apaji さん プロフィール

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apajiさん: FX用経済指標分析
ハンドル名apaji さん
ブログタイトルFX用経済指標分析
ブログURLhttp://fanblogs.jp/apaji/
サイト紹介文経済指標発表前後の値動きの特徴を予め知っておけば、リスクを下げて効率よく利益を残すことができます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供257回 / 330日(平均5.5回/週) - 参加 2018/02/25 17:33

apaji さんのブログ記事

  • 1月18日経済指標
  • 本日は、08:50 12月集計分日本CPI18:30 12月集計分英国小売売上高指数23:15 12月集計分米国設備稼働率・鉱工業生産・製造業生産24:00 1月集計分米国UM消費者信頼感指数速報値の発表があります。日本CPIは取引に向いていません。英国指標も今は過去の傾向なんて関係ありません。英国は今、個別経済指標がどうなろうが、そんなこと関係ありません。関係ないのに過去の傾向通りに反応したら、そんなの偶然です。米国は次週月曜が [続きを読む]
  • 1月17日経済指標(結果検証済)
  • 17日は、09:30 11月集計分豪州住宅ローン件数の発表があります。市場予想(前回結果)・前月比△1.4%(+2.2%)事前差異判別式の解は△3.6です(1月16日20:10時点)。過去平均順跳幅/同値幅pips(2018年発表分)・直前10-1分足5/3(5/3)・直前1分足1/1(1/0)・直後1分足4/3(3/2)・直後11分足9/6(9/6)過去傾向に基づく取引方針・事前差異と直前10-1分足が逆方向ならば、指標発表直前に事前差異と同じ方向にオーダ [続きを読む]
  • 1月16日経済指標
  • 英国のEU離脱案採決結果は200票以上の大差で否決されました。内閣は21日までに代替案を提出しなければならず、仮に提出できてもそれまでに新提案のEUとの合意は不可能です。EUとの離脱期限延長が行われない限り、3月末に合意無き離脱となります。それなのに、野党は内閣不信任案を提出し、その採決は16日に行われる見通しと、AFPは伝えています。今後の展開として、① 3月29日に迫る合意無き離脱期限の延期をEUに申請、② 再採決を [続きを読む]
  • 1月15日経済指標
  • 本日は、・22:30 12月集計分米国PPI・1月集計分NY連銀製造業景気指数・28:00? 英国のEU離脱案採結果の発表があります。英議会採決の影響が読めないため、本日の指標取引は中止します。また、参考までに、PPIとNY連銀指数が同時発表されたことは、2015年以降7回あります。そのうち4回は、CPIや小売売上高やPhil連銀指数とも同時発表されたので、PPIとNY連銀指数との影響力強弱が比較できるのは、以下の3回だけです。・2015年1月1 [続きを読む]
  • 前週備忘、及び、1月14日〜18日経済指標
  • 【前週備忘】米政府機関の閉鎖は過去最長になったそうです。がしかし、米大統領は折れる気配がまだ見えません。最終的な狙いは、壁の予算が一部でも形式的に認められれば良いはずです。大統領側が妥協する代わりに、民主党の大統領弾劾の動きが一定期間抑え込めるようにディールしても良いでしょう。「壁の予算」という大義名分は、無茶苦茶な気がしても、大統領にとっては王手飛車取りみたいに合理的な一手だというこの話は、報道 [続きを読む]
  • 1月11日経済指標(結果検証済)
  • 昨日まで米株は5連騰で、本日は明日からの3連休を控えて戻しのタイミングを窺うことになるでしょう。来週は英国でEU離脱案の採決が予定されています。1月3日のようなことはもう暫く起きないにせよ、危ないときはポジションを持たずに資金を手元に持っておくようにしましょう。そうすれば、ピンチもチャンスに変えるチャンスだって生まれます。次週15日に予定されているEU離脱案採決は、事前の議会票読みで否決の可能性が高い、と伝 [続きを読む]
  • 1月8日経済指標(結果検証済)
  • 本日は、09:30 11月集計分豪州貿易収支22:30 11月集計分米国貿易収支の発表があります。ーーー$?¥£A$ーーー豪州貿易収支平均的な反応程度は小さい指標です。順跳幅は平均値よりやや小さく狙い、値幅は平均値の半分程度にしておいた方が良さそうです。指標発表直後は貿易収支の事後差異に、発表から少し経つと輸出額の実態差異に注目した方が良いでしょう。市場予想(前回結果)・貿易収支+2.230B(+2.316B)・輸出額前月比 [続きを読む]
  • 1月7日経済指標(結果検証済)
  • 本日は、24:00 12月集計分米国ISM非製造業景況指数の発表があります。発表項目が多いものの、指標発表直後の反応方向に影響するのは、非製造業景況指数・新規受注指数・雇用指数です。本指標実態差異判別式の解の符号は、直後1分足・直後11分足との方向一致率が各89%・82%と、極めて高いことがわかっています。市場予想(前回結果)・非製造業指数59.6(60.7)・事業活動64.8(65.2)・新規受注指数ー(62.5)・雇用指数ー(58. [続きを読む]
