自衛隊好きの主婦ですが、何か? さん プロフィール

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自衛隊好きの主婦ですが、何か?さん: 自衛隊好きの主婦ですが、何か?
ハンドル名自衛隊好きの主婦ですが、何か? さん
ブログタイトル自衛隊好きの主婦ですが、何か?
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/youishutoh-dowmyakukoka
サイト紹介文有川浩先生の小説で自衛隊に興味を持ち、只今絶賛勉強中!自衛隊好きの主婦による自衛隊応援ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 115日(平均5.4回/週) - 参加 2018/02/25 20:59

自衛隊好きの主婦ですが、何か? さんのブログ記事

  • 大阪府北部で震度6弱の地震
  • 大阪での地震で、お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りしますとともに、被害にあわれました皆様にお見舞いを申し上げます。自衛隊は地震発生から17分後の8時15分には、海上自衛隊舞鶴基地のSH−60と、航空自衛隊小松基地のF−15を離陸させ、情報収集にあたらせました。18日正午には、大阪府知事から、大阪府吹田市にある国立循環器病研究センターで断水が発生したために、兵庫県伊丹市に司令部を置く陸上自衛隊第3師 [続きを読む]
  • 希望の芽よ大きく育て〜自衛隊イラク復興支援〜2004年2月その11
  • 続きまして、2004年2月19日のイラク派遣部隊活動報告を見てみましょう。◎サマーワ主力・人員・武器・装具等異状なし・仮宿営地内の95%砂利敷き完了プレハブは本日到着せず。明日以降到着の予定(細部未定)。・人道復興支援活動調整トラウシャ部族長訪問CIMIC調整キッダ病院との調整◎クウェート分遣班・第1便及び第2便アントノフ受け入れ(アントノフは世界最大級の輸送機で、貨物の最大積載量は120トン。空自のC1 [続きを読む]
  • 希望の芽よ大きく育て〜自衛隊イラク復興支援〜2004年2月その10
  • 2004年2月18日、14日に呉基地を出港した輸送艦・おおすみが、北海道室蘭市の室蘭港に入港しました。水タンク車や軽装甲機動車、高機動車、救急車、野外炊事車、燃料用タンク車など約70台と、食料、テントなどを積み込み、20日に出港の予定です。それでは、2004年2月18日のイラク派遣部隊活動報告を見てみましょう。◎サマーワ主力・人員・武器・装具等異状なし。・仮宿営地のコンテナハウス設置予定地域の砂利敷は完了プレハブは [続きを読む]
  • 希望の芽よ大きく育て〜自衛隊イラク復興支援〜2004年2月その9
  • 小泉首相は2004年2月16日夜、「部族長のみなさんに日本に理解を持っていただきたい。日本においでいただいた方がいい」と、陸上自衛隊が展開するサマーワ周辺の部族長を日本に招待したいと述べました。「すべての部族長を招くのか」との質問には、「どういう方が適当かはこれからですね」と答えたそうですが、羊10頭であんなに揉めたのに、これ、大丈夫なの?と思ったら、佐藤隊長の著書「イラク自衛隊『戦闘記』」の中にこんな記 [続きを読む]
  • 希望の芽よ大きく育て〜自衛隊イラク復興支援〜2004年2月その8
  • 2004年2月14日、北海道・旭川駐屯地で、陸上自衛隊第1次イラク復興支援群の道内各部隊約400人に対する壮行会が行われました。名寄自衛隊協力婦人会からは、「任務達成と無事帰還を祈る」と英語で書かれたTシャツ、全隊員分約550枚が贈られたそうです。会食後には安全祈願のためダルマに目入れが行われました。番匠群長は、挨拶で支援群としての心構えの「GNN」と「ABC」という派遣部隊の合言葉を紹介したそうなんですが、こ [続きを読む]
  • 希望の芽よ大きく育て〜自衛隊イラク復興支援〜2004年2月その6
