前橋巧弥 さん プロフィール

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前橋巧弥さん: 巧の書評ブログ
ハンドル名前橋巧弥 さん
ブログタイトル巧の書評ブログ
ブログURLhttp://mystery1.hatenablog.com/
サイト紹介文ミステリ小説やラノベ、マンガ(主にジャンプ)ゲームの感想がメインです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 138日(平均5.3回/週) - 参加 2018/02/22 17:15

前橋巧弥 さんのブログ記事

  • 空ノ鐘の響く惑星で① /渡瀬草一郎
  • 空ノ鐘の響く惑星(ほし)で渡瀬草一郎/電撃文庫空ノ鐘の響く惑星で (電撃文庫)作者: 渡瀬草一郎出版社/メーカー: KADOKAWA / アスキー・メディアワークス発売日: 2017/06/24メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る毎年ある時期になるとら、空から鐘に似た音が降って来て、そして巨大な柱が中空に浮いている異世界の物語であり、王位継承権が形だけある第四王子フェリオを主人公にした戦記物語です以下ネタバレありです世評の [続きを読む]
  • ダンタリアンの書架(8) 三雲岳斗
  • ダンタリアンの書架(8)三雲岳斗ダンタリアンの書架8 (角川スニーカー文庫)作者: 三雲岳斗,Gユウスケ出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)発売日: 2011/06/30メディア: 文庫購入: 1人 : 15回この商品を含むブログ (19件) を見る20世紀初頭のイギリスっぽい国を舞台に、貴族の青年である主人公ヒューイと、幻書というものが収められたダンタリアンの書架を管理する見た目が少女のダリアンをコンビにした [続きを読む]
  • #ダンタリアンの書架(7) #三雲岳斗
  • ダンタリアンの書架三雲岳斗ダンタリアンの書架7 (角川スニーカー文庫)作者: 三雲岳斗出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店発売日: 2012/10/01メディア: Kindle版この商品を含むブログを見るダンタリアンの書架(7)三雲岳斗20世紀初頭のイギリスっぽい国を舞台に、貴族の青年である主人公ヒューイと、幻書というものが収められたダンタリアンの書架を管理する見た目が少女のダリアンをコンビにした短編集です。この作品の世界では [続きを読む]
  • #ダンタリアンの書架(6) #三雲岳斗
  • ダンタリアンの書架(6)三雲岳斗/角川スニーカー文庫ダンタリアンの書架 6 (角川スニーカー文庫)作者: 三雲岳斗出版社/メーカー: 角川書店発売日: 2012/10/01メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る著者はストライク・ザ・ブラッドやアスラクラインなどで知られる三雲岳斗(みくも がくと)氏です20世紀初頭のイギリスっぽい国を舞台に、貴族の青年である主人公ヒューイと、幻書というものが収められたダンタリアンの書架を管 [続きを読む]
  • #ダンタリアンの書架(5) #三雲岳斗
  • ダンタリアンの書架(5)三雲岳斗/角川スニーカー文庫ダンタリアンの書架 5 (角川スニーカー文庫)作者: 三雲岳斗出版社/メーカー: 角川書店発売日: 2012/10/01メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る著者はストライク・ザ・ブラッドやアスラクラインなどで知られる三雲岳斗(みくも がくと)氏です20世紀初頭のイギリスっぽい国を舞台に、貴族の青年である主人公ヒューイと、幻書というものが収められたダンタリアンの書架を管 [続きを読む]
  • 続・終物語 #西尾維新
  • 続・終物語 (講談社BOX)作者: 西尾維新,VOFAN出版社/メーカー: 講談社発売日: 2014/09/18メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (26件) を見る続・終物語西尾維新吸血鬼もどきになった主人公、阿良々木暦(あららぎ こよみ)が怪異(かいい)と呼ばれる存在に取り憑かれた少女たちを助けていく物語。「こよみリバース」のみ収録の巻になっています作中、ゆるい企画、という指摘は作者の自信のなさの現れなのかな?と最 [続きを読む]
  • #終物語 (下) #西尾維新
