カリスマ指導法 さん プロフィール

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カリスマ指導法さん: 少年サッカーブログ侍コーチのカリスマ指導法
ハンドル名カリスマ指導法 さん
ブログタイトル少年サッカーブログ侍コーチのカリスマ指導法
ブログURLhttp://shounenn-soccer.seesaa.net/
サイト紹介文少年サッカープロコーチの指導ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供131回 / 288日(平均3.2回/週) - 参加 2018/02/27 06:30

カリスマ指導法 さんのブログ記事

  • 脳を鍛える意識を持ってサッカーをしよう!<br />
  • 少年サッカーブログ侍コーチのカリスマ指導法<TOPページ>脳を鍛える意識を持つ!日々子供にサッカーしているが、さりげなくいつも伝えている言葉がある。「頭を鍛える意識でサッカーをやろう!」こどもからしたら「?」かもしれない。「なんでサッカーなのに頭を鍛えるの?」と思う人もいるだろう。とてもシンプルに言うと、人間の内側にあるものが表に出るのである。脳にあるイメージが表面してプレーに表れる。心にあるものが [続きを読む]
  • 成長痛(オスグッド)とどう付き合うか?
  • 少年サッカーブログ侍コーチのカリスマ指導法<TOPページ>毎年、成長痛(オスグッド)で質問を受ける。<オスグッド>「オスグッド」と略される場合が多いが、正確には「オスグッド・シュラッター病」という。 膝の脛骨が隆起することで痛みや炎症を起こす。サッカーなどのスポーツをする10代の子供に多く、骨の成長期と重なることから成長痛と混同されやすいがオスグットは"成長期の子供のスポーツ障害"という位置づけ。 主にオ [続きを読む]
  • サッカーを何に置き換えて考えるか?
  • 少年サッカーブログ侍コーチのカリスマ指導法<TOPページ>サッカーを何に置き換えて考えるか?サッカーをビジネスに置き換えて考える人。サッカーをシステムに置き換えて考える人。サッカーを闘いとして置き換えて考える人。サッカーを経営に置き換えて考える人。サッカーを競争に置き換えて考える人。サッカーを人生に置き換えて考える人。私はサッカーを芸術に置き換えて考えています。どういうことかというと、選手(人間の個 [続きを読む]
  • サッカーは結局フィジカルなのか?
  • 少年サッカーブログ侍コーチのカリスマ指導法<TOPページ> サッカーは結局フィジカルなのか?この質問はとても難しい。フィジカルと言ってしまえばそれで話が終わってしまうからだ。一般的にはサッカーに身長やフィジカルは関係ないと言われがちだが、トッププロにフィジカル能力が低い選手はいない。どのレベルでフィジカルと考えるのか定義によって変わってくる。しかし、フィジカルが強いに越したことない。また、フィジカル頼 [続きを読む]
  • ポジションやシステムでサッカーをするな。
  • 少年サッカーブログ侍コーチのカリスマ指導法<TOPページ>ポジションやシステムでサッカーをするな。サッカーは判断のスポーツである。究極は個人の判断で状況を打開していく力が必要である。その個人能力が最強あればシステムやポジションなんて必要ない。しかし、現実問題としてサッカーは流動的なスポーツであり瞬時な判断が求められるので、ある程度のシステムやポジションをを設定した方が、選手同士が効率的に動くことがで [続きを読む]
  • 子供の内面を見る意識を高めませんか?
