dora03eil さん プロフィール

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dora03eilさん: 関東からドラゴンズを応援
ハンドル名dora03eil さん
ブログタイトル関東からドラゴンズを応援
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/dora03eil/
サイト紹介文関東からドラゴンズを応援するブログです。気になったときは他球団のことも取り上げます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 227日(平均1.2回/週) - 参加 2018/02/24 20:13

dora03eil さんのブログ記事

  • 混乱というか、なんというか。多分、やけくそではない
  • まあ多分固定するつもりはあまりないのでしょうな。固定には采配に柔軟性を持てないっていう欠点があるにはあるが、固定できる選手がいるならそのデメリットはメリットの前に軽く吹き飛ぶ。まあいない、とまではいかなくても判断が難しいからこんなことになっているわけだが。で、今日の試合。9回に起用したのが佐藤、2アウト後に鳥谷に四球を出したところからさらに2連続で出塁を許し、岩瀬に交代。鳥谷の打席は大野の3−2か [続きを読む]
  • 悪いことばかりではない
  • 神宮で3タテを食らったが、悪いことばかりでもなかった。大野に復活の兆しが見えて各投手の夏バテに対するケアをしやすくなった。大野について2回まではスワローズ打線の好調も相まって一体何点取られるのだろうかという状態だった。だが、3回以降は大野の復活を予感させる好投だった。ここまでの全登板でツーシーム、スライダー、フォーク……あらゆる変化球を叩きつけるわ、引っ掛けるわでストレートしかストライクが入らない。 [続きを読む]
  • 今の吉見の限界を考える―――8回アマダーへの「失投」を考える
  • 岸はコース上は甘い投球もあるにはあったが、吉見と岸では球威が段違いだ。コース上は甘いところに投げてファールを取るのも、投手の技術だ。それが出来るか、出来ないかで投球数そのものも変わってくる。その結果として1イニング分投球数に差が出ていた。恐らく8回のマウンドに上がった時点で吉見は限界に近かっただろう。一球速報の配球チャートを見る限りにおいて、吉見=大野のドラゴンズバッテリーは、3打席目でアマダ―に [続きを読む]
  • この陣容、そしてこの戦いをせざるを得ないとなるとシーズン持たない
  • これは厳しい。リリーバーの状態がかなり厳しい状況だ。昨日の祖父江はよくぞ逆転されずにしのぎ切ってくれたとしか言いようがない。一昨日に比べても制球が定まり切っていなかった。引っ掛ける球が散見されたし球威もなかった。川島慶三に2−2から投じたフロントドアのスライダーは見逃し三振を取ろうとする意図を多分に持っていただろうが、全体として球威がない分見切られてしまった。昨日の鈴木も疲労の影響で肩が上がり切っ [続きを読む]
  • ロッテ戦4−1の負け。しかし収穫はある
  • 今日のマルティネスは球威がそこそこあった。失点は1。ただ投球に関しては劇的に良くなったかと言われればそうではないので、まだまだ課題山積というところ。2アウト、次の打者が早打ちの京田で、それゆえに投手に全力で走れとは言わないが、走塁についてもあの打球で自分の現在地と加速で行けるか行けないかの判断はしっかりとして欲しい。いけないならいけないである程度しょうがないが足を止めてさらに加速してっていうのはち [続きを読む]
  • 京田の苦境についてデータで語る(過去)
  • ついこの前まで京田だがその不調が嘘だったかのように打ちまくっている。もう苦境と呼んでいいかは怪しいものではあるが、一度書き始めてしまい結構な分量になったので一応公開することにした。■ゴロ内容の変化に見る内野安打の減少と不調京田は元々ゴロ率が高い打者であったが、このゴロの打率が良くない。去年は内野安打が多い京田であったが(564打数で39本)、今シーズンのペースは低めである(174打数で5本)。ということはゴロ [続きを読む]
  • 7回京田の打席について
  • 勝負というのは相手があることだから打てない打たれたというのはしょうがない部分はある。しかし、その凡退について内容の面で少し気になることがある。それが7回表の京田の打席についてである。※以下個人的な見解が多量に含まれるのでご注意を。まずこの時の小野の状態である。小野はこの回初めの藤井の打席からストレートを投げる際に明らかに球が上ずったり引っ掛けたりする球が出始めており限界が見え始めていた。兎に角スト [続きを読む]
  • 消耗戦が続くも、何とか勝てて良かった
  • 何とか甲子園での初戦を取れてほっと一安心。この3連戦全敗はなくなった。良かった投手については「良かった」で済んでしまうので、気になった悪い投手について書くことにする。中5日というのもあったのだろうか、今日の小笠原は良くなかった。ガン表示が出なかったというだけではなく、キレや球威といったものを感じなかった。出来で言うならナゴヤドームのベイスターズ戦の方がはるかに良かった。というよりズムスタでの炎上し [続きを読む]
  • 代打堂上直倫という采配から高橋周平の現状を考える
  • 一昨日高橋に対して代打・堂上直倫という采配があった。左対左の不利を嫌っていたと言えばそこまでだが、そもそも今年の高橋は数字だけ見るなら左打者を苦にしていない(対右.213に対し対左259)。単に左左の不利を嫌っていたなら左腕ハフに対して翌日先発出場したことの説明もつかない。一見すれば説明のつかない起用ではある。これを考えるためにはまず高橋周平の現状とそれが砂田とかち合ったときにどんなことが起きる可能性が高 [続きを読む]
  • いやあ、山口は凄い投手だった……と今日の柳・大野バッテリーについて
