鈴木詩織 さん プロフィール

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鈴木詩織さん: 作家☆鈴木詩織のブログ
ハンドル名鈴木詩織 さん
ブログタイトル作家☆鈴木詩織のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/shioriririririn0409/
サイト紹介文kindleで出版活動をしている作家です。
自由文「有意義な暇つぶしを提供する!」をモットーに作家をやっています。

一日1記事ブログに投稿しています。お仕事の内容だったり、心がほんの少しほぐれる文章だったり。

kindleストアにて、小説やエッセイの出版も行っております。

暇つぶしにお立ち寄りください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供304回 / 232日(平均9.2回/週) - 参加 2018/03/02 11:36

鈴木詩織 さんのブログ記事

  • 和泉綾透『羅ゝを見つけた夏』を読みました
  • なんとなく、AmazonからのDMで「あなたにおすすめ」されたので、買ってみた本。表紙がきれいだったから惹かれたのかもしれません。 羅ゝを見つけた夏 Amazon 優しさが詰まった本だと感じました。主人公の葛藤だとか悩みだとか。幼馴染の主人公に対する思いやりだとか。 悩みながらもお互いを大切にしようとしている二人と本当は救いを求めていた先輩の姿を見ていると、つくづく人に優しくするって頭を使うなと思います。 [続きを読む]
  • 「誰にでもできます」と言った今日の私をぶん殴りたい
  • 「職業は?」と聞かれると、どうしても素直に答えられずにいました。 「【一応】作家をしています」などとどこかもやもやした言い方をしてしまう。自分で自分の仕事を卑下してしまう。 これは自分でも問題だと思っていて。「自分の職業を堂々と語れなくてどうする!」と、もやもやした言い方をするたびに突っ込んできました。 自分の職業を堂々と語らずぼかすって、仕事をしていく上でもマイナスになると思います。そういうネ [続きを読む]
  • だからあなたは作家にはなれなかったんだよ!!!
  • 井上靖の『楼蘭』を読みました。 楼蘭 (新潮文庫)637円Amazon その中の収録作「北の駅路」を読んでびびりました。 ある日突然見知らぬ人から江戸時代のものと思われる本を送りつけられ、その後しばらく経ってから手紙がきたという内容。 その手紙の内容がこの作品の話になっています。 私は以前小説家になりたいと思っていたこともありましたがなれませんでした。私はあなたの作品を読んだことはありませんでしたが、同じ [続きを読む]
  • 煮詰まった時
  • ライターや作家の仕事をするなら自宅が一番だと思っています。 ネット環境は安定しているし、手を伸ばせば欲しい資料を見られるし、人目もはばからず息抜きストレッチもできるし。 以前は外のカフェとかで仕事をする方が好きだったけれど、今の家に引っ越してから自宅での仕事がしやすくなりました。 それはそれでありがたいことだと思っています。 ただ、それでも時々自宅の居心地が悪くなってしまうことが。 単純に一日中 [続きを読む]
  • 「○○くんの心臓の音……」
  • 恋愛小説やら漫画やらでありそうな展開。好きな人の胸に耳を当てて心臓の音を聞くというもの。「○○くんの心臓の音……ドキドキ聞こえる」なかなかロマンチックな描き方をする人もいれば、どこかエロい雰囲気の人もいたり。しかし誰が描いてもそんなシーンで聞こえてくるのは「心臓の音」。そこに今までなんの不思議も感じたことがありませんでした。昨日夕食の後、ソファで夫婦二人でくつろいでました。私はなんとなく夫のお腹の [続きを読む]
  • 多分あなたは一生『ワンピース』を読まない
  • 身の回りにファンはいるけれど、私自身は『ワンピース』を読んだことがありません。 1997年から連載していて、現在90巻まで刊行されている長編漫画。 これだけの長編漫画ともなると、今更参入しにくい……というのが主な理由。 あと、私があの漫画を読まない理由は他にも1巻目は読んだことがあるのですがその時に「ちょっと合わないな」と思ったのもあります。 アニメだったら子供の頃に何回か見たこともありました。あの時 [続きを読む]
  • ちょっと……いや、これは大きな成長
  • 自分がどうして書くのか。最近になってはっきりとしてきました。 忙しく過ぎていく日々の中で一瞬だけ考え、感じる経験を積み重ねた人は豊かになる。そんな経験をした人が世の中に増えれば社会全体が豊かになる。 私は私なりに「豊かな社会の実現」を目指すために日々ものを書いています。 一瞬だけ考え、感じる時間を「有意義な暇つぶし」と名付け、その時間を作るためにものを書いています。 ものを書くこと自体はもう10年 [続きを読む]
