あおこ さん プロフィール

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あおこさん: 生きるしかないよね
ハンドル名あおこ さん
ブログタイトル生きるしかないよね
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/chikugo59/
サイト紹介文日々の暮らしを愛し、映画と珈琲があればよし
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供604回 / 210日(平均20.1回/週) - 参加 2018/03/01 07:16

あおこ さんのブログ記事

  • 映画オン・ザ・ミルキー・ロード
  • こちらどうぞ  エミール・クストリッツァ監督。原題の意味は「酪農道で」隣国と戦争中のどこかの田舎。村と銃弾が飛び交う兵士たちのいる場所までロバに乗ってミルクを届ける為に往復するコスタ(エミール・クストリッツァ主演)。彼はハヤブサが相棒で変わってるが、父親が首を切られるのを目撃している。弟は精神病棟にいる不幸な男だった。大きな時計があるミルク売りの家の娘ミレナ(スロボダ・ミチャロヴィッチ)は戦争が [続きを読む]
  • 娘と友人とバイキング
  • 娘が短大時代に友人とマリノアシティ福岡(九州最大のアウトレットモール)にバイキング・食べ放題に行った時の事である。3人で行ったそうだ。『然(ぜん)のしずく』という店だがもう閉店している。若い女子人気の『Octa Hotel azur (オクタホテル アジュール) 』『OLIVEdesOLIVE(オリーブ・デ・オリーブ)アウトレット』などはまだやってるようだ。私も10年以上行ってないわぁ。かなり食べ進んだ頃、A子(仮名)が「温かいのと [続きを読む]
  • 関東のスーパーの話〜魚の食べ方
  • 店長と同期のX店長(仮名)は20代後半で、店長は35才。年齢は違うけど仲が良い。結婚の話も相談に乗ったりする。「彼女とはどう?この間“箱根”に旅行したんでしょ?^^頑張った(全部費用はX店長が出した)から結婚まで早くなったんじゃないのぉ♪」と聞いてみた店長だが。「それが・・・・」X店長は彼女とは上手くいっていた“つもり”であった。箱根はすごく奮発したのだ。しかし旅行が終わると彼女が何だか素っ気ない。連絡 [続きを読む]
  • 映画LION/ライオン〜25年目のただいま〜
  • こちらどうぞ  ガース・デイヴィス監督。『25年目の「ただいま」 5歳で迷子になった僕と家族の物語』が原作。インドのカンドワ。幼いサルー(子役サニー・パワール)は5才。兄グドゥ(アビシェーク・バラト)と列車から石炭を盗み牛乳と交換する。下に妹シェキラがいて母と4人の生活はかなり過酷である。夜は兄が肉体労働へ行くのだがサルーも行くと言ってきかない。2人で一緒に列車に乗り目的地に着くとサルーは眠ってしまう。 [続きを読む]
  • マクドナルドの駐輪場で
  • つい先日の出来事です。ものすごく久しぶりにマクドナルドへ行き単品で『ソーセージエッグマフィン』250円を買った。(テイクアウト)たま〜に食べたくなりますね。待ってる間に1人のお客さんが血相変えて店に戻って来た。「自転車が・・・私の自転車に知らない鍵が掛かっていて??」誰かが自分の自転車に鍵チェーンを間違えて掛けていると言うのだ。クルーさんは自転車のチェーンに心当たりがある人はいないかテーブルを回って声 [続きを読む]
  • 盗まれた自転車の旅
  • ご近所のAさん(仮名)は半年前に家の駐輪場で盗まれた子供(高校生)の自転車が見つかったと連絡があったそうだ。「それがね、警察からではなくて一般の女性からなんよ。」連絡して来た女性の家から、うちの集合住宅まではけっこう近いらしい。女性は「うちは【ピアノ教室】をやってますから外に看板も出してますので、すぐわかると思います^^」看板の横に花壇があって、そこに盗まれた自転車がしばらく放置されていたらしいの [続きを読む]
  • 映画おとなの事情
