カリスマ指導法 さん プロフィール

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カリスマ指導法さん: 少年サッカーブログ侍コーチのカリスマ指導法
ハンドル名カリスマ指導法 さん
ブログタイトル少年サッカーブログ侍コーチのカリスマ指導法
ブログURLhttp://shounenn-soccer.seesaa.net/
サイト紹介文少年サッカープロコーチの指導ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供121回 / 257日(平均3.3回/週) - 参加 2018/02/27 06:30

カリスマ指導法 さんのブログ記事

  • 日本代表を突き詰めていくと日本人にたどり着く。
  • 少年サッカーブログ侍コーチのカリスマ指導法<TOPページ>日本代表を突き詰めていくと日本人にたどり着く。今日は日本代表に携わる人と話する機会があった。ずっと疑問に思っていることを聞いてみた。外国人監督を呼んで来て日本人に指導しているが、ちゃんと海外のノウハウを日本人に落とし込みができているのか?「う〜ん、やっぱり海外と日本は違うことが多い。」メンタル、文化が違うから、決して違いではないのだけれど、海 [続きを読む]
  • 自分の人生の階段を歩むという意識を持とう!
  • 少年サッカーブログ侍コーチのカリスマ指導法<TOPページ>自分の人生の階段を歩むという意識を持とう!誰かと比較する子供は多い。それはある意味自然なことなのかもしれない。しかし、親もそういう場合は問題である。「誰々くんはこんなにできるのになんであんたはできないの?」この言葉を言ってしまっている親の子供は絶対に伸びない。親が子供をダメにしてしまっているパターンである。特に日本人は調和の重んじる習慣がある [続きを読む]
  • 「ふざけんな!」って思っています。
  • 少年サッカーブログ侍コーチのカリスマ指導法<TOPページ>幼稚園から教えていた子がJリーグの下部組織に合格した。幼稚園生の時はこんなにうまくなるとは思わなかった。地道に努力を重ねていけば、結果はついてくるんだなぁと感じた日だった。Jリーグの下部組織は一般的には凄いみたいに思われているが、実際のところそこまで大したものではない。指導スタッフも元Jリーガーが多く、育成に対して大してモチベーションもないし、人 [続きを読む]
  • 指導法次第で日本でもイニエスタを育てられると思う。
  • 少年サッカーブログ侍コーチのカリスマ指導法<TOPページ>指導法次第で日本でもイニエスタを育てられると思う。日本のサッカーはどういうサッカーなんだろう?と思う。Jリーグは、世界の3部リーグと言われたり、縦にスピードが速いサッカーと言われたり、技術があると言われたり、様々な表現で評価や批評をされている。イニエスタという才能はどのように花開いたのだろう?現在の日本の教育は、押し付け、暗記、当てはめ、服従。 [続きを読む]
  • 成功したらみんなのお蔭であるというメンタリティ
  • 少年サッカーブログ侍コーチのカリスマ指導法<TOPページ>成功したらみんなのお蔭であるというメンタリティサッカーでホペイロという仕事がある。ホペイロとはポルトガル語で雑用係を意味する。裏方の仕事を21年間続けている日本代表スタッフの記事があった。私自身もJリーグの下部組織にいた経験があるので、ホペイロの存在はよくわかる。裏方で本当に日に当たらない仕事である。まさに好きでなければできない。今回伝えたいこと [続きを読む]
  • そのプライド必要ですか??
  • 少年サッカーブログ侍コーチのカリスマ指導法<TOPページ>そのプライド必要ですか??少年団でお父さんコーチをやっている人が友達を連れてスクールの体験に来てくれた。同じチームの子供を2人紹介してくれて、その2人は体験後に入会を決めた。そのお父さんコーチの子供も体験をしたが、入会については検討するとのことだった。入会にするしないについては、家庭の都合や家庭の方針、サッカーの知識や経験などがあるので一度検討 [続きを読む]
  • 有言実行ではなく不言実行でもいい!
  • 有言実行ではなく不言実行でもいい!自分の夢や希望を語ると大抵はやめておけとか否定されることが多いと思う。夢や目標、希望というのは現在地から羽ばたく行為と言っていいだろう。だから、今一緒にいる人にとっては、うまくいくことが想像できないことが多い。そして、無意識的に変わってほしくないという心理を持っている。夢や目標は声に出して言え!自分の夢を他人に語れ!こういう教えてをしている人はたくさんいる。実際に [続きを読む]
  • 軍隊式の指導者はもう流行らない。
  • 軍隊式の指導者はもう流行らない。2020年から日本の学校教育の変わると聞いた。知識詰込み型の教育からコミュニケーション重視の教育になるという。実質的な内容まではわからないが、この教育カリキュラムの変更には賛成である。戦後から始まった暗記重視、個性を出さない教育にピリオドが打たれたと思っていいのだろうか。これからは、個人の能力を発揮していかないと生きていいけない時代になる。人間ができる単純作業は機械やAI [続きを読む]
  • 傲慢な親に対して思うこと
  • 少年サッカーブログ侍コーチのカリスマ指導法<TOPページ>傲慢な親に対して思うこと傲慢な親というのはどこに行ってもいる。様々なタイプがいる。子供が所属チームで上手な場合、どうしても親というのは良い気分になるものである。親自身がスポーツで優秀だったり、勉強で何かを成し遂げた人ではなく、こどもがたまたま運動神経が良くて、現在活躍中の場合、親は傲慢になるケースが多い。簡単に言うと、親自身は何も実績がなく、 [続きを読む]
  • 豪雨の中でサッカーをしよう!!
