へろごん さん プロフィール

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へろごんさん: とりあえず弦楽器を始めちゃいましょう
ハンドル名へろごん さん
ブログタイトルとりあえず弦楽器を始めちゃいましょう
ブログURLhttp://fanblogs.jp/herogon/
サイト紹介文ヴァイオリン・チェロなどの弦楽器を始めようか迷っている大人向けに、体験談・ノウハウを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 161日(平均0.7回/週) - 参加 2018/03/01 09:40

へろごん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • すぐに楽器を買えないけどどうしよう
  • こんにちは。最近は文春砲でワセオケが騒がしいようですね。私はここのOBの知り合いがいるのですが、団員はウン百万円以上の楽器を所有していることが珍しくないと聞いています。なので経済的に余裕がある学生が多いため、今まであまり問題にならなかったのかもしれません。私は平民以下の人間なので僻み半分で書きますが、クラシック音楽をやれる人は、プロアマ問わず富裕層に属するのは間違いありません。私が弦楽器をやれたのは [続きを読む]
  • 音楽教室に対する著作権料の徴収と今後の予想
  • JASRACがヤマハをはじめ大手音楽教室に対して、演奏著作権料の徴収を始めています。おそらく知り合いが経営している教室にも、徴収開始のお手紙が来ていることでしょう。徴収が妥当かについての議論を、ここでは詳しく書く気はありません。ただ個人的には、レッスンにおける聴衆が生徒という解釈は、かなり無理があると思うので、妥当ではないと思っています。また楽譜はコピーではなくちゃんと買えと言われますし、発表会は別途参 [続きを読む]
  • 私の発表会とイベント参加歴
  • 十数年も音楽教室に通っていると、自然と発表会に出たり、イベントに引っ張り出されたりする機会が増えます。ちょっと振り返ってみます。1.まずはチェロで参加したものグループレッスン: 音楽教室内のイベントスペースで6回位個人レッスン:  豊島区内の某スタジオ、北区の公共施設、 川口のライブハウスで各1回チェロアンサンブル: 杉並区の某レストラン、西東京市のホール、 50人チェロ@文京区の公共施設で各1回弦 [続きを読む]
  • シダックスがカラオケ事業から撤退
  • 今日は直接弦楽器の話ではないですが、練習環境で残念なことがありました。本ブログでも練習場所として推薦していたシダックスが、カラオケ事業から撤退するとのことです。シダックスは本業は給食事業ですが、それなりの料理を提供できるメリットを生かして、長らくカラオケ事業も行っていました。またカラオケだけではなく、個室を提供するサービスとして、楽器練習もOKでした。「レンタルルームで」と言えば、カラオケを使わない [続きを読む]
  • 先生の血液型と指導の傾向
  • 血液型が気質や行動に影響を与えているかどうかは分かりません。ただ私は血液型別の傾向の違いは何となくあって、思わぬところに出る、と感じています。少なくとも占いとは違うでしょう。もっとも占いだって、ちゃんと統計的な裏付けがあるものであれば、何か意味があるのでしょうけど。ただ血液型と聞いただけで、拒絶反応を示す方もいらっしゃるので、今回は軽い読みもの程度に考えて下さい。プロのヴァイオリン奏者はB型が多い [続きを読む]
  • ビブラートはいつからかけるか
  • 今日は軽めの話です。ビブラートをかけないと、歌でも楽器でも表現の幅が狭くなります。ノンビブラートではつまらない音になるし、音程の悪さも誤魔化せません(笑)以前テレビでプロオケのノンビブラートの演奏を聴いたことがあるのですが、かなり微妙な感じでした(^_^;)とはいえクラリネットは、ビブラートをかけないのが作法だったり、バッハの時代はあまりかけなったという話も聞いたりするので、絶対という訳ではないのでしょう [続きを読む]
  • 初心者の頃のヴァイオリン個人レッスン
  • もう十年以上前になりますが、習いたての頃のヴァイオリンレッスンは、どんな風にやっていたかなと思い出しました。これから始める方の参考まで。1.挨拶と調弦まず「よろしくお願いします」の挨拶をして、雑談をひとつふたつ。楽器を先生に渡して調弦してもらいます。初心者が自分でやったらレッスン時間が無くなります。もし弦を切ってしまったらお手上げ。もちろん最初から自分で調弦できればいいのですが、初級者がササッと調 [続きを読む]