  • 続きまして、2004年2月9日のイラク派遣部隊活動報告を見てみましょう。◎サマーワ主力・先発隊第2梯隊受入先発隊第2梯隊は、0500キャンプ・バージニア発、役務車両の故障(2両)により、1120ナビスタ到着、1215ナビスタを出発、じ後役務車両1両故障等により前進が遅れたため、キャンプ・シダーの近傍(米軍検問所内)において宿営。人員、武器、装具等異常なし。(梯隊とは、部隊を縦長の梯形に配置した陣形。キャンプ [続きを読む]
  • 希望の芽よ大きく育て〜自衛隊イラク復興支援〜2004年2月その5
  • 2004年2月3日に日本を出発した第1次イラク復興支援群の先発隊は、翌4日にクウェートに到着しました。クウェートでは、イラク・サマーワに陸路で移動するためのリハーサルや車両走行訓練を行い、先発隊約90名のうちの約40名が、第1陣として8日にサマーワに向けて出発しました。前回の先遣隊のイラクへの移動時とは違い、今回はオランダ軍の護衛は無く、陸自の先遣隊の先導での移動となりました。住民に歓迎されながらのサマーワ到 [続きを読む]
  • 希望の芽よ大きく育て〜自衛隊イラク復興支援〜2004年2月その4
  • 2004年2月3日、第1次イラク復興支援群の第1陣約90名の隊員が、千歳空港から政府専用機でクウェートへ出発しました。この先発隊の隊長を務められていたのが、清田安志1佐です。現在は陸将にご昇進されています。イラク派遣当時の清田1佐です。佐藤隊長と、ヒゲの兄弟というコンビ(?)を結成していたそうですよ。つづきまして、2月4日のイラク派遣部隊活動報告です。前回の日報は、「先遣隊活動報告」だったのですが、第1次イラ [続きを読む]
  • 希望の芽よ大きく育て〜自衛隊イラク復興支援〜2004年2月その3
  • 続きまして、2月2日の先遣隊活動報告を見てみましょう。◎サマーワ主力・測量及び役務業者監督・指導役務作業については、進捗状況がやや遅れ気味であり、現地において現場監督者に対しペースをあげるよう指導するとともに、並行的にクウェート分遣班の方からクウェート本社に作業指示を実施。その結果、明日からドーザ6台、グレーダ3台、ローラ4台、バケット1台の機械力をもって作業を実施する。測量については、800×800?の [続きを読む]
  • 希望の芽よ大きく育て〜自衛隊イラク復興支援〜2004年2月その2
  • 日本でイラク復興支援群の隊旗授与式が行われたのと同じ日、イラク復興業務支援隊は、日本から約8,000キロ離れたイラク・サマーワでどのような1日をすごしたのでしょうか。では、2004(平成16)年2月1日の先遣隊活動報告を見てみましょう。◎サマーワ主力・ムサンナー県知事との懇談オランダ軍大隊長とともに、ムサンナー県知事と昼食をはさんで懇談。和やかな雰囲気のもとでの懇談となった。この際、県知事は教育に関する支援に関 [続きを読む]
  • 希望の芽よ大きく育て〜自衛隊イラク復興支援〜2004年2月その1
  • イラクに派遣された陸上自衛隊の主な編成は、・イラク復興業務支援隊(主として、関係機関等との調整、部隊交代等に係わる業務、広報・法務・会計等の支援業務、宿営地の統制。派遣期間は約6か月間。)・イラク復興支援群(主として医療活動、給水支援、被災民の帰還援助、生活関連物資の配布、施設設備の復旧・整備、行政事務及び技術等に関する助言・指導。派遣期間は約3か月間。)に分かれていました。先遣隊として派遣され、前回 [続きを読む]
  • 希望の芽よ大きく育て〜自衛隊イラク復興支援〜2004年1月その6
  • 続きまして、1月31日の先遣隊活動報告です。◎サマーワ主力・キッダ市評議会表敬キッダ市評議会を表敬し、現地情勢等を確認するとともに、自衛隊の人道復興支援活動についての協力を要請。市評議会関係者より、歓迎の旨が述べられるとともに、陸自に対する協力表明及び現地の復興支援ニーズが明らかにされた。キッダ市評議会議員の歓迎を受ける佐藤隊長。キッダ市はサマーワ近郊の町のようです。皆さん、良い笑顔ですね〜!関係の [続きを読む]
  • 希望の芽よ大きく育て〜自衛隊イラク復興支援〜2004年1月その5