  • 今日のような山口が相手だと厳しい戦いを強いられる。打線は散発3安打に抑えられ完投勝利を許した。山口が相手ではそう簡単に連打連打という訳には行かないし、粘るのもなかなか難しい。その意味では高めのファストボール系の球を思い切り振りぬいた平田は、山口相手に求められる状況に応じたバッティングをしたということだろう。後は平田3安打しか打っていないので取り立てて何かが出来たかというものでもないので攻撃面はここま [続きを読む]
  • 京田陽太のここまでの守備について
  • 去年の今頃、京田は新人特有のミスを連発していた。連携ミス・打球の目測や入り方を間違う等々、プロの打球に慣れる前の新人内野手がやるであろうミスを一通りはやっていた。そんな京田であったがシーズン終了時には規定到達者のUZR(DELTA)でリーグ2位にまで着けている。シーズン前半はかなりのマイナスが付いていたが、そこからV字回復しセリーグ2位にまでのし上がった、ということから考えれば、シーズン中に大きな成長 [続きを読む]
  • ドラゴンズは小野に完敗した、それ以上の言葉はない
  • 今日の試合は小野の投球とドラゴンズの打者を見る限り、タイトル通りの感想しかない。今日の小野に関しては勝負は単純で、打者がストレートを打ち砕けるか否かだった。打者が準備を完了する前にストレートが飛び込んでくるものだから始末に置けない。俗に言う重い球とはこういうものをいうのだろうか。相当のパワーピッチャーでストレートがファウルゾーン、それも逆方向に振り遅れのファールしか飛ばない。そもそもタイミングが遅 [続きを読む]
  • あの6回の打者メッセンジャーという場面を真面目に考察する
  • 追い込んでのあのスライダー選択で良かったのか?と思ってしまったメッセンジャーの打席。1球速報の時点で疑問符がついたものをDAZNで見て更に疑問が募った。しかし状況判断を問うにはあの時に既に分かっていた情報から考えなければならない。そんなわけで情報をまとめてみた。まずは戦前の情報である。前年メッセンジャーが打っていた投手は以下の通り。マイコラス、小川、井納、ジョーダン、鈴木翔太、小笠原の計6人スライ [続きを読む]
  • 7回表裏の采配は……複雑
  • 7回の采配は複雑な思いで見ざるを得なかった。この回表裏のバッテリーに対する采配はそれぞれ単品で見るならそう珍しい采配ではないのだろう。しかしそれを同時にやってしまったことに疑問を感じる。まず表の攻撃で松井に代打を出したことである。笠原に勝ち星をつけて早く波に乗せたいという点から四球こそ選んでいたものの打率が著しく低かった松井に代打を出すというのは攻めを考えての采配だろう。人選自体も理解はできる。木 [続きを読む]
  • ドラゴンズの打線構築とアルモンテの役割について
  • 外部から補強してくる新戦力に期待するのは何だろうか。単純に打てる打てないというだけでなく、これまで苦手にしていた相手に対して対抗するための補強でもある。長距離砲のゲレーロが抜けたのにも関わらず、わざわざタイプとしては中距離ヒッターだったはずのアルモンテを取っているのはそういた意味もあったのだろう。少し調べて見ると大まかに傾向があったので記していく。去年ドラゴンズが苦手としていた投手はざっと以下の通 [続きを読む]
  • 辛勝……と4月8日の松井・又吉バッテリーについて
  • 松井や又吉は印象の悪い炎上をしたわけだが、実際の状況判断はどうだったのだろうか、と思った。という訳で今回は7回の失点シーンで配球が影響した可能性がある場面を考えてみた。■この日の又吉の調子についてこの日の又吉は調子としてはいまいちではあった。まずストレートは空振りがほとんどなかった。スライダーもいつものようにブレーキが利いたスライダーではなかった。どちらかというとこちらの方が問題かもしれない。何か [続きを読む]
  • 大野のリードと松井との使い分けについて①
  • 大野のリードを見ていて少し思ったことがある。外国人と考え方が合う捕手だなというところである。これを理解するために、まずは外国人の投球に対する基本的な考え方を書いておく。基本的な指導方針として、外国人の方がストライクゾーンにどんどん投げ込んでいくべき、ということを言われるらしい。これは基本的には納得がいく理論で、バッテリー側に投げるボールの決定権があり、また投手が始動と投球動作を主導的に行えるのに対 [続きを読む]
  • 4月3日 本拠地開幕
  • 今日の試合も負け。語りたいことは2つある。柳の回途中の降板と対戦相手のジャイアンツについてだ。どちらかというと柳の降板について重きを置いて書いていく。まずは柳の降板についてである。状況から整理すると……4回表1アウトから小林にヒット、山口バントで2アウト。立岡に死球、吉川尚輝にセンターへのヒットこれで満塁。そこから坂本に初球の甘く入ったスライダーを打たれ2アウト77球4点差で降板。普通に考えれば週頭の試合 [続きを読む]
  • 3月30日 カープは甘くない
  • あれこれ書こうとしているうちに開幕になってしまった。時がたつのは早いもの。今年の開幕戦は鬼門のマツダスタジアムのカープ戦である。■小笠原が打たれたことについてと今後の課題6回のホームランから一気に崩れたように見えるかもしれないが、投球フォームはすでに5回の時点で崩れていた。アルモンテのファインプレーと鈴木誠也の打ち損じに救われたが、この時点で膝が開いてで外側に向かってしまい、球威が落ちてしまってい [続きを読む]
  • 大野の実力と影響について雑に考察
  • ドラゴンズの補強で大きな話題となった大野奨太だが、彼はどのような影響をもたらしてくれるのだろうか。以下様々な数字から雑に大野の実力とその影響に関して考察していくことにする。■現状の捕手状況について今シーズン初めに断っておくとリード面において、松井雅人にはそこまで大きな問題がないと見ている。良くなされる批判として「外一辺倒」という問題が指摘されるが、多くの場合そうならざるを得ない理由が投手側にある。 [続きを読む]