鈴木詩織 さん プロフィール

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鈴木詩織さん: 作家☆鈴木詩織のブログ
ハンドル名鈴木詩織 さん
ブログタイトル作家☆鈴木詩織のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/shioriririririn0409/
サイト紹介文kindleで出版活動をしている作家です。
自由文「有意義な暇つぶしを提供する!」をモットーに作家をやっています。

一日1記事ブログに投稿しています。お仕事の内容だったり、心がほんの少しほぐれる文章だったり。

kindleストアにて、小説やエッセイの出版も行っております。

暇つぶしにお立ち寄りください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供222回 / 168日(平均9.3回/週) - 参加 2018/03/02 11:36

鈴木詩織 さんのブログ記事

  • フリック入力vsタイピング
  • スマホで長文を書くこともあるのでフリック入力も割と早い方なのかもしれません。以前スマホで何か文章を書いているところを他の人に見られて「入力早っ!」と驚かれたこともあります。一方で今は作家を名乗り、自宅の書斎でパソコンに向かって文章を書く日々。そうなってくると自ずとキーボードでのタイピングも早くなります。以前に比較してみたところ、スマホでのフリック入力もパソコンでのタイピングも、どっちも1時間あたり [続きを読む]
  • 『陳勝呉広の乱』〜項羽と劉邦シリーズ〜販売開始になりました
  • 毎月15日にはkindleストアにてダウンロード可能にしておくルールの「項羽と劉邦シリーズ」。2巻目の『陳勝呉広の乱』も無事に出版できました。こちらのURLからダウンロードできます。2.陳勝呉広の乱 項羽と劉邦Amazon……出版してからも本文以外の原稿をいろいろいじらないといけない部分があるため、実は15日よりも前にこのシリーズは販売開始にはなっているんですけど。……そもそも今旅行中なので、「出発する前には販売開始に [続きを読む]
  • 「暇つぶし作家」について
  • 「私らしい肩書きが欲しいな」とはよく思っていました。一応「作家」を名乗ってはいますが、これでは何かが物足りない。せっかく「有意義な暇つぶしを作るために文章を書く」という活動理念があり、そのためにあえて「電子書籍」という市場で生きることを決めたのだから、ただ「作家」と名乗るのも面白くない。作家をやっていくために、自分の中にしっかりとした理念があり、そのための活動場所をきちんと選択してきたという自負が [続きを読む]
  • ショボい価値観の人
  • 「他人の価値観を否定しちゃいけない」なんてきれいごとです。人間は他人との違いを感じることで自分を感じるものだから。必ずしも相手のことを「すごい」と思うだけで【自分】は作られない。相手のことを「ショボい」と感じることでも【自分】は作られる。私も過去に「こいつショボい価値観で生きてるな」と思った人はたくさんいます。昨日まで「応援してる。頑張って」と毎日のようにコメントをしてきていた人たちが、私が「本出 [続きを読む]
  • SNS投稿は基礎練習
  • 前に画家さんに「鈴木さんにとってSNS投稿はデッサンで、本作りは作品なんですね」と言われたことがあります。私は絵を描かないので正確に「デッサン」というものが分からないのですが、イメージとしては「毎日コツコツ行う基礎練習」というものでした。そのため「SNS投稿はデッサン」と言われたのはなんだか納得できます。私にとってSNS投稿は文章力の基礎練習。限られた時間で書き、限られた文字数で書き、人に見せる。これのト [続きを読む]
  • 新しいことを始める時の儀式
  • 昨日の外での仕事中にふと思い立って、「最近気になっていることについてきちんと思考をまとめて、勉強して、記録を残してみよう」という気持ちになりました。 さて、前から新しいことを始める時には新しいノートを買う習慣がある私。 何か勉強をしたいと思ったり、新作の小説を書くときだったり、「筋トレをして肉体改造しよう」というときだったり、そういうときに新しいノートを買います。 仕事の帰り道に文房具店によって [続きを読む]
  • 作家さんとは読者としてお付き合いをしたい
  • 私にだって好きな作家さんはいます。 そしてこのご時世、簡単にその作家さんとコミュニケーションがとれてしまいます。 そういう時に、あくまでも私は読者として作家さんとお付き合いがしたいです。 私も「作家」を名乗っている身ではあります。 でも、だからと言って相手に私のことを作家として扱ってもらうことは望んでいません。 「読んでもらったからお返しに鈴木さんの作品も読もう」 本気で私の作品に興味を持っても [続きを読む]
