Seishun さん プロフィール

  •  
Seishunさん: 勝つためのボクシング技術
ハンドル名Seishun さん
ブログタイトル勝つためのボクシング技術
ブログURLhttp://fanblogs.jp/boxing1/
サイト紹介文プロアマ問わず最近のボクシングの試合結果を基に論評を行います。ボクシング以外のスポーツについても投稿
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 159日(平均0.7回/週) - 参加 2018/02/23 13:59

Seishun さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 必殺のアッパーカット
  • アッパー(アッパーカット)はストーレートやフックと違って下から上へ突き上げるパンチで重力に逆らう意味で物理的に不自然なパンチですが、頭を低くして突進してくるファイタータイプの相手に対しては必要不可欠なパンチです。長身の外国人選手は上手い選手が多いですが日本人が苦手とするパンチで右アッパーの場合、モーションをつけないで肘を内側にしてショートで打つパンチがヒットしやすいと思います。大ぶりになるとヒットす [続きを読む]
  • 左(ジャブ)を制する者は世界を制する
  • ジャブはボクシングでは基本のパンチであり、且つ重要なパンチでもあります。大きくはスナップを利かせて軽くスピーディーに打つフリッカージャブとある程度相手にダメージを与えるストレートジャブの二種類があります。ジャブの打ち方はいろいろありますが、ジャブは相手との距離を測り、試合を有利にコントロールするツールと考えるべきで、ジャブだけでは試合を決める決定打にはなりませんが、重要なパンチです。私は苦手でした [続きを読む]
  • サッカーワールドカップ 日本vs.ポーランド
  • ポーランド戦は価値ある一敗だと思っている。西野監督は長谷部の投入により、決勝トーナメントに向けて苦渋の選択をした。前半はアグレシブに攻めたにも拘わらず、得点できなかった。後半は速攻でベドナレクが完璧にシュートを決められが川島(キーパー)のファイプレー等で何とか1点に抑えることができた。結果は互いに1勝1敗1引分、得失点差はセネガルと同点この場合は反則数(イエロー・レッド)の少ないチームが勝ちとなる。後半日 [続きを読む]
  • 練習方法の考察
  • 過去に私が実際に行っていた練習メニューを紹介します。あまり推奨できません。1.朝のロード―ワーク(ダッシュをランダムに入れて約5Km)  2.ジムワーク・準備体操 ・縄跳び>>2R・シャドー>>2R・スパーリング>>2R・ミット打ちorサンドバック>>2R・パンチングボール(時々)・腹筋50回(傾斜腹筋台)、メディシンボール(ボディー強化)>>50回程度・夜のロード―ワ.. [続きを読む]
  • 井上 尚弥VS.ジェームス・マクドネル
  • 少し投稿が遅くなりましたが、先日行われましたWBA世界バンタム級世界戦についてコメントします。井上尚弥が まさか1RでマクドネルをKOするとは思ってなかったが、トリガーは左フックをテンプル?にヒットさせた後、左アッパーのボディーブローでダウンを奪った。そのあとは速射砲のような左右の連打で圧勝した。勝因はマクドネルの過去の映像を見る限り、トータル的に井上のレベルが元々上回っていたことと、試合当日のマクドネル [続きを読む]
  • 井上尚弥が3階級制覇へチャレンジ
  • ボクシングのWBO世界スーパーフライ級王者井上尚弥が、いよいよ3階級制覇に挑戦が決まった。日刊スポーツ5月25日に東京・大田区総合体育館で、WBA世界バンタム級王者ジィミー・マクドネル(31=英国)に挑戦することが、6日に都内で発表された。井上はすでに同級1位にランク入りしていた。国内から5人目の3階級制覇達成を狙う。現王者のジィミー・マクドネルは身長が178センチ、リーチが183センチと、井 [続きを読む]
