翠月 さん プロフィール

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翠月さん: 翠月の零れる呟き
ハンドル名翠月 さん
ブログタイトル翠月の零れる呟き
ブログURLhttps://suigetsu.muragon.com/
サイト紹介文君の想い、僕の想い。それぞれの想い。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供159回 / 262日(平均4.2回/週) - 参加 2018/02/22 09:40

翠月 さんのブログ記事

  • 『「できた」がたくさん増えていく』
  • 「できた」が一つ 「できた」が二つ 「できた」が三つ 頭であれこれ考え過ぎて 心に不安を抱え込んで 自分で自分を縛ってた 楽しいことに目を向けて 心軽く動いてみる 「できた」がたくさん 増えていく [続きを読む]
  • 『自分が選んで進んできた未来』
  • 『走り続ける』を選んだのは あの時の自分 『止まるな』を選んだのも あの時の自分 倒れそうなのに冷たくしたのも あの時の自分 倒れてしまったことを責めたのも あの時の自分 そう、今の自分に繋がってる あの時の自分 過去の自分が導いて 今此処にこうして立ってる 他の誰でもない 自分が選んで進んできた未来 [続きを読む]
  • 『今は立ち止まってみよう』
  • 何をしても心がふらふら 何処かへ揺らいでいく 気持ちをしっかり掴もうとしても 雲のように漂っていく いつまでかかるのかな? このままずっとこのまんま? 自分次第と解ってるから 焦ったらいけないと思うんだ しっかり立ち止まって 少し耳も目も閉じて 自分の心と向き合うことが大切 今は自分を持ててないから 自分以外に流されちゃいけない 今は立ち止まって 少しの時間うずくまって 自分の心と向き合おう [続きを読む]
  • 『ありがとう。言葉よりも文字の優しさ』
  • 「ありがとう」 電話でうまく話す自信がなくて メッセージを送った 文章にすると少しは冷静に 自分の心を書ける気がしたから 長い時間かけて一文字ずつ打った 少し時間が過ぎてからの返信 短めのメッセージを読む 繰り返し、繰り返し読み返す 言葉のやり取り以上に 文字の後ろ側に優しさを感じた ありがとう もう少し頑張ってみるよ 本当にありがとう [続きを読む]
  • 『天を仰いで祈り続けてみる』
  • 祈る場所があったなら 心の拠り所になるのかな? 場所の問題じゃないのかな? 何の神に祈ればいいのかな? 解らない わからない ワカラナイ 真実が何処に隠れてるのかも 何を手繰り寄せればいいのかも 誰の方を向けばいいのかも 解らない わからない ワカラナイ 今は真っ暗闇の中 上を見上げて何かに祈る 手を高くのばして 真実に触れるまで 何かに祈り続けてみる [続きを読む]
  • 『許容範囲越えた予測不能なこと』
  • 人って心の許容範囲越えて 予測不能なこと起きたら 笑えてくるのかな? 哀しいとか虚しいとか 心の奥の感情すら見えなくなって 笑ってる自分がいるけど 笑えば笑うほど心が重たくなる いつもなら笑うと心の空気が 入れ換わってスッキリするのに 無理に笑ってるのかな? 少し時間が経つと 心との向き合い方がわからない 涙が溢れても零れない 悲しみに口許歪むけど 出かかって引っ込むくしゃみみたい 物凄く中途半端 [続きを読む]
  • 『夢を見付けた』
  • 「夢を見付けた 」 何時か何処かで見失った夢 少し形が変わってたけど 見てる角度を変えたら 足元に転がってた 「見付けた、見付けた」 自分も何年かの間で変わったけど 夢も少し変わったね 掌に乗せて話し掛けた 掌の夢は今の私にとって輝く夢 若かった頃とはお互い違って のんびり一緒に楽しみながら 色んな景色を眺めていこう [続きを読む]
  • 『待つしかないのなら笑っていたい』
  • 思い悩んでも 笑ってても 待つしかないのなら 笑っていたいな 難しい時もあるけど 笑っていたい だって結果は変わらないから やるだけのことをやったなら あとは天に任せる気持ちで 笑っていたい [続きを読む]
  • 『拒絶した心』