  • 友達の作品
  • 「友達が書いた作品」って人によっては見ることをためらってしまう気がします。 「次会った時に感想とか求められたらどうしよう」ってプレッシャーもあるかもしれないけど、それ以上に面倒なことが「友達の作品」にはある。 どうしても作品には書いているその人の人柄が出てしまうもの。 時には秘密にしていた部分が露わになってしまうことも。 友達としてはそういう部分を見るのってとても緊張してしまうのではないでしょう [続きを読む]
  • 病んでる英訳
  • 私のお母さんに先生を頼んで夫婦で勉強することになった英語。 昨日は2回目のレッスン日でした。 先生(お母さん)が用意した教材の英文を一通り読み、訳し、それについて英語で話すという内容。 渡された教材のテーマは「怒りを爆発させられる場所を提供するサービス」である"anger room"というもの。 anger roomでは叫ぶも怒鳴るも自由。皿を割ったり、メニューによってはテレビを壊せるとのこと。 「世の中にはそんなサ [続きを読む]
  • 最初は漠然とした「夢」だった
  • 「作家になりたい」とは結構昔から言っていて。 高校卒業の段階では「将来作家になりたいです」なんてことは言ってました。 ただその時はまだ「作家」の具体的なイメージもなく。ただ漠然と「作品を書いた収入だけで生きている人」と思っている程度でした。 それから浪人して大学に行って。大学在学中にkindleが日本でも販売開始になって。私も試しにkindle出版ことKDPに挑戦しました。 挑戦していくうちに「作家」という概 [続きを読む]
  • どこで活かしたらいいの、この才能……
  • 普通に生きている【だけ】のつもりなのに、なぜか私の身にはギャクマンガみたいな出来事が起きます。 今日も道を歩いていたら、ドブの蓋がちょっと飛び出しているところにつまずく。 なんとかバランスをとって転ばなかったものの、割と派手にバランスを崩してしまいました。 両手を上げてバタバタと羽ばたくかのような……。 無事に体勢を整え、周囲を見渡すと、後ろに少し年配の女性が……。 しかも目が合っちゃった…… [続きを読む]
  • SNS時代のお誘い
  • 「おし!今週時間あるし、○○ちゃんでも誘ってお茶でもしようかな」……と思って連絡を入れると、「あ、ごめん!今旅行中!」ということが時々あります。一見別にそれは大した話ではなさそうだけど、こうもSNSが発達するとそうもいかなくなる。お誘いを断られた後で「そーいや彼女の昨日のインスタで旅行中とか言ってたような」とか思い出して、相手のアカウントを調べるとやっぱり「旅行中」。さらに最悪なことに、私はその投稿 [続きを読む]
  • 「紙の本は出さないんですか?」という愚問
  • 私は確かに「作家」を名乗りながら「電子【書籍】」を作っています。でも私としてはあまり「本を書いている」という感覚はありません。「スマホ(あるいはタブレット)で楽しむコンテンツを作っている」というのが本音です。私は一瞬考えて感じる時間、「有意義な暇つぶし」になる時間をたくさんの人に経験してもらうために文章を書いています。そういう「有意義な暇つぶし時間」の積み重ねた人は豊かになれると思っているから。そ [続きを読む]
  • 「賢さ」について書くのって緊張する……
  • 自分の本名(旧姓)と顔を出しながらSNSをやるようになってから心がけていることがあります。 学歴を公開しない。 別に自分でも悪いとは思っていませんが、ネット上に公開するにはどこか「地味」な印象がある私の学歴。 「インテリキャラ」を装うにはなんだか物足りない感じがします。 だから今まで公開してこなかったし、これからもできるだけ秘密にしていこうと思います。今後何があるか分からないから、必要に応じてそれ [続きを読む]
  • いつかお前をビビらせてやるぜ!!!
  • Queenの「We will rock you」が好きです。 聞いていると元気になれるし、目の前の仕事に対するやる気も出てくる。 「いつか世の中をあっと驚かすようなものを、今作ってるんだ!」 そんな気分になれます。 ところで「カラオケで歌っているところをSNSにあげるのは違法」ってカラオケ産業を衰退させる気がしています。 「We Will Rock You」は今からでも書斎で一人で歌えそうですけど。 ただいま [続きを読む]
  • ちょっとビビってる
