がりゅう さん プロフィール

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がりゅうさん: BookWorm
ハンドル名がりゅう さん
ブログタイトルBookWorm
ブログURLhttps://ameblo.jp/garyu1101/
サイト紹介文読んだ本を簡単に紹介しています。 ときどきペットのハムスターが登場します。
自由文読書アウトプット用のブログを書いています。

この場を通じて
読書が好きな人とつながれたらうれしいです。

ブログのあり方に関してはまだまだ模索中ですので
デザインやレイアウトが変わることもあるかもしれません。

趣味の合う方々からのコメントやメッセージを
心からお待ちしています。

たまにですが、相棒のレオ(ハムスター♂)も登場します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 67日(平均7.1回/週) - 参加 2018/02/27 09:43

がりゅう さんのブログ記事

  • 『バックパッカーズ読本』
  • 世界を歩くバックパッカーにずっと憧れていました。見知らぬ土地を一人さまよう。目的地はない。風の吹くままに進んでいく。 ウィンストン・チャーチルが、若いころに革新的でない者は情熱が足りない、的なことを言っていて、もちろん政治的な意味でしょうが、自分は元来保守的なところがあるので、20代のうちにちょっと思い切ってみるのも悪くないと思い、本書を手に取りました。 と、いうことで5月の中旬に2週間バックパ [続きを読む]
  • 『大人の語彙力が面白いほど身につく本』
  • 頭から読んでいくと、やっぱり間違って使っていたり意味を勘違いしていた言葉が恥ずかしながらたくさん見つかりました。 「断トツの一位」とか使っちゃいませんか?「トツ」は「トップ」のことなので「トップの一位」じゃおかしいわけで。同様に「一番最初」とかも言ってしまうし。 なかなかすべてを覚えるのは難しいですが、ちょっとした書き物をしたりするときには手元に置いてさっと調べられるので重宝しますね。 著者 [続きを読む]
  • 『なにを食べたらいいの?』
  • 〜メモ〜〇油1gのカロリーは9kcal。 脂質20.0gとあれば20×9=180kcal 〇油摂取の目安… 体重の半分g。 70kgなら35g 〇マーガリンは80%以上が油。 ファットスプレットはそれ未満のもの 〇飲料の場合、炭水化物の量が砂糖(糖分)の目安。 炭水化物12gとあれば500mlで60g →これはとても甘くてふつうは飲めないが酸味料が加わることで飲めてしまう 〇毎日の味噌汁を無添加だしにすれば3〜7日で添加物慣れした味覚は回 [続きを読む]
  • 『本音で生きる』
  • まぁ、いつでもどこでも本音で生きることはどうしても難しいと思いますが、たしかに本音で生きることができればそれは後悔のない生き方と言えるでしょう。 だがしかし、言うは易し行うは難し。 これもすでに言い訳なのだが、本書の中で堀江さんがおっしゃっているように、できない理由を探してもいいことはない。 本音で生きられない最大の要因は結局「自意識」と「プライド」。 人からどう思われるか、どう見られるか、それ [続きを読む]
  • 『キレイに見える食べ方図鑑』
  • シンプルかつ具体的な図解で食事マナーが身につきます。 メニューや食材別に解説がなされ、基本的に日本で食べられるものに関しては充分網羅されている、あるいは応用が利くのではないでしょうか。 この手の知識はYouTubeなどでも学べる時代ですが、本の信ぴょう性は高いですからね。 お酒の席でのマナーや、食卓の配置、中華テーブルでの上座下座うんぬんなども学べますので、ボリューム満点です。 著者: ホームライフ [続きを読む]
  • 『38億年 生物進化の旅』
