翠月 さん プロフィール

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翠月さん: 翠月の零れる呟き
ハンドル名翠月 さん
ブログタイトル翠月の零れる呟き
ブログURLhttps://suigetsu.muragon.com/
サイト紹介文君の想い、僕の想い。それぞれの想い。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供113回 / 150日(平均5.3回/週) - 参加 2018/02/22 09:40

翠月 さんのブログ記事

  • 『「やらなきゃ」から「やってた」』
  • 「やらなきゃ」 「やらなきゃ」 そう思ってる時って やりたくない時だよね 「やらなきゃ」から「やってた」 になる時が来る どさくさに紛れてでも 勢いでこなしてたとしても 気付いたらできてたりするものだよ 期限が決められてること以外は 「やらなきゃ」のタイミングを 「やってた」まで 待ってもいいのかもしれない 焦ってやっても うまくいかないこと よくあるものね [続きを読む]
  • 『大きな決断に辿り着くまで』
  • 大きな決断に辿り着くまで たくさんの時間を費やしたんだね その道程が険しくて苦しくて 引き返したい時もあっただろう だから何も言わないよ 今の君は前の君とは違う 自分で決めて前を向いたから その先の夢を掴むため 自分を信じて進めばいい 少し離れた所から応援してるよ [続きを読む]
  • 『結局、相手にはそのまんま伝わらないよね』
  • 何をどう言ってもさ 結局自分の経験から学んだことで 相手にはそのまんま伝わらないよね その人は その人の生きる道を その人自身が生きなきゃ その人の学びにならないもんね そういう現実の前では 肩書きだの立場だの関係ないよね 無力だなと思うこと自体 おこがましいことなのかも知れないね [続きを読む]
  • 『心が、気持ちが戻る青葉溢れるこの場所』
  • 心が気持ちが戻る所 青葉溢れる窓の光を眺めながら ゆったりとした気持ちで向き合う あの時、命と向き合った場所 そう、「死ぬかもしれない」そんな大きな とても一人で背負いきれない恐怖と不安 二人で静かに向き合おうとした場所 時間はかかったけど たくさん泣いて、たくさん揺れて それなりに受け止めて乗り越えたあの夏 久しぶりにあの場所で二人向き合う この一年は長かった?短かった? まだまだ苦しいことが毎 [続きを読む]
  • 『もう消しゴムで綺麗に消してしまいたい憎しみ』
  • 「消えちゃえばいい」 胸の深い所がチリチリと熱くなる 「消えちゃえばいい」 吐き気さえするほどの憎しみ こんなグチャグチャな気持ち ずっと忘れてた 嫌な人や嫌なことは 自分にとって何かを学ぶ為のもの 頭では解ってるけど こんな気持ちをまだ持ってたんだ 憎しみって同じくらい苦しみ 思わないようにすることはそれも苦しみ どうしたら素通り出来るかな? 何をいったい学ぶのかな? もうここから学ぶものなんて [続きを読む]
  • 『人の気持ちと似てる』
  • 濁流に呑み込まれてく 茶色く濁って渦を巻いて轟音と共に 何もかも呑み込まれてく 昨日は透明で清らかで サラサラ静かに流れてたのに 人の気持ちと自然は似てる そんなことを思った [続きを読む]
  • 『あなたはどうですか?』
  • 『みんな一緒』だと安心する? 『その他大勢』なら安心する? その『安心』て空っぽだよ 細い針で簡単にパンって消えちゃうよ 『みんな一緒』なんて表面的 一人一人みんな違うの当たり前 あなたはどうしたい? あなたは何をしたい? そこが空っぽなまま 取り敢えず『その他大勢』に染まってたら 簡単に見失うよ 周りばかりじゃなくて 自分をしっかり見詰めよう 自分の心に聞いてみよう [続きを読む]
  • 『いつまでたっても下手くそのままだ』
  • 「しょうがない」 それで通り過ぎていけたら楽だろう 「仕方ない」 そうやり過ごせないから苦しくなる いちいち立ち止まって 「どうして?」「何で?」 いつまでも考え込んでしまう 大人になったらもう少しうまく 流れていけると思ってた どれだけ歳を重ねても 下手くそのまま傷ばかり増えていく 最期の最期まで このまんまなのかな? [続きを読む]
  • 『イライラをぶつけた』