  • ネリに無期限出場停止処分 WBCが発表
  • プロボクシングWBC世界バンタム級1位の山中慎介(帝拳)は計量に失敗して同級王座剥奪となったルイス・ネリ(メキシコ)とのリベンジマッチに臨んだが、2回TKO負け。試合後、引退を表明した。昨年8月の第1戦では試合前のドーピング検査で陽性反応を示したネリは、今度は体重超過というスキャンダルを起こした。WBCは前王者の愚行を「単純に受け入れられない」と一刀両断。「無期限出場停止処分」を課すことを発表した。バンタ [続きを読む]
  • 山中vs.ネリ 速報
  • <WBC世界バンタム級 タイトルマッチ12回戦> ルイス・ネリ(メキシコ) 2R1分3秒 TKO勝 [同級1位]山中慎介(帝拳) ※ネリの計量失敗のため王座はく奪。ネリ勝利も王座は空位に予想が外れて残念ながら山中敗北引退か?技術的に云々というよりか、ネリの執拗な左右のコンビネーションブローが的確にヒットした。低い姿勢から繰り出すフックはウエートが乗っておりパンチは重い。 [続きを読む]
  • 王者ルイス・ネリ(メキシコ)は体重超過でタイトル剥奪
  • デイリースポーツ 配信ダブル世界戦の前日計量が28日、東京都内で行われ、王者復帰を目指す挑戦者で同級1位の山中慎介(35)=帝拳=はリミットから200グラムアンダーの53・3キロで1回でパスしたが、王者ルイス・ネリ(23)=メキシコ=は体重超過でタイトル剥奪となった。戦績は山中が27勝(19KO)1敗2分け、ネリが25勝(19KO)ネリは1回目の計量でリミットから2・3キロオーバーの55・8キ [続きを読む]
  • 就職蹴った大学院生ボクサー坂本真宏
  • 2/21に日刊スポーツに掲載された内容のニュースだが現役大学院生の異色ボクサーでロボット工学関係の会社の内定を辞退した。ボクシングの六島ジム(大阪市)は21日、WBOアジア太平洋フライ級王者坂本真宏(27=六島)の初防衛を4月1日、大阪・住吉区民センターで行うと発表した。 坂本は大阪市立大工学部の現役大学院生という異色の肩書を持つ。挑戦者は同級5位ウィチャー・プーライカオ(タイ)で「王者としての自 [続きを読む]
  • WBAミドル級王者 村田諒太が4月15日に横浜で初防衛戦
  • 世界ボクシング協会(WBA)ミドル級王者の村田諒太(帝拳)が4月15日、横浜市の横浜アリーナで初防衛戦を行う。同級10位の38歳、エマヌエーレ・ブランダムラ(イタリア)の挑戦を受ける。戦績は村田が14戦13勝(10KO)1敗、ブランダムラが29戦27勝(5KO)2敗。ブランダムラの戦績と容姿から推定すると防御中心のアウトボクサーでテクニシャン、一発のパンチは無いと推定されるが 年齢は38歳とピー [続きを読む]
  • WBCフライ級王者の比嘉、具志堅会長に沖縄県栄誉賞
  • 沖縄県の翁長雄志知事は20日、WBCフライ級王者の比嘉大吾と具志堅用高会長に県民栄誉賞を贈ると発表した。授与式日程は今後調整するという。共同通信が報じた。  比嘉は15試合連続KO勝利の日本記録に並ぶなど「県民に夢と希望と誇りを与えた」ことが理由。具志堅会長は1976年にWBAライトフライ級で県出身初の世界王者となり、13連続防衛の日本記録を作った。 ライブドアニュース筆者コメント>同じ階級で13回の防衛は中々敗れ [続きを読む]
  • 沖縄 平仲ボクシングシム訪問記
  • 平仲会長は元WBA Jウエルター級(スーパーライト級)王者で2回目の世界挑戦で適地メキシコでタイトルを奪取した。(1992年4月10日)ホームページ私は沖縄旅行の合間を見て豊見城市の平仲ボクシングジムを訪問した。2/12(祝)の午後の時間帯でしたが女子A級ライセンスの平安山裕子さんが黙々とサンドバックを打っていた。コーチはフィリピン出身のウィンコーチが就いていたが、子供たちの指導はレイコーチが熱心にミット打ちを行って [続きを読む]
  • 過去の記事 …