  • 少年サッカーブログ侍コーチのカリスマ指導法<TOPページ>子供の内面を見る意識を高めませんか?子供サッカーを見ていて、シュートを外した子供に対して「何やってんだよ〜!」というリアクションを取る親がいる。これ自体はありがちな光景であるが、子供は親が思う以上に親のリアクションというのを気にしているものである。今回言いたいことは、子供の内面についてもっと深く考え、そこに価値を置きませんか?ということである [続きを読む]
  • 片親の子供を見て思うこと。
  • 少年サッカーブログ侍コーチのカリスマ指導法<TOPページ>片親の子供を見て思うこと。。片親の子供と言っても様々なタイプがいる。とてもしっかりとしている子もいるし、片親であることで精神的なバランスが偏っている子もいる。良し悪しを言いたい訳ではない。大事なことは子供が愛情を感じとれているかどうかである。両親がいたとしても、愛情不足の子はやはり、どこか屈折していたり、自分の心の傷や空白を埋めるような人間関 [続きを読む]
  • 学校の先生が教えるサッカーを見て思ったこと。
  • 少年サッカーブログ侍コーチのカリスマ指導法<TOPページ>学校の先生が教えるサッカーを見て思ったこと。「正解」「不正解」「正解」「不正解」小学校の先生が教えるサッカーのパスとトラップ練習の光景である。子どもプレーに対して、正解、不正解をコーチングしているのだ。サッカーに正解も不正解もない。当然ながらトラップに正解不正解もない。相手DFに取られない場所にボールをコントロールする。ゴールに向かう為に有効的 [続きを読む]
  • クレームを言う親について思うこと。
  • 少年サッカーブログ侍コーチのカリスマ指導法<TOPページ>クレームを言う親について思うこと。クレームにも様々な種類がある。クレームを言ってはいけないとは思っていない。しかし、クレームを言ってくる親の子どもというのは、やはり何か違和感を感じることが多い。親の積極性が強い為、子供が自己主張できないタイプ。表面的には普通だが、陰口を言っている親の子どもはサッカーで勝負がかかったときに何もできなくなる。など [続きを読む]
  • サッカー至上主義は危険である。
  • 少年サッカーブログ侍コーチのカリスマ指導法<TOPページ>サッカー至上主義は危険である。少し前の日本は学歴社会だった。東大に行けばなんでもありみたいな風潮があった。勉強というのは人間の無数にある才能のほんと1つに過ぎない。学校の勉強ができるから社会的に活躍できるわけではない。勉強はできるが、人間的に糞みたいな人はたくさんいる。なんの為の勉強なのだろうか。自分を誇示するための勉強ならなんの意味もなさな [続きを読む]
  • 日本代表を突き詰めていくと日本人にたどり着く。
  • 少年サッカーブログ侍コーチのカリスマ指導法<TOPページ>日本代表を突き詰めていくと日本人にたどり着く。今日は日本代表に携わる人と話する機会があった。ずっと疑問に思っていることを聞いてみた。外国人監督を呼んで来て日本人に指導しているが、ちゃんと海外のノウハウを日本人に落とし込みができているのか?「う〜ん、やっぱり海外と日本は違うことが多い。」メンタル、文化が違うから、決して違いではないのだけれど、海 [続きを読む]
  • 自分の人生の階段を歩むという意識を持とう!
  • 少年サッカーブログ侍コーチのカリスマ指導法<TOPページ>自分の人生の階段を歩むという意識を持とう!誰かと比較する子供は多い。それはある意味自然なことなのかもしれない。しかし、親もそういう場合は問題である。「誰々くんはこんなにできるのになんであんたはできないの?」この言葉を言ってしまっている親の子供は絶対に伸びない。親が子供をダメにしてしまっているパターンである。特に日本人は調和の重んじる習慣がある [続きを読む]
  • 「ふざけんな!」って思っています。
  • 少年サッカーブログ侍コーチのカリスマ指導法<TOPページ>幼稚園から教えていた子がJリーグの下部組織に合格した。幼稚園生の時はこんなにうまくなるとは思わなかった。地道に努力を重ねていけば、結果はついてくるんだなぁと感じた日だった。Jリーグの下部組織は一般的には凄いみたいに思われているが、実際のところそこまで大したものではない。指導スタッフも元Jリーガーが多く、育成に対して大してモチベーションもないし、人 [続きを読む]
  • 指導法次第で日本でもイニエスタを育てられると思う。
  • 少年サッカーブログ侍コーチのカリスマ指導法<TOPページ>指導法次第で日本でもイニエスタを育てられると思う。日本のサッカーはどういうサッカーなんだろう?と思う。Jリーグは、世界の3部リーグと言われたり、縦にスピードが速いサッカーと言われたり、技術があると言われたり、様々な表現で評価や批評をされている。イニエスタという才能はどのように花開いたのだろう?現在の日本の教育は、押し付け、暗記、当てはめ、服従。 [続きを読む]
  • 成功したらみんなのお蔭であるというメンタリティ
  • 少年サッカーブログ侍コーチのカリスマ指導法<TOPページ>成功したらみんなのお蔭であるというメンタリティサッカーでホペイロという仕事がある。ホペイロとはポルトガル語で雑用係を意味する。裏方の仕事を21年間続けている日本代表スタッフの記事があった。私自身もJリーグの下部組織にいた経験があるので、ホペイロの存在はよくわかる。裏方で本当に日に当たらない仕事である。まさに好きでなければできない。今回伝えたいこと [続きを読む]
  • そのプライド必要ですか??
  • 少年サッカーブログ侍コーチのカリスマ指導法<TOPページ>そのプライド必要ですか??少年団でお父さんコーチをやっている人が友達を連れてスクールの体験に来てくれた。同じチームの子供を2人紹介してくれて、その2人は体験後に入会を決めた。そのお父さんコーチの子供も体験をしたが、入会については検討するとのことだった。入会にするしないについては、家庭の都合や家庭の方針、サッカーの知識や経験などがあるので一度検討 [続きを読む]
  • 有言実行ではなく不言実行でもいい!
