apaji さん プロフィール

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apajiさん: FX用経済指標分析
ハンドル名apaji さん
ブログタイトルFX用経済指標分析
ブログURLhttp://fanblogs.jp/apaji/
サイト紹介文経済指標発表前後の値動きの特徴を予め知っておけば、リスクを下げて効率よく利益を残すことができます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供146回 / 211日(平均4.8回/週) - 参加 2018/02/25 17:33

apaji さんのブログ記事

  • 2018年9月24日〜28日発表の主要経済指標の過去反応要点
  • 【前週成績】前週の成績を纏めておきます。成績を気にするのは、過去の分析が現在も通用するのかに注意を払い続ける必要があるためです。前週の事前分析成績は6勝4敗、前提を満たさなかったことが6回、判定不可が2回、取引不可が2回でした。オカルトは含めていません。判定は、リンク先の詳細分析記事の結論が、今回の発表でも通用したかを判定しています。前週の取引成績は3勝3敗、それとは別に事前方針にない取引で3勝、取引中止 [続きを読む]
  • 9月24日経済指標
  • 本日は、17:00に9月集計分独国Ifo業況指数が発表されます。市場予想(前回結果)は、・景況指数が(103.8)・景況感が(101.2)・現況分析が(106.4)となっています。事前差異判別式の解は本指標結果の良し悪しは、先に発表されているZEW景況感調査発表結果の良し悪しと、単月毎に見る限り関係ありません。同月集計分では、両指標が前月より改善したか悪化したかは、43%しか一致していません。一方の指標を前後3か月ずらしてみて [続きを読む]
  • 2.2. うそは嫌いだ!
  • FX取引のスプレッド(売買差額)とスワップ(利息)を銀行のそれらと比較する話を読んだことがありますか。この話はスワップ(利息)を狙って長期ポジションを保有するなら、FXは銀行の両替よりもかなりお得ですよ外貨への両替コストを考えると、FXは非常に安いと言えますよという話です。そんな馬鹿な話はありません。特に、微益を重ねるスキャルピング手法や、本ブログのように経済指標発表前後の短時間だけの取引を行う手法でFX [続きを読む]
  • 米国金融政策(市場予想通り変更)発表前後のUSDJPY反応分析
  • どの国の中銀であれ、金融政策発表前後の反応は、「市場予想通り利上げ」の場合とその他の場合とで、反応が全く異なります。本稿は、過去の利上げ発表時の反応方向を分析することによって、本発表前後のUSDJPY取引に役立つ特徴を見出すことがテーマです。以下の分析対象範囲は、2015年以降の「市場予想通り利上げ」が行われた7回の事例です(2015年12月、2016年12月、2017年3月、6月、12月、2018年3月、6月)。まだ事例数が少なく [続きを読む]
  • 9月21日経済指標(結果検証済)
  • 明日は、16:30に独国PMI速報値が発表されます。市場予想は、製造業が55.7(前回55.9)、サービス業が55.1(前回55.0)、総合が55.4(前回55.6)で、事前差異判別式の解は△0.8となっています。詳細分析結果に基づく事前の取引方針は次の通りです。指標発表直前は、事前差異がマイナスのとき直前1分足が陰線なら、指標発表直前にロングをオーダーし、発表直後の跳ねで利確/損切します。指標発表直後の追撃は、直後1分足が指標発表 [続きを読む]
  • 9月20日経済指標(結果検証済)
  • 明日は17:30に英国小売売上高指数21:30に米国Phil連銀製造業景気指数23:00に米国中古住宅販売件数が発表されます。17:30は取引できるかどうか微妙な時間だし、23:00まで起きていてもほとんど指標への反応は期待できません。大きな動きが期待できるのは17:30です。ーーー$?¥£A$ーーー英国小売売上高指数の市場予想は、 前月比が△0.1%(前回+0.7%) 前年比が+2.3%(前回+3.5%) コア前月比が△0.2%(前回+0.9%)  [続きを読む]
  • 9月19日経済指標(結果検証済)
  • 明日は、12時頃に日銀金融政策決定会合17:30に英国物価統計が発表されます。日銀金融会合は、12時前後に発表が行なわれるときに波乱がなく、大きく遅れるときに結論に変化がある、と言われています。以前から時間不定のため、日銀金融会合の分析や取引は行っていません。ただ今回は、先週に首相が「いつまでも緩和を続けて良いとは思っていない」旨、発言しており、この発言を忖度した内容か否かに興味があります。英国物価統計の [続きを読む]
  • 9月18日経済指標(結果検証済)