  • 払い除けた手 乾いた空気を靡かせた 何処までも転がっていく 拒絶した心 音は何もしない 自分の鼓動だけが低く響く 呼吸の仕方すら忘れたように 何一つ微動だにしない世界 [続きを読む]
  • 『ちくしょう』
  • よくない言葉だけど 好きじゃないけど 今はこの言葉以外浮かばない 「ちくしょう」 「ちくしょう、ちくしょう、 ちくしょう」 悔しくて仕方ない 自分に「ちくしょう」だ [続きを読む]
  • 『空気を読むということ』
  • 「空気を読む」 読み過ぎると苦しくなる 読まれ過ぎても苦しくなる 空気に色んなものが混ざってて 余計に難しくなってる気がする 濁ってもいるみたいで 更に見えにくくなってるよね [続きを読む]
  • 『風に拐われた想い』
  • 風に拐われた想い 心配や不安や愛しさは 不器用だから扱い方が解らない どうしようか迷ってたら 強い風が遠くへ吹き飛ばした 隣に居るのに黙ったまま 言葉も何も見当たらない 大きな雲の塊が すごい早さで流れてく [続きを読む]
  • 『人間としての自分』
  • 一つずつ脱ぎ捨てていこう 何を恐れていたんだろう? 「普通」て何? 「当たり前」て何? たくさんの肩書きに肩凝った いつの間にか引き摺ってた たくさん背負い過ぎて重たくて 本当の自分を見失った そろそろ一つずつ脱ぎ捨てて 本当の自分で生きたくなった 「人間」としての自分 思い出して取り戻したい いつか見失ってしまった 本当の自分 [続きを読む]
  • 『青空』
  • 青空は元気をくれる 青空を見上げれば 微笑みが溢れる 心の隅の黒いシミ 太陽の光を浴びてると 小さく薄くなっていく あと少し、ほんの少し 「頑張ってみようかな」 そう思えたら 口笛吹いて歩き出そう [続きを読む]
  • 『自分の命より大切な存在』
  • 自分より大切な存在は創らない そう決めてたのに 石より硬い決め事として 心の中にくくりつけてたのに 自分の命より大切な存在を 二つも抱き締めてた そのことを何よりの幸せと 感じている自分に震えた どうしよう どうしよう 私は強くないから守れない 怖がりながら不器用なりに 命をかけて愛して育んだ 気付いたら二つの命は 私よりも大きくなってた 私よりも強く大きくなってるのに 未だに時々何かから守ろうと [続きを読む]
  • 『先のことなんて解らない』
  • 「先のことなんて解らない」 握り締めてた手の力を抜いた 何を握り締めてたんだろう? 広げた掌に爪の痕が深く残る 「何を握り締めてたんだろう?」 目に見えない色んなこと 広げた瞬間空気に溶けた 今となっては思い出せない そんなちっぽけな拘り 「先のことなんて解らない」 どんなに不安がっても どんなに怖がっても 痛かろうが苦しかろうが それとなく過ぎていくもの [続きを読む]
  • 『夏の始めと夏の終わり』
  • 月の灯り 碧い世界に揺れる影 白く浮かぶ細い指 君の横顔そっと盗み見る 心地よい乾いた夜風 首筋をかすめてく 夏が遠退いた夜 虫の声が心震わす 夏の始めと夏の終わり 君との距離が近くなった 秋になって夜風が冷たくて 又少しずつ近くなる [続きを読む]
  • 『大きな雨粒と自分勝手なワガママ』
  • 雨が落ちてきた 車の窓ガラス ボツボツボツと大きな雨粒 結局私が自分勝手でワガママで 困らせてることは解ってる 解ってるけど止められない言葉達 こんなに重たい雲だから こんなに真っ暗な空だから そんな言い訳を頭の中で巡らせて 息がしにくくなっていく [続きを読む]
  • 『手を離して目を閉じて休んでしまおう』
  • とことん疲れてしまうと 少しも動けなくなる 身体が疲れた時は身体が 心が疲れた時は心が ピクリとも動かなくなる そんな時はいっそ 何もかも手を離して 目を閉じて休んでしまおう 「あれもこれもしなきゃ」 なんて欲張りはやめて 長い人生から見たら どってことないもんだよね [続きを読む]
  • 『自分にとって一番は自分だよ』
  • 自分に優しく 声をかけてあげて 「頑張ってるね」 「すごいね」 「やるじゃん」 自分に厳しい言葉や 冷たい言葉ばかりぶつけてない? 自分の一番の味方は自分だよ 他の誰でもない 自分を信じるのも自分だよ 自分にとって一番は自分だよ そのことを忘れないでね [続きを読む]