鈴木詩織 さん プロフィール

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鈴木詩織さん: 作家☆鈴木詩織のブログ
ハンドル名鈴木詩織 さん
ブログタイトル作家☆鈴木詩織のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/shioriririririn0409/
サイト紹介文kindleで出版活動をしている作家です。
自由文「有意義な暇つぶしを提供する!」をモットーに作家をやっています。

一日1記事ブログに投稿しています。お仕事の内容だったり、心がほんの少しほぐれる文章だったり。

kindleストアにて、小説やエッセイの出版も行っております。

暇つぶしにお立ち寄りください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供377回 / 289日(平均9.1回/週) - 参加 2018/03/02 11:36

鈴木詩織 さんのブログ記事

  • 夫の校閲
  • ※なんか書いてみたらものすごい惚気になってしまいました。一応作家としての話ですけど。 最近夫が私の作品の校閲に入ってくれています。 今月の「項羽と劉邦」シリーズも、夫が校閲してくれました。 今日販売開始だよ!!(17日の夕方から5日間無料キャンペーンも始まるよ!) 6.赤帝の子 項羽と劉邦 Amazon きっかけは、夫の会社の人が私の作品を読んだこと。私が直接お会いしたわけではありませんが、その方は [続きを読む]
  • 文字数の感覚
  • kindleで出していた頃の『Chocolate』は読了までの30〜40分を目安に。毎月15日に連載している「項羽と劉邦」シリーズの短編小説は15〜20分で読み終わるように作品を作ってます。 (明日「項羽と劉邦」シリーズの新刊発売告知するよ!!) この読了時間は、「人は1分あたり500文字読む」と推測して算出しています。以前にちょっと検索して調べたら、だいたい人は1分間に400〜800文字ほど読むと書かれたものを見つけたので [続きを読む]
  • 「作家日記」か『Chocolate』か「小説『項羽と劉邦』執筆日記」か
  • 最近のアメブロおよびnoteの無料で公開している記事は「作家をやっていく上で考えたこと」「『書く』とはどんな行為か」が中心です。 『Chocolate』はそれ以外の「考えるきっかけ」になれるようなものを。 「項羽と劉邦」ブログは、作品を執筆する過程で考えたことを。主にテーマは中国の歴史になってきます。 ……が。 時々「これはどこに投稿すべきか」と悩むネタはたくさんあります。 むしろほとんどそういうネタ [続きを読む]
  • 「読者が作品を育てる」の本質
  • 作品を生み出すのは作家であり、作品を育てるのは読者であると私は考えています。 ……で、この「作品を育てる読者」とはどういうものかという話。 これは安易に「感想を作家に送る」「拡散する」とか「いいねを押す」などの反応を具体的な形で示すことを言っているのではありません。 今のご時世作品に対するリアクションも取りやすくはなりました。そして自分の作品に対する読者のリアクションで、モチベーションが [続きを読む]
  • 削る勇気
  • 私は作品を作る時、 手書きでとにかく書きなぐる書きなぐったものを整えながらパソコンに入力する入力したものを修正する修正する×3回以上……(夫に確認してもらう)誤字脱字チェック発表 という流れを踏んでいるんですけど。 修正も最初の1〜2回は足りない分を補っていきますが、3回目以降になってくると今度は削る方向に走ります。 この時、結構勇気が必要になってきます。 なんだかんだ言って、「勿体無い」って [続きを読む]
  • 「面白くなかった」は単なる感想だから
  • 文章を書く人でも、その他のクリエイターでも、相手にアドバイスをする時に「あなたの作品は面白くない」とか「あなたの作品に興味が持てない」とは言ってはいけません。 それをドヤ顔して言って、あたかも「アドバイスしてやった」みたいな気分になってる奴は顔を洗って出直してこい。 それは「あなたの」「感想」です。 この世の中誰に何がウケるか分かりません。自分が抱いた感想がもしかしたら世界でたった一人しか [続きを読む]
  • もらって嬉しいネガティブな感想