  • ほんの一瞬の積み重ねで人生は、社会は豊かになる
  • 私が文章を書くことで作っている「有意義な暇つぶし」の時間。 「有意義な暇つぶし」とはほんの一瞬立ち止まって、考えて、感じる時間のことです。 考えて感じられる一瞬が一日に1回でも、一ヶ月に1回でもあったら、人の人生はぐっと豊かになるんじゃないかと信じています。 その一瞬の積み重ねが人生を豊かにする。多くの人がその一瞬を経験することで、社会全体が豊かになる。 そう信じながら、日々SNS・ブログや電子書籍 [続きを読む]
  • コメントの種類
  • 以前やっていたFacebookのアカウント、友達が5000人いたこともあって一時期は一つの投稿にたくさんのコメントがつけられました。有意義なものもあれば全く無意味なものもあり……。SNS投稿につけられるコメントはある程度種類で分類できる気がします。①感情型一番多いのがこのパターン。投稿内容を読んだ読者が自分の感じたことを好き勝手に書くコメント。良くも悪くも正確に書いたことが把握されていない。1.感情型ポジティブ「 [続きを読む]
  • 書くことに救われた一日
  • 今日は地味に嫌なミスをしてしまいました。 あまり被害は拡大していないものの、こういう時に激しく自己嫌悪に陥るタイプの私。 ただ一人で自己嫌悪に陥っていればいいものを、芋づる式に過去の嫌なことを掘り起こしてああだこうだと考えてしまう。 こうして自己嫌悪に浸っていると、お腹は痛くなるし頭も痛くなるし血圧は上がるし体の動きは鈍くなるしetc...とどんどん身動き取れなくなる。 もちろんなければないでいいに越 [続きを読む]
  • 脱★貧乏財布
  • ついに財布を新調しました。 前の財布はかれこれ5年ほど使っていて、結構ボロボロに。いろんなところに一緒に行った財布でした……。いい奴だったなぁ……。 さて、新しい財布に変えるにあたって、財布の中身改革を行うことにしました。 題して、 脱★貧乏財布! 前のお財布、中に現金以外のいろいろなものが入っていました。数年前まではレシートも結構ため込んでしまっていて。 最近では年度末の確定申告のた [続きを読む]
  • お得な職業「作家」
  • 今日あったことをネタに文章を書くこと。今日見た夢をネタに文章を書くこと。そうして書いた文章を発信すること。 「作家」として自分が経験したことを発信しているとつくづく「作家ってお得な職業だな」って思います。 生きてるだけでネタになる。 生きてるだけで仕事になる。 エッセイを書くのか小説を書くのか詩を書くのか、ネタの調理法はいつも違うけれど、自分の経験したことが何らかの形でまとめられて発信されている [続きを読む]
  • 最近「金持ちになる方法」について考えています
  • 別に大金持ちになりたいとかではないのですが。 ただ、親の年収は超えたいという目標はある。自分の仕事で親の年収を超えたい。 自分で言うのもアレですが、親にはまぁまぁ豊かな暮らしをさせてもらったと思っています。 そんな親を超えるのも、一つの親孝行かなと思っているので。 だからちょくちょく「今よりもっとお金に好かれるにはどうしたらいいかな?」ということを考えています。 最近思うのは、 金持ちになってい [続きを読む]
  • 意識チェンジ
  • 「職業はなんですか?」と聞かれたら、「『一応』モデルと作家をやってます」と答えてしまう。『一応』あるいはその他なんとなくぼかすような、卑下するような言葉をつけなきゃ職業が答えられない。常々「これって問題だよな」と思ってはいるものの、なかなか直らない悪い癖。多分ここで変に卑下してぼかさず、フラットな気持ちで「モデルと作家をやってます」と言えたら、仕事の運気も大きく好転する気がするのだけど。 kindle [続きを読む]
  • 「作家になりたい」の「作家」ってどんなお仕事?
  • 自分も作家を名乗っているので、身の回りには作家の仕事をしていたり「作家になりたい」と言っている人は何人かいます。時々「作家になりたい」って言ってる人の「作家」ってどういう仕事なのだろうと思うことがあります。もっと言うと「作家志望」と言う人は、どういうライフスタイルを望んでいるんだろう、と。この問いに正解はないと思っています。そもそも「作家」という職業の定義が曖昧。電子書籍で本を売ってる私が作家を名 [続きを読む]
  • SNSって思っていた以上に伝わらない
