クッキー さん プロフィール

  •  
クッキーさん: 小説書いていきます
ハンドル名クッキー さん
ブログタイトル小説書いていきます
ブログURLhttps://mxukhq.muragon.com/
サイト紹介文小説を書いていきます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 146日(平均0.9回/週) - 参加 2018/03/01 18:14

クッキー さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 一人の僕を変えたのは野球とたくさんの人間だ 1話
  • いよいよ寒くなってきた11月 でも僕らはアツアツだった 7回の裏上ヶ丘南高校の攻撃 1-3で僕らリード 2アウト2塁 一打同点のピンチ マウンドの周りに内野手が集まる 「優斗 同点なってもいいから投げきって」 琉愛(るいと)が僕に声をかける 「行ける?」 周りの野手が僕に声をかける 「大丈夫」 僕はそう言ってうなずいた 野手が元の位置に戻る 対するは4回にホームランを打たれた木原 同じ2年生なのに [続きを読む]
  • 【予告】連載小説はじめます
  • クッキーのブログが復活しました 復活遅くてすみません 小説を読む前に ・この話はフィクションであり事実でないことも含まれています ・週1で投稿する予定ですが出せないときもあるかもしれませんがご理解ください ・おもしろくない?許してください ・許可のない2次転載等を禁止します ということを頭においた上で読んでください あらすじ 家族はアメリカに行き1人になった高校生 優斗 生活費を深夜バイトで貯めて [続きを読む]
  • ブログ(小説)リニューアルのお知らせ
  • ブログを休止いたします 5月中旬の復帰を検討しております ブログを見てくれる方にはご迷惑をお掛け致しますが ご了承ください twiiterの方は続けさせていただきます 最新の情報(再開の情報)も配信しておりますので もしよければご覧ください https://mobile.twitter.com/Cb2dzqBRYSIpOcS 追記 5月22日 Twitterでお知らせしましたが再開時期を6月後半に [続きを読む]
  • 繋がるということ キャラ設定
  • 名前 近藤優斗 学年 北海道札幌南高等学校3年生 葉月の義理の兄 実は人見知りで女性と話すのが苦手 部活 野球部 投打 右投げ右打ち ポジション 投手 投げ方 スリークォーター 球種 ストレート・フォーク・ツーシーム・カーブ 球速 MAX146km/h プロからも注目される北海道札幌南高等学校のエース 甲子園優勝を目標にチームを引っ張っている 決め球はフォーク バッターからは魔球と呼ばれている 名 [続きを読む]
  • 繋がるということ 下編
  • 「頑張れ」 そんなこと言われてもなあ そう思っていると 「私去年全国大会優勝したでしょ」 葉月が話し始めた 「あの1ヶ月前に両親が死んじゃったんだ」 「えっ」 「でねショックで全国大会の前日までサックス吹けなかったの」 「そしたら全国大会の前々日の夜の夢でね両親が『頑張れ葉月』って言ってくれたの」 「でブランクもあったけど優勝できたの だからね無理って思わないで頑張るって思いなよ」 すごい話だな・ [続きを読む]
  • 繋がるということ 上編
  • 『さあこれが最後の1球になるでしょうか』 『ただいま全国高等学校野球選手権南北海道大会をお送りしています  0-5で北海道札幌南高等学校リード』 『マウンド上はあと1球で完封勝利の近藤優斗です』 ふー 息を吐き出してからボールを見つめる この1球を投げ終えたら全国高等学校野球選手権南北海道大会の王者になれる つまり夏の甲子園に出られる 今は9回の裏ランナー無し2アウト1ボール2ストライク キャッチ [続きを読む]
  • マウンド〜この世界の中心で〜 第6話