  • こちらどうぞ パオロ・ジェノヴェーゼ監督。珍しくイタリア語が飛び交う。月食の夜友人たちを招きホームパーティーを準備するロッコ(美容整形外科医)と妻のエヴァ(カウンセラー)には17才のお年頃の娘ソフィアがいた。ソフィアのカバンからコンドームを見つけたエヴァはボーイフレンドのことで険悪な雰囲気になる。家にやって来るのは夫レレとなぜかパンツ(下着)を履かないで出かける妻カルロッタの夫婦。夫の母親と同居し [続きを読む]
  • ホッカイロの悲劇
  • 冬になると店内は暖房が効いているとは言え、ドア入口からお客さんたちが出入りして冷たい風がヒューっと入って来る。パートたちは防寒対策として厚めのタイツや靴下3足重ね履きとか、毛糸のパンツなどでそれぞれ工夫するのだが。「ホッカイロを靴の中に敷いてるよ^^足元が冷えるからね。」パートAさん(仮名)は「えへへ^^パンツ(下着)と毛糸のパンツの間にホッカイロ貼ってるんよ。お腹がぬくぬく♪だよ〜」「ああ貼るタイ [続きを読む]
  • トクトク情報
  • 『リビング福岡』さんの特集です。“1日きっぷ”快速と普通だけかぁ・・・・そりゃそうだろう(笑)有効期限がけっこう長いのでいいですね。他にも【福岡市地下鉄1日乗車券】地下鉄全線(空港線・七隈線・箱崎線)その日1日何回でもOK。大人620円、小児310円。乗車券提示で市内対象施設で特典などあり。※利用当日限りです。JR九州はけっこう利用してるので・・・・もういいかな(笑)↑これ気になってるんです。無料(笑)(笑) [続きを読む]
  • 関東のスーパーの話〜BGMはジャズ
  • 昼間のパートCさんとDさんは「この時間帯って眠くならない?」「お昼ご飯食べてからここに来るじゃない^^;お客さんが少ない午後2〜3時頃って・・・・レジにいると眠くてボーッとしちゃうのよねぇ。」そこへ店長が来て「ボーッとされたら困りますよ。」ワンちゃん2匹の為にパートをやっているCさんが言った。「店長、ここのBGMって眠くなりませんか^^;ユルい曲ばっかりでしょう?もっとノリのいいダンサブルな曲とか・・・歌 [続きを読む]
  • 関東のスーパーの話〜白紙の領収証
  • レジが怖かったGさんだが店長の特訓の成果でかなり慣れて来た。そしてまた新しい学生バイトが入って来たようだ。H君との初日。Gさんは「私もまだまだわからない事が多いです。よろしくお願いしますね^^」と挨拶した。店長がH君が慣れるまでと、しばらくE君もシフトに入れて3人体制にしていた。「よろしくお願いします^^」とE君。ところが・・・H君は無言で自分の“ネームプレート”を2人の顔に近づけて見せて終わり。GさんとE [続きを読む]
  • 列に並ぶ中高年
  • つい1週間前の事。私がたまに行くスーパーの開店前5分。(?_?)何か今日は人が多いのだ。ああ今日は“安い日”だっけ?ズラーッと人が並んでいる。私は20番目くらいかな・・・・先頭のおじさんが後ろの2番目のおばさん(赤の他人)に「タダやけん(笑)“業突く張り”がいっぱい並んどるばい!」嘲るような声で笑った。私はやっと行列の意味がわかった。ペットボトルのお茶を100人まで先着順に貰えるらしいのだ。2番手のおばさんは先 [続きを読む]
  • プライドおじさんに怒られる
  • 接客にプライドはいらない ←意識高い系のおじさんの話。超久しぶりにカットに行きました。またあのおじさんがいた。おじさんは私の事なんか覚えちゃいないようだったけど(笑)「お任せします。」はタブーだと前回学習しているので(苦笑い)「小松奈々さんのショートカットくらいの感じで・・・・」と無難に同じ事を言った。おじさんは今度は納得した様子である。思うんだけど、美容院ってリラックスする為に行く意味もあるのだ [続きを読む]
  • 映画母の残像
  • こちらどうぞ  ヨアヒム・トリアー監督。ジョナ(ジェシー・アイゼンバーグ)は妻エイミーが女の子“イザベル”を出産した病室にいる。エイミーの為に売店を探していたら元カノのエリカと偶然出会った。エリカの母は50代で亡くなってしまったのだ。ジョナも母親を3年前に亡くしている。ジョナの母イザベル(イザベル・ユペール)は戦争写真家だったが死んだのは戦地ではなく交通事故だった。夫ジーン(ガブリエル・バーン)はイ [続きを読む]
  • auの順番待ちで解決するの巻
