Chris さん プロフィール

  •  
Chrisさん: Nebuchadnezzar's Dream
ハンドル名Chris さん
ブログタイトルNebuchadnezzar's Dream
ブログURLhttp://chriskyogetu.blogspot.jp/
サイト紹介文There are no people who watch me more than God.
自由文鏡月玖璃子(キョウゲツクリス)です。 2010年にPANGAEA DOLL出版。2016年7月Iconograph出版。詩学・物語論・物語神学・現象学、神学・主にキリスト教・カトリック・ギリシャ・ローマ神話・比較宗教(仏教)隠喩・美学
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 290日(平均2.3回/週) - 参加 2018/02/26 00:47

Chris さんのブログ記事

  • 食あたり
  • 実は日曜日に食あたり起こしましてね、今の時間になって漸く回復したのでハイになってます。三件連続投稿で、久しぶり真面目なのも書きましたのでよろしくお願いします。写真は食あたりの前のものです。実は友人もおそろいの弁当を食べましてね(ガ●ト)のものなのですが、二人とも食あたりを同じタイミングで起こしましたのでね。ローストビーフかサラダが海老かな?という感じです。私がガセリ菌を飲んでて免疫があったのか、毒 [続きを読む]
  • 使途言行録から学んだこと
  • 使途言行録から学んだことこれはある人にあてた内容なので、分からない人が多数だと思われます。ですので申し訳ないと思っています。今から話すことは曲解も含むので正しい解釈とは言えないが、司祭の彼と別れてから、内容証明を使ってまで縁を切ったことは、彼には感謝されたが正しくはなかったと思う。しかし私達が弱いのでそれしか手段が無かったのだ。本来なら、使途言行録10章14節ー15節のペトロが「たとえ人間の目から見て獣 [続きを読む]
  • 生きのびるために
  • おすすめのアニメ?Netflix 「生きのびるために」★★★★★ タリバン政権下の厳しかった時代、女性は本も読んでもいけないし、一人で外にも出られませんでした。そんな中、父親が連行され幼い主人公は家族を養うために髪を切り男の子になりすまして働き始めるが・・・・・・。今でもイスラム国崩壊後などの問題が残る中東。 信仰とは何かも考えさせられる映画。やはり信仰の意義を考えさせられるのは宗派に関わらず、衣食住という [続きを読む]
  • 買った本
  • 自分のまわりを過ぎていく知的な世界の片影でもいい手もとにとどめたくて魂をすりへらしてきたがそれが誤りだということにようやくきづいた。世のひとがなんと言おうと美はつねにわたしたちとともにある――その捉えがたさにもかかわらず。ガメイリアル・ブラッドフォード(1863〜1932)今日買った本お気に入りのDiorの時計(70年代ぐらい)動画→https://www.instagram.com/p/BrKQdRlF5Ls/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=ajrw [続きを読む]
  • ポストクラシカル
  • マックスリヒター版のヴィヴァルディ「四季」、ヴァイオリン奏者はダニエル・ホープなのですが、私のお気に入りのLudovico Einaudiの曲もフィリップ・グラスのヴァイオリンも担当していることが後から分かりました。ダニエル・ホープ(Daniel Hope)の演奏に使ってるヴァイオリンはよく鳴いていて、しかも近代的なアレンジがありながらも、深さがあったので種類が何なのかを調べてみました。ダニエルが持っているヴァイオリン写真だ [続きを読む]
  • 月花香
  • オーバードースの後遺症を緩和出来たのは、香水だった。なので私は香水集めにこの数ヶ月拘ってしまった。香りは確かに古来では、神殿で誕生し、神々に祈りをささげる目的で人が焚いてきた香が、調合技術の芽生えであると言われている。香を焚くことで、途切れがちな天上の神との更新を継続し続けようと心みたのだろう。香りは薬にもなったと言われるだけはある。司祭に裏切られて彼を失ってから、私はもぬけの殻となっていた時期が [続きを読む]
  • 文章の構成
  • 形式に拘る必要は無いが基本的な文章の構成は8種類ある。まず第三段階(序破急)②起承転結③五段階(ソナタ形式)④結論ー本論型(頭括型)⑤本論ー結論型(尾括型)⑥結論ー本論ー結論型(双括型)⑦追歩型⑧散叙型思考の在り方としては常に追歩型であるが、次回作は三段型の序破急を選んでいる。今は序の部分が人に見せれるレベルになるようにしている段階である。破の部分が書けるかどうかは運次第。今回は引退を賭けている次 [続きを読む]
  • ありがとうございます。
