ほほえみ鍼灸院 さん プロフィール

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ほほえみ鍼灸院さん: ほほえみ鍼灸院<服の上からできる温灸治療>
ハンドル名ほほえみ鍼灸院 さん
ブログタイトルほほえみ鍼灸院<服の上からできる温灸治療>
ブログURLhttps://ameblo.jp/hohoemi-kaizen/
サイト紹介文病院に行っても治らなかったという方へ<健康で元気な体になるための体づくり>について紹介します。
自由文当院独特の服の上からできる温灸治療法で30年の臨床経験を元に ヘルニア 狭窄症 慢性腰痛など病院に行っても治らなかったという方を多く治療改善してきました。
今までどのような治療を受けても変わらない方はお気軽にご相談ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 219日(平均1.6回/週) - 参加 2018/03/01 21:02

ほほえみ鍼灸院 さんのブログ記事

  • 血糖値のバランスを維持するには、
  • 季節の変わり目による気温差で疲労感がなかなかぬけない、、疲労解消には糖分摂取!と、ついつい手が伸びてしまいますよね。笑糖質も体に必要な栄養素ではありますが、ご飯や調味料、飲み物など日常生活から、気づかぬうちに糖質の摂り過ぎに、、なんてことも少なくないです。甘い飲み物には、砂糖が多く含まれている上、液体で消化されやすいため、摂取後の血糖値も即効で上がりやすいです。まずは、「食事の内容」と「食事の順 [続きを読む]
  • 健康な体作りは、健康な「精子」づくり!
  • ほほえみ鍼灸院では、一般治療も施していますが、不妊治療でいらっしゃる方がとても多いです。一昔では、あまり考える必要もなかった「精子の力」最近では、NHKの番組で特集を組まれるほど、世の中で着目されている重要な問題となっています。草食男子という言葉もあるように、精子に危険がせまっていると言います。NHKで放送されていた内容がとてもわかりやすいく、ご覧になった方もいらっしゃると思いますが、大事なことなので、 [続きを読む]
  • 首・肩・頭の症状の原因は、、
  • 肩こり、首こり、頭痛、めまい、呼吸がしづらい、など上半身の不調を抱えて来院される方が多いです。不調の原因として、たとえば、<食べ方>・柔らかいものばかり食べていたり・早食いでよく噛んでいなかったり・噛み癖が偏っていたり など<リラックス具合>・常に考え事や悩み事でリラックスできていなかったり・呼吸が浅くなっていたり・口呼吸が多かったり など<姿勢>・スマホやパソコン、読書や家事など首が前傾する姿勢 [続きを読む]
  • 胃腸の不調は、夏の疲れが出ている証拠
  • 胃腸の調子が悪い、体が重だるい、頭痛がする、やる気がでない、睡眠の質が悪い、などお盆が明けると夏の暑さによる疲れからくる体調不良が起きやすいです。これらの症状は、自律神経の乱れからくるものが多いです。紫外線、高温多湿、室内外の温度差、冷房冷え、冷たい飲食物からくる内臓冷え、など内外の温度差が大きいと自律神経が乱れやすいです。すると、胃腸に送られる血流量が低下し、胃腸の働きが悪くなりやすいです。体調 [続きを読む]
  • 体の不調、実は「鉄分不足」かも?
  • だるい、疲れやすい、頭が重い、耳鳴り、動悸・息切れ などの体の不調を感じる場合、鉄が不足している可能性があります。鉄分は栄養と酸素を全身に運んだり、エネルギー代謝を良くする働きがあります。そのため、鉄が不足していると思うように活力が出ない場合が多いです。世の中に出回っている栄養ドリンクは、そういった体の不調に合わせて不足しているものが補えるよう配合されています。ですが、摂り過ぎるとまた体にとって良 [続きを読む]
  • 隠れ高血圧の予防法について
  • 「病院で測ると血圧が高くなる」という声を聞きます。普段は血圧は正常値なのに、病院の白衣を見ると緊張してしまって、勝手に血圧が上がってしまう、いわゆる「白衣高血圧」です。逆のパターンもあり、普段は血圧が高いのに、病院に行くと正常値になる「仮面高血圧」。上記に該当する方は、自分の普段の血圧値の状態を把握して記録にとっておくことが大切です。測り方は、・起床後1時間以内(トイレの後)・朝食の前(薬の前)・ [続きを読む]
  • 「睡眠の質を良くする」=「冷房+温活」
