ほんのむし さん プロフィール

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ほんのむしさん: ほんのむし
ハンドル名ほんのむし さん
ブログタイトルほんのむし
ブログURLhttp://www.bookbug.jp/
サイト紹介文あなたに合った一冊が見つかります。ビジネスマンや学生にもおすすめの本をまとめてみました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供423回 / 141日(平均21.0回/週) - 参加 2018/03/01 09:41

ほんのむし さんのブログ記事

  • 動物と触れ合いたい人へ。おすすめアニマル本まとめ。
  • 動物と人間との関わりってどういうケースが考えられるでしょう。家畜であったり、ペットであったりという場合が多いでしょうが、それ以外の関係もあるんですよ。『雪わたり』雪わたり (福音館創作童話シリーズ)著・宮沢賢治雪が大理石よりもかたく凍ったので、四郎とかん子は、野原をわたって森へ歩いていきました。「かた雪かんこ、しみ雪しんこ。きつねの子、よめにほしい、ほしい」とさけぶと、「しみ雪しんしん、かた雪かんか [続きを読む]
  • 生き方のコツ、知恵というものを絵本から学ぶ
  • 人生とは与えられた環境で精一杯生きること、それがシアワッセにつながるんだ。そんなタイトルの本を書店でみかけますが、それって本当なんです。そして、それは動物も人間も変わりはありません。『駅の小さな野良ネコ』駅の小さな野良ネコ著・ジーン・クレイグヘッド・ジョージ駅前の空き地には、野良ネコたちがねぐらを作っています。毎朝、決まった時間にネコおばさんがやってきてキャットフードをくれます。小さなトラネコは [続きを読む]
  • ウマ好きにおすすめ。人間とともに生きてきた馬について知る本まとめ。
  • 古来、人間の乗り物として活躍してきた馬。その美しさや力強さから家畜としての存在以上に愛着がある人が多い動物です。そんな馬について書かれた物語をご紹介します。『北の馬と南の馬』北の馬と南の馬著・前川貴行表紙をひらくと、広い緑の草原のあちこちで、馬の群れが草を食べています。青空に白い雲が広がり、あたたかい風が吹いているようです。反対の表紙をあけると、雪原に白い馬が1頭、じっと立っています。雪の上に雲の [続きを読む]
  • おすすめ写真絵本。自然界を観察してみたい人へ。
  • 絵本というものは絵を添えることによって、文字だけでは伝えることができない表現ができる手段です。これが写真なら、もっとリアルに読者に訴えかけることが可能になります。そんな写真絵本という分野のおすすめ本を紹介します。『二ひきのこぐま』二ひきのこぐま著・イーラ寒い冬のあいだにほらあなの中で生まれた2ひきのこぐまが、春になるのを待ちかねて外に出てきました。2ひきは、あたたかいお日さまがうれしくて、草や花 [続きを読む]
  • でっかい生き物と遊んでみたい子供に。おすすめ絵本まとめ。
  • 子どもたちの想像力ってすごいなって思わせる瞬間があります。おとなだったら、まず前提条件としてありえないだろと否定してしまうようなことでも子供にとっては関係ないのです。そんな子供たちの想像力をますます刺激するような本をご紹介します。『きょうりゅうくんとさんぽ』きょうりゅうくんとさんぽ (はじめてひとりでよむ本)著・シド・ホフダニーは、きょうりゅうが大好き。博物館に出かけて、きょうりゅうの展示を見てつぶ [続きを読む]
  • ネコちゃんを愛する方へ、おすすめの本
  • ふわふわの毛並み、自由奔放な姿、ちょっとつれない態度と、たまに見せる甘えた仕草。ネコちゃんと暮らしたい方、既に愛猫ちゃんがいらっしゃる方におすすめのネコと暮らすことをテーマにした本を集めました。動画とは違う文章でのネコの魅力、どっぷりハマってみてください。「ちっぽけ村に、ねこ10ぴきと。―絵本作家の森ぐらし」ちっぽけ村に、ねこ10ぴきと。―絵本作家の森ぐらし (MOE BOOKS)(MOE BOOKS) どい かや・作 絵 [続きを読む]