  • 福永武彦の忘却の河のアクセス数が急上昇しています。皆様ありがとうございます。リンク→http://chriskyogetu.blogspot.com/2018/10/blog-post_20.htmlとても忘却の河は思いで深い作品なので嬉しいです。話が変わりますが、ガブリエルシャネルの香水は冬に合うことが分かりました。人それぞれ違うかもしれませんが、私はそうですね。製品説明光輝きだすようなセンセーション。シャネルの新しい香り。4代目シャネル専属調香師 オリ [続きを読む]
  • 花に問え①
  • 瀬戸内寂聴様の「花に問え」をただ今読んでいる。70代で書いたとは思えない(というと高齢の方に失礼のように聞こえるかもしれないが)色香があり、芳醇で隙の無い文である。ただ今、体調が思わしくない状態なのでちゃんとした感想は後になるが、必ず書こうかと思う。すばらしい。ノーベル文学賞候補は彼女こそ相応しいのではないかとは思うのだが、気のせいだろうか。日本の仏教は世界から見たら地位が低いのか(建物はもてはや [続きを読む]
  • Joseph Anton Bruckner
  • Philip Glass: Symphony #9 (2011) Joseph Anton Bruckner,初めて聞いたとき、この人はカトリックだなと何故か分かった。近代に近づくにつれプロテスタント系列の作曲家が多い中、特に宗教性を感じさせない曲調でありながらも、カトリックの人の思考性を感じた。ブルックナーは修道院では音楽について何も評価されなかった過去を持っている。この曲は交響的か教会的かといえば聞けばすぐ分かるが交響的要素が強い作品である。ブル [続きを読む]
  • まとめ
  • 私、映画だったらキェシロフスキかタルコフスキーが好きで、何件か書いていますのでお浚いがてらに新規の方とかさかのぼって見てもらえたらなぁと思います。キェシロフスキ編デカローグ・エピソード4http://chriskyogetu.blogspot.com/2018/04/dekalogepisode4.htmlデカローグ・エピソード5http://chriskyogetu.blogspot.com/2018/04/dekalog-episode.htmlデカローグ・エピソード1http://chriskyogetu.blogspot.com/2018/04/dek [続きを読む]
  • 香水の追求
  • 「わたしたちは救われるものにとっても、滅びるものにとっても、神に対するキリストの香りである」        コリント人への第二の手紙 2章15節  上記の引用は第三作品目の代表引用となるので今のところ詳細は秘密。写真の香水はティファニーオーフォパルファム インテンスとグッチブルームのボディローション。ティファニーはアイリスを貴重としていて、かつてはギリシャでは蛇のかみ傷、席、浮腫などの薬の成分にも [続きを読む]
  • Forgiveness
  • 流れるように茉莉花の香りが囁く。互いに同じ神の言葉を聴くが、夢がすれ違う。意味の為さない言葉の羅列は分析されるのを待ち、眠り続ける。蝶のように金木犀が舞い、月花香の沢山浮かぶ洗礼の水に浸かった仲なのに、私達は、憎しみあった。彼はキリストの血である葡萄酒を飲み続ける。私はキリストの身体を食べ続ける。記憶の片隅に残るのは、人知れず許した愛だった。画像引用→https://www.gucci.com/jp/ja/ca/runway/bloom-c- [続きを読む]
  • GUCCI BLOOM NETTARE DI FIORI EDP
  • 彼が毎回、私の香水が良い香りだと言ってくれた。シャネルがほとんどで、モンパリにミスディオールに・・・・・・彼はもう私の新しい香水の香りは知らない。別れてから短期間でヴィトンやグッチ色々集めてしまったが、二度と彼からの感想は聞くことが出来ない。グッチブルームシリーズはそんな寂しさを表したような香り。芳醇でありながら切ない。自然庭園のような香り、一度一緒に行ってみたかった。その中でもグッチブルームのGU [続きを読む]
  • Sacramentum Poenitentiae et Reconciliationis
  •   詳しくは言えないが、ある司祭に裏切りを受けた。私はそんな人が司式をしているミサというものに意味を見出せなくなった。それに対して信頼できる司教様が、ミサ自体は価値があるもので、司祭はあくまでも道具であって、書きやすいペンか書きにくいペンかの違いだと仰った。もしもミサに形骸化を感じ始めたら参考に。今日は赦しの秘蹟を受けた。動画→https://www.instagram.com/p/Bqd6WHqnu1T/ [続きを読む]
  • 一休み②
  • 次は「アトラップ・レーブ」です。これはストック用で買ってもらいました。紹介ページから引用すると「アトラップ・レーヴ」は2016年に発売された、「レ・パルファン ルイ・ヴィトン(Les Parfums Louis Vuitton)」を調香したジャック・キャヴァリエ=ベルトリュードによる新作ウィメンズフレグランス。オーロラや流星群といった自然現象からインスピレーションを得た「アトラップ・レーヴ」では、カカオのノートをベースに、ピオニ [続きを読む]
