かおり さん プロフィール

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かおりさん: 覚え書きノート
ハンドル名かおり さん
ブログタイトル覚え書きノート
ブログURLhttps://cw2018.hateblo.jp/
サイト紹介文心にとまった言葉や想いなどを書き留めます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 156日(平均2.8回/週) - 参加 2018/02/25 21:52

かおり さんのブログ記事

  • 最近のサンカルパ
  • サンカルパは、ヨガニドラ(眠りのヨガ)を行うときに心の中で唱える言葉。今望んでいる心のありよう、あるいはプライベートや仕事で望んでいることを覚えやすい短い言葉で念じる。その言葉は永遠に同じではなく、その時々で変わるのが自然だ。最近は「自分の意見をその場で言う」だ。その場でというのが苦手なのである。つい言いたいことを飲み込んでしまって、後でメールや電話で反論したりする。そのあたりを改善したい。にほ [続きを読む]
  • 断捨離
  • 物だけでなく、人間関係も軽快にしていきたい。自分の気持ちに逆らわず、おつき合いを切ってもよいと思えば実行していい。気づかれないくらいに、さりげなく。にほんブログ村 こころの風景 [続きを読む]
  • 親と自分
  • 親を嫌いになるということは、自分を嫌いになるということなのか?違う。親と自分は、血は繋がっていても別の人間。親のことは少し離れたところから見る気持ちで、冷静に。にほんブログ村 こころの風景 [続きを読む]
  • 「あん」を観て。
  • 「わたしたちはこの世を見るために聞くために生まれてきた。だとすれば、何かになれなくてもわたしたちはわたしたちには、生きる意味があるのよ。」命が限りあることを実感したとき、まず思ったのは「死んだら何も見られなくなるんだな。」ということ。だから、この言葉には切実なものを感じる。にほんブログ村 こころの風景 [続きを読む]
  • 強いとは
  • 強い人間とは、どうゆうことなのだろう。強いは優しいを伴っていなければならないのでは。でないと、他者を傷つけることになってしまうと思う。でも、傷つけまいと思うあまりに自分を痛めることも。わたしはこれから、少し他者より自分を大事にしたい。静かに自分の意見を言える人になりたい。にほんブログ村 こころの風景 [続きを読む]
  • 外食
  • 最近、気に入っていたお店の食事が少し美味しくなくなってきた。季節の野菜をふんだんに入れて作るパスタが美味しかったイタリアンは、炒め過ぎの野菜が気になる。蕎麦屋は、どんぶりと冷したぬきにがっかりした。2店舗で感じたということは、自分の味覚の問題だろうか。自宅で料理することが増えた。自分の料理はけっこう美味しいということに、気づく。にほんブログ村 こころの風景 [続きを読む]
  • カラスの子ども、その後。
  • 15日(火)に、カラスの子どもが保護されている公園の前を通った。保護に使われていたゴミ収集箱が無くなっていた。周辺もきれいで、高い木の上から見ていた親カラスも居なくなっていた。無事に飛び立てたのだろうか?どうなったのか、聞いてみたい。ネコの世話をしている人に会ったら、たぶん知っているだろうから問いかけてみようと思ってる。今は、よい方に考えるしかないだろう。にほんブログ村 こころの風景 [続きを読む]
  • 思いがけない展開
  • 翌々日の10日(木)、カラスの子どもの様子を見たいような見たくないような気持ちのまま公園へ行ってみた。気温が低く雨模様だったので、もしや・・・の不安もあった。あのゴミ箱はあるのだろうか?あった。傘を広げて、カラスの子どもが雨に当たらないようにしてあった。そして、水に濡れないように保護されたA4の紙に「カラスの子どもがいます。親カラスが威嚇するかもしれないので、近寄らないでください。」と印刷されてカゴの前 [続きを読む]
  • 生きていた
  • 昨日は、公園に見に行かなかった。夕方からは、雨が降ってきた。カラスのこどもは、もう死んでいると思っていた。今日、自転車で公園の前を走って、横目で見たらゴミ収集の時に使う入れ物が木のそばにあった。あの中に死骸があるんじゃないかと思った。2時間後、用事を済ませて再び公園の前を通る。違う道でも帰ることは出来るのだけど、やはり気になった。まだあのゴミ収集の入れ物は同じところにあった。新しい花の苗が、たくさ [続きを読む]
  • カラスの子ども
  • たぶん3日くらい前だと思うが、犬の散歩で時々歩く小さな公園に黒い塊が見えた。カラスみたいだ。ほんの少しだけ羽が動いているけど、頭は沈んだままで尾が無いように見えた。瀕死の状態。人に悪戯されたのか、それともネコなのか。日に当たる地面にいるので、暑くてよけいに苦しいだろうと思った。でも、なんだか怖くて近くに行くことさえできない。足が切断されていたりしたらどうしよう、などと憶測してしまう。結局、何もしな [続きを読む]
  • 未知の自分
  • 最近も、人との会話で嫌な気持ちになったことがある。でも少し前だったら、その原因は相手にあるように判断していたと思う。しかし、今は自分に原因があると思うようになった。「あ、また今日も少し話しすぎたな。」と。それは、自己否定とは少し違う。生き方を楽な方向に変えていこうというプロセスの途中なのだ。人を嫌な存在にするより、自分の行動を少し修正しようと考える方が、未知の自分を見つけられるようで楽しい。にほ [続きを読む]
