ぬまぶく さん プロフィール

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ぬまぶくさん: ぬまぶく総研
ハンドル名ぬまぶく さん
ブログタイトルぬまぶく総研
ブログURLhttp://www.numabuku-ri.blue
サイト紹介文興味のおもむくまま、少しだけ掘り下げたブログです。まつみ商会や牛友チェーンなど懐かしい話もあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 167日(平均1.0回/週) - 参加 2018/02/28 21:49

ぬまぶく さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 半世紀前の西友のレシート
  • 実家(生家)の机の中から、半世紀前の西友のレシートが出てきました。実物はもっと黄ばんでいるので補正しています。日付は1968年3月31日。西武池袋線の東長崎店です。現在は取り壊されていますが、そこにマンションが建つと店舗部分に入るようです。当時はもちろんPOSレジなどありませんから、パートさんの手打ちです。何を買ったのかはさっぱりわかりませんね。たぶん母親が食料品を買ったのだと思いますが。ロゴはまだ西武鉄道 [続きを読む]
  • 大人になってからの不思議な出来事
  • 子どもの頃は誰でも不思議な体験をした記憶はあるでしょう。ただそれは思い込みや、半分夢をみていた状態だったことも少なくありません。ところが大人になって起きた不思議な出来事の中には、合理的な説明が難しいものもあります。私が体験した出来事をひとつ。十年ほど前になりますが、私は東京の郊外であるプロジェクトに携わっていました。執務場所は築30年超のビルだったこともあり、設備は古く何となく陰気な雰囲気が漂ってい [続きを読む]
  • 「のだめカンタービレ」の主人公は千秋真一説
  • 水曜日のダウンタウン風のタイトルにしてみました。「のだめカンタービレ」は、破天荒なピアノ弾きの「のだめ」と、不遇の指揮者である「千秋」の成長物語です。音大生や演奏家の生態や苦悩、音楽の素晴らしさを描き、クラシック音楽の裾野を広げることに、いっとき一役買いました。私が楽器を習い始めた時は、すでに5巻あたりが出ており、リアルタイムで全巻読みました。先生方に聞くと、音大生にはああゆうキャラクターの人はい [続きを読む]
  • 「巨人の星」の微妙な疑問点
  • 私が小学生の頃はジャイアンツのV9時代と重なり、「巨人の星」は大変人気がありました。梶原一騎原作ですから、スポ根というだけではなく、大リーグボールをはじめ荒唐無稽な設定も多く、様々な著作物やネットでツッコまれています。そこに私も乗っかろうと思います。勘違いや、すでに誰かが指摘していることもあるでしょうけど御勘弁。1.一徹は肩を壊したのに、なぜ魔送球を投げることができたのか?一徹はジャイアンツの三塁手 [続きを読む]
  • 最近のCM曲は既存曲ばかり?
  • テレビ見てて思ったのですが、最近のCM曲って既存の有名曲が多くないですか?例えば「アルプス一万尺」は、替え歌で「バイトル」と「ガスト」で使われています。そのほか、「あまちゃん」やクラシック音楽の定番曲もよく耳にしますね。まあクラシックは昔から多いかもしれませんが、オリジナル曲は減っている印象です。理由としては、「予算の関係もあり既存曲でも十分」という判断なのでしょうか。たしかに耳に馴染んでいる曲の方 [続きを読む]
  • 昔青梅で隕石?が家の前に落ちてきた話
  • 以前、「昔青梅に墜落した米軍機」の話を書きましたが、青梅に住んでいた時、もうひとつ空から落ちてきた話があります。もう半世紀も昔のことなので正確な日時は覚えていませんが、おそらく昭和41年頃の雲の無い夜だったと思います。ちなみに当時は東京でも多摩地区では、まだ天の川が見えました。大気汚染は今よりもヒドかったはずですが、夜空はずっと暗かったのでしょうね。当時住んでいた家(社宅)は、父の勤めていた工場の敷 [続きを読む]
  • 野球の球種の言い方が昔と違う
  • 私は高校生のとき、軟式野球部にいたことがあります。根性無しなので1年も続かなかったのですが、野球自体は今でも大好きです。長年観戦を楽しんでいるうちに、すっかりオッサンになりました。ピッチャーの球種は伝統的な ストレート、カーブ、スライダー、シュート、 シンカー、フォーク、チェンジアップ、ナックルという言い方に馴染みがあります。カーブのバリエーションで、上から落ちる軌道のものはドロップと言われていた [続きを読む]
