみると高いです。でもね、通算で見ると・・・単年で菅野を打った打者は横浜の桑原(インコースを打つのが上手いです)も含めいます。問題は、それが継続しない事です。私が確認した範囲で通算対戦成績で打率.300以上菅野から打っている打者 [続きを読む]
  • 菅野対策①と答え合わせ、倉本のファール数はかつてリーグで一番だった件
  • 明けまして、おめでとうございます。「球数を投げさせて甘い球を待つ」などといった単純な攻略法で攻略できなくなりつつある昨今について - 所持雑感の答え合わせです。sportiva.shueisha.co.jp一連の連載記事の続きでもあります。見方を変えつつ記事連載を続けています。今回は伊勢氏の発言を基に暫く横浜が弱い理由を書いていきます。広島投手陣が打たれた理由にも一部通じる部分あります。(関西紅ショウガさんご質問の件) [続きを読む]
  • 完投を目的にシーズンを戦って勝てるか?について雑感
  • 完投を目指すあまりシーズン途中でリタイヤした先発投手も多く三嶋のように数年間リタイヤした投手も居ました。比較で丈夫と感じる井納ですらシーズン途中(2014年)に音をあげた起用です。完投が目的か?潰れるぞと当時記事を書いてましたので良く覚えています。その危惧通り右肩下がりに成績を落とし規定投球回数こそ投げましたが2014年9月に井納はリタイヤ(肘を故障)しています。2015年は7月にリタイヤ。降板時、トレイナー [続きを読む]
  • ラミレスは本当に中継ぎを酷使しているのか?について雑感
  • aaakkkaaa.hatenablog.com派生記事のようなものですが横浜の中継ぎ陣中身が良くないです。非常に危ういです。なんですが来季彼らが打たれた際、間違いなく反ラミレス的な人たちに疑われるのは酷使。酷使がキーワードなラミレス横浜です。2016年からずっと酷使、酷使と指摘されています。登板間隔と投球数、使われ方見てくださいね。っと言いたいのですが反ラミレスは数字を見ない印象があります。来季、横浜の中継ぎが総 [続きを読む]
  • MLBにおけるトレンドと横浜
  • headlines.yahoo.co.jpよりデータを引用、18年のMLBではフォーシームの球速が94マイル以下だった場合は、打者の平均打率.274、長打率.490だったのに対し、95マイル以上ならば打率.233、長打率.378と、大きな差が生じている。95マイルというのは152キロ。MLBの平均球速が150キロ。そこより2キロほど上回ると統計学上大きな差が生じるようです。この2キロが大きいです。松坂のような例もあり球速が総てではないのですが組み立ては [続きを読む]
  • 増え続ける三振数について雑感 昔と今は違います。
  • 統一球が導入された直後、一時的に減りましたがトレンドとしてはどんどん増えています。うろ覚えですが牧歌的な野球だった80年代を底に三振数増えてまして方法論が変わって来ています。この辺のズレが野球解説者並びにファンの誹謗中傷とも感じる批判に通じてまして。現場との情報乖離にもなっています。近々10年のセの三振数推移をみますと。2007年58352008年56642009年58192010年58652011年統一球 57432012年5461 ツーシ [続きを読む]
  • なぜ?東は活躍できたのか?について雑感
  • aaakkkaaa.hatenablog.comにて横浜の野手陣の課題を指摘しています。好球必打の前提条件である基礎的な部分に課題がある横浜です。その結果、変化球について来れない横浜の野手陣。(数字で後日説明する予定)同様に投手側もストレートと変化球が重要になってきます。そして東には高いレベルのストレートと対比となる三振を奪える球がありました。このストレートと変化球のコンビネーションが東の場合秀逸でした。あまり良すぎ [続きを読む]
  • リーグ平均出塁率以下だった柴田の価値と=中日松井について想う
  • www.nikkansports.com50%増を勝ち取り年俸2300万円から1200万円アップ3500万円でサインした柴田。その成績は、113試合 265打席 49安打 30四球 45三振 打率.219 長打率.286 出塁率.324盗塁は2(成功率.667 足遅いとは言いませんけど平均ぐらい?)、犠打6(成功率.667)一方、似た成績の中日松井www.hochi.co.jp92試合 260打席 50安打 30四球 51三振 打率.229 長打率.298 出塁率.324盗塁は0、犠打7(成功 [続きを読む]
  • なぜ?チームバッティングが出来なくなったのか?について雑感
  • 因果関係を理解してない方が多いので記事化です。ファーストストライク(より重要になり始めています)の意味自体も理解できずに批判している方も多い状況なのでしょうがないのですが・・・野球を知らないというより昨今の変化についてこれない感じでしょうか?絶望のようなものを覚え始めています。まさか、あのレベル(カナロコ)の記事に支持が多数あるとは思いませんでした。記者が書いている通り左打者の引っ張りを否定した [続きを読む]
  • 坂本、筒香に感じる結果を出せる人財、環境について想う
  • aaakkkaaa.hatenablog.com補足記事です。現在球界は統一球に続く環境変化にさらされています。この辺が従来語られる左腕対右打者の成績変化の原因だったりします。巨人坂本や筒香に関して記事連載した時もありますので2013年ごろからなんですが・・・そのトレンドに解説者がついて来れない感じです。ファンはさらについて来れてないです。www.baseball-lab.jp現在の野球を変えている主要原因の一つでもあるストレートの高速化 [続きを読む]