  • 年末年始備忘、及び、1月7日〜11日経済指標
  • 昨年末の今年の景気予想は、株屋を除いて後退懸念一色でした。年明け早々、数年ぶりの落差でリスク回避のJPY買が起きたものの、その影響持続時間があっけないほど短くて驚きました。株屋の理屈は、今年の企業業績予想が下方修正されるものの、悲観一色の現状ほど酷い業績にはならないだろう、という論旨が多いようです。もともと2019年の景気後退懸念は、米国債の逆イールド化というテクニカルな示唆が2018年終盤に何度も起きてい [続きを読む]
  • 2-3. イグアナを見分ける前に
  • ※ 本稿は1月3日投稿記事「2018年成績に基づく過去傾向分析の有効性検証」を追記・改訂したものです。『アイロボット』という映画で、主人公がロボットに「お前には素晴らしい交響曲を創ったり芸術的絵画を描くことなんてできないだろう」と詰る場面があります。すると、ロボットは主人公に「あなたは?」と訊き返します。好きなシーンです。この映画は、AIがどうとか、それを搭載したロボッとがどうとか、そういう話ではありませ [続きを読む]
  • 1月4日経済指標(結果検証済)
  • 本日は、18:30 12月集計分英国サービス業PMI19:00 12月集計分欧州HICP速報値22:30 12月集計分米国雇用統計の発表があります。ーーー$?¥£A$ーーー英国サービス業PMI市場予想(前回結果)・PMI50.8(50.4)過去平均順跳幅/同値幅(2018年)・直前10-1分足10/7(10/8)・直前1分足6/4(4/4)・直後1分足21/14(16/12)・直後11分足29/19(22/15)事前取引方針・直前1分足はショートで利確4pipsを狙います。そして、直 [続きを読む]
  • 1月3日07:00からのリスク回避
  • ※ 本稿は1月3日投稿記事に、1月5日、1月11日に追記したものです。【事実関係】問題は程度です。USDJPYで約400pips、GBPJPYで約600pips、約AUDJPYで500pipsの下落でした。これほど大きく急落が起きると、・昨年末から米株急落に伴うリスク回避が散発的に起きていたのに買ポジションを重ねて放置していた人、・新年大発会日の下窓を狙って108円や107円に買指値オーダーを年末に置いていた人、・昨年高値の115円ぐらいでオーダーした [続きを読む]
  • 1月3日経済指標(結果検証済)
  • 本日は、22:15 12月集計分米国ADP雇用統計24:00 12月集計分米国ISM製造業景気指数の発表があります。ーーー$?¥£A$ーーー米国ADP雇用統計市場予想(前回結果)・民間雇用者数増減+17.8万人(+17.9万人)過去平均順跳幅/同値幅(2018年)・直前10-1分足4/3(3/2)・直前1分足4/3(2/1)・直後1分足13/9(6/3)・直後11分足17/12(9/7)事前取引方針・直前1分足はショートをオーダーし、利確・損切の目安を2・3pips [続きを読む]
  • 1月2日経済指標(結果検証済)
  • 本日は、18:30 12月集計分英国製造業PMIの発表がありました。指標結果は改善、反応は陽線でした。指標は2か月連続で改善し、これは合意なき離脱が現実味を帯び始めたことによって駆け込み需要が増加しているためではないでしょうか(本当のことはわかりません)。17時過ぎから指標発表前までに、GBPJPYは100pips強の下降中でした。GBPUSDは15時過ぎから指標発表前まで80pips程度の下降中でした。欧州時間からは、リスク回避の動き [続きを読む]
  • 豪州収支指標「貿易統計」発表前後のAUDJPY反応分析
  • 本稿は、過去の本指標結果と反応方向の関係を分析することによって、本指標発表前後のAUDJPY取引に役立つ特徴を見出すことがテーマです。ーーー$?¥£A$ーーー豪州貿易統計(International Trade in Goods and Services)は、 オーストラリア統計局 (Australian Bureau of Statistics)が、モノとサービスの貿易収支額・輸出額・輸入額と、それらの季節調整済額と、それらの前月比を発表する指標です。翌々月に発表され、更に2か [続きを読む]
  • 豪州住宅指標「住宅ローン件数」発表前後のAUDJPY反応分析
  • 本稿は、過去の本指標結果と反応方向の関係を分析することによって、本指標発表前後のAUDJPY取引に役立つ特徴を見出すことがテーマです。ーーー$?¥£A$ーーー豪州住宅ファイナンス(Housing Finance)は、 オーストラリア統計局 (Australian Bureau of Statistics)が、住宅・建築・新築購入・既成購入(中古・新古?)の件数や、住宅向け・投資向けの融資金額など、を発表する指標です。その代表的な指標項目が住宅件数(いわゆ [続きを読む]
  • 反転しないと消費税増税がなくなるのか