  • 少年サッカーブログ侍コーチのカリスマ指導法<TOPページ>ここ数日豪雨続いている。昨日は豪雨の中、びしょ濡れになりながら子供達とサッカーを楽しんだ。近年は雨が降ると試合や練習はすぐに中心になるそうだ。様々な事情はあるだろうが、個人的には悪天候の時ほどサッカーをやれ!と思っている。最近は人工芝コートが増えた為、雨の中、泥だらけになりながらサッカーをやる子どもはあまりいないのかもしれない。大雨の中でサッ [続きを読む]
  • 客観的に自分を見ることの重要性!
  • 少年サッカーブログ侍コーチのカリスマ指導法<TOPページ>客観的に自分を見ることの重要性!今日はサッカーの公式戦だった。自己評価は80点。まずまずな出来だった。しかし、自分のプレーを映像で見てみると、微妙なのである。自分では出来ていると思うプレーも客観的に見ると全然できていなかったりする。これはプレーしている人であれば理解できる感覚だと思う。自分の視点、客観的な視点、さらには俯瞰してた視点。人間が行動 [続きを読む]
  • 助け合ってつながり合ってプレーしろ!!
  • 少年サッカーブログ侍コーチのカリスマ指導法<TOPページ>助け合ってつながり合ってプレーしろ!!これは日本代表監督の森保一監督が言った言葉である。西野監督は、「競争じゃない!共存だ!」という言葉を残している。外国人監督に欠けていたもの。これじゃないかと思う。日本人は規律があり、勤勉に動くことができる。これは世界的に見ても素晴らしい特徴だと思う。しかし、自己アピールや主体的な行動は苦手である。なぜか? [続きを読む]
  • 運動能力がある子はやっぱり得なのか?!
  • 運動能力がある子はやっぱり得なのか?!一言で言うと、運動能力がある子は得である。最近はハーフの子や元サッカー選手の子どもを教える機会に恵まれている。スポーツ選手の子どもというのは、やはり運動能力に恵まれている。足が速かったり、体が強かったり、能力は子供によってさまざまあるが、「違うな!」と思わせるプレーが必ずある。正直どのスポーツをやってもある程度のレベルには行けるだろうなと思う。逆の考え方をすれ [続きを読む]
  • 成功は楽しいということをなぜ教えないのか??
  • 少年サッカーブログ侍コーチのカリスマ指導法<TOPページ>最近は学校の先生と一緒にいる時間が多い。みんな真面目で素敵な方である。しかし、それは本当の姿なのだろうか?と思ってしまう。偽善者だとかそういうことを言いたい訳ではない。学校の先生という立場や環境が人を作ってしまうということは仕方のないことであると思う。そして本人が学校の先生という職業にやりがいと誇りを持っているのであればそれ以上他人がどうこう [続きを読む]
  • 努力した分だけ自分に返ってくる!
  • 努力した分だけ自分に返ってくる!2018年の8月下旬。もう夏が終わろうとしています。子供達が成長している姿を今日も目の当たりにしました〓今日一番うれしかったのは、子供達が工夫してサッカーをやろうとしていたこと。これはずっと子供達に言い続けてきたことです。体が大きくなることや運動能力が高くなることは、無意識的に起こることですが、頭の成長というのは、やはり意識しないとできません。ボールを受ける前に相手を観 [続きを読む]
  • 失った自信は試合でしか取り返せない。
  • 少年サッカーブログ侍コーチのカリスマ指導法<TOPページ>17歳・Fマリノス・久保建英選手がJ1初ゴール決めましたね!相手はイニエスタがいる神戸。イニエスタは久保くんの才能をどう見たのか聞いてみたいですね。失った自信は試合でしか取り返せない。試合というのは、不思議なもので、1人の選手を見違えるように成長させたり、驚くほど臆病者に変えてしまうものである。久保選手は、バルセロナに行くことを毎日イメージしながら [続きを読む]
  • くらいついていけ!!
