市況野郎 さん プロフィール

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市況野郎さん: 東京市場の相場実況!不定期でお送りする市況情報!!
ハンドル名市況野郎 さん
ブログタイトル東京市場の相場実況!不定期でお送りする市況情報!!
ブログURLhttps://soba-sikyou.com/
サイト紹介文株式相場市況情報をお届けhttps://soba-sikyou.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 158日(平均1.3回/週) - 参加 2018/02/21 10:13

市況野郎 さんのブログ記事

  • 7月27日(金)の市況概況(本日のまとめ)
  • 本日の日経平均は、前日比125円88銭高の2万2712円75銭と反発して取引終了。 日経平均株価は為替ドル円での円安基調を眺め、輸出関連株を中心に終始買い優勢となる展開でした。一時値を消す局面ががあるも、とプラス圏をしっかりと維持し、大引けにかけては一段高の展開で高値引けとなりました。 週末要因や本格的な決算発表シーズン突入、週明けに日銀による金融政策決定会合が控えている状況であっても、しっかりと [ [続きを読む]
  • 7月4日(水曜)の市況概況(本日の展望)
  • 本日の日経平均予想レンジは2万1600円─2万1800円。ここのところ相関が高まる中国株を睨んでの展開が予想されるところです。 前日の米国市場は原油相場の上昇を好感してエネルギーセクターを中心に買いが先行する展開となった。 ただ、独立記念日を目前に短縮取引であったことも影響し、大引けにかけては主要3指数揃って利益確定の売りが膨らむ展開となりマイナス圏での取引終了。 今夜は米国市場が休場、6日の米中 [ [続きを読む]
  • 6月5日(火)の市況概況(本日のまとめ)
  • 本日の日経平均は続伸して取引終了、前日比63円60銭高の2万2539円54銭。 前日のNY市場では3指数揃っての上昇となりナスダックは過去最高を更新。米株高や為替円安基調を背景に、日経平均は買い優勢の展開となり一時2万2600円を突破。買い一巡後は下げに転じる場面もありましたが、早急に替えし再びプラス圏での推移となりました。 業種別では33業種中、16業種が値上がり、17業種が値下がり。 大型の主 [ [続きを読む]
  • 5月29日(火)の市況概況(本日のまとめ)
  • 本日の日経平均は前日比122円66銭安の2万2358円43銭と3日ぶりの反落となり取引終了。 イタリアやスペイン等EU諸国の政治不安などを背景とした欧州株安が嫌気され、本日の日経平均はマイナスでの寄り付きとなり、下げ幅は一時240円安まで広がりました。 反面、値ごろ感も出たことで“押し目”とみる動きもみられ、大引けにかけては下げ幅縮小となる展開。 マザーズやジャスダックもリスク回避の売りが優勢とな [ [続きを読む]
  • 4月27日(金)の市況概況(本日のまとめ)
  • 本日の日経平均は前日比148円26銭高の2万2467円87銭まで続伸して取引終了。 前日26日の米国市場では、FACBOOK決算や長期金利上昇一服が交換され3指数揃っての上昇。 ドル円の円安基調継続も支援材料となり日経平均は買い先行の展開となりました。 決算発表のピークや大型連休を控え一部の機械、ハイテク関連などには利益確定の売りがでて上値の重さはあったものの、売りを吸収する買いが断続し心理的節目 [ [続きを読む]
  • 4月24日(火)の市況概況(本日のまとめ)
  • 本日の日経平均は3日ぶりに反発、前日比190円08銭高の2万2278円12銭と大幅続伸して取引を終了。 米国の長期金利上昇を背景に急速に進んだ円安を追い風に堅調な展開に。 中国の内需拡大方針による中国・上海株などの上昇も支援材料となり、物色は輸出関連株や中国関連株に広がりました。 業種別では33業種中、値上がり31業種、値下がり2業種。 石油石炭製品、海運業、銀行業などが上昇率上位に並ぶ一方で、非 [… [続きを読む]
  • 4月23日(月曜)の市況概況(本日の展望)
  • 本日の日経平均予想レンジは2万1900円─2万2350円。 ハイテク株に売りが広がり軟調な推移となった先週末の米国株式市場の流れを受け、本日の日経平均は上値の重い展開が想定されます。 しかしながら、北朝鮮の地政学リスク後退の思惑や、本格化する3月期決算企業の業績に対する根強い期待感から、堅調な推移を辿る可能性も御座います。 いずれにしても、今月末からのGW連休前は週後半にかけては様々な思惑が絡んだ [ [続きを読む]
  • 4月20日(金曜)の市況概況(本日の展望)