  • 昆虫に興味がある男の子のために読ませたい本。夏休みにおすすめ。
  • 昆虫採集は夏休みの定番の宿題ですね。昔は、特に男の子はやった経験があるのではないでしょうか。そんな少年達にオススメの本を、ご紹介します。『せみとりめいじん』せみとりめいじん (かがくのとも傑作集 どきどきしぜん)著・かみやしんごんちゃんは、せみとり名人です。狙いをつけ、そっと近づいて、さっとせみを採ってしまいます。小さなてっちゃんは、ごんちゃんに、せみとりを習うことにしました。まず、せみとりようの [続きを読む]
  • なつかしいオフクロの味・おすすめレシピ本
  • 色んな料理があるけど、ふとしたときにやっぱり恋しくなるのがお母さんの味。定番だからこそ、心に染みる味を再現してくれるレシピ集を紹介いたします。「ちゃぶ台ごはん」ちゃぶ台ごはん瀬尾 幸子・作 新書サイズの小さなレシピ本なのに、どこか懐かしいにおいのする昭和の定食屋風のメニューがずらり。少ない材料で、手順も簡単。料理が苦手な方でも簡単においしく作れます。豆電球にちゃぶ台が似合いそうな写真。良い意味で [続きを読む]
  • サンドウィッチ好きに読んでほしい、おすすめ本を紹介。
  • 定番の三角、長方形、ロールの形。外側のパンはふわふわ?噛み応えのあるバゲッド?具材は定番のタマゴ、野菜?それともフルーツ?切ったときの断面の美しさ、食べやすく満腹になるサンドウィッチ。そんなサンドウィッチの魅力がいっぱいつまった本を紹介いたします。「本当に旨いサンドウィッチの作り方100 」本当に旨いサンドウィッチの作り方100 (まいにちお弁当日和シリーズ)(まいにちお弁当日和シリーズ) ホテルニューオー [続きを読む]
  • お寿司好きに読んで欲しい。おすし本おすすめ3選。
  • 今や世界中で大ブームのお寿司。手軽につまめてヘルシー、旬の食材を使うこと、様々なアレンジがきくことで世界各国で愛されています。まさに世界に誇れる和食の代表、お寿司。今回はお寿司がテーマの本を紹介いたします。「握る男」握る男 (角川文庫)(角川文庫) 原 宏一・作 ゲソこと徳武光一郎が、両国の鮨店「つかさ鮨」に修行に入り、店を乗っ取り、手段を選ばず日本一の鮨職人を目指すという型破りのストーリー。鮨だけで [続きを読む]
  • 恐竜好きの息子に読ませたい。恐竜をもっと知れるおすすめ本。
  • 職業選びの際に、好きなことを仕事にすればいいという意見は賛否両論ありますね。好きなことなら毎日が苦にならないっていう見方と、それが仕事になってしまえば苦痛だという意見。でも心の底から好きなら生涯の仕事にしてしまったほうがいいのではないか。そんなことを思える本を三冊紹介します。『とりになったきょうりゅうのはなし』とりになった きょうりゅうのはなし (かがくのとも絵本)著・大島英太郎博物館で、恐竜を見た [続きを読む]
  • ワンちゃん大好き!な子供におすすめ絵本まとめ
  • あなたは猫派ですか?それとも犬派?今回は断然、犬だという方にぜひ読んでほしい絵本があるので紹介させてください。『こいぬがうまれるよ』こいぬがうまれるよ (福音館の科学シリーズ)著・ジョアンナ・コールおとなりのいぬに、もうすぐあかちゃんが生まれるの。かあさんいぬのおなかは、はちきれそう。うまれる日がくると、いぬはかみをちぎって、下にしいて、やわらかい寝床をつくります。あかちゃんは、うすい袋をかぶって [続きを読む]
  • 昆虫大好きな息子に読ませたい!おすすめ本3選。
  • 小学生時代の男子は、ほぼ全員といっていいほどカブトムシやクワガタが好きですよね。そんなカブクワの知識をもっと仕入れて友達に自慢できる本を紹介しますよ。『クワガタクワジ物語』クワガタクワジ物語 (偕成社文庫)著・中島みち太郎くんは、クワガタムシや力ブトムシが大好きな小学生です。これまでいくらがんばってもつかまえることができなかったクワガタムシを、一度に3びきもつかまえたのは、2年生の夏至の日のことで [続きを読む]
  • キツネはずる賢くて悪いやつだ、なんて誰が決めたの?
