てのん さん プロフィール

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てのんさん: てのん かごしま人ものがたり
ハンドル名てのん さん
ブログタイトルてのん かごしま人ものがたり
ブログURLhttps://tenon.site/
サイト紹介文食、旅、介護、健康、人情物語まで、かつてはローカルテレビ局の記者、今は主婦3人組が取材して発信します
自由文てのんの記事を執筆した記者が音楽に合わせてとナレーションで記事を読みます。
作業しながらでも、耳から情報を取り入れられるそんな様々なライフスタイルに合わせ『てのんチャンネル』もお楽しみください。
チャンネル登録もお願いします♪

https://www.youtube.com/watch?v=ttLng3OZi2I&list=PLjwh0CkQs27fpUE0JiyWm2c8_kWf-qCCo
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供74回 / 167日(平均3.1回/週) - 参加 2018/03/02 11:43

てのん さんのブログ記事

  • 鹿児島に夏の訪れを告げる南洲神社の六月灯
  • 鹿児島に夏の訪れを告げる、六月灯。7月になると毎晩のように、あちこちの神社やお寺で開かれます。よくある夏祭りと少し違うのは、たくさんの灯籠。江戸時代の初めの頃、藩主の島津光久が、旧暦の6月、お寺にお参りするとき、沿道にたくさんの灯籠を灯させたのが始まりとか。ここ南洲神社は、あの西郷さんをお祀りした神社。近くの墓地には、西南戦争で命を落とした2000人をこえる人々が、西郷さんと一緒に眠っています。揺らめく [続きを読む]
  • 鹿児島の寅さん!かごっま名物「バナナの叩き売り」だよ〜♪
  • きょうご登場いただくのは、鹿児島の寅さんこと小平田和博さん。芸名「だいどう小平太」さん!「寅さん」まんまのいでだちで、丁々発止の掛け合いしながら、バナナを叩き売る。テンポ良い口上を織り交ぜながらの「バナナの叩き売り」が人気で、あちらこちらからお呼びがかかる鹿児島ではちょっとした有名人らしいのです。はじめまして♪だいどう小平太さん!この方が、小平田和博さんこと、だいどう小平太さん。67歳です!小平田さ [続きを読む]
  • 母娘それぞれの梅仕事② 母は「梅干し」「梅エキス」作り・・
  • 実家の梅の木、今年は豊作で148キロも収穫できました。母は、「梅干し」を25キロ、昔ながらの家庭薬「梅エキス」を作っていました。実家の梅は、田舎の山に植えられています。ウグイスが「ホーホケキョ♪」とさえずり、ホトトギスが「テッペンカケタカ♪」と鳴き交わし、梅ちぎりをした母たちは「まあ~!上手に鳴けるわね~!」と鳥たちと会話しながら楽しく作業をしたそうです。そうして収穫した梅は、およそ148キロ。この梅をどの [続きを読む]
  • 母娘それぞれの梅仕事② 母は「梅干し」「梅エキス」作り・・
  • 実家の梅の木、今年は豊作で148キロも収穫できました。母は、「梅干し」を25キロ、昔ながらの家庭薬「梅エキス」を作っていました。実家の梅は、田舎の山に植えられています。ウグイスが「ホーホケキョ♪」とさえずり、ホトトギスが「テッペンカケタカ♪」と鳴き交わし、梅ちぎりをした母たちは「まあ~!上手に鳴けるわね~!」と鳥たちと会話しながら楽しく作業をしたそうです。そうして収穫した梅は、およそ148キロ。この梅をどの [続きを読む]
  • 戦争体験談vol.7旧満州からの引き揚げ〜命がけで家族を守って〜
  • かつて155万人もの日本人が移住していたという旧満州(現中国東北部)。終戦直前の昭和20年(1945年)8月9日のソ連軍の侵攻とともに争乱の地となりました。民間人が巻き込まれ、多くの悲劇を生んだ旧満州の地で命がけで家族を守り、祖国の地を踏んだ女性のおはなしです。「てのん」に鹿児島市の60代の男性からお手紙が届きました。届いた手紙届いた手紙「子どもの頃、両親から終戦時の満州からの引き揚げの話を聞かされたものでし [続きを読む]
  • 梅実る季節、「梅干し」「梅ジュース」母娘それぞれの梅仕事①
  • 実家の梅の木20本。今年は梅の豊作で148キロも収穫できました。我が家にも14キロ届き、「梅の甘露煮」「梅みそ」「梅サワー」初めて作ってみました。鹿児島の田舎の山に、父が定年後の楽しみに植えた20本の梅の木。父も亡くなり普段の手入れはできませんが、梅が実る時期には、85歳の母も車で1時間半ほどのその山に、梅を取りに行きます。一年間ほったらかしなので、毎年多くは取れませんが、今年は、かなりの豊作。山にひっそり [続きを読む]
  • 梅実る季節、「