  • 少年サッカーブログ侍コーチのカリスマ指導法<TOPページ>くらいついていけ!!Bチームの子がAチームの練習に参加した。必死にくらいついている姿に感動してしまった。力の差は明らかにあるが、どうにかくらいついていきたいという気持ちが誰がみてもあきらかだった。練習終了間際では、苦しすぎて泣いていた。1時間の練習だったが、明らかに成長した姿があった。今は明らかにAチームのレベルではないが、この気持ちを持ち続けら [続きを読む]
  • 練習通りに試合でもプレーすることの難しさ。
  • 少年サッカーブログ侍コーチのカリスマ指導法<TOPページ>練習通りに試合でもプレーすることの難しさ。「練習と同じようにやれば試合に勝てたのに・・・」これはよく聞く言葉である。練習と同じようにやる。これは口でいう程、簡単なことではない。正直練習と試合が同じシチュエーションということはない。試合の雰囲気、会場の空気感。全く別ものである。ではどのように練習したらいいのか。試合と同じ意識で練習をするのである [続きを読む]
  • 過去の成功はガンガン捨てろ!
  • 少年サッカーブログ侍コーチのカリスマ指導法<TOPページ> 過去の成功はガンガン捨てろ!「あいつ、昔はすごかったんだけどな。」サッカーを長くやっているとこういう話はよく聞くものである。つらいなと思うのは、過去の輝きを失った選手が、自らの過去の栄光に固執しているケースである。これほど見ていてつらいと思うことはない。ベテランであっても常に新しいトライをしてほしいと思う。過去を見ながら生きている姿というのは [続きを読む]
  • 日本人に足りないもの?「強い気持ち?」
  • 少年サッカーブログ侍コーチのカリスマ指導法<TOPページ>元天才ストライカー平山相太になくて本田圭祐にあったものとはなんなのか?この動画は謙虚な日本人には興味深いテーマだと思う。平山相太は国見高校で全国高校サッカー選手権大会で歴代最高の14得点を記録している怪物的なストライカーである。将来を期待されたが、期待ほどの活躍はできずに現役を引退した。動画でも言っているが、「強い気持ち」が足りなかったと言って [続きを読む]
  • やりたい!気持ち消されていないですか?!
  • 少年サッカーブログ侍コーチのカリスマ指導法<TOPページ>やりたい!気持ち消されていないですか?!日本の子供は禁止、禁止、禁止で育てられる。アメリカの子供は褒めて褒めて褒めて育てられる。どちらが子供らしいと思いますか?どちらが好奇心旺盛の子供になると思いますか?日本人にワールドクラスの点取り屋が育たない理由。「やってしまえ!」というメンタリティが育てられないから。ではないかと思う。外国人と一緒にいる [続きを読む]
  • 勝負強くなるためには!
  • 少年サッカーブログ侍コーチのカリスマ指導法<TOPページ>勝負強くなるためには!このテーマは本当に難しいなと思う。正確が優しくて真面目な子どもほど勝負がかかると闘えないことが多い。こういう子は応援したいなと思う反面試合で使うのはきついなと思ってしまう。こういう子を強化するにはどうしたらいいのか。私の結論はとてもシンプルである。失敗の経験をたくさん積ませて乗り越える局面をたくさん作ってあげることである [続きを読む]
  • 成功している人の真似をする。
  • 少年サッカーブログ侍コーチのカリスマ指導法<TOPページ>成功している人の真似をする。今日はとてもシンプルな話です。サッカーでも、サッカー以外でもそうですが、成功している人の真似をすることで、成果が出やすくなります。例えば、シュートがうまい人、フェイントがうまい人、ディフェンスがうまい人、コミュニケーションがうまい人様々いることでしょう。そういう人は必ず成果が出る方法や独自のノウハウを持っています。 [続きを読む]
  • イニエスタがJリーグ初ゴール!アシストはポドルスキー!
  • 少年サッカーブログ侍コーチのカリスマ指導法<TOPページ>イニエスタがJリーグ初ゴール!アシストはポドルスキー!今日はミーハーな記事です(笑)イニエスタがJリーグ初ゴールを決めました!ポドルスキーからのパスを華麗なトラップをして技ありシュート。全てがワールドクラスのプレーでした。比べる必要はないと思いますが、もしパスの受け手が日本人選手だったとしたらポドルスキーのパスがミスパスになっていたかもしれませ [続きを読む]
  • サッカーだけしかやらないのはもったいないと思う。
  • 少年サッカーブログ侍コーチのカリスマ指導法<TOPページ>サッカーだけしかやらないのはもったいないと思う。本田圭祐選手がアスリートのセカンドキャリアについてビジネスをはじめた。サッカーをずっとやってきた人ならわかると思う。サッカーで高みに登ると明らかに少数派なんですよ。だからサッカーだけに専念する環境が自然とある。それはプラスもあるけど、逆に言えば、サッカーしか知らない人になってしまう。野球のイチロ [続きを読む]