  • 本日10:30に豪州四半期住宅価格指数の発表がありました。取引は、昨夜投稿した同詳細分析記事の事前方針に従って行いました。発表結果と反応と分析検証を下表に示します。発表結果は市場予想を大きく上回り、反応は素直に陽線でした。事前方針の判定は以下の通りです。直前10-1分足は陰線でしたが、方針はショートか取引中止です。方針はこうせざるを得ない分析結論だったものの、これでは判定ができません。この方針は外れること [続きを読む]
  • 豪州実態指標「四半期住宅価格指数」発表前後のAUDJPY反応分析
  • 豪州実態指標「四半期住宅価格指数」の発表前後の反応分析には、前期比のみを用います。本稿は、過去の指標結果と反応方向の関係を分析することによって、本指標発表前後のAUDJPY取引に役立つ特徴を見出すことがテーマです。その分析対象期間は、2013年7-9月期集計分〜2018年1-3月期集計分(同年6月発表分)の19回分を用いました。Ⅰ.指標分析以下、市場予想は発表直前の値を用い、発表結果は後に修正値が発表されても定時発表値の [続きを読む]
  • 9月17日経済指標(結果検証済)
  • 明日は、21:30に米国NY連銀製造業景気指数が発表されます。市場予想は23.2(前回25.6)で、事前差異は△2.4です。本指標の影響力は弱く、他の指標と同時発表されたときはそちらの影響での反応がおきます。本指標が今回のように単独で発表されるときの直後1分足の過去平均跳幅は7pips、同値幅は3pipsしかありません。何と、2018年発表分に関して言えば、本指標が単独で発表されたことが1月と6月の2回しかないためか、直後1分足の平 [続きを読む]
  • 2018年9月17日〜21日発表の主要経済指標の過去反応要点
  • 【前週成績】前週の成績を纏めておきます。成績を気にするのは、過去の分析が現在も通用するのかに注意を払い続ける必要があるためです。前週の事前分析成績は16勝4敗、前提を満たさなかったことが6回、判定不可が3回でした。オカルトは含めていません。判定は、リンク先の詳細分析記事の結論が、今回の発表でも通用したかを判定しています。前週の取引成績は8勝3敗、それとは別に事前方針にない取引で2勝、取引中止が7回でした。 [続きを読む]
  • 9月14日経済指標(結果検証済)
  • 明日は、21:30に8月集計分米国小売売上高と8月集計分米国輸入物価指数、22:15に8月集計分米国設備稼働率・鉱工業生産指数・製造業生産指数、23:00に8月集計分米国UM消費者信頼感指数速報値が発表されます。ーーー$?¥£A$ーーー米国小売売上高発表時のチャンスは、前回前月比が+1以上か△0.5以下だった翌月か、コア前月比が+0.7以上か△0.7以下だった翌月です。今回は、この条件にあてはまりません。よって、指標発表時刻を跨 [続きを読む]
  • 9月13日経済指標(結果検証済)
  • 明日は、10:30に8月集計分豪州雇用統計、20:00に英国(BOE)金融政策とトルコ中銀金融政策、20:45に欧州(ECB)金融政策、21:30にECB総裁会見と8月集計分米国CPI、が発表されます。結果的にたいした反応は起きないかも知れません。でも、過去のパターンは当てはまらない可能性が高いと思われます。大きなイベントが重なり過ぎています。つまらない話ですが、きちんと分析が可能なときに稼げるpipsというのは、リスクが高いときに稼 [続きを読む]
  • 9月12日経済指標(結果検証済)
  • 明日は、21:30に8月集計分米国PPIが発表されます。11日9時半時点における市場予想は、 前月比0.2%(前回0%) 前年比3.2%(前回3.3%) コア前月比0.2%(前回0.1%) コア前年比2.7%(前回2.7%)となっています。事前差異判別式の解は0です。ーーー$?¥£A$ーーー米国PPIの過去反応は、あまり大きくありません。ほとんどの経済指標で発表結果に最も素直に反応する直後1分足跳幅は、本指標では過去平均で12pipsです。201 [続きを読む]
  • 9月11日経済指標(結果検証済)
  • 本日は、17:30に7・8月集計分英国雇用統計が、18:00に9月集計分独国ZEW景況感調査が発表されます。今日は仕事が休みなので、取引が楽しみです。エテシテこんなときに限って負けるのですが。台風22号がグァムを直撃しており、現地では観光客がホテルに缶詰め状態だそうです。米国のホテルは煙草が吸えないので大変です。「部屋で煙草を吸ったら200ドルの罰金」という念書をチェックインのときに書かされたりするのです。それで夜に [続きを読む]
  • 9月10日経済指標(結果検証)
  • 今週発表される主要指標の過去分析の要点要約は、こちらに記載済です。昨日は、英国鉱工業生産指数・製造業生産指数の発表が17:30にありました。仕事を終えてスマホを見たのが17:20過ぎ。急いで、自分の分析記事を見てポジションをオーダーしたものの、そういうのは駄目ですね。通りで立ち止まって、通行の邪魔になってました。ーーー$?¥£A$ーーーまず分析検証です。指標結果は前回・予想を下回り、反応は陰線でした。事前差異 [続きを読む]
  • 独国景気指標「ZEW景況感調査」発表前後のEURJPY反応分析