  • チェロを始めた頃に悩んでいたこと
  • チェロを始めた頃、私はホームページをもっており、コンテンツのひとつにチェロの練習記録を書いていました。今は公開していませんが、バックアップデータを見直すと、いろいろ悩んで試行錯誤していたのが懐かしいです。ネットの検索もたくさんしましたよ。いや今でも悩んでいますけど…私はグループレッスンで3人の先生、個人レッスンで4人の先生に習ってきました。そのほか代講の先生も含めればあと5人ほどいらっしゃたり。多 [続きを読む]
  • ヴァイオリンで最初に経験するであろうこと
  • 以前チェロについて同様のテーマで書きました。今日はヴァイオリンについて書いてみます。1.隣の弦も一緒に弾いてしまうヴァイオリンに限った話ではなく、ヴィオラやチェロでもあります。ただヴァイオリンは駒が小さいため、隣の弦に引っかけやすいのです。特に移弦したタイミングでやらかしがちで、原因は右肘をちゃんと動かさずに、手首だけで弓の角度を変えようとしているからです。ちゃんと弾くためのポイントは、弦ごとに右 [続きを読む]
  • エンドピンストッパーについて
  • チェロはエンドピンを伸ばして床に固定します。エンドピンの先端は尖っていて、床に刺すことで安定する訳です。しかしホールなど施設にとっては、床を傷つけられてはたまりません。そこで対策グッズを用意する必要があります。1.円盤型ゴム製ストッパー一番ポピュラーなタイプで、私も常用しています。ブラックホールと呼ぶ人もいますね。商品名だと思いますが。使い方はそのまま床に置き、中央の白い部分にエンドピンを突き刺し [続きを読む]
  • 楽器を続ける上での苦労話(平日のレッスン通い編)
  • 平日のレッスンを選んだ場合は、教室通いに苦労がつきものです。体験を踏まえていくつか書いてみます。1.レッスン時間に間に合うか社会人が定期的にレッスンを続けるのにネックになるのは、まず必ず教室に行けるかということです。会社勤めの人なら、平日レッスンの場合は、ほぼ定時退勤が必須条件でしょう。ところが例えばシステム開発のような残業が恒常化していたり、顧客都合や突発事故で時間外にも対応しなければならなかっ [続きを読む]
  • 経験年数の割に上手な人の理由
  • 明けましておめでとうございます。本年もよかったら読んで下さいませ。弦楽器に限りませんが、楽器は地道な練習無しには上達しません。やる気は大切な要素ですが、私が知る限りアマチュアで経験年数が比較的少なくても上手い人は、それなりの理由があります。以前少し書いたことも含まれますが、改めてまとめてみます。大学オケ出身者大学オケでガンガン弾いていた人。入学時には全くの素人でも、練習時間は実質無限にあります。上 [続きを読む]
  • 発表会でのトラブル想定と経験値アップ!
  • 生徒にとって、発表会に対する態度は相当違います。恥ずかしいので最初から出るのを拒否する人、家族や友人に見てもらいたいから出る人、イベント好きだから出る人など様々です。発表会は強制ではないので生徒の自由ですが、先生や教室側は、できれば参加していと思っています。教室としては、レッスン以外で利益を出せる数少ないイベントですし…選曲のコツ参加申し込みをしたら、先生と曲決めを行います。自分の弾きたい曲を選ぶ [続きを読む]
  • 大人から始めてどこまで上達するのか
  • 少なくないお金と時間をつぎ込むので、一番気になるところでしょう。私自身も実験台のひとりです。一言でいえば、練習時間と今までの音楽経験によるところが大きいでしょう。いろいろ周りを見てきた限りでは、40歳過ぎてから始めても、毎日最低1時間ちゃんと練習している人は、一般人に聴かせられる程度には上達すると思います。人に聴かせられるレベルというのが弦楽器のポイントで、まあまあ音程が取れていて、音に伸びがあり、 [続きを読む]
  • 疑問に答える(その2)
  • ずいぶんと投稿の間があいてしまいました。疑問に答えるその2で再開です。Q1:ヴァイオリンやヴィオラは、顎や首にアザができてしまうのですか?A1:楽器は顎と肩当てで支えているので、体に当たっている箇所は演奏中とそのあと   しばらくは赤くなるのが普通です。ただしアザになるかどうかは、支えている   時間の長さと、体質次第としかいえません。もしアザができたとしても、熱心な   練習の証しとして、あまり [続きを読む]
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