MTG さん プロフィール

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MTGさん: 周回遅れの都立中チャレンジ
ハンドル名MTG さん
ブログタイトル周回遅れの都立中チャレンジ
ブログURLhttp://fanblogs.jp/metogo/
サイト紹介文2018年受検で都立中高一貫に合格した娘を持つ、中受の経験無し父親の振り返りです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 282日(平均0.6回/週) - 参加 2018/02/24 15:33

MTG さんのブログ記事

  • 願書にまつわるエトセトラ
  • いよいよ12月入り、あと2か月ですね。願書(募集案内)を入手されたものと思います。我が家はよく読む前に報告書部分を担任の先生に渡してしまい、あとから、願書の方も記入後に小学校長印をもらわなければならないことに気づくという慌てぶりでした。よくよく考えたら、6年2学期まで報告書の対象ですから、早く渡しても書いてもらうことはできないのですが…先生もあちこちからお願いされると忙しくなるだろうと思い、動き出して [続きを読む]
  • マジと狂気の受検準備(狂気?編)
  • 前回の続き、受検準備(狂気?編)です。2点目は特に、「そこまではやり過ぎじゃないの?」と妻から言われました。受検前は学校休む?今年の2/3は土曜日でした。前回記事に書いたとおり、我が家は適性検査型の私立を受験することにしましたので、私は早い段階から2/1,2(と2/9の合格発表日)の休みを申請してありました。娘も、私立中受験の日から学校を休ませるつもりでした。しかし、経験者の方のブログなどを色々読むと、私立中 [続きを読む]
  • マジと狂気の受検準備(マジ編)
  • 受検準備に関する話題が続きます。そこまではやり過ぎじゃないの?という検討・下準備もしていました。理系ストックカードe塾でも作文の体験ストックや理系の現象ストック(たとえば熱の伝わり方、など)を行った方が良いと言われていましたが、作文は書いたテーマや体験を私が整理していたものの、理系は手付かずでした。ところがW進に通い始めてから、蓄えておくべき現象が色々出てきたのか、ノートにまとめたいという相談があり [続きを読む]
  • 藁をもつかむ、仕上げの?冊(問題集編)
  • 2学期から直前仕上げまでに使った問題集、参考書のまとめ(その2)です。直前期に過去問以外で分野ごとに切り分けて渡せるものはないかと探しました。また、受験ブログでよく見かけるアレも入手してしまいました。*    *    *    *    *〇過去問代わりテーマごとにまとまっているので、どれを取り組むか選びやすいです。全てではなく、都立中の出題傾向に近いと判断した問題を抜粋しました。思考力で合格!公 [続きを読む]
  • 藁をもつかむ、仕上げの?冊(読解力、作文テーマ編)
  • 2学期から直前仕上げまでに使った問題集、参考書のまとめ(その1)です。不安になると色々手を出したくなり、また、直前期に過去問以外で対策ができないかと考え、探しました。*    *    *    *    *〇読解力をつけたい難解なので娘に読ませるのでなく、私が読んでポイントを抜き出し、解説の参考にしました。また、掲載されている私立中の過去問で、これは読ませたいなというものは読ませました。読解力はす [続きを読む]
  • 受検は団体戦?ぬるま湯は身体にやさしく受検に厳しい
  • 時期が前後しますが、小6の9月の出来事です。*    *    *    *    *娘の忘れ物をe塾に届けたときのこと。授業後の塾内の様子が見えましたが、男子が黙々と自習に励むなか、女子は集まって何やら楽しそうに話をしていました。その場では忘れ物を渡すだけにしましたが、帰宅した娘に詰問しました。「男子が懸命に自習しているのに、女子は何で遊んでるんだ!」娘「遊んでるんじゃない。分からないところを教え [続きを読む]
  • ルーティンをつくる、平常心をたもつ
  • あっという間に残り100日。塾からもどの過去問に手を付けるか、など指示出ていると思いますが、ここから何をするかの取捨選択は大事だと思います。何でもかんでもできる時間はありません。*    *    *    *    *この時期に取り組んでいたことの一つにルーティンづくりがあります。スポーツ選手でよくあるアレですね。そういったものがつくれれば、検査当日にも慌てず、落ち着いて力が発揮できるのでは?と考 [続きを読む]
  • Wの行く末、流されてく?
