mdfreelance さん プロフィール

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mdfreelanceさん: フリーランス医師で生きていく!
ハンドル名mdfreelance さん
ブログタイトルフリーランス医師で生きていく!
ブログURLhttp://phddoctorfreelance.seesaa.net/
サイト紹介文フリーランス医師になる道のりをご紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 256日(平均0.5回/週) - 参加 2018/03/01 17:55

mdfreelance さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 麻酔科非常勤医の調査だって(大笑)
  • 日本麻酔科学会と日本外科学会、日本整形外科学会が合同で麻酔科非常勤医師の勤務を調査するそうです。何が知りたいんでしょうかね。アンケートの趣旨はフリーランス医が麻酔科と外科の協調を邪魔して麻酔科医の尊厳を下げているような文言です。あーあ、言われてしまいました。昔ながらの年功序列、閉鎖社会のルールVS市場経済のルールの構図を持ち出してしまいました。これ実は絶対にやってはいけないことだったのになあと思いま [続きを読む]
  • 不動産投資で騙される医師たち
  • 最近の若い先生たちは医師の収入以外の収益を考えている方が多いです。とても大事なことですしすばらしいことです。勤務先でも数年後の定年が見えているアルバイトの先生はつらそうに電子チャートに目を細めて記入しながら麻酔をかけているという傍から見ていると哀れで惨めで仕方ありません。いろいろな収入源を手に入れることはとても大事です。しかし私が考えるやってはいけないのがマルチ、詐欺、不動産投資です。前者2つは自 [続きを読む]
  • 墓穴を掘った日本麻酔科学会の馬鹿なトップ
  • さて今回の麻酔科学会地方会でのお偉いさんの講演が大きな反響がでています。というのもこれフリーランスつぶしに必死になって自分たちの食い扶持のアルバイトを潰すことになりそうです。まずはフリーランスの無所属と高額なバイト料を非難しています。そりゃ大学のお偉いさんはみんな威張りたいから仕方ありません、統制されない奴は処刑したいでしょ。しかしここで大きな問題です。高額なバイト料がフリーランスが大儲けしている [続きを読む]
  • 医療界の女性差別、視界不良の医療業界
  • 東京医大の裏口入学問題が大きな話題になってとんでもないパンドラの箱を開いてしまいましたね。女子受験生差別などまあ今まであったことを一般人にも知れるようになったから大変です。麻酔科専門医の週3日同一施設に始まりこの流れで行くと女医のキャリア、医者の労働環境という今まで大きく取り上げたくない分野への扉を開けてしまいました。実際のところ女医さんの労働環境、子育て環境は良くないのは事実です。更に言うと男の [続きを読む]
  • 麻酔科フリーランス医は負けないですよ
  • 日本麻酔科学会が同一施設週3日の勤務を専門医の条件に加えてきました。これにより複数の施設で契約している麻酔科医は専門医を継続するのが難しい状況になります。週3日を常勤或いは非常勤として所属して残りの日を他施設で働いたり遊んでいる先生には全く問題ありません。一方で自分の時間を大切にしたい、いろいろな施設で働きたい先生方は専門医の継続が無理な状況になりました。昨今の麻酔科医の不足による市場原理によるパー [続きを読む]
  • 専門医継続のための簡単な方法
  • 麻酔科専門医を継続する価値があるのかないのかは個人の判断です。しかしあるに越したことはありません。最近専門医の有無で日給が違う施設が増えてきました。私の行く施設でも専門医の有無で2万円の差があります。継続を維持する煩わしさと天秤にかけて判断されるのが良いと思います。専門医のポイントラリーはe-learningで十分です。学会中にバイトに出れば必要単位分購入してもおつりが来ます。専門医の維持で一番面倒なのがフ [続きを読む]
  • フリーランス医の実際の日給。私の場合は、、、
  • フリーランス医になって実際いくら稼げるのかものすごく気になると思います。科、時間帯、地域などでものすごくばらつきがあるなあというのが実感です。まわりにフリーランスの先生がいない場合、今までの自分のアルバイト料や派遣会社の日当を参考にするしかありません。たとえば医者の掲示板など匿名で書けるところでは自慢したい先生は本当のことをお書きになっています。ポッターで心外麻酔を夜のオンコール付で30万円だとか麻 [続きを読む]
  • フリーランス医の将来性