  • 本日の日経平均予想レンジは2万2000円─2万2300円。 前日のNY市場は、スマートフォン需要の後退懸念を背景に、半導体関連などハイテク株を中心に売り先行となり下落して引けました。 本日の東京市場においても、週末要因に加え材料難のため、上値の重い展開が想定されますが、節目2万2000円超えをキープしているため、節目が意識され下値は限られるでしょう。 また、今週末にはワシントンでG2 […] [続きを読む]
  • 4月17日(火曜)の市況概況(本日の展望)
  • 本日の日経平均予想レンジは2万1700円−2万2000円。シリア情勢の地政学リスク後退により、米国株式市場は反発。その流れを受け継ぎ、本日の東京市場は反発でのスタートが予想されますが、日米首脳会談を控えていることもあり様子見ムードが強まりそうです。また、昨日の新興市場はジャスダック、マザーズ共に大幅安となりましたが、マネックスに集中している買いが落ち着けば、外部リスクの影響少なく値動きの軽い中小型 [続きを読む]
  • 4月16日(月)の市況概況(本日の展望)
  • 日本時間の先週14日の午前、米英仏によるシリア軍事攻撃を実施。この流れを最初に織り込むこととなる東京市場には国内外の注目が集まりそうですが、トランプ米大統領の『すべての標的への攻撃に成功した』との発表を受け、市場の反応は限定的との見方が多勢。先行き不透明感はあるものの、株式市場全体が値崩れする事態にはならないとの楽観論が市場コンセンサスであり、米国の先物指数は上昇していることを背景に、東京市場も堅 [続きを読む]
  • 4月13日(金)の市況概況(本日のまとめ)
  • 本日の日経平均は前日比118円46銭高の2万1778円74銭と、3日ぶりの反発となり取引終了。週末要因もあり利確売りが膨らみ、節目2万2000円回復とはなりませんでしたが、終日しっかりと高値圏を維持しての推移となりました。新興市場も堅調、ジャスダック、マザーズ共に反発となり高値圏での大引けとなりました。様々な懸念が台頭した怒涛の一週間、トランプ大米統領の一挙手一投足に市場は揺さぶられまくりでしたが [続きを読む]
  • 4月11日(水)の市況概況(本日の展望)
  • NY市場では、習近平中国国家主席の関税に関する発言が好感され貿易摩擦の警戒感が後退、ダウ平均は400超えの大幅高となりました。この流れを引き継いで東京市場も堅調な展開が見込まれます。FOMC(米連邦公開市場委員会)を目前に控えていることや、緊迫化するシリア情勢の地政学リスクなどから、上値の重い展開も見込まれますが、ドル円為替市場では1ドル107円台と円安基調での推移となっているため、輸出関連株を中 [続きを読む]
  • 4月9日(月)の市況概況(本日の展望)
  • 先週末の米国株は大幅安となりましたが、その流れを受け本日の東京市場も売り優勢の展開が予想されます。米中貿易摩擦の懸念が引き続き燻っており、警戒感から手控えムードが広がりそうですが、先週の東京市場は堅調な推移を維持しており底堅さもあります。積極的に上値を追いづらい状況ではあるものの、下値が堅くなったところで仕込んでおけば、本格的なリバウンド相場突入となった際には大きな利益を期待できそうです。また、今 [続きを読む]
  • 4月5日(木)の市況概況(本日の展望
  • 本日5日の経平均株価では続伸が予想されます。前日の米国市場は中国との関税を巡る貿易摩擦への警戒感から大きく沈む場面があるも、米高官クドロー経済会議(NEC)委員長が「米中貿易戦争は起こらない」との発言を受け過度な警戒感が大きく後退。一転して買い戻し優勢の展開となりプラス圏に浮上して取引を終えています。米株高・円安基調、政治・経済リスク後退と外部環境の改善を受け、本日の東京市場は全般買い優勢の動きと [続きを読む]
  • 3月9日(金)の市況概況(本日の展望)
  • 本日、9日の東京市場は、堅調な展開が想定されます。昨日の米国市場では、関税に関する制限措置に適用除外が設けられたことから警戒感が和らぎ反発。主要3指数が揃って上昇となり終了しました。この流れを受けて日本市場も買い先行のスタートが予想されますが、日銀会合の結果や週末要因から売り優勢の局面も出て来そうですが、足元の為替円安基調や下値不安が限定的であることからも、買戻し優勢の展開になると見ております。引 [続きを読む]
  • 3月7日(水)の市況概況(本日の展望)
  • 本日、7日の東京市場は、売り買い交錯の相場となりそうです。昨日の米国市場では、トランプ大統領が示した関税措置を巡る思惑から方向感の乏しい展開でしたが、韓国と北朝鮮の首脳会談実現の報道から地政学リスクの緊張緩和への期待が高まりリスクオンの姿勢は後退気味になったと言えるでしょう。一方、本日早朝にコーン米国家経済会議委員長(NEC)辞任との報道を受け、為替相場が円高基調となっていることから、輸出関連株を中 [続きを読む]
  • 3月5日(月)の市況概況(本日の展望)