  • 今夏は酷暑のため、24時間冷房を入れたままの家も少なくないです。冷房を入れずに熱帯夜での睡眠は熱中症を起こす場合もあるので、我慢せず冷房も活用してください。睡眠中は体温を下げることで、快適な睡眠がとれます。睡眠の質が良いと、心身の疲労回復につながり、翌日への活力になります。ただ、眠りにつくと体温が下がる体のシステムになっているため、冷房を入れたまま寝ると更に体を冷やすことになります。体が冷えると、 [続きを読む]
  • 夏を乗り切る「快適入浴法」
  • 暑い夏を健康で快適に過ごすには、お風呂を上手につかいこなすこと が大切です。まず、夏の安全な入浴ポイントとして、1.入浴前・後に水分補給2.40℃以下(38〜39℃も◎)のぬる湯3.半身浴4.20分程度の分割湯(浸かり続けるのでなく、出たり入ったりする)夏でもお腹・お尻・足を触ると、ビックリするほど冷たくなっていることが多いです。熱いと言いながらも、下半身は血行不良を起こしています。ですから、半身浴でぬる [続きを読む]
  • 体温を上げるには、筋肉をつけることです。
  • 体温を上げるには、筋肉をつけることです。筋肉量があると、体の中から熱を産む力がつくため、内側から体を温めることができます。筋肉をつけたい方は、「運動」+「高タンパク質」+「糖質」がポイントとなります。え?甘いもの?と思われるかもしれませんが、甘い物を摂取すると血液の中に糖質が入り、血糖値を下げます。その際インスリンが分泌され、糖質が筋肉細胞の中に取り込まれやすくなります。インスリンは脂肪分解・抑制 [続きを読む]
  • 熱い夏ですが、体は冷えています。
  • 急な高温多湿、ゲリラ豪雨、冷房、水分補給過多 など暑い夏ですが、体が冷えて風邪を引きやすいです。体のサインに気付くことが大切です。今回は、夏の時期に多い「冷え」「痛み」と「水」の関係性について話します。たとえば、・体を冷やして、風邪を引き、熱を出して体を温めようとし、寝汗をかく、さらに汗冷えを起こす・寝冷えして、下痢になる・風邪を引き、鼻水やくしゃみが出る・冷房のきいた部屋に入ると頭痛がする・片 [続きを読む]
  • 質の良い睡眠が疲労を回復させる。
  • 熱帯夜が続くと、眠りも浅くなりがちですが、睡眠は体と頭を休ませるために必要なものです。疲れているのに、ついつい・寝る直前まで明るい部屋にいる・寝る直前までTVやスマホなどブルーライトを浴びている・食事や入浴の時間が遅い など時間を過ごしていると寝る時間になっても頭が興奮して交感神経が高ぶり、上半身ばかりに熱がこもり「のぼせ冷え」を起こしやすくします。すると、・夜にお布団に入ってもなかなか寝付けない・ [続きを読む]
  • 夏に飲む点滴「甘酒」。
  • 最近、30度を越える日が連日続いて、ついつい冷たい飲み物が欲しくなりますねですが、冷たい飲み物は夏バテしやすくなります。 お酒も冷たいのではなく、出来れば常温で飲める”赤ワイン”がおすすめです。これから本番の夏に向かって、体調管理をしっかりしましょう。 暑い夏、ちょっとだけ冷たい飲み物をやめて、反対に「甘酒」を飲むと夏バテを防ぐことができます。米麹からできた「甘酒+豆乳」は体の機能をアップさせる機能 [続きを読む]
  • 慢性の浮腫みが体調不良の原因です。
  •    最近来られた患者さんで下半身の浮腫みのひどい方がおられました。治療した次の日に体重を計ると2?減っていたそうです。 この浮腫みは慢性的なものなので、浮腫んだり、戻ったりするものではありません。慢性的に浮腫んだままだと、自分では浮腫みと気づかず、太っているとしか思わないのです。 鍼灸治療をすると循環が良くなるので慢性的な浮腫みが体外へ排出されて体重が減ることはよくあります。症状がひどい方は、治 [続きを読む]
  • 汗と水分補給で気を付けること。
  • 汗をかくと血液の粘度が高まり、ドロドロ血液になります。ドロドロ血液のままだと、血圧の急上昇や血管の詰まり破れに繋がりやすいです。入浴や運動、高温多湿の時期などは、特に汗を大量にかきやすいです。入浴中は300〜500mlほど汗を大量にかきます。入浴後も、運動後も余熱で大量に汗をかきます。先日、日帰り温泉浴した帰宅後、水をいくら飲んでも喉が渇くという症状が起こりました。おかしいなと感じ、スポーツドリンクを摂 [続きを読む]
  • 疲労感は脳からのSOSサイン!