  • イライラをぶつけた 力一杯ぶつけた 八つ当たりだ ぶつけて、ぶつけて 相手が傷付くまで ぶつけ続けて泣いた 一番卑怯だ 最悪なヤツだ なのに何で優しいの? 何で背中を向けないの? いつも不器用なくせに優しい イライラをぶつけた分 自分の心が痛くなる 結局は私自身が ちっぽけなんだと思い知らされる [続きを読む]
  • 『時計の針は止めてしまえばいい』
  • 焦らなくていいよ 時計の針は勝手に動いてく あの針に振り回されるなんてバカらしい チクタクチクタク 気になるなら消してしまおう 深く呼吸してみよう 身体の中を入れ換えるように そして心の声に耳を澄ませてみよう 『自分に優しく』て難しい 凄く簡単なのかもしれないけど いつも後回しにしてきたから すぐに見失ってしまう だからこそ意識的に 心と身体を見つめたり 自分と対話したりすることを 大切にしたいね [続きを読む]
  • 『〜しかできないじゃなくて〜できたよ』
  • 「〜しかできない」 「〜ができた」 同じ一つのことでも この捉え方の違いって大きいね うっかり「〜しかできない」と 嘆いてしまう気持ちが溢れる時 「違うよ〜ができただよ」て 自分に言ってあげたい 誰にでもない自分自身に 自分自身が言ってあげるんだ 辛い時、苦しい時は特に 「大丈夫、昨日よりできてるよ」 小さなことでも認めてあげたい 挫けて動けない時は 何もかも悲しくて不甲斐なく思える だからこそ [続きを読む]
  • 『動けない時は休めばいい』
  • 動きたいけど動けない時 動けないのだから仕方ない なのに動かなきゃってなる これがおかしい 身体が『動けない』て伝えてるのに 動かなきゃって焦ってる 凄くシンプルで明確だ 『横になって休めばいい』 こんな簡単なこと なんで見えなくなるんだろう? 自分は何がしたいんだろ? [続きを読む]
  • 『ここまでの道程、そしてこれから』
  • 振り返って驚いた こんな所まで来てたんだ 道程に目を凝らす 穴ぼこだらけで泥濘もある でもね、小さな花が咲いてるよ ここまで辿り着いた足跡 長かったのかな?短かったのかな? そんなことどうでもいいか ここに立っているということ 周りに愛しい笑顔があるということ この足で私が ここに辿り着いたということ さあ、前を見て 周りの景色も楽しみながら これから先はのんびりと 口笛でも吹きながら歩いていこう [続きを読む]
  • 『一人一人の先の星』
  • やりっぱなし つけっぱなし 置きっぱなし 誰かがやってくれるから? それは違うよね みんなが誰かを期待してたら この星は めちゃくちゃになっちゃうよ [続きを読む]
  • 『おばあちゃんへ空に向かって呟く』
  • 横向いて寝ようとすると 肩が痛くってさ 雨の日や寒い日は 腰とか頭とかミシミシ軋んだり 小さな字の本を読もうとしたら 遠ざけてもぼやけちゃったり あと一口か二口ってところで どうにも食べられなくなったりさ 昔、おばあちゃんが 「いやんなっちゃうわ」て言ってた 小さな色んなこと 無邪気に笑ってたけど 少しずつ近付いてきてるんだな 「解るよ、おばあちゃん」て 空に向かって呟くことが増えてきたんだ [続きを読む]
  • 『朝の声、今日が始まるね』
  • 朝の声 楽しそうに鳴く鳥達 登校する子供達の賑やかな声 「おはよう」「おはよう」 カーテンの隙間から 溢れ入る朝の光 今日が晴れだと教えてくれる 今日が始まるね どんな昨日でも どんな気持ちでも どんな体調でも 今日が始まるね それぞれの1日を 楽しく心地よく過ごしたいね [続きを読む]
  • 『ああ、夢でよかった』
  • 「ああ、夢でよかった」 目覚ましより少し早く目が覚めた 又ひとつ 不可能が増えるところだった なんて嫌な夢なんだろう 今の現状からさほど遠くない だからこそ苦しい気持ちになった ワクワクして嬉しくて 手を伸ばしたら触れそうな距離で 儚く崩れ落ちて目が覚めた 夢じゃないのかもしれない あやふやな気持ちが何よりも苦しくて それこそが悪夢だと 新品の朝一番に 心がくしゃくしゃになった 「ああ、夢でよかっ [続きを読む]
  • 『自然という流れ』
  • 雨に濡れる翠 嬉しそうに泣く蛙 葉っぱ達が輝いてる 命の歓びを感じる雨 空から降って木々の翠を湿らせ 川になって流れてく 自然の流れ 静かでもあり激しくもある 自然という流れ [続きを読む]