  • 終物語 (下) (講談社BOX)作者: 西尾維新,VOFAN出版社/メーカー: 講談社発売日: 2014/04/01メディア: 単行本この商品を含むブログ (30件) を見る終物語(下)西尾維新吸血鬼もどきになった主人公、阿良々木暦(あららぎ こよみ)が怪異(かいい)と呼ばれる存在に取り憑かれた少女たちを助けていく物語以下ネタバレですまず八九寺真宵(はちくじまよい)がメインの「まよいヘル」序盤、地獄の説明が入ったのが良かったですね「いや、あるじ [続きを読む]
  • #終物語 (中) #西尾維新
  • 終物語 中 (講談社BOX)作者: 西尾維新,VOFAN出版社/メーカー: 講談社発売日: 2014/01/29メディア: 単行本この商品を含むブログ (31件) を見る終物語(中)西尾維新吸血鬼もどきになった主人公、阿良々木暦(あららぎ こよみ)が怪異(かいい)と呼ばれる存在に取り憑かれた少女たちを助けていく物語この巻は「しのぶメイル」のみ収録された長編になっています。ざっと感想をいくつか述べていくと阿良々木暦が扇氏に長い話になるぜ、との [続きを読む]
  • #姑獲鳥の夏 #京極夏彦
  • 文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)作者: 京極夏彦出版社/メーカー: 講談社発売日: 1998/09/14メディア: 文庫購入: 13人 : 282回この商品を含むブログ (435件) を見る姑獲鳥の夏京極夏彦姑獲鳥の夏京極夏彦戦後間もない頃を舞台としたシリーズ。20ヶ月も身ごもった女性、そして密室の中失踪したその夫の謎を解くため、京極堂が動くおそらくミステリの出来そのものはあまり高くはないとは思われるですが、この作品はそもそもそ [続きを読む]
  • #終物語 (上) #西尾維新
  • 終物語 (上) (講談社BOX)作者: 西尾維新,VOFAN出版社/メーカー: 講談社発売日: 2013/10/22メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る終物語(上)西尾維新吸血鬼もどきになった主人公、阿良々木暦(あららぎ こよみ)が怪異(かいい)と呼ばれる存在に取り憑かれた少女たちを助けていく物語。忍野扇(おしの おうぎ)老倉育(おいくら そだち)登場回以下ネタバレありです第1話「おうぎフォーミュラ」不快指数が高めの、い [続きを読む]
  • #化物語 (上)(下) #西尾維新
  • 化物語(上) (講談社BOX)作者: 西尾維新,VOFAN出版社/メーカー: 講談社発売日: 2006/11/01メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 37人 : 625回この商品を含むブログ (733件) を見る化物語(下) (講談社BOX)作者: 西尾維新,VOFAN出版社/メーカー: 講談社発売日: 2006/12/04メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 34人 : 167回この商品を含むブログ (552件) を見る化物語(上)(下)西尾維新吸血鬼もどきになった主人公 [続きを読む]
  • 国名シリーズ #シャム双子の謎 (エラリー・クイーン)
  • シャム双子の秘密 (角川文庫)作者: エラリー・クイーン,越前敏弥,北田絵里子出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店発売日: 2014/10/25メディア: 文庫この商品を含むブログ (8件) を見るシャム双子の謎(シャム双生児の秘密 やシャム双子の秘密 などのタイトルでも出ています)エラリー・クイーン作者と同名の主人公、エラリーを探偵とする国名シリーズの第7弾です。版元によって題名が少し変わっていますエラリーとその父であるクイー [続きを読む]
  • #BURAI (小説版) #飯島健男
  • 電子特別合本 BURAI(ブライ) 全12巻セット (スーパークエスト文庫)作者: 飯島健男出版社/メーカー: 小学館発売日: 2016/02/12メディア: Kindle版この商品を含むブログを見るBURAI(小説)飯島健男(いいじま たけお)BURAI(ブライ)はまず1989年にPCゲームとして発売され、その後PCエンジンなどに移植されたRPGです。同名の小説は小学館にあったスーパークエスト文庫から、ゲームのシナリオを担当した飯島氏によって書かれまし [続きを読む]
  • ミステリ風ホラーの傑作 #Another #綾辻行人