  • 続きますて、1月30日の日報を見てみましょう。◎サマーワ主力・実弾射撃訓練本日は、イスラムの休息日のため、本邦出発後初めて1100まで休務とした。午後からキャンプ・スミティ西側約7?の場所にある射撃場において、5.56ミリ機関銃、89式小銃及び9ミリ拳銃射撃を実施し、零点規正を行うとともに、射撃練度の向上を図った。出発時、オランダ軍宿営地正門付近にマスコミが待機していたが、通常の道路とは違う不整地の経路を使 [続きを読む]
  • 希望の芽よ大きく育て〜自衛隊イラク復興支援〜2004年1月その4
  • 続きまして、1月29日の日報を見てみましょう。◎サマーワ主力・陸自宿営地土地使用交渉本日、農業省の担当者と現地調整し、地権者の確定について依頼するとともに、CPAにてオランダ軍のリーガルアドバイザーの支援を得て、地権者等と3回目の交渉を実施。本日については、陸自派遣の理由について詳細に説明し、地権者等の理解を得るよう努めた。次回は犠牲祭(イード)終了後2月11日に交渉を再開予定(CPAは連合国暫定当 [続きを読む]
  • 希望の芽よ大きく育て〜自衛隊イラク復興支援〜2004年1月その3
  • 続きまして、1月28日の日報を見てみましょう。◎サマーワ主力・陸自宿営地土地使用交渉本日、陸自宿営地にて地権者等と2回目の金銭交渉を実施。地権者代表によると当該地域には15名の地権者がおり、自分の一存では価格は下げられないとのこと。明日、11時よりCPA担当者を含めねばり強く交渉し、理解を得たい。・陸自宿営地測量・役務による取付道路工事0830より、陸自宿営地の測量を実施。また、役務業者の実施している取 [続きを読む]
  • 希望の芽よ大きく育て〜自衛隊イラク復興支援〜2004年1月その2
  • 続きまして、1月25日の日報です。◎サマーワ主力・陸自宿営地測量陸自宿営予定地の測量を実施。細部位置等については別添のとおり・CPA/CIMICとの調整(CPAは連合国暫定当局の略称。アメリカ軍を中心としてイラクの政府体制を再建しようとする連合暫定施政当局のこと。CIMICとは、現地の人々に対する教育支援型・施工管理型の支援を行う民生協力部隊。)教育(学校修理)関連のブリーフィングをCIMICで受け [続きを読む]
  • 希望の芽よ大きく育て〜自衛隊イラク復興支援〜2004年1月その1
  • 2004(平成16)年1月9日、陸上自衛隊・イラク復興業務支援隊の先遣隊と、航空自衛隊の本隊に派遣命令が発令されました。1月16日には、イラク復興支援業務隊の編成完結式が防衛庁(時代を感じますな〜)で行われ、先遣隊の隊長に石破茂防衛庁長官から隊旗が授与されました。イラク復興支援業務隊の初代隊長は、言わずと知れた、現参議院議院・佐藤正久 元1等陸佐ですが、いかがですか?この隊旗を受け取る時の凛々しいお姿!その日の夜 [続きを読む]
  • 希望の芽よ大きく育て〜自衛隊イラク復興支援〜2003年12月
  • つい最近、日報問題で話題になった自衛隊のイラク派遣ですが、2003(平成15)年12月から始まりました。今から15年近く前になります。防衛省・自衛隊ホームページによりますと、2003年5月、イラクにおける人道、復旧・復興支援を国連加盟国に要請する国連安保理決議第1483号が採択されるなど、イラク国内は、治安、生活インフラといった面で厳しい環境にあり、イラク国民による国家再建への努力に対し国際社会の支援が必要と [続きを読む]
  • 他を生かすための精鋭たち〜航空救難団〜その4
  • 航空救難団は、警察や消防、海上保安庁が救助を断念するような天候の中でも出動し救助を行うので、「救難の最後の砦」と呼ばれているのは、以前もご紹介したかと思います。(画像は航空自衛隊ホームページより)自衛隊の部隊には、標語があるところもありまして、有名なところは、第1空挺団の「精鋭無比」ですが、航空救難団にも「他を生かすために That others may live」という標語があります。他(救助者)を生かすためには、まず [続きを読む]