じゃがいもさん さん プロフィール

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じゃがいもさんさん: じゃがいも日記
ハンドル名じゃがいもさん さん
ブログタイトルじゃがいも日記
ブログURLhttp://jagaimosan.hatenablog.com/
サイト紹介文韓国生まれ日本語ネイティブニューヨーク在住貞操観念低めレズ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 236日(平均0.7回/週) - 参加 2018/02/26 15:58

じゃがいもさん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • セックスワーク(売買春)をどう捉えるかってことを最近ずっと考えています。
  • 毎日なにをしているかというと、12月1日締め切りで、セックスワークに関する研究レポートか、書評を書くために色々と読んでいます。といっても、青山薫『セックスワーカーとは誰か――移住・性労働・人身取引の構造と経験』(2007)とSWASH(Sexual Work And Sexual Health)『セックスワーク・スタディ−ズ』(2018)を読み終えたところですが。うーん、、、あと一か月ちょっとで研究レポートって無理じゃね。笑けど、学年一つ上の4 [続きを読む]
  • 取り急ぎ近況報告と今後の予定と最近の心境
  • ってどこの芸能人ブログって感じですけど。そろそろ、書かないと、このまま一生お蔵入りしそうだったので。本当は、いろんなことを書きたいのですが、内容が満載すぎてなかなか筆が進まず…。(だいたいのことはTwitterで呟いてます)ってことで、今日はリハビリとして箇条書きでささっと。ちなみに、ここ数か月更新してなかったのは、私より一足先に帰国した友人にパソコンを手荷物で持ち帰ってもらったからです。ヨーロッ [続きを読む]
  • もらった優しさよりほんの少し多めの優しさをもって生きたい
  • 先日、22歳の誕生日を迎えました。今よりもっとこじらせていた時期を知っている友人にしみじみと「22歳だなんて信じられないね…」と言われましたが、本当にそれな。律儀に6回も祝ってくれてありがとね。私が時々忘れるのはごめんね。笑低気圧の頭痛とたぶん生理前の微不調が重なり、完全に寝誕生日になったのですが、一緒に暮らしてる友人らに、翌日夜中3時にバースデーソングを歌ってもらえました。みんなファイナルでく [続きを読む]
  • あまり大したことのない留学感想3(2018年2月)
  •  今年のグラミー賞最優秀ポップパフォーマンス部門でエドシーランのShape of youが選ばれた。デビュー当初のアコースティックサウンドから、流行りのエレクトロダンスミュージックに見事転進しファン層を広げた、間違いなく現在トップアーティストのうちの一人である。しかし、彼の、特にこの曲の受賞に批判が集まっている。 今年は、Girls powerの年だった。女子力ではない。ハリウッドの有名監督、ディレクター、俳優らや、オ [続きを読む]
  • そんなに大したことのない留学感想2(2018年1月のFB投稿)
  •  家探し、遊びに来た家族のホスト、冬休み期間中の授業、と東奔西走していた生活が少し落ち着いたタイミングで、ここまでの留学の感想をちょろっと。 インターネットが一般に普及する少し前であろう時期に、単身NYCに乗り込んできた、ある女性のサイトをこの前偶然読んだのですが、そこに「家でエプロンをつけて料理をする自分より、隣人の中南米出身の青年とビールを飲んだり、マウンテンバイクでマンハッタンを滑走する自分の [続きを読む]
  • 大したことのない留学感想1(渡米1か月目)
  •  交換留学でニューヨークに来て一か月が過ぎた。間違いなく、人生で一番楽しい一か月を過ごしている。言葉に苦戦しながらも、英語で授業を受け、新しい人々に出会い、休日にはマンハッタンの美術館やジャズクラブに通う生活である。日々、刺激を受けるとともに、私がこちらで抱く一番の感情は、解放感だ。社会学の授業で、教授が約20人の学生に、本人の生まれや両親の生まれなどを含めたバックグラウンドを一人一人に聞いたことが [続きを読む]
  • どんな人になりたいか考える。
  • note.mu久々に心を揺さぶられる文章を読んだ。芸術並みに文章が上手いとか、めちゃくちゃ難解なことを書いてるとか、そういうのはすごいなって思うけど、涙が出そうになる類のものではない。映画も音楽もそうだ。「ハイレベル」なだけでは物足りない。それよりもどんなメッセージが込められているかのほうに注目してしまう。たぶん、私は純粋な「芸術」や「学問」には疎いタイプの人間なのだろう。その人が、どんな葛藤を抱い [続きを読む]
  • 学生友達に店選びを任せたくない私お薦めNYCレストラン・カフェまとめ
  • そこそこリーズナブルってのと、一日を有効に使えるという理由で、ブランチが大好きです。ブランチでは一二杯飲んでもいいってのがまた高ポイント。(というか休日の昼から飲むのがブランチ説。)と、言いつつコーヒーが一番好きですが。パーティやクラブでは、たまーに(やらかして)人間としての徳を下げてる気がするけど、休日の優雅なブランチは人生の質を上げてくれる気がします。備忘録として、ブランチで訪れたお店を中 [続きを読む]
  • ニューヨークで起きたこと・フルダイジェスト