  • 昔青梅に墜落した米軍機のこと
  • 私は幼少時代、東京都青梅市に住んでいました。米軍横田基地が近くにあったため、自宅の上空を盛んに軍用機が飛び交っていました。子どもだったせいか、騒音が気になった記憶はありません。ただ上空を通過するたびにテレビの画像は乱れ、通っていた小学校は、すでに防音対策のため二重窓で冷房設備がありました。今でこそ小学校に冷房は当たり前になっていますが、当時はまだ昭和40年代の初めです。一般家庭はもちろん、電車にも普 [続きを読む]
  • 青春の牛友チェーン
  • 昭和50年代は牛丼といえば吉野家でした。最初に食べたのは昭和53年に渋谷の店舗で、なんか脂身が多くてイヤだなというのが正直な感想でした(笑) あと昭和56年頃から養老の瀧で、養老牛丼なるものが提供されていました。江古田発祥の松屋も存在していたはずですが、まだメジャーではありません。そんな中、大学に進学した頃から行動範囲が広がり、東京の西側を中心に、牛友チェーンという牛丼とカレーの店が存在していることを知り [続きを読む]
  • 俺のアレクサンダー・テクニーク解釈
  • タイトルを「俺のフレンチ」風にしてみました(笑)体の不調は医者の診察を受け原因を特定してもらうことで、適切な治療を受けることが可能です。それでも原因がはっきりしない慢性的な腰痛や肩こりに悩む人は、接骨院・鍼灸、整体、カイロプラクティックなどで施術を受けることが少なくありません。それら以外に、アレクサンダー・テクニーク(AT)という技法があります。一般人には馴染みがなく、私もほとんど知らなかったのですが [続きを読む]
  • 冷蔵庫にコパ、臭い所にバララ・・・
  • 1970年の大阪万博前後に、「冷蔵庫にコパ、臭い所にバララ、○○にふる里」というテレビCMが流れていました。○○の部分は忘れてしまいましたが、コパは冷蔵庫の脱臭剤、バララはトイレの消臭剤、ふる里は水道水のカルキ抜きだったと思います。当時私は小学生でしたが、友人の家に遊びに行くと、「コパ飲もう!」といって冷蔵庫に冷やしてある水道水を飲ませてもらいました。同時はミネラルウォーターは普及していませんからね。ボ [続きを読む]
  • アマチュア無線の想い出
  • 私が小学生の頃は、携帯電話・スマホはもちろんのこと、パソコン・タブレットの類いはありませんでした。インターネットが普及したのも、つい先日のように思われます。もう20年以上経っているのですけどね。そんな訳で所謂ラジオ少年でした。きっかけは以前書いた通り、通販のまつみ商会で買ったゲルマニウムラジオの構造に興味を持ったことです。「子供の科学」や「初歩のラジオ」などを愛読し、土曜日の午後(当時は午前中授業が [続きを読む]
  • プログラミング教育に思う
  • ニュースによると、小・中・高等学校でプログラミング教育を始まるそうですね。私はかつてシステム開発の仕事をしていたので、一応プログラミングができます。とはいえ多数のプログラミング言語があるので、具体的にどの言語でやるの?なんて思ってみたり。詳細は知らないないのですが、言語仕様は独自に定めるのかな。まあBASIC程度の仕様で足りると思います。変数の定義、文字の入力、四則計算、比較、変数への代入、画面への文 [続きを読む]
  • なぜクラシック音楽はあまり聴かれないのか
  • 音楽は各人の好みがはっきり別れます。私のような少し古い人は、1960年代後半〜80年代の歌謡曲・フォーク・ニューミュージックや、洋楽を好んで聴いています。その一方でクラシック音楽という世界があります。ただ一般人にとっては、家族の誰かが好んでいるか、学校の音楽の授業で聴くか、音楽教室に通っているか、ブラバンなどの部活動でやるかしなければ、深く知るきっかけにはなりません。私もいいトシになってから楽器を始めて [続きを読む]
  • 電気自動車のエアコン問題
  • 世界的にはガソリンやディーゼル車から、電気自動車への転換の流れが本格化しているようですね。中国の上海においては、スクーターは98%が電動という話も聞きます。乗用車においても転換が早いかもしれません。ハイブリッド車が強みのトヨタでさえも、さすがに焦りはじめているように見えます。ホリエモンが指摘しているように、電気自動車になるとノウハウの塊のようなエンジンは不要になります。同時に部品点数も減って、既存の [続きを読む]