  • いつも通りのことをしているのに、何かダルい、しんどい、体が重い、という場合、体ではなく脳に疲労が溜まっている証拠です。たとえば、炎天下でウォーキングするのと、涼しい快適な環境で同じ距離を歩くのでは、大きく違いますよね。その時の季節・気候・環境・条件によって体が感じる疲労度は変わってきます。脳に疲労が溜まると、自律神経が乱れます。自律神経は呼吸や心臓の動き、血液循環、体温調節など生命活動に必要な全て [続きを読む]
  • 汗は健康のバロメータです。
  • 汗は血液が原料で、血液の1つである血漿(けっしょう)から汗のもとが作られています。つまり、血流が良いかどうかが、良い汗をかけるかどうかに関係します。汗をかくことは、体内に溜まっている老廃物や毒素を体外に排出する働きがあります。「毒出し」効果です。運動不足や冷房など涼しい環境下に長時間いるなど、汗をかかない生活が続くとアトピーやアレルギーなど皮膚疾患を起こしやすくします。体内の毒素を外に出せていない [続きを読む]
  • お風呂の入り方で健康になる
  • 健康ということは、たくさんある細胞が活発に働いているかどうかにかかっています。この働きを支えているのが血液です。体の隅々まで血液が活発にに循環していることが重要なのです。血液は細胞一つ一つに栄養や酸素を運んだり、細胞が働いて出す老廃物を血液にのせて外に運び出しています。 体に冷えがあると、血液の巡りが悪くなり、体に老廃物である毒を溜めてしまいます。この悪循環を絶つためには、毎日の入浴が重要になりま [続きを読む]
  • 偏頭痛のある方の予防法と対処療法
  • 頭痛や眼精疲労の代名詞となっている偏頭痛は、こめかみが左右どちらかまたは両方がズキズキと脈とともに痛みます。頭部の血管が何らかの原因で、拡張したことで血管の壁にある神経が、引っ張られて刺激を受けて痛むのです。 原因としてはストレスやホルモンバランスの乱れ、体に合わない食品の摂取なども考えられます。 鎮痛剤は痛みのある時だけで、それ以外には服用しないでください。薬が効かなくなったり薬の量が増えると、副 [続きを読む]
  • 美容鍼灸
  • 最近は、顔に鍼で浮腫みをとったり、リストアップをするのが多くなっています。当院で行っている温灸は、全国でもほとんどやっている鍼灸院がないので受けた方は少ないと思います。四国で20年以上治療院を経営してもっと多くの方に、この治療の良さを伝えたいと思い、東京に拠点を移しました。東京で治療院を開いて5年になります。既に受けた方から紹介の輪が広がっています。温灸で美容になることが受けてみないと分かってもらい [続きを読む]
  • 温灸治療の効果で元気になる
  • "体調が悪い"、"いつも体だるくて何をしても治らない"このような方は全身の血の巡りが悪いため、体の老廃物や疲労物質が体から抜けていません。つまり、全身の細胞が元気がない、ということが原因です。 誰でも肩首などが凝ると、とてもツライです。そのような体の状態を全身的に、生まれた時から持っている方がいらっしゃいます。筋肉の質は一人ひとり違います。その様な質の悪い筋肉の方が子供時より体の弱い方です。これは血液 [続きを読む]
  • 自分では気がつかない体調不良
  • 先日、不妊鍼灸治療に来られた女性の体を診ましたら、左右の足の長さが違い、右側の骨盤が下がっていました。立ち上がり体を後ろに反らしてもらうと、ほとんど反らすことが出来ません。このような体の歪みがあると体調が悪いものです。本人に体調はどうですか?と尋ねたら、特に気にならないと言われました。 鍼灸治療で骨盤の歪みを治した後、もう一度体を後ろに反らしてもらうと、大きく反らすことが出来るようになりました。今 [続きを読む]
  • どうして低体温は体に悪いのか
  • 免疫システムを大きく分けると、白血球とリンパ球で成り立っています。これらの免疫細胞は、ある程度の適正体温の状態でもっとも効率よく働きます。一般に体温が高めの人ほど、リンパ球が多いといわれています。リンパ球が多い人は細菌やウイルスが体の中に入るのを、ブロックできるので病気にかかりにくいのです。 高めの体温が病気にかからない秘訣になります。体温が私たち人間に与える影響は、計り知れないものがあるのです。 [続きを読む]
  • 骨盤の歪んだ方の治療
  • 左右の足の長さが2?ぐらい違う20代の女性が治療に来られました.。 すごく疲れやすい事と不眠症、肩首の凝り、生理、排卵も止まっていました。右足が短く骨盤の右側がさがっていました。その為、背骨が曲がり首の骨も曲がるため、不眠症や強い肩首の凝りが出ます。脊椎の曲がりで神経の働きも良くなく、不眠によりホルモンが乱れて生理や排卵が止まる事も起こってきます。 このような時は、一時的にホルモン剤で生理を起こすの [続きを読む]
  • 突発性難聴、顔面神経痛の患者さんの例
  • 40代の女性が突発性難聴と顔面神経痛で来院されました。 1週間前に突然、左顔面の強い痛み、左耳の閉塞感が現れ耳鼻科で診察を受けたそうです。内耳にリンパ液が過剰に溜まっている、ということで低音性難聴と診断され、病院から痛み止めと利尿剤を処方されたそうです。 3日間薬を飲んでも痛みと水泳の時に耳に水が入ったような塞がった感じが抜けず、当院の治療に来られました。 診察してみると、左顔面、こめかみの浮腫みがひど [続きを読む]