  • 欧米がクリスマス休暇入りで、取引最終日のイブの夜に米株は売られました。そして、今日は日経平均が大幅下落です。一連の株価下落は、① 政府機関閉鎖解除が年明けまでずれ込みかねず、② 同盟重視の国防長官が辞めて、③ FRB認識よりも来年の景気減速懸念が市場で強い以上、まだ続きそうです。来年に入れば、①②が材料から(きっと)抜ける代わりに、④ 米議会のねじれの影響と、⑤ 対中・対日貿易問題が再びクローズアップされ [続きを読む]
  • 前週備忘、及び、12月24日〜12月28日経済指標
  • 【前週備忘】前週の成績は次の通りです。・事前分析成績は6勝1敗(分析採用回数7回、的中率86%)・事前分析の取引方針を採用できなかったことは、前提を満たさずに取引できなかったことが2回、判定不可及び取引不可だったことが1回で、計3回です(10回の取引を事前準備し、うち7回で取引可能=方針採用率70%)。・過去分析に基づく事前方針に沿った取引は、2回行って1勝1敗でした(勝率50%、事前準備した取引方針10回に対する方 [続きを読む]
  • 12月21日経済指標
  • 昨日、日銀金融政策決定会合の結論は「市場予想通り現状維持」でした。要点は次の通りです。政策金利は、短期金利を△0.1%とし、長期金利は0%程度で上下にある程度の変動を許容。長期金利は、国債保有残高を年間約80兆円増加して調整。この件は7:2で承認。資産購入(ETF及びJ-REIT)は、保有残高を各6兆円及び900億円相当を年間購入。この件は全員一致承認。政策の先行き見通し(フォワードガイダンス)は、2019年10月予定の消費 [続きを読む]
  • 12月20日経済指標(結果検証済)
  • 昨夜のFOMCは「市場予想通り利上げ」で、関心の集まっていた2019年利上げ回数は2回示唆されました。ただ、経済見通しは来年のGDPやPCEコアデフレータの予想を下方修正し、政策を「緩和的より中立的」にシフトしていく旨、FRB議長は述べました。発表前後の各通貨の売買方向は、JPY・EUR・GBPが買から売、AUDが売・売、南ア・トルコ等の新興国が買から売、でした。なお、ダウは年初来安値で終えています。12月FOMCで利上げが行われる [続きを読む]
  • 12月19日経済指標(結果検証済)
  • 昨夜の米株は少し戻したものの、VIX指数はやや上昇しました。米大統領は「新たな過ちをするな」とFOMC利上げ牽制発言をしてました。本日は、08:50 11月集計分日本通関ベース貿易統計18:30 11月集計分英国物価統計24:00 11月集計分米国中古住宅販売件数28:00 FOMC金融政策です。経済指標での取引は行いません。FOMCは「利上げ」が予想されています。今回の利上げはさておき、市場の関心は2019年の利上げ回数とFRB議長の見解に集 [続きを読む]
  • 12月18日経済指標(結果検証済)
  • 昨日は、意外にも日経平均が戻したものの、米株は大きく下げました。ダウは先週末と合わせて1000ドル超の下落、S&Pは年初来マイナスに転じました。VIXも25超に達し、原油は50ドルを割りました。米大統領や政権幹部からは、FRBの今回の利上げを牽制する発言がありました。物価が上昇していないのに利上げを続けるのは単に政権への当てつけか、という話です。仏国はデジタル課税を来年1月1日から開始する、と発表しました。EU全体で [続きを読む]
  • 住宅指標は景気先行指標なのか
  • 住宅指標は景気先行指標との指標解説が多々見受けられます。異口同音に同じような解説が見られることから、このことはきっと経済学的なしっかりした理由があるのでしょう。けれども、主要先進国でそうした関係が単月/単期毎に明確に成り立っていることはありません。なぜそれが成り立たないのか、という理由なら、アマチュアでもデータを見ていれば気づくことがあります。すなわち、住宅指標の改善/悪化は、中銀の金融緩和/引締 [続きを読む]
  • 12月17日経済指標(結果検証済)
  • 先週末の米株は大きく下げており、今週のFOMCも利上げが予想されているため、本日も株価の伸びが期待できません。週末16日、複数の英閣僚が「2度目のEU離脱国民投票はしない」と発言したそうです。見落としていましたが、別の複数の閣僚や元閣僚は「再国民投票を求めている」そうです。ーーー$?¥£A$ーーー本日は、22:30 12月集計分米国NY連銀製造業景気指数の発表があります。がしかし、今年に入って本指標が単独で発表された [続きを読む]
  • 前週備忘、及び、12月17日〜21日経済指標<br />
  • 【前週備忘】前週の成績は次の通りです。・事前分析成績は8勝4敗(分析採用回数12回、的中率67%)・事前分析の取引方針を採用できなかったことは、前提を満たさずに取引できなかったことが1回、判定不可及び取引不可だったことが0回で、計1回です(13回の取引を事前準備し、うち12回で取引可能=方針採用率92%)。・過去分析に基づく事前方針に沿った取引は、10回行って6勝4敗でした(勝率60%、事前準備した取引方針13回に対す [続きを読む]