  • 独国景気指標「ZEW景況感調査」の指標発表前後の反応分析には、① 独国期待指数(以下「期待指数」と略記)② 独国現況指数(以下「現況指数」と略記)を用います。本稿は、過去の指標結果と反応方向の関係を分析することによって、本指標発表前後のEURJPY取引に役立つ特徴を見出すことがテーマです。その分析対象期間は、2015年1月期集計分〜2018年8月期集計分(同月発表分)の44回分を用いました。Ⅰ.指標分析以下、市場予想は発 [続きを読む]
  • 2018年9月10日〜14日発表の主要経済指標の過去反応要点
  • 2018年9月10日〜9月14日の主要経済指標の過去反応パターンを挙げておきます。論拠はリンク先に詳述し、ここでは結論だけを抜粋・紹介しています。リンク先の詳細分析記事は、現在のチャート状況や政治・経済情勢なんて全く関係なく、その指標とその発表前後の反応の過去パターンを調べていることがポイントです。現在の情勢に応じてポジションを考慮するにせよ、過去のパターンは踏まえておきましょう。こういう方法論が有効か否か [続きを読む]
  • 9月7日指標(事後検証済)
  • 明日は21:30に8月集計分米国雇用統計の発表があります。以下に用いている図表は、リンク先詳細分析記事よりも最新結果を反映(2018年8月発表までを反映)しています。詳細分析記事と数値が異なるのはそのためです。ーーー$?¥£A$ーーー市場予想は、NFP増減が19.1万人(前回15.7万人)、失業率は3.8%(前回3.9%)、平均時給は0.3%(前回0.3%)で、事前差異は+1.9です。最近の反応は小さいので、大きく反応する指標だと思っ [続きを読む]
  • 9月6日指標(事後検証済)
  • 明日は、21:15に8月集計分米国ADP雇用統計、23:00に8月集計分米国ISM非製造業景況指数、が発表されます。ーーー$?¥£A$ーーーまず、米国ADP雇用統計です。民間雇用者数の市場予想は18.8万人(前回21.9万人)で、事前差異は△3.1です。週次失業保険申請件数は毎週木曜に発表されています。この指標内容のひとつに、4週平均失業保険受給申請というのがあります。4週平均失業保険受給申請数は、原理的にADP民間雇用者数とは逆相関 [続きを読む]
  • 9月5日指標(事後検証済)
  • 明日は、10:30に豪州GDP、17:30に英国サービス業PMIが発表されます。ーーー$?¥£A$ーーー4-6月期集計分豪州GDPは、前日のRBA声明や総裁会見結果に注視しておきましょう。同声明や総裁会見では、直近以降に発表される指標の良し悪しに触れることがあります。9月3日夜の時点における市場予想は、前期比+0.8%(前回+1.0%)、前年比+2.8%(前回+3.1%)で、事前差異判別式の解は△0.5です。市場予想は、指標発表直前に再確認 [続きを読む]
  • 9月4日指標(事後検証済)
  • 本日は、13:30に豪州(RBA)金融政策、23:00に8月集計分米国ISM製造業景況指数が発表されます。ーーー$?¥£A$ーーーまず、13:30の豪州(RBA)金融政策での取引です。この時間に取引できるサラリーマンは、会議中にスマホを触れるヒトぐらいでしょう。RBAは、2017年以降、声明や総裁発言で繰り返し「当面の政策変更の必要なし」を言及しています。その結果、最近の反応は小さくなっています。市場予想も「現状維持」がほぼ確実視 [続きを読む]
  • 9月3日指標(事後検証済)
  • 今週発表される主要指標の過去分析の要点要約は、こちらに記載済です。本日は、豪州小売売上高の発表が10:30、英国製造業PMIの発表が17:30、にありました。さすがにこの時間に取引はできません。よって、以下は分析結果検証のみで、取引結果検証は行えません。ーーー$?¥£A$ーーーまず、豪州小売売上高の分析検証です。指標結果は前回・予想を下回り、反応は陰線で素直でした。一方、事後差異判別式の解の大きさは0.3で、直後1 [続きを読む]
  • 2018年9月3日〜7日発表の主要経済指標の過去反応要点
  • 2018年9月3日〜9月7日の主要経済指標の過去反応パターンを挙げておきます。論拠はリンク先に詳述し、ここでは結論だけを抜粋・紹介しています。リンク先の詳細分析記事は、現在のチャート状況や政治・経済情勢なんて全く関係なく、その指標とその発表前後の反応の過去パターンを調べていることがポイントです。そのパターンによって、年間を通して勝つのがこのブログの方法論です。こういう方法論が有効か否かは、こちらに検証結果 [続きを読む]
  • 8月31日指標(事後検証済)
  • 本日は18:00に欧州HICP速報値が発表されます。市場予想は、29日時点で 前年比+2.1%(前回改定値+2.1%) コア前年比+1.1%(前回改定値+1.1%)となっていました。直前にもう一度確認しておく必要があります。事前差異判別式の解は0です。この指標発表前後の反応には珍しいクセが3つあります。市場予想の精度が高く、反応が短時間で小さく、発表結果の市場予想に対する良し悪しに55%しか素直に反応していません。反応があ [続きを読む]