  • 来て一週間目で、同じ寮の可愛い女の子にtinderで話しかけられる。英語全然わかんなかったけど、Can I kiss you?からそのまま。ケーキあーんとかされた日本人留学生の美人と、同じベッドで寝た日にちゅー。(ちなみにその子は、そのあとオタクぎみのアメリカ人男子と付き合ってました。最初はみんなにアメリカ人って理由だけだろって陰口叩かれてたけど、けっこうラブラブだったみたい。おめおめ。ってことで、このエピソードも時 [続きを読む]
  • 自分の好きな人には好かれない
  • 「大人は思ってるより大人じゃない」高校生の頃、ビアンのお姉さんたちと遊んで一番強く思ったことだ。小さいころから年上が好きだった。同い年の友達もたくさんいたが、私だけ先輩たちに混ざって遊ぶことも多かった。部活のコーチや学校の先生とも仲が良かった。自慢にしか読めないだろうが、自慢である。自分が好きな年上とはたいてい仲良くなれる。嬉しい。へへんただ、実際の恋愛となると別である。特に最近、「いいな〜」 [続きを読む]
  • ニューヨークに戻ってきたくて、夢を捨てた話
  • 去年の8月からニューヨークに留学に来ており、今では将来、何かしらの形で戻ってくることを真剣に考えている。ここは、外国生まれであることもセクシュアルマイノリティであることも、普通の世界だ。そういったコミュニティにわざわざ行かなくても、友達の中に似た境遇の人はたくさんいるし、日本の大学よりも「下」の大学に来たにも関わらず、いわゆる「マジョリティ」から「アホな」質問をされることも劇的に減った。(自分のう [続きを読む]
  • ライフプラン等々雑録
  • どうもチャラレズなんだか意識高いんだかメンヘラだかわからないこのじゃがいもである。まあ、最終的には食えればよい。頭の中をすっきりさせるために今日は書く。基本的にこのブログは自分のためのブログだ。思考の渦は止まらない。読み手のことは考えない(さすがにそれはうそ) もう一年、勉強のプレッシャーも経済的な苦悩もしなくて済む、お気軽な身分のまま海外生活をしたい。私は二年生で交換留学に来ているため、今のとこ [続きを読む]
  • 金で幸せを感じてなにが悪い
  • 「稼ぎたい」という人たちを「結婚して専業主婦になりたい」という人たちと同じくらい軽蔑していた。2017年の転職サービス会社DODA調べによると、40代男性の平均年収は587万円だ。これを単純に2人で割ると、300万円にも満たない。20代女性の平均年収である319万円よりも下がってしまう。さらに、現代日本では、結婚した夫婦の3組に1組が離婚している。「専業主婦」という夢物語を追うのは結構だが、なにかしら保険をかけていない [続きを読む]
  • 食欲を満たすように性欲を発散したい
  • ソムリエに選んでもらったワインとフルコースのディナーは至福のときだけど、真夜中にバカ食いするジャンクフードも結構好きだ。好きで好きでたまらない相手とのセックスの後はずっとギュッとしていたい一方で、愛のないセックスの後は手洗いとうがいをすませて、自分のベッドで快眠につきたい。けれど、どっちの夜も、日々の生活に彩りを与えてくれる大切な時間である。 次に誰かと付き合うなら、オープンリレーションシップを結 [続きを読む]
  • バイセクシュアルが嫌い
  • フェミニストを自認し「バリキャリ」代表格であったトイアンナさんでも、ジェンダーロールの束縛から自らを解放するのは難しかったようだ。「女性が強くあっていい。守られてくれる男性を選べばいいのだから。きっとこれから3回、4回と結婚することになったって、『結婚はいいよ』って言うんだと思います」マイナビウーマンさんに、離婚経験をインタビューしていただきました。https://t.co/9CaCVAOfXz― トイアンナ@新刊発売 (@10 [続きを読む]
  • 恋愛は「この人イケる」って思わせたら勝ちのゲーム
  • 17歳の夜、家をこっそり抜け出して、重いクラブのドアを開けたときのことを今でも覚えている。今にすれば、クソガキでしかないのだが、高2で大学生や社会人のお姉さんたちと一緒に遊んでいたあの時期は、自分の人生でもベスト3に入る「毎日がキラキラ(遊んでた場所はギラギラ)してた時期」だ。(ちなみに、このランキングのナンバー1は常に「今」)中二で彼女ができて、ちゃっかり初体験も済ませた割に、自分のセクシュアリテ [続きを読む]
  • 分かり合えないと思ってる人なら分かり合える
  • 一時期、自分について説明するのがめんどくさくて、初めて会った人用にライフヒストリーと簡単な考え方を書いた紙を用意しようかと思っていた。最終的には、今のツイッターやブログの冒頭の30文字の自己紹介にいきついた。自分のことについてカム(カミングアウト)しているというよりは、色々と隠さずに話してるだけ、という感覚である。最近は生まれとかセクシュアリティより、喫煙者であることのほうが言いづらい。(正確に [続きを読む]
  • トイアンナさんの離婚ブログを読んで泣きたくなった
  • 愛されたいと思って生きてきた。というか、生きている。この人なら愛せるし、愛してもらえる、という人がいたこともある。しかし、振られて、私たちの関係はあっけなく終わった。周りの人たちに死ぬほど心配されたけれど、そんな友人らに冗談を言いながら、「意外なほどに大丈夫だな」と思っていた。本気で。だけど、一人でぼうっとしているとき「親が死んだら死んでもいいかな」と思う自分がいた。そして、「そんなことを考 [続きを読む]
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