  • 一休み① 
  • 動画バージョン→https://instagram.com/p/BqJkqfqgd-N/グッチブルームを購入しました。ヘアミストはオンライン限定?だとかで。即日配送でお徳感満載でした。ホームページから引用すると「クリエイティブ・ディレクター=アレッサンドロ・ミケーレの、自然や花々への深い想いから生まれたフレグランスは、芳醇な香りを放つ多彩な花々が咲き誇るガーデンをイメージ。天然のチュベローズとジャスミンによるその香りは、思いがけない [続きを読む]
  • 穢れなき悪戯(marcelino pan y vino)
  • 「穢れなき悪戯」を見て。人は不幸であればあるほどイエスの磔刑までの道のりに近づき、子どものように無垢であればあるほど天に近づく。イエスの存在は至福の表しである。 非情に感想の難しい映画であった。スペインのとある村、一人の神父が少女の病気を見舞いに行ったときに、周りが賑やかなのは何故かと問われ、「聖マルセリーノ祭」だよと、聖マルセリーノ祭について語りだす。それはまだスペインでは(19世紀)では修道院の [続きを読む]
  • ノヴァーリス・花粉
  •   すべての愛する対象は、それぞれ天国の中心点である。ノヴァーリス・花粉婚約者ゾフィーの死後、彼はフロイトの言うところの「悲哀の仕事」を塞いだ。彼は愛するゾフィーを断念することをせず、現実に帰らなかったのだ。彼は夜の色を愛し、ゾフィーとの魂との霊的融合を目指していた。そんな彼の日記の断片、「すべての愛する対象は、それぞれ天国の中心点である」これは彼が現実に帰らず、ゾフィーのいる天国を素晴らしいもの [続きを読む]
  • 人気があった投稿2
  • 遅れめのハロウィンをしました。しかも加工アプリで。カラコンまでは用意していたのですけどね。今、映画の批評を書いてるのでそれまで過去のおさらいとして人気があった投稿を載せていきます。6位 「心の中を流れる河」https://chriskyogetu.blogspot.com/2017/12/blog-post.html?m=1&fbclid=IwAR0DLTOUtlCpKbG69ZnZsFSem1lWrOjuTLgqoQRQ3X43MMG72gJ5WHWX_nM7位「桜桃」https://chriskyogetu.blogspot.com/2017/06/blog-post.h [続きを読む]
  • 違う私になりたかった
  •  ふとね、違う私になりたかった。左程変わらないのかもしれないのだけれども。インスタグラムでは称賛、フェイスブックで心配された珍しく露出が多い写真。このシャネルの香水は別れた彼が好きだった香り。その限定のレッドボトルは、未練なのか乗り越えなのか。彼がよく綺麗だと言った素肌を客観的に撮ってみたくなった。いつもの私香水コレクション。買ってもらったのもあれば自分で買ったものもある。 [続きを読む]
  • 甘い香りがする髪
  • 美しい髪とは、自分の心と一体となっていることだ。凛としたいとき、彼に甘えたい時、リラックスしたいとき、髪はつねに表現を持っている。そして、甘い時間を過ごしたいときは、良い香りもすることだ。赤い口紅で彼の唇にキスをして自分のものだと証をつけたら、彼が髪が良い香りがするという。胸の谷間につけた香水よりも、髪の香りを最初に感じるときは、彼の近くに一番いるとき。髪につけた香水の種類は彼にとってはどうでもい [続きを読む]
  • BBS
  •  またまた実験的にBBSを取り付けつけることにしました。何か御用があれば書いてみてください。(嫌がらせ厳禁ね)上のバナーからもいけます。http://chriskyogetu36.petit.cc/lemon1/ [続きを読む]
  • 見えない傷
  • 眼に見える兄弟を愛さずとして、どうして眼に見えぬ神を愛せよう。(ヨハネの福音書 4章20節)ただ只管、愛しただけなのに、決してアガペーを忘れたわけではなかったのに、幸福に溺れて不幸が訪れる。けれども本当の不幸を知ったとは言い難い。ただ、感じることは、楽しかった時間まで穢れていくようで、見える傷と見えない傷が身体を覆うことだけだ。死から眼を逸らし、何度か日が昇るのを眺めていると見えない傷にその奥に [続きを読む]
  • 忘却の河と福永武彦
  • 「忘却の河」と福永武彦 「私がこれを書くのは私がこの部屋にいるからであり、ここにいて私が何かを発見したからである。その発見したものが何であるか、私の過去であるか、私の生き方であるか、私の運命であるか、それは私には分からない。ひょっとしたら私は物語を発見したのかもしれないが、物語というものは人がそれを書くことによってのみ完成するのだろう。ひょっとしたら私はまだ何ひとつ発見せず、ただ何かを発見したい、 [続きを読む]