  • この本を読んだのがきっかけで、地質年代を丸暗記したものです。 地球46億年、生命38億年。 こう書いてもイメージしづらいので。地球4600000000年生命3800000000年I am 29年この小ささ。 恐竜にはニつのタイプ、竜盤類と鳥盤類しかない。三畳紀の後期の地層から最古の竜盤類が発見されたが、体長は1メートルに満たず、三畳紀の代表的な獣脚類の一種も体長は2メートル半ほどだった。 巨大化するのはジュラ紀に入ってからで、 [続きを読む]
  • 『お悩み別 この神さまに相談しよう』
  • タイトル通り、悩み別に相談すべき神さまを紹介してくれます。 人生全般に関すること恋愛・結婚に関すること家庭生活に関すること子づくり・子育てに関すること仕事に関すること 日本にはそれこそ八百万の神さまがいるので、それぞれの悩みにドンピシャリと対応してくれる神さまが必ず見つかるのですね。 おすすめの神社も紹介してくれるので、神社巡りが好きな人にはより良い情報源でしょう。 著者: 吉田さらさ出版社: [続きを読む]
  • 『土漠の花』
  • これは父親が買った本で、会った時に譲り受けたものです。 ストーリーは、ソマリアの国境付近で任務にあたっていた自衛隊が、命を狙われている女性を助けて実戦に巻き込まれるフィクションです。 テンポよく進む逃走劇にハラハラしました。キャラクターも個性的で、愛情あり友情ありの展開は一気読み必至。 小説はリアルタイムで読むことは少なく、ほとんど文庫化してから手を付けるのですが、これはもらい物とあって久しぶり [続きを読む]
  • 『「強運」の鍛え方』
  • 手相芸人・島田秀平さんの著書です。 〜メモ〜○運がいい人に共通する手相はない。 ただ、運がいい人は「いい相が出ている」と言われたときに素直に喜ぶ ○いいことを聞いても、「でも…」などと言い、悪いことにフォーカスする人ほど、なぜか幸運に恵まれなかったり、不運が続いたりしている ○「いい」と聞いたことはすぐにやってみる、という人には、周囲から愛されていたり、大きな成功を収めていたりと、幸運に恵まれて [続きを読む]
  • 『誰もがその先を聞きたくなる 理系の話大全』
  • 380ページのボリュームでさまざまな興味深い疑問に答えてくれます。 1メートルって何の長さ?地球は宇宙のどの辺にあるの?クローン人間はどの程度「そっくり」?石油の正体はいまだ謎?体脂肪計はどうやって脂肪を測定している?ダイオキシンは結局何がどう危ない?「わたしはうそつきです」の矛盾映画のように恐竜のクローンを作ることはできる?録音した声が自分の声と違って聞こえるのはなぜ?ゲノムって遺伝子の何な [続きを読む]
  • 『浮世絵でわかる! 江戸っ子の二十四時間』
  • 「浮世絵でわかる!」という部分に惹かれて買いました。 朝から晩まで、江戸っ子がどのように過ごしていたかが浮世絵と共に紹介されているので、生活感が活き活きと伝わってきます。 意外なほどに豊かだったのですね、江戸時代。 世界的に見てもあり得ないくらい長期に渡って平和が続いた時代。 島国がゆえか、徳川の治世術ゆえか、いずれにせよ日本人として誇らしい時代ですね。 きっと今より心は豊かだと思う。 著者: [続きを読む]
  • 『世界一美味しい煮卵の作り方』
  • タイトル通り、世界一美味しい煮卵が作れました。そしてサブタイトル「家メシ食堂ひとりぶん100レシピ」の通り、実に家庭的な一品をバラエティー豊かにひとりぶんから作れます。 著者のペンネームがまたいいですよね。誰だかわからないけど、この人(くま?)なら絶対に美味い料理を作るだろうなと思わせる絶妙な名前。 著者の肩書「手抜き料理研究家」なる職業が成立する日本は紛れもなく美食大国でしょう。 私も料理は好きで [続きを読む]
  • 『話すための英語力』
  • 以前英語教育に携わっていた関係で、鳥飼さんの本は何冊かお世話になりました。 読む・書く・聞く・話すの4技能のうち、おそらく日本人なら誰もが一番欲するスキルであろう「話す」に焦点をあてて書かれたのが本書です。 具体的なフレーズを提示した上で様々なコミュニケーション・ストラテジーを提示してくれるので、理論を語った本でありながら実用性と即効性があります。 これからの英語学習についての見解も先見的で、ポ [続きを読む]