  • 「SNSで頑張って投稿してるのに、誰にも興味を持ってもらえない。暖簾に腕押し状態が続いている」と悩んでいる人へ ミスコンに挑戦するにあたって作ったSNSのアカウント。 「ミスコンをきっかけに自分の夢を叶えるぞ!」と思っていたので、ミスコンが終わったあとも自分の夢だとかを発信し続けました。 しかし実際にはほとんど興味を持ってもらえず。「頑張って」「応援してるよ」というコメントは並ぶものの、本を [続きを読む]
  • 『Chocolate vol.17』販売開始になりました
  • 毎月1日に販売開始告知をしているエッセイ雑誌『Chocolate』。 今月号も無事に出版できました。 kindleストアにてダウンロードできます。 Chocolate vol.17 Amazon ちょっと立ち止まって感じる時間があるだけで、その1日はとても素晴らしいものになると私は思っています。 忙しく過ぎていく日々の中で、このエッセイ雑誌がほんの少し立ち止まって感じるきっかけになれれば幸いです。 コーヒータイムのお供に、夜のリラ [続きを読む]
  • 【短編小説】鼠
  • 7月15日に販売開始した『始皇帝の崩御〜項羽と劉邦〜』の番外編です。 2000字弱の作品。 本編と合わせてお楽しみいただけたら幸いです。 本編はこちら↓ 1.始皇帝の崩御 項羽と劉邦 Amazon 鼠 何を偉ぶっていやがるんだ。所詮あくまでも自分の主観で勝手に下だと判断人間相手にしかああもでかい態度を取れないくせに。 負け惜しみかもしれない。しかし今の李斯(りし)には負け惜しみを言うことしかできない。この場で [続きを読む]
  • かつての仲間への嫉妬と成功を祈る気持ち
  • 私もできた人間ではないので、他人が成功してたり幸せそうにしてたりすると当然のように嫉妬します。友達だろうが、全然知らない人だろうがあまり大差なく嫉妬します。 かといって「嫉妬100%」というわけでもなく。他人の幸せそうな顔を見て「幸せそうで何より」なんて祝福する気持ちもあったりします。相手が何かに取り組んでいてそれがうまくいきそうな場合だったら「頑張れ!」という気持ちだって湧いてきます。 「嫉妬100%」で [続きを読む]
  • 今日のデートの目的は……?
  • 今日は夫と名古屋でデート。 午前中は金山からバスで少し行ったところで開催された友人が出ている演奏会に行き、午後は栄で買い物の予定でした。 少し前に昇進した夫。「昇進祝いに財布を買ってあげる」という約束をしていたものの、買いに行く機会がないまま7月になってしまい。 昇進祝いのプレゼントは夫が「うーん……財布が欲しいような気がする」と言っていたので財布ということになったはずでした。 「今日は名古屋に [続きを読む]
  • つるみ犬丸『逆転ホームランの数式』感想文
  • つるみ犬丸先生の『逆転ホームランの数式〜転落エリートと弱小野球部が起こす奇跡〜』を読みました。 逆転ホームランの数式 転落の元エリートと弱小野球部が起こす奇跡 (メディアワークス文庫)702円Amazon さわやかなレモン炭酸水の味がしました。つまり明るい青春の味。どうしても普段から年齢の近い人たちとしか接する機会がないので男子高校生たちが野球を頑張っている姿をこの作品で見て、「わ、若い!」と思わず叫びたくな [続きを読む]
  • 会議に「その2」がある時点で……
  • 昨日は一日中遊び呆けていました。 夫はもちろん会社に出勤。 そして「二人とも帰ってきたら【新婚旅行会議】をしよう」ということになっていました。 しかし疲れ果てて帰ってきた私。 夫も「明日は土曜日だ!」というテンションで缶ビールを2本も飲み。 なんとなくグダグダになって「会議……メンドクセェ」という空気に。 土日はデートに出かける予定ではあったものの、台風のために自宅でのんびりするしかなく。 二人 [続きを読む]
  • 睡魔との戦いの本質
  • 今日も睡魔と戦いをする場面がありました。友達とのドライブ中のことです。運転はもっぱら友達任せ。私は助手席に座っているだけ。 友達は「眠たかったら寝てもいいよ」と言ってくれるような優しい人で。 しかし私も28歳。いい歳をしています。その言葉を真に受けて「はいじゃあお言葉に甘えて寝ます」と言うわけにもいかず。 それでも襲いかかってくる睡魔。まぶたが重たくなってくるし、頭はぼーっとしてくるし。 そんなぼ [続きを読む]
  • 「あなたを幸せにしたい」の傲慢さ
  • 実は一度も夫に言われたことがない「あなたを幸せにしたい」というセリフ。結婚が決まる前も決まった後も、結婚してからも言われたことがありません。 そもそも私自身もそのセリフに何か引っかかるものがあります。 「あなたを幸せにしたい」ってちょっと傲慢な考えじゃないか……って。 夫婦といっても他人は他人。相手の幸せなんか私に操作できるものではありません。結局人は自分のことは自分で幸せにしていくしかない [続きを読む]