  • 都立中高一貫校の文化祭もほぼ終わったでしょうか。私は娘の学校の文化祭に行きました。娘が小5のときから見学に行っていましたので、何だかんだで3回目です。今年も6年生(高3)の演劇を観ましたが、やはりよく出来ていて面白く、果たして娘が6年生になった時にこのような演劇に関わることができるのだろうかと心配になるほどでした。夏の疲れも出るころでしょうし、「なんでこんなに大変なことをしているんだろう」と気持ちがブ [続きを読む]
  • ようやくできた、いりたまご。仕上げの味付け忘れずに。
  • 昨年9月の出来事を振り返ります。9月はe塾の後期日曜特訓が始まり、都立中の文化祭や説明会に参加、また、過去記事「ときには「変わる勇気」も必要? ダブルスクールへ」で触れたように、理系をてこ入れすべく、娘はW進の単科講座に通いだしました。また、Wアカの説明会を聞きました。その中で、今回はWアカの説明会で聞いた内容を踏まえ、行動したことについて触れます。*    *    *    *    *以前、「得点 [続きを読む]
  • 続・中学受験(受検)は親の受験?志望校選びは親の見栄?
  • 夏休みが終わりました。あと、およそ150日。模試や(e塾なら)志望校別日曜特訓、文化祭・説明会など目白押しで、腰を据えて勉強に取り組むのが難しい時期と思います。しかし、ここからできることもまだまだあります。夏を振り返りつつ、目標を再確認し、達成するためのシナリオを立て、それに基づく学習を進めていきたいですね。*    *    *    *    *前回の続きです。衝撃的な出来事だったのに(衝撃的過ぎ [続きを読む]
  • 中学受験(受検)は親の受験?志望校選びは親の見栄?
  • 先日の記事にコメントをいただきました。正直、初のコメントなので、今後どう運用していくかノープランです。投稿者さんの近況と当ブログに対する激励と理解しましたので、コメント欄には表示しませんが、読んで着想した内容を今回の記事にします(内容にバッチリ当てはまってはいません)。触れていなかった夏の出来事もありましたので。*    *    *    *    *『中学受験は親の受験』というフレーズを聞きま [続きを読む]
  • ときには「変わる勇気」も必要? ダブルスクールへ
  • 前回(夏の塾通いは幻? 2学期に向けて決断)の続きです。夏期講習も半ばを過ぎた8月のある日、娘本人より今後の学習についての相談がありました。それは「本人より、理系演習を止めて、Z会のテキストで自習するのはどうかという申告あり。」(当日メモ)ということです。翌日、あらためて話を聞いてみると、「授業でやった内容の類似問題が模試に出ることがあるが、解けない。復習不足という認識ではなく、授業が身になっていな [続きを読む]
  • 夏の塾通いは幻? 2学期に向けて決断
  • ここのところバタバタしていて、更新が滞りました。娘は部活に入り、宿題に追われ、定期試験を経験し、楽しいながらも忙しい中学生活を送っています。私が公立中に通っていたときは、こんなに慌ただしくなかったなと可哀想に思うこともありますが、勉強が途切れないのは、中高一貫の良いところでもありますから、頑張ってもらいたいものです。定期試験を終えた感想は、、やはり私立受験の勉強をしていた子はすごいな、ということで [続きを読む]
  • 〇〇、都立受けるってよ。 担任の先生にいつ言う?
  • 今回も夏休み中の話題とは離れますが、夏休み前に行うか、夏休み明けに行うか、人によって差があると思いますので、記しておきます。    *    *    *    *    *5月以降、運動会や保護者会など学校行事が入ってきます。そんな中で気になることの一つとして、「いつ、担任の先生に受検することを伝えるか?」があります。我が家は、「受検することを担任の先生や同級生に知られたくない」という娘の思いも [続きを読む]
  • 学習もリズムが大事、天王山の夏休みを前にして。
  • 連休真っ只中ですね。娘は前の記事(記述を制する者は受検を制す?3月から5月ころ)に書いたように、昨年の5/3〜7はe塾のGW合宿に行っていました。今年は3連休+4連休ですから、1日2日を挟んで、前・後期でみっちり行われるようです。    *    *    *    *    *前回、夏休み前のことについて書きましたが、思い出したので、少し補足したいと思います。模試や問題集、参考書など色々と手を出しましたが [続きを読む]
  • 充実の夏としたくて。色々手を出してしまった夏休み前
  • 4/1に公立学校の人事異動が発表されました。単年度しか見ていないので、均せば同じくらいなのかもしれませんが、異動者数は中高一貫校によってまちまちで、動きが多過ぎるのでは?と感じた学校もありました。そもそも入れ替わりではなく、補充、体制強化なのかもしれません。そういえば、とある学校の説明会で、先生方の異動について質問された保護者が居たなぁと思い出しました。公立だから致し方ないですし、「中高一貫校への異 [続きを読む]