  • 週明け本日5日の東京市場は、方向感の乏しさから揉み合う展開が予想されます。先週に米トランプ大統領が発表した鉄鋼輸入品やアルミ製品に対する関税を課す方針を明らかにしたことで、世界的に調整基調が強まる展開となっており、円高基調に傾いていることからも、東京市場ではある程度の“方向性”が示されるまでは、機関・個人投資家ともに探り探りの様子見展開となることが予想されます。こうした“手掛け辛い”地合いの時は、 [続きを読む]
  • 2月28日(水)の市況概況(本日の展望)
  • 本日、28日の東京株式市場は売り先行でのスタートが想定されます。昨日の米国株式市場では、FRB議会証言後に利上げペースが速まるとの思惑や、前日3営業日で相場が大きく上昇したこともあり利益確定の売りで、主要3指数ともに反落となりました。本日の東京市場は軟調な展開でのスタートとなりそうですが、米国の利上げペースの加速は円安につながり、円安をメリットとする企業の多い日本株式にとってはプラスでもあります。 [続きを読む]
  • 2月23日(金)の市況概況(本日の展望)
  • 本日、23日の東京市場では揉み合いの相場展開が予想されます。NYダウが大幅高となった米国市場の流れを受け、東京市場も買い先行でのスタートが想定されます。為替相場が円安に振れてることや、先物などの外部要因に流されやすい神経質な相場展開が続いておりますが、海外勢が売り越すなかで個人投資家は4週連続で買い越すなど強気の姿勢も見せております。日経平均予想レンジは2万1500円─2万1950円。 ▼2月23 [続きを読む]
  • 2月21日(水)の市況概況(本日の展望)
  • 本日21日の東京株式市場は、調整相場の展開となることが想定されます。連休明けの米国株式市場は、前週までの株価上昇を受け利益確定目的の売りが広がったほか、長期金利上昇や為替相場ドル高進行が嫌気される形で売り優勢となり、NYダウ・ナスダックともに軟調な展開となりました。この流れを受け、東京株式市場も売り優勢のスタートとなることが予想されますが、為替が円安基調となっているため大幅な下押しは無いものと見て [続きを読む]
  • 2月20日(火)の市況概況(本日の展望)
  • 本日の日経平均予想レンジは2万1800円─2万2200円東京市場は、19日の米国市場が休場だったため、材料難から様子見ムードのなか、売り買い交錯の展開が想定されます。昨日の日経平均株価は大幅続伸となり、急落後の安値から反転で3連騰を達成。節目2万2000円を回復してきたことからも目先の底打ち感は高まったと状況と見ております。日経平均に比べ下落率が大きかった新興株、中小型株に資金が集中しそうです。▼ [続きを読む]
  • 2月19日(月)の市況概況(本日の展望)
  • 週明けの東京市場は買い戻し優勢の展開が想定されます。米国市場を端に発した世界的な株安も、同市場が理想的なリバウンド相場を形成している流れを受け、東京市場も徐々に巻き戻しを図る展開となっています。為替円/ドル相場では依然として円高基調となっており下値に対する警戒は必要ですが、企業決算が一巡し「好業績」が改めて確認できたことを背景に買い戻しが強まる展開が想定されます。日経平均の予想レンジは2万1700 [続きを読む]
  • 2月15日(木)の市況概況(本日の展望)
  • 15日の日経平均予想レンジは2万1100円─2万1700円。東京市場は、反発でのスタートが予想されます。昨日の米国市場では、消費者物価指数(CPI)が予想を上回る内容となったことで利上げ加速観測からNYダウは一時、150ドルを超える値下げとなりましたが、売り一巡後は良好なファンダメンタルズを見直す動きが強まり上昇して引けています。VIX指数(恐怖指数)も落ちついてきており、調整終了に向けてポジティブ [続きを読む]
  • 2月14日(水)の市況概況(本日の展望)
  • 14日の日経平均予想レンジは2万900円─2万1300円。東京市場は方向感を探る展開が予想されます。為替市場での円高基調により売り先行の展開が想定されますが、昨日は小幅高となった米株や好調な企業決算を受け下値的になるものと予想されます。日柄調整を強いられる可能性もありそうですが、テクニカル面では売られすぎのサインが複数出ており、押し目買い気運の高まりも期待できそうです。引き続き、物色の対象は値動き [続きを読む]
  • 2月13日(火)の市況概況(本日の展望)
  • 3連休明けの日経平均予想レンジは2万1300円─2万1900円。東京市場は、米国株式は大幅続伸を受け、買いスタートからの上値を探る展開が想定されます。米国政府による経済成長見通しの引き上げ発表や、米国長期金利が比較的穏やかだったことが米国株のリスクオフの姿勢に繋がり大幅続伸となったものと見ております。米国長期金利の動向が意識され株価の変動が大きくなる状況が続く可能性もありますが、落ち着きを見せれば [続きを読む]