  • 「文章力」は第三者が要約できるかどうかで測れる。 自分の文章力を知るのなら、私は信頼できる国語力を持った人に「要約してみて」と頼む。 ……なんてことを最近書いてきましたが。 この話で考えるとネガティブな感想でも嬉しくなることもあります。 「あなたは『こうこうこういうことが言いたい』のでしょうけど、そんなことを言う奴は馬鹿だ」 つまりこの例の感想の中の『こうこうこういうことが言いたい』の部 [続きを読む]
  • 文章力を確かめるための「要約してください」は信頼できる人に頼む
  • 先日「『私の文章を要約してください』と頼んで返ってきた返事が自分の文章力を表している」と書きました。 でも、そもそも「要約」が正しくできる人も少ないものです。 「要約してみて」と頼んで、満面の笑顔で「面白かった!」と返してくる人は結構いる。「面白かった」は要約ではなく感想です。「面白かった」と言われて嬉しくないわけじゃないけど、違います。 長期休みの宿題「読書感想文」で作品のあらすじを書く人 [続きを読む]
  • 文章力の基本は「正しい要約が返ってくること」
  • もちろん日々「読者を楽しませる・満足させる」ことも大切にしながら文章を執筆しています。 でも、私が一番「文章力」の基本と思っていることは魅力的な文章を書くことではありません。 第三者に「要約して」と頼んだ時に、こちらの意図した通りの要約が返ってくること。 これが「文章力」を考える上で最も重要なことだと私は思っています。 作家としての「技術」つまり文章力を見る時には「伝わる書き方をしているか [続きを読む]
  • 対等だけど感謝はする
  • 私は作家と読者は対等な関係だと思っています。 関連記事作家と読者は対等だけど別世界の人間 それでも私が生み出した作品を読んでくれた人には、当然感謝をします。 「おかげさまで作家が続けられています。ありがとうございます」 これくらい言うのは当たり前です。 逆に自分が「素敵だ!」と感じた作品に出会えば、これはこれで作家に感謝をします。 「こんな素敵な作品を作ってくださってありがとうございます [続きを読む]
  • 作家と読者は対等だけど別世界の人間
  • 文章に限らずあらゆる芸術作品は、間接的に世の中を豊かにするための役割を担って生まれてきます。 世の中が豊かになっていく上ではどんどん新しい作品が生み出されなければならないし、この世に生み出された作品は育てられる必要があります。 そして世の中を豊かにする作品は、作家によって生み出され、読者によって育てられると私は考えています。 だから作品にとってはどっちもいなければならない存在です。 [続きを読む]
  • 新『Chocolate』誕生!
  • 数日前から告知を行なっている、『Chocolate』のnote定期購読マガジン化。 無事に申請が通りました!!! note定期購読マガジン『Chocolate』 これからはnoteの方でも『Chocolate』をお楽しみいただけます。 月額250円。偶数日の午前中配信。 もちろんkindleでも配信するので「そっちの方が好き」という方は今まで通りお楽しみください。 まだ今後どうなるか分かりませんが、少なくとも今月は投稿する前に私の夫に [続きを読む]
  • 今更山口百恵の「一夏の経験」が脳内で流れた瞬間
  • 昨日今日と、夫婦で1泊2日の旅行に出かけていました。 夜はビジネスホテルでの宿泊。 ……この夜……。 私は部屋で夫にエッセイの校閲を頼みました。 「読んでください」「いいよ」 ビジネスホテルの2人部屋。 同じ空間にいる人間に自分の文章を読まれる。 ……めちゃくちゃ緊張した……!!! 私はベッドでパソコンを開いてちょっと仕事の連絡をしていました。 一方で夫はホテルの机に向かって私の印刷された原 [続きを読む]
  • 『Chocolate vol.21』販売開始になりました
  • 毎月1日にkindleストアでの販売開始告知を行なっているエッセイ雑誌『Chocolate』。 Chocolate vol.21 Amazon 今月号も無事に〆切に間に合いました。 11月は数ヶ月前から結構いろんなスケジュールが入ってて。 さらに月の頭には39度の熱が出たり咳が止まらなかったりして死にかけてました。ただの風邪だけど。 だから今まで一度も原稿を落としたことがない『Chocolate』も、今回は流石に「間に合うかな」と不安で。 [続きを読む]