  • フリーランス医師の将来はどの様になるのでしょうか?一家の大黒柱なのかママさんなのかでも大きく違うと思います。医療業界でもそろそろ一般社会並みの審査制度つまり技量、コミュニケーション能力、職歴、保有資格などで給与が決まる時代が到来すると思います。常勤医はどの科の先生も学年が同じ、入職が同じだと同じ給与が一般的ですがこの状態がこれからも続くとは考えられません。職業に貴賎なしが現実的でないように診療科に [続きを読む]
  • フリーランス医のキャリア
  • フリーランス医のキャリアパスは何?と思われると思います。答えは簡単で一般的な社会的評価基準では何もないということです。教授とか院長とか部長など名刺に書きたいと思うような先生がフリーランス医にはならないでしょう。医師という社会的地位だけで満足するのがフリーランス医です。さてキャリアパスを考える上で何を重視するかということです。ここでは二通りの考え方があります。①時間が余っているから簡単なお仕事でお金 [続きを読む]
  • フリーランス医の老後の備えについて
  • フリーランス医になるということは退職金の放棄ということになります。老後の資金として退職金をあてにしていた場合それを自分で補わなければいけません。資産を増やしておく、或いは老後安定して受け取ることができる自分年金などいろいろな方法で資産を形成しておくことを今回はお話します。☆できるだけ仕事を増やして収入を増やす☆株式や不動産投資で増やす☆確定拠出年金(iDeCoイデコ)や投資信託などで自分年金の形成結局 [続きを読む]
  • フリーランス医師の税金、社会保障
  • 医局に属していると大学病院や関連病院で常勤医として働くので社会保障、税金に関しては何も心配する必要はありません。さて、フリーランス医師になった場合どのような税の変更があるのかを今回は書いていきます。まずは確定申告は自分でするということです。今までも2箇所以上から給与をもらっていた先生方はされていたと思います。フリーランスになった場合は病院からの給与支払いはもともとある程度税金を考慮して引かれて支給 [続きを読む]
  • 派遣会社を選ぶ時のポイント
  • さて医局を辞めてどこに働くかを決める時に派遣会社に頼む場合です。派遣会社、最近は異常な位数が増えました。つまり派遣会社を利用したい医者が増えたということです。それに呼応して安易に医者の派遣会社をすれば儲かると考える人間が増えたということです。まずは登録ということになるのですがすでに先生方の個人情報は漏れまくっていると考えてください。医学部に行くには有名高校卒業ですからいくらでも名簿が手に入ります。 [続きを読む]
  • 働き口の効率的な獲得方法
  • 医局を辞めてさてどうやってはたっらき口を獲得するかというのが一番切実な問題です。簡単に2つの方法があります。☆今までのコネで就職する☆派遣会社を利用する。どちらがいいかというと明らかにコネを利用するほうがいろいろと便利です。理由は、お互い気心が知れているので言いたいことが言える。ビジネスライクになりすぎずに契約を詰めていけることです。さらに病院側は派遣会社などに頼ると手数料が発生するがその分も自分 [続きを読む]
  • フリーランス医に必要なアイテム(資格、性格)
  • フリーランス医師として生きていくには必要なアイテムがいくつかあります。資格分野からいきます。まずは専門医、必須です。医局などの看板がない以上自分自身を表現する方法として専門医は必要最低限です。産業医、雇われ院長、検診バイトだけでいいと考えている先生方も注意が必要です。専門分野なしでそういった方向で行くと解雇された時点で誰からも信用されない一医師になってしまいます。こうなるとリカバリー不可能です。あ [続きを読む]
  • 医局の辞めかた
  • フリーランスになるということは医局、或いは常勤先を辞職という形になります。私が医局を辞めたころはまだ医局制度というものが色濃く残っていたので精神を病んだのかとか辞めたら医局から嫌がらせを受けるなどいろいろなご意見をいただきました。自分たちの負担が増えるのを恐れてかみんなのことも考えてくれなんていう泣き落としなんてのもありました。しかしそんなことはもはや昔話です。教授を頂点に絶対的なヒエラルキーで成 [続きを読む]
  • フリーランス医師について
  • 当サイトにお越しいただきありがとうございます。管理人のPh.D.コックです。私は10年在籍した医局を辞めてフリーランスになりました。今のところ快適な医師生活をしています。そして思うことはフリーランスになって本当に良かったということです。ご覧になる方はすでにある程度医師として活躍されて専門医などを取得してこれからの自分の人生を考えている方が大半だと思います。医局制度の中で医師生活をするのも一つの方法です。 [続きを読む]
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