  • 『メイプル・ストリートの家』
  • (図書館で借りた) 表題作を含む全5話からなる短編集です。表題になっている短編『メイプル・ストリートの家』は英語では『The House on Maple Street』というタイトルで、『Nightmares & Dreamscapes』という短編集に収録されているようです。 借りたはいいもののあまり読む時間がなくて、表題の『メイプル・ストリートの家』だけ読みました。 簡潔に言えば、子どもたちが、母親にいじわるする継父をやっつける話なのですが [続きを読む]
  • 『言ってはいけない 残酷すぎる真実』
  • 人間は不平等。努力はたいてい報われない。人は結局見た目で決まる。これらは残酷すぎるが「真実」。 進化論、遺伝学、脳科学から導き出される現実に、ページをめくる手が止まりません。 白人とアジア系に比べ黒人・ヒスパニックは概念理解の知能で劣る。身長の遺伝率は66%、体重は74%。安静時の心拍数が低いと反社会的・攻撃的で恐怖心と共感力が低い。人差し指と薬指の長さの差が大きいほど、テストステロン(男性ホルモン [続きを読む]
  • 『戦争にチャンスを与えよ』
  • 〜メモ〜○生命の法則… 男は戦いを好み、女は戦士を好む ○戦術も大切だが戦略が最も大切 →徳川が勝利しかつ存続したのは、同盟の形成や体制の強化に家康が優れていたから ○シリア内戦では、アサドが勝つことはイランの勝利を意味し、アサドが負けることはアルカイダの勝利を意味する →どちらもアメリカの敵が勝つことになる ○中国が尖閣を容易に占領できる今、日本は武装した人員を島に常駐させ、強硬的な姿勢をアピ [続きを読む]
  • 『知っておきたい「酒」の世界史』
  • お酒全般に関して、それぞれの歴史や文化が概観できる本です。 「酒」という悪魔的な魅力を持つ言葉につられて、赤ちょうちん灯る居酒屋にふらっと立ち入る感覚で本書を手に取った読者は、最古の蜂蜜酒ミードに始まり今日のカクテル文化の普及まで、まさに『「酒」の世界史』に酔いしれることになります。 傍らにブランデーでも控えさせて読めば、それはもう極上の時間です。 コニャックがいかにして高級酒に成り上がったか。 [続きを読む]
  • 『ドリアン・グレイの肖像』
  • 芸術は長く、人生は短し。その常識に対抗し、醜く散っていった美青年ドリアンの悲劇。 純粋な青年は、それゆえ周りに流されてしまい、快楽主義に身を落とす。 重ねる悪事は自らの美しさを切り取った肖像画に映し出され、破滅への道しるべとなる。 古典文学的な読みづらさはさほどなく、美しい文体に芸術性を感じる世界的名作です。 以前誰かが、芸能週刊誌を読む人間は人の不幸を楽しむかわいそうな連中だとこき下ろしていま [続きを読む]
  • 『やりたいことがある人は未来食堂に来てください』
  • 言い方は雑になりますがタダメシを食べさせる店として有名な「未来食堂」、その店主である小林せかいさんが、これから何か新しいことを始めようとする人に向けて自らの考えや実践してきたことを伝え、勇気と希望を与えてくれます。 「あなたの行動にブレーキをかけるのは、ただ一つ、あなたの心だけ」日経ウーマン・オブ・ザ・イヤーを受賞した際のスピーチで、著者が言ったことばです。 一歩踏み出す勇気、そして続ける努力、 [続きを読む]
  • 『名画で読み解く ハプスブルク家 12の物語』
  • 「ハプスブルク」この響きだけでご飯がすすむ、と言ったら「変態」の烙印を押されるわけですが、世界史というフルコースの一品には必ず使われるべき甘美な食材なのです。 ハプスブルク家を抜きにヨーロッパの歴史、ひいては世界の歴史を語ることなど決してできないのに、日本人の多くはあまり知らないというのが現状。 スペインを「太陽の沈まぬ国」と言わしめたフェリペ2世も、ギロチンにかかった世界史のヒロイン・マリー・ [続きを読む]