  • 物差しを捨ててみよう。
  • 予定の時間より早く着いたので、回り道していて目に留まったメッセージ。「あなたの心を乱すもの、それは自分が持っているその物差しです。」答えはひとつではない、自分がよいと思っていることは答えの中のひとつに過ぎないのだ。人は人、自分は自分。人のことを気にしすぎない。人に関わりすぎない。にほんブログ村 こころの風景 [続きを読む]
  • 大らかな自分へ
  • フェルデンクライスメソッドの「呼吸のレッスン」で得たもの。今まで、息を吸い込むとからだの表側だけに空気を入れる感覚でいた。しかしメソッドでは、体の横や後ろにも空気を入れるようにと指導される。やってみると「胴体」いう表現を実感できる。自分の体が一回り大きくなっていくような感覚になる。それが、少しずつ自信へと繋がっていくのではと予感される。そして、大らかな精神を持つ自分になっていくという喜びへと繋がる [続きを読む]
  • フェルデンクライスメソッドの効能
  • 指の問題がきっかけで始めることになったフェルデンクライスメソッド。自宅でも音声データをかけて2パターンを毎日交互に行っている。所要時間は、30分ほど。体の前後左右を充分使って呼吸するメソッドで、疲れると息が上がりやすかったのが治り、以前より楽に生活できるようになって嬉しい。「間違った習慣を壊し、楽に動ける新しい回路を脳に生まれさせる。」というこのメソッドは、体改革だけでなく、精神面にもよい効果があ [続きを読む]
  • インプットを始めてみる
  • 溜まった気持ちをブログにアウトプットし続けて、少し落ち着いてきた。嫌な気持ちを早い段階で消していこうとする作業を、身につけつつあるように感じる。基本は「自分を責めない。」と同時に「相手も責めない。」要は、「人ごと」と思うよう努力し、近い将来にはもっと軽い気持ちで習慣化できればいいなと思っている。そして、新たに「フェルデンクライスメソッド」の個人レッスンを受け始めた。指の関節が痛み、腫れたり変形した [続きを読む]
  • 少し迷う
  • 前回の記事で、挨拶しても知らん顔する人・・・と書いたその方々(ふたり)が、話しかけてきた。知らん顔ではなかったのか?反応がわかりにくい人なのか、顔だけで少し反応する人なのか。少し、難しくなってきたけど、ならば、わたしもごくごくあっさりした挨拶程度にするのがよいのか?そういう風に悩むことを、そもそもやめればいいのか?また会ったときに、その場でどう反応するか、自分自身を観てみよう。にほんブログ村 こ [続きを読む]
  • 少し過去の自分を振り返る
  • 今、もっと生きやすいように自分自身の修正をしている。心に溜めていた想いや言葉をブログにアウトプットしているのも、そのひとつ。人に不快感を与えないために愛想良くしているのがよいと思っていた。でも、やり過ぎだったんじゃないかなと最近思うようになった。挨拶をしても知らん顔の人。傷つく。よく考えたら、別に挨拶しなくても問題無いような人だ。もっと挨拶対象を狭めてもよいんだと思った。もっと軽快に生きてみよう。 [続きを読む]
  • 朝の瞑想
  • 本を参考に、朝タイマーを5分にセットして瞑想をすることにした。「瞑想には失敗はない。」と書かれていて、やる気になった。雑念が湧いて来ても、それに対して無感情でいられるように心がける。脳を休めることが、瞑想の目的。朝の5分。効果はすぐに感じられた。心の落ち着きが、今までより増したように感じる。一瞬で自己肯定を上げる瞑想法にほんブログ村 こころの風景 [続きを読む]
  • 自己肯定と他者肯定
  • 自分が自分の味方になる。→自分自身にとって一番のよき理解者になる。人に相談する前に自分が自分の話を聞き、それを否定すること無くすべてを受け入れ、「大変だったね。」と言ってあげる。人それぞれに歴史がある。→ひとまず、他者のすべてを認める。それからが、難しい。にほんブログ村 こころの風景 [続きを読む]
  • そっと見守る
  • 癌患者の気持ちは、癌患者にしかわからない。介護している人の気持ちも、介護している人にしかわからない。だから、そっと見守る。やり方を押し付けない。マイナス思考なことを聞かせない。言葉は、心の凶器にもなるから。心の治癒は、とても困難。にほんブログ村 こころの風景 [続きを読む]
  • 季節に寄り添う
  • 昨日、「人間って悲しい」の記事に書いたカフェでランチをした。食後はいつもコーヒー。カップはその日によってオーナーが選んで煎れてくれる。昨日のカップは、飲み終わったら桜の花びらが見えた。なんて素敵な気遣いだろうと、静かに感動した。にほんブログ村 こころの風景 [続きを読む]
  • 70%
  • 洋服のコーデ、掃除、料理、やることリスト・・・ちゃんとやろうとするとしんどくなるから、70%を目指して暮らそう。案外、それ以上の結果になっていたりする。そのほうが目標をたくさん見つけられて、可能性が広がるかもしれない。にほんブログ村 こころの風景 [続きを読む]
  • 丹田に意識を
  • 今日のヨガで学んだこと。人はどうしても頭の方に意識が行きやすく、そうするといろいろな考えが出てきてしまう。なので、おへその下あたりの「丹田」というツボのところに意識を下げると、必要以上のことを考えなくなってくる。わたしは、何かと考えてしまうほうだ。さっそく実行しよう。にほんブログ村 こころの風景 [続きを読む]