  • Another(上) (角川文庫)作者: 綾辻行人出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)発売日: 2011/11/25メディア: 文庫購入: 4人 : 29回この商品を含むブログ (62件) を見るAnother綾辻行人主人公榊原恒一(さかきばら こういち) は病気療養の為、亡くなった母の実家に身を寄せることになる。だが転入先である中学校のクラスでの雰囲気に違和感を覚える。ヒロインである見崎鳴(みさき めい)が気になるが [続きを読む]
  • 人気作家のご愛嬌 #黒猫館の殺人 #綾辻行人
  • 黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫)作者: 綾辻行人出版社/メーカー: 講談社発売日: 2014/01/15メディア: 文庫この商品を含むブログ (2件) を見る黒猫館の殺人綾辻行人館シリーズ第6弾。記憶を失った老人から依頼を受けた江南(かわみなみ)と鹿谷(ししや)の二人は、この人物が管理していた別荘へとやってくる。依頼人が記憶を失う前に書いた手記を読み解きながら物語は反転することに私は傑作だと感じているのですが、一部の方 [続きを読む]
  • 圧巻のラスト #時計館の殺人 #綾辻行人
  • (上) (講談社文庫)" title="時計館の殺人(上) (講談社文庫)">時計館の殺人(上) (講談社文庫)作者: 綾辻行人出版社/メーカー: 講談社発売日: 2012/06/15メディア: 文庫この商品を含むブログ (14件) を見る時計館の殺人綾辻行人館シリーズの第5弾です。この作品の形式は第1作の「十角館の殺人」と同じように、閉ざされた空間と探偵が外で謎解きをするパートとに分かれています。雑誌記者になった江南(かわみなみ)はミステリ作家にな [続きを読む]
  • #火刑法廷 (ジョン・ディクスン・カー)
  • 火刑法廷[新訳版] (ハヤカワ・ミステリ文庫)作者: ジョン・ディクスン・カー,加賀山 卓朗出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2011/08/25メディア: 文庫購入: 3人 : 7回この商品を含むブログ (27件) を見る火刑法廷ジョン・ディクスン・カーとある出版社の編集者であるエドワードは、人気作家から渡された原稿に添付されている毒殺犯の写真を見て驚愕する。それはエドワードの妻マリーその人だった。そしてエドワードは妻の [続きを読む]
  • #文学少女シリーズ #野村美月
  • “文学少女”と死にたがりの道化【ピエロ】 (ファミ通文庫)作者: 野村美月,竹岡美穂出版社/メーカー: KADOKAWA / エンターブレイン発売日: 2012/09/27メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る文学少女シリーズ野村美月 /竹岡美穂(たけおか みほ)物語の語り手である井上心葉(このは)はかつて売れっ子覆面作家として活躍していた高校生。そして現在は同じ文芸部であり部長である天野遠子(あまの とおこ)に食べさせるための小説 [続きを読む]
  • #赤緑黒白 #森博嗣
  • 赤緑黒白 (講談社文庫)作者: 森博嗣出版社/メーカー: 講談社発売日: 2005/11/15メディア: 文庫 : 8回この商品を含むブログ (110件) を見る赤緑黒白森博嗣発見された死体は真っ赤にペンキで塗装されていた。そして次は緑色の死体が。Vシリーズ完結四人のキャラクターも良かったのですが、何よりこの四人のそれぞれの関係性が好きなシリーズで、森博嗣全作の中では最も好きな登場人物たちでしたねトリックなどはまぁ普通かな [続きを読む]
  • #キウイγは時計仕掛け #森博嗣
  • キウイγは時計仕掛け KIWI γ IN CLOCKWORK (講談社文庫)作者: 森博嗣出版社/メーカー: 講談社発売日: 2016/11/15メディア: 文庫この商品を含むブログ (2件) を見るキウイγは時計仕掛け森博嗣とある大学にγ(ガンマ)と刻まれたキウイが届けられ、その大学の学長が射殺される。そこに犀川創平やGシリーズのいつものメンバーが集まってくる。シリーズ第9弾。面白かった、のですがこのシリーズはもう純粋なミステリ作品ではない、と [続きを読む]
  • #ジグβは神ですか #森博嗣
  • ジグβは神ですか JIG β KNOWS HEAVEN (講談社文庫)作者: 森博嗣出版社/メーカー: 講談社発売日: 2015/10/15メディア: 文庫この商品を含むブログ (4件) を見るジグβは神ですか森博嗣前作から4年後が舞台。西之園萌絵は准教授に。とある宗教施設にGシリーズのメンバーが集まるが、そこで芸術家がラッピングをされた状態で殺されているのが発見される。Gシリーズ第8弾ですタイトルが作品の内容とよく合っていました。また瀬在丸紅 [続きを読む]