  • 記述を制する者は受検を制す?3月から5月ころ
  • ようやく記事の内容が季節に追いつきました。娘は卒業式も終わり、とてもダラダラリラックスしています。これで4月から早起きして、電車通学ができるのでしょうか…   *   *   *   *   *   さて、新小6の3月に入り、前期日特が始まりました。娘は1クラと2クラを行ったり来たりで、この傾向は残念ながら受検直前まで続きます。1クラの上位メンバはほぼ固定されていたようなので、そこまでの安定した(絶対的 [続きを読む]
  • 得点開示、合格に不思議の合格あり
  • 先週、得点開示請求を行いました。保護者が請求する場合、住民票など続柄が確認できるものが必要なので少し厄介です。受検票の実物と本人確認書類とで姓が合っていれば良いのでは?とも思いますが、都の文書開示なのでこんなものでしょうか。   *   *   *   *   *   なぜそうなったのかは今後詳しく書ければと思いますが、10月頃から、まずは全体で6割、具体的には、適性Ⅰで80点、適性ⅡとⅢで50点ずつと [続きを読む]
  • あちらを立てればこちらが立たず、作文の見直し
  • 新小6になり、理系の成績が上向いてきたな、と思ったら、今度は反対に文系、作文、適性検査Ⅰの成績が落ちていきました。特に作文は、それほど時間をかけなくても得点源になるのでは、と安易に考えていました。しかし、理系を重視し、作文演習を受講していないが故の演習不足か、偶々テーマが自身に合っていたから良い点が取れていただけなのか、それとも受検学年になって採点基準が厳しくなったのか、テスト結果で粗が目立つよう [続きを読む]
  • 他流試合、思い込みをただすために。新小6に成りたてのころ
  • 3月に入り、昨日は都立高の合格発表。e塾の校舎ブログでは合格速報の記事が多数投稿されています。この校舎ブログ、それぞれの塾長の個性が出ていて、結構面白いのです。「そもそも都立中を受検するのは何のためだっけ?」といった投げかけをしているものもありました。本部は嫌がりそうなテーマですが、そのあたりは自由なのかもしれないですね。都立中受検からもう1か月も経ったのか、というのが実感です。親も時間感覚を取り戻 [続きを読む]
  • 算数基礎、計算で追いつくために。小5から新小6のころ
  • 前回記事で入塾前に「算数基礎、計算力は早めに追いつきましょう」とアドバイスされたと書きました。e塾では毎月、学判と呼ばれる内部の習熟度確認テストがあります。作文、文系、理系の3科目で、その時までの授業内容を理解しているかがポイントですが、入塾から3か月ほどは指摘どおりの状況が続きました。作文:偏差値60前後、文系:同55前後、理系:同45前後…はっきり結果が出てしまうと、何とかしたくなるのが親心です。日々 [続きを読む]
  • 入塾、日々の学習
  • 受検決意から体験授業、塾長との面談を経て、小5の秋にe塾へ入塾した娘。入塾直前の面談では、以下のようなアドバイスがありました。・5年生のうちは基礎、計算重視。こと計算に関しては、これまで習った内容を前提に授業も進み、周囲はそれを理解しているので、早めにキャッチアップしたほうが良い。オプションの理系演習もオススメ作文は結構書ける方で(これはこれで後から苦労することになるのですが…)、課題は理系だと思っ [続きを読む]
  • 都立中受検を決めるまで③ 受検決意〜入塾
  • 小5の6月、全国統一小学生テストの頃になっても受験の準備を始めていなかった娘。この時点で、私立中の受験は諦めていました。偏差値はそこまで落ちていませんが、新小4から受験勉強を始めていた子との差は埋まらないだろうと考えたからです。それでも、どうにか地元公立中以外の進路にも目を向けてもらいたいというのが本音でした。父と娘という関係を考えると、面倒を見られるのは中学受験まででしょうし、うちの娘はどちらかと [続きを読む]
  • 都立中受検を決めるまで②
  • 前記事の経緯から、私は中学受験に憧れのようなものを持っていたので、、、娘には小1の秋から小5の春まで、「全国統一小学生テスト」を受けてもらいました。CMがバンバン流れていたせいもありますが、同い年の中でどのあたりに位置しているのか、客観的に知りたかったのです。理科、社会が加わり、4教科受験になった小4春(ボロボロ)を除き、娘は偏差値60前後を行き来しました。勉強したら、伸びるのかな?親として期待しましたし [続きを読む]
  • 都立中受検を決めるまで①
  • 私も妻も中学受験の経験はありません。私の小学校では、私立中学を受験する子が、クラスに2〜3人もいれば多い方だったのではないでしょうか。クラスの中で成績は良い方だったようで、小6のときの担任の先生から「おまえは受験しないのか?」と聞かれた記憶が鮮明に残っています。当時の私は進学塾に通っておらず、そして中学受験を認めてくれるような雰囲気の家庭ではなかったので、「そういう世界もあるんだなぁ」くらいの感想し [続きを読む]