  • ※パソコンではないけどちっとは役に立つかもと思い、こっちのカテゴリーにしました。私はほとんど携帯は使わない。固定電話があるせいで家族と話すのは固定電話ばかり。気が付いたらブログ用の写真しか撮ってない(笑)カメラ機能しか使っていないのだ。そのせいなのか?すぐ充電しなければならない。写真を5枚も撮ると・・・“残量15%”なんてすぐに表示されるんだけどそんなに?たまたまauショップの方向へ行くので、ついでに [続きを読む]
  • JRの人間模様21
  • この前撮っておいた写真。『この場合は仕方ない』前回は“腕組み”して、えらそーにふんぞり返って座っていたおっさんのせいで私と若い男性と女性の3人が我慢を強いられた話でしたが。今回は・・・・“相撲の親方”みたいな体型とスーツの男性が3人分の座席を占領していた。( ゚Д゚)おおぉ・・・昔は力士でも目指してらしたのかな?と思ったくらいだ。スーツは特注だよねぇ。大変だなぁ。何やら「フーゥ??フーゥ?」と苦しそう [続きを読む]
  • 映画雨の日は会えない、晴れた日は君を想う
  • こちらどうぞ   ジャン=マルク・ヴァレ監督。デイヴィス(ジェイク・ギレンホール)は義理父フィル(クリス・クーパー)が経営する投資銀行に27才でコネ採用された。妻と車に乗っていて突然の交通事故に遭う。妻ジュリア(ヘザー・リンド)は死んだ。デイヴィスは病院の自販機で買おうとした“ピーナッツM&M”が引っかかって取れなかった為にクレームの電話をする。自販機会社の顧客課のカレン(ナオミ・ワッツ)に妻が死んだ [続きを読む]
  • 関東のスーパーの話〜レジが怖いよ
  • 夜に新しいパートさんが入って来た。もう60近いけっこうな年齢のおばちゃんである。若い学生さんたちに「皆さんの足を引っ張らないように頑張ります^^;」レジが苦手だと言うおばちゃんだった。「パソコン世代の人は違いますね〜私は機械が怖くて??触ったら壊すんじゃないかって思うの・・・」みんな大丈夫ですよと励ました。ある日おばちゃんがレジに入っていた。お客さんのお金をレジに流し入れた途端にピーッ!ピーッ!と異 [続きを読む]
  • 受験グッズ
  • カエルさん ←『日々の出来事カテゴリー』のご近所さん“雲は完璧な姿だと思う。。”amenouzmetさんから思い出しました。娘が短大受験の時、通信制単位制高校からの受験だったので、ものすごく不安で本人よりも親の方が怖かったのだ。スーパーでは受験シーズンになると【キットカット=きっと勝つよ】のチョコとか【お菓子のカール=受か〜る】が毎年定番のように売り場に置かれるようになるが。当時他にも【オクトパス=置くとパ [続きを読む]
  • 映画午後8時の訪問者
  • こちらどうぞ  監督はダルデンヌ兄弟。町の小さな診療所。アブラン先生の代診で働く若き女医のジェニー(アデル・エネル)はいずれケネディ医療センターの職員になる事が決まっていた。町の患者たちからの信頼は厚い。研修医のジュリアン(オリヴィエ・ボノー)は発作を起こした男児を見てから態度が変わる。ジェニーの言う事を聞かなくなった。そして午後8時にブザーが鳴るが診療時間を1時間も過ぎていたので「開けなくていい [続きを読む]
  • 一番邪魔なのは
  • 私はいつものように横断歩道で自転車を止めた。ここは“押しボタン式の信号機”なので誰も押してない(人がいない)場合は手を伸ばしてボタンを押している。【視覚障害者用の押しボタン】もあるが一般のボタンしか押してない。一つしか押さなくても信号は変わります(笑)すると私のすぐ隣に立っていたおじさんが「こっちも押さんと!」と明らかに私を叱責して、自分で視覚障害者用のボタンを押したのである。(ΦωΦ)・・・・・私 [続きを読む]
  • 兄嫁と探偵事務所と三千円
  • 夫と正式に結婚して(笑)まだ新婚だった頃(同棲生活からの延長ですがのぅ)3番目の兄嫁と話した事があって。昭和の時代。4人兄弟では長男と末っ子の夫が顔や性格などが似ていて、2番目と3番目が同じく似ているらしい(どうでもいい)自分を“山口百恵ちゃんに似てる”と豪語する3番目の義理姉であるが・・・・「(私)さん、うちのが“浮気”してるかも知れんとよ。」こういう話って相手をするのに気を遣うし、困りますよねぇ。 [続きを読む]