  • 好きなことを続けないと歳取ってからがツラい
  • 私の母親は戦前生まれで80歳を過ぎています。幸いにもほぼ健康で、ボケてもいません。ただ膝が悪いので、まめに出歩くことはできません。そんな母親を見ていて、時代的に上の学校には行けなかったものの頭は悪くないし、外面も悪くない。なのになぜ昔から趣味が無いし、友達もいないないんだろうと改めて思いました。本人に言わせれば、趣味なんて金持ちがやることで、人付き合いは面倒だそうです。どこまで本気で言っているか分か [続きを読む]
  • エースコックのわかめラーメンはコスパが高い
  • 即席めんの世界では、なんといっても日清が王者です。カップヌードルやチキンラーメンが代表的ですが、そのほか多種多様の製品で、質・量共に圧倒しています。何でも社内は商品ラインで競い合っているらしいですね。トムヤムクンなどのエスニック系の味付けも、確立している感があります。それに次ぐのはマルちゃんの東洋水産で、3番手は明星やエースコックでしょうか。明星は日清の傘下になりましたが、エースコックはスーパーカ [続きを読む]
  • 宅建の勉強のススメとか、資産としてのマイホームとかの話
  • 普通の人が不動産というと、賃貸物件やマイホームとしてのマンションや一戸建てを思い浮かべることでしょう。経済的余裕がある人は、投資物件も含まれるかもしれません。ただ、関心の中心は住環境で、どこにどんな建築物を建てられるかついては、無関心に近いと思われます。例えばあの更地に高層マンションが建ったら買いたいと思っても、都市計画法などの法律的規制で、中層マンションですら建てられないことがあります。また市街 [続きを読む]
  • 変わらないということ
  • 人間は環境が変われば、自分の考え方や行動を変えないと、生きていけないことが少なくありません。今回の衆議院選でも、過去のポリシーを捨てて、他党に移る候補者が沢山見られますね、困ったことに。適応すること自体は、生物の本能としては当然なのでしょう。ところが人間は、過去を脳内で固定化できる生き物です。過去と極端に違った考え方や行動を示されると、相手は整合性が取れなくなります。過去は過去、今は今なら、約束事 [続きを読む]
  • 人生に必要なことはけっこう相撲から学んだ
  • 私が大相撲好きなのは以前書きましたが、観戦を楽しむと同時に、いつの間にか学んだことがあります。1.体重が軽くても勝てる(ことがある)一般的に格闘技や武道は、体格がよい、つまり体重があって身長が高い方が有利です。これはボクシングや柔道が体重別になっていることからも分かるでしょう。一説には体重が3kg、身長が3cm違うと、倍有利になるとか。ところが相撲は相手を殴り倒したり、倒れてからも攻撃を続ける競技ではあ [続きを読む]
  • 100円ショップでよく買うもの
  • 日用品は高いか安いかの二極化が進んでいるように見えます。高い方は例えば高級トイレットペーパーで、優しい拭き心地が特徴です。一方安い方で代表的なものは、100円ショップ(百均)に売られている商品ですね。私は消耗品を中心によく利用していて、地元にあるシルク(ミート)が多いです。購入回数がダントツなのは、単3のアルカリ乾電池で、ラジオや古いデジカメに使用しています。ラジコで聞けよって話もありますが、せっか [続きを読む]
  • 古本・CDを高額で買取ってもらうには
  • 数年前に引っ越ししたのですが、処分のため大量の書籍やCDを買取りしてもらいました。その際に分かったことがいくつかあります。書籍やマンガは、そのジャンルを専門に扱う店舗の方が、買取査定額が高くなることが多いです。例えばレアもののマンガなら、某大手古本チェーン店よりも、中野の某マンガ専門店の方が、詳細に査定してもらえます。ただし例えば手塚治虫のマンガでも、部数が出た作品は査定額は低く、買取りを断られるこ [続きを読む]
  • 資格コレクターなのかな?
  • 子供のうちは受験勉強はしても、資格試験にはほぼ無縁ですよね。珠算とか書道などの、昇級・昇段が伴う習い事はありますけど。例外として趣味の資格である「アマチュア無線」は国家資格で、子供の頃はちょっとしたブームでした。当時は携帯電話はもちろん、インターネットも無い時代です。世界中の人と交信できるという触れ込みは、大変な魅力でした。とはいえ当時マトモに英語を話せる子供が、日本に何人いたことか(笑)前述の通り [続きを読む]
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