  • エッセイ雑誌『Chocolate』のこれから
  • 明日は12月号のエッセイ雑誌『Chocolate』の販売開始告知を行います。(実はもうダウンロードできる状態ではありますが) 2017年4月1日から始めて今まで、一度も原稿を落としたことがありません。毎月1日にはダウンロード可能にしてきました。 そんな自分を素直に誇りに思います。 だがしかし。 ここまでやってきていろいろ限界を感じていたのも確か。 原稿執筆のスケジュール的に、どうしても月の頭に大まかな原稿 [続きを読む]
  • 新メンバーのご紹介
  • 今まで私は一人で作品の制作をしていました。 執筆修正校閲出版(カバーも時々自作) KDPなどの電子書籍出版なんて、全部一人でやるという人も多いと思います。私もこれだけのことを一人でやるのはある意味当たり前のことのように感じていました。 でもどこかで限界を感じていて……。 特に校閲。今まで私の電子書籍作品を読んでくださった方はもう気づいていると思いますが、やっぱり誤字脱字・変な言い回しが出てき [続きを読む]
  • 「詩織ちゃんの作品読んだよ」と目に前の人に言われること
  • このブログの存在を知っている、生身の付き合いがある友人はたくさんいます。 なんだったら親族でも知ってる人はいるし、去年の正月には夫のお父さんにも「見た」と言われました。もちろん夫は知ってるし、この前なんかはいくつかの記事を読んでくれてアドバイスをくれたりもしました。 今はどうかは知らないけれど、昔勤めていた会社の人も一時期見ていたようです。(ちょっと怖い) 旧姓の本名でブログを書いてるんだ [続きを読む]
  • 「今の私」は今の私にとって最高の力を持っている存在
  • 小説「項羽と劉邦」執筆日記ブログの方でも書いたことに触れます。 「書きたい作品を書くのにベストな瞬間」はどんなに待っても死ぬまでこない どんなに自分の力不足を嘆いたところで、「今の自分」は今の自分としては最高の力を持っている存在です。 だから今持っている最高の力を、今発揮しないと。 こうやって高い更新頻度でものを書き、時にはお金をもらっている私のことを「努力や能力に対して傲慢だ」と言う人 [続きを読む]
  • 【読書感想文】咲弥にこ先生『賞味期限切れの夜女達』
  • 咲弥にこ先生の『賞味期限切れの夜女達』を最近読みました。 夜の世界の女性の生き様を描く作品。 「夜の世界の女の話」ではドロドロしたものが求められるような気がしますが、本作の中で正直あまり女のドロドロ感を感じませんでした。もちろん夜の世界に生きる女同士のバチバチ描写はあったけれど、それを「ドロドロ」と表現するのはなんだか違うような。 むしろ与えられた条件の中でたくましく生き抜こうと奮闘する女性 [続きを読む]
  • 名古屋100人女子会
  • 今日は名古屋100人女子会という異業種交流会に参加させていただきました。 紫色のワンピースと赤縁眼鏡をかけて。 参加理由は多くの方と共通するように「刺激が欲しいから」「面白い人と出会いたかったから」です。 あと、今日の交流会では自分の中でいくつか課題をもって挑みました。 自分の心の中にあるブロックを壊すきっかけを探す。 これが表で言える大きな課題。 他にも自らに課題を課して今日のイベントに [続きを読む]
  • 改めまして自己紹介
  • 今日は名古屋で開催された「100人女子会」というイベントに参加しました。異業種交流会というやつです。 一人で参加してきたので、周りに知っている人などおらず。この日のために作った名刺を片手に、たくさんの方とお話させてもらいました。 「なんか名刺が手元にあるけど顔を覚えていない」という人のために今日のコーディネートを説明すると紫色のワンピースと赤縁眼鏡で参加しました。 今日私と交流してくださった [続きを読む]
  • 明日は自分の仕事への思いをきちんと口で話してきます
  • 2ヶ月くらい前だったでしょうか。ミスグランドジャパンに出場した時に出会った時の友達に、あるイベントに誘われました。 名古屋を中心に活動している個人事業主の女性がたくさん集まるイベントです。イベントの中ではいろいろなブースがあり、実際に活躍している人のお話が聞けます。他にもセミナーなども開催される模様。 他の個人事業主と交流して人脈を広げたりすることも可能らしい。 明日開催されるそのイベント [続きを読む]