  • ディズニーのアニメ『ズートピア』で、キツネのニックは愚痴ります。小さい頃からキツネはずるい、悪いやつだって言われ続けてきたと。実際に詐欺を働いたりするので、あながち間違ってはないんですけど、それでも、そうなったのは周りの決めつけがあったから性格までネジ曲がってしまったと捉えることもできそうですね。でも、物語の中の手垢にまみれたパターンをそのまま信じるのはつまらないですよ。キツネの本当の姿を描いた絵 [続きを読む]
  • ワニが好きな子供におすすめ。かわいいワニが大活躍する絵本。
  • 現実のワニは少し怖くて、ペットで飼っている人でもなければ「わいい」という言葉はでてこないでしょう。でも、絵本の世界の中に登場するワニは、とっても人間味溢れて愛くるしいんですよ。『わにのはいた』わにのはいた (ゆかいなゆかいなおはなし)著・マーガリット・ドリアン虫歯で歯が痛いのは嫌なものですね、とくに、わにのアリにとっては。だって、歯が痛いと、いらいらして人をかみたくなるし歯医者さんはこわいし。動物 [続きを読む]
  • うさぎが好きな子供におすすめ本。可愛いうさぎの主人公。
  • 家で飼っている人だけではなくて、小学校でうさぎを飼っているところは多いでしょう。うさぎと人間ってなんだか親和性も高くて本能的に可愛がってしまいますよね。そんな、うさぎさんの力を借りて、子供を本好きにしてみませんか。『うさんごろとおばけ』うさんごろとおばけ著・瀬名恵子ウサギのうさんごろは、からだがでっかい。めだまもでっかい。もひとつ、はなしもでっかい。あるとき、うさんごろは、おばけにあいたくて、お [続きを読む]
  • 家族の絆、思いやりの心を育てるのにおすすめな本
  • 普通の家族ってなんだろう?実はそんなものは存在しないのかもしれません。家族ってひとつとして同じものはなく、それぞれが尊い存在なのです。そんな3者3様の家族模様を描いた作品を紹介します。『シロクマたちのダンス』シロクマたちのダンス著・ウルフ・スタルククリスマスイブのパーティーの日に大変なことがわかりました。かあさんに恋人がいて、おなかのあかんぼうは、その人の子だというのです。ラッセは、どうしたらい [続きを読む]
  • 親元から離れて暮らすようになった子どもに読んで欲しいおすすめ本
  • 様々な事情、理由があって、親元から離れて暮らさなければならない子供たちがいます。それは育児放棄や、虐待などいろいろですが、そういう環境でもたくましく育つさまは健気で頼もしいですね。そんな過酷な環境に置かれた子供たちの本を紹介しましょう。『リンゴの丘のベッツィー』リンゴの丘のベッツィー著・ドロシー・キャンフィールド・フィッシャーベッツィーは、赤ちゃんのときからおばさんに大切に育てられてきました。体 [続きを読む]
  • 変わった芸術に触れたくなったら。読んで欲しい本まとめ
  • 美術館にいけば、常になにか常設展というものはやっています。でも普段、そういうところに縁のない人は知り合いにチケットでももらわない限り足を運ぶことはないですよね。そんな人のために、うーんおもしろいと言わせる本を紹介します。『ロベール・クートラス作品集 僕の夜』僕の夜―ロベール・クートラス作品集著・ロベール・クートラスタイトルの夜というものが暗示しているものは、昼間はそれぞれのに縛られている人も、夜 [続きを読む]