  • 2週間くらい前に友達と喧嘩して、今絶交状態にあります。 私にとって、とても腹の立つことを言われたので今は私が「会いたくない。連絡もしたくない。話したくもない」という気分。 向こうの気持ちだとか言ってることに一理あるとは思うけど、ちょっと受け入れるには無理がある要素が多すぎる。あの場でも「は?何言ってんの?」と何度も言い返したっけ……。 「絶交状態」とは言うけれど、お互い「『今は』合わないな」と思 [続きを読む]
  • 「賢さ」と「魅力」
  • 学歴で人を判断するのは私もよくないなとは思います。 でも、人を引き寄せる魅力的な人からは何かしらの「賢さ」を感じさせられることが多いのは確かです。 賢い人はやっぱり魅力的に見えます。 話す内容だとか、話し方だとか、姿勢だとか。 本人が意図しないところで「賢さ」は滲み出る。 そして人を惹き寄せられる。 時に「賢さ」は敬遠されて、近寄りがたい雰囲気になることもあります。「孤独な賢者」は別に珍しいもの [続きを読む]
  • 101回目からも楽しみながら
  • 昨日のnote投稿で100日連続投稿を果たしました。noteとブログの投稿は一緒にやっているのでブログも同時に100日連続投稿をしたことになります。……多分。 別に「何が何でも100日間達成してやる!」と強く意識したわけでもなく。 もちろん日数が重なるにつれて「あと少しで100日になる」「どうせなら達成したいかも」くらいは思ったけれど、そこまでプレッシャーを感じていたわけでもなく。 パソコンを前にして「ネタが思い [続きを読む]
  • 学ぶタイミング
  • 先日の私の恥ずかしい英語ミスと「英語勉強します」宣言を書いた投稿が、「note編集部おすすめ記事」に選ばれてしまったがためにある程度拡散されてしまいました。 ※note…私が使っているクリエイター向けのSNS。 こちらの投稿 三日坊主の退路を断たれてしまった私。 ここはやるしかない。 頑張ります。 しっかし……。 今までに「英語が話せなくて恥ずかしい!」と思った経験は何度もあり。 とっさに正しい英語が話せ [続きを読む]
  • 『Chocolate vol.19』販売開始になりました
  • 今月号のエッセイ雑誌『Chocolate』も無事にkindleストアにて販売開始になりました。 Chocolate vol.19 Amazon 『Chocolate』は執筆時に一度ノートに手書きし、それをパソコンに打ち込んで作成しています。 大まかな流れは「ノートに手書き→直しながら打ち込み→直し→誤字脱字直し→出版」という感じ。 今まで執筆に使っていたノートがvol.18で使い切ってしまったので、vol.19からは新しいものに切り替えることに。 こ [続きを読む]
  • 使えたらかっこいい高校英語
  • 先日駅で困っていた外国人に「何かお手伝いできることがありますか……?私英語喋れます」アピールをした上で"Where did you from?"などと中学生レベルのミスをして「恥ずかしぃ〜!!!!」となった私。 あまりの恥ずかしさに、尻に火でもついたのか「英語を勉強しなきゃ!」と28歳にしてようやく思いました。 これから新婚旅行でヨーロッパに行く予定でもあるし。 自分の恥に夫を無理やり巻き添えにして夫婦で一緒に英語の [続きを読む]
  • 私自身は自分が作家かどうかなんてどうでもいいと思っています
  • 「作家」を名乗ってものを書いています。kindleストアに本も出しています。 「収入が作家一本でなければ『作家』ではない」 そういう人は一回顔を洗って出直してきてください。このご時世……とは言わず昔からいくつかのわらじを履いて仕事を楽しんでいる人はたくさんいるのだから。 「所詮電子書籍だけではないか。そんなものを『作家』とは言わない」という論があるのは百も承知。 そういう人は勝手に言っていればいいです [続きを読む]
  • kindleでいっそ教祖にでもなるか
  • 夫に「もっと出版頻度をあげれば売り上げも伸びるのかな?」と言ったら、「それは大川隆法先生と同じ戦術」と言われました。 別の日に「もっと作家としてうまくやっていくにはどうしたらいいかな?」なんて話していました。 「詩織はいろんなことを一つのアカウントでやりすぎなんだよ。『鈴木詩織』ってブランドにこだわりがないならもっといろんなレーベルを作れば」 というアドバイスをもらいました。 私自身、いろんなこ [続きを読む]
  • 字など名前が書ければよい
  • 一応英語と中国語が話せるということになっていますが、日常会話レベルだし、なんだったら「片言」と言ってもいいレベルでしかありません。 仮に自分が目の前の外国人に「私ジョニー言います」と自己紹介されても許すつもりでいるため、自分にも甘くなり「これくらいで許してください」などという馬鹿でかい態度でかろうじて「英語と中国語が話せます」と自称しています。 私が仕事で使う英語・中国語なんて"This is a pen."と [続きを読む]