  • この間行われたドラフト会議 監督からも下位指名があるかもしれない そう言われて期待で胸を膨らませてテレビで見ていた 何年も前のクリスマスイブの夜のような気持ちで でも時が経つにつれて無理かもしれないと思っている自分がいた 結局指名がないままドラフト会議は幕を閉じた 大学のときのライバルが指名を受けているのを見て とにかく悔しかった 泣きそうだった でも翔琉がいたから泣けなかった 翔琉がいなくなった [続きを読む]
  • マウンド〜この世界の中心で〜 第5話
  • 社会人野球日本選手権本大会のスタメンをゲットした僕たち 前年大会は僕が今年の予選は翔琉がスタメンを外れた だから2人で出られることにとても喜びを感じていた 望結さんからも祝福を受けた 「ねえ陽平」 「何?」 「チョコレート好き?」 「好きだけど?」 「おいしいホットチョコレート飲みにいかない?」 「いいけどもう午後11時だよ」 この時間にそんな店開いてないでしょ そもそもこの寮山奥にあるんだよ 「 [続きを読む]
  • マウンド〜この世界の中心で〜番外編
  • みなさんこんにちはクッキーです。 最近更新遅くてすみません がんばって小説書いてますのでお許しを・・・ 今回は番外編と言うことで 特別企画です みなさんパワプロのアプリ知ってますか? 最近クッキーも始めました! 意外とはまっちゃって パワプロのやりすぎで更新が遅いわけではありません そこは誤解しないでね(笑) そこで マウンド〜この世界の中心で〜 に出てくる主要キャラ2人を パワプロで作成しました [続きを読む]
  • マウンド〜この世界の中心で〜  第4話
  • 「陽平来てないすか?」 俺山崎翔琉と陽平は親友そして寮の部屋が相部屋 その陽平が夜12時を過ぎたのに部屋に帰ってこない こんなことは今まで一度もなかった だからとても心配になる いろいろな部屋にこんな時間に回るのも迷惑だから 電気のついている部屋だけを回るがまったく見つからない 仕方なくきたところは医務室 「えっ2時間前まで医務室にいたのに」 「・・・まじか」 2時間前に時間よ戻れ まあ無理だけど [続きを読む]
  • マウンド~この世界の中心で~  第3話 弱いところを見せる
  • 「あっ」 2人はいっせいに声を上げた 「スマホがない」 そのことに陽平は気づいた 今は日曜の夜の11時 明日は仕事スマホがないと・・・ とにかくあせる 冷静になろうと努力する 望結さんとLIME交換したときはあった・・・ その後見てない・・・ 医務室かな・・・ そのころ医務室は 「あっ」 なにこれスマホがある・・・ 私のではないし誰かの忘れ物? ピンポンそのスマホがなる 【陽平、肘大丈夫?】 LI [続きを読む]
  • マウンド ~この世界の中心で~  第2話 出会いと進展
  • 「痛っ」 えっ?反射的に後ろを見てしまう 後ろにいるのは翔琉 でもいつもと様子が違う 「翔琉大丈夫?」 思わず駆け寄る 「足ひねったっぽい」 こういう時ってどうするべき? まあ医務室にいくべきだよな・・・ 10分後 医務室のドアをそっと開ける 「失礼します」 さらに10分後 「そういえば名前聞いてなかった」 望結さんに言われる そういえば名前教えていなかった 「厚浦陽平です」 「何歳?」 「25」 [続きを読む]
  • マウンド ~この世界の中心で~  第1話 プレイボール
  • 僕はこの場所が大好きだった 打たれることもあるけど大好きだった 命が尽きる瞬間もここにいたいと思うほど好きだった ここは自分を強くさせる場所だから 弱い自分を強くさせてくれた場所だから 夢をかなえる場所だから 一生ここに立ち続けるよ ’マウンド’ 今日は日曜日 8時に目が覚めた 着替えて朝ごはんを食べる ちょうど目玉焼きに箸をつけたとき ブーブー スマートフォンがなった LIMEだ [8時15分に [続きを読む]
  • 小説を読む前に
  • 小説を読む前にこの記事をご覧ください ?小説はフィクションです  現実とは何も関係ありません ?現実とは違うところなどがあるかもしれませんご了承ください ?不定期更新です更新が遅くなるかもしれませんご了承ください ?無許可に2次配布当はご遠慮ください では小説をお楽しみください [続きを読む]
  • 過去の記事 …