  • 有言実行ではなく不言実行でもいい!自分の夢や希望を語ると大抵はやめておけとか否定されることが多いと思う。夢や目標、希望というのは現在地から羽ばたく行為と言っていいだろう。だから、今一緒にいる人にとっては、うまくいくことが想像できないことが多い。そして、無意識的に変わってほしくないという心理を持っている。夢や目標は声に出して言え!自分の夢を他人に語れ!こういう教えてをしている人はたくさんいる。実際に [続きを読む]
  • 軍隊式の指導者はもう流行らない。
  • 軍隊式の指導者はもう流行らない。2020年から日本の学校教育の変わると聞いた。知識詰込み型の教育からコミュニケーション重視の教育になるという。実質的な内容まではわからないが、この教育カリキュラムの変更には賛成である。戦後から始まった暗記重視、個性を出さない教育にピリオドが打たれたと思っていいのだろうか。これからは、個人の能力を発揮していかないと生きていいけない時代になる。人間ができる単純作業は機械やAI [続きを読む]
  • 傲慢な親に対して思うこと
  • 少年サッカーブログ侍コーチのカリスマ指導法<TOPページ>傲慢な親に対して思うこと傲慢な親というのはどこに行ってもいる。様々なタイプがいる。子供が所属チームで上手な場合、どうしても親というのは良い気分になるものである。親自身がスポーツで優秀だったり、勉強で何かを成し遂げた人ではなく、こどもがたまたま運動神経が良くて、現在活躍中の場合、親は傲慢になるケースが多い。簡単に言うと、親自身は何も実績がなく、 [続きを読む]
  • 豪雨の中でサッカーをしよう!!
  • 少年サッカーブログ侍コーチのカリスマ指導法<TOPページ>ここ数日豪雨続いている。昨日は豪雨の中、びしょ濡れになりながら子供達とサッカーを楽しんだ。近年は雨が降ると試合や練習はすぐに中心になるそうだ。様々な事情はあるだろうが、個人的には悪天候の時ほどサッカーをやれ!と思っている。最近は人工芝コートが増えた為、雨の中、泥だらけになりながらサッカーをやる子どもはあまりいないのかもしれない。大雨の中でサッ [続きを読む]
  • 客観的に自分を見ることの重要性!
  • 少年サッカーブログ侍コーチのカリスマ指導法<TOPページ>客観的に自分を見ることの重要性!今日はサッカーの公式戦だった。自己評価は80点。まずまずな出来だった。しかし、自分のプレーを映像で見てみると、微妙なのである。自分では出来ていると思うプレーも客観的に見ると全然できていなかったりする。これはプレーしている人であれば理解できる感覚だと思う。自分の視点、客観的な視点、さらには俯瞰してた視点。人間が行動 [続きを読む]
  • 助け合ってつながり合ってプレーしろ!!
  • 少年サッカーブログ侍コーチのカリスマ指導法<TOPページ>助け合ってつながり合ってプレーしろ!!これは日本代表監督の森保一監督が言った言葉である。西野監督は、「競争じゃない!共存だ!」という言葉を残している。外国人監督に欠けていたもの。これじゃないかと思う。日本人は規律があり、勤勉に動くことができる。これは世界的に見ても素晴らしい特徴だと思う。しかし、自己アピールや主体的な行動は苦手である。なぜか? [続きを読む]
  • 運動能力がある子はやっぱり得なのか?!
  • 運動能力がある子はやっぱり得なのか?!一言で言うと、運動能力がある子は得である。最近はハーフの子や元サッカー選手の子どもを教える機会に恵まれている。スポーツ選手の子どもというのは、やはり運動能力に恵まれている。足が速かったり、体が強かったり、能力は子供によってさまざまあるが、「違うな!」と思わせるプレーが必ずある。正直どのスポーツをやってもある程度のレベルには行けるだろうなと思う。逆の考え方をすれ [続きを読む]
  • 成功は楽しいということをなぜ教えないのか??
  • 少年サッカーブログ侍コーチのカリスマ指導法<TOPページ>最近は学校の先生と一緒にいる時間が多い。みんな真面目で素敵な方である。しかし、それは本当の姿なのだろうか?と思ってしまう。偽善者だとかそういうことを言いたい訳ではない。学校の先生という立場や環境が人を作ってしまうということは仕方のないことであると思う。そして本人が学校の先生という職業にやりがいと誇りを持っているのであればそれ以上他人がどうこう [続きを読む]
  • 努力した分だけ自分に返ってくる!
  • 努力した分だけ自分に返ってくる!2018年の8月下旬。もう夏が終わろうとしています。子供達が成長している姿を今日も目の当たりにしました〓今日一番うれしかったのは、子供達が工夫してサッカーをやろうとしていたこと。これはずっと子供達に言い続けてきたことです。体が大きくなることや運動能力が高くなることは、無意識的に起こることですが、頭の成長というのは、やはり意識しないとできません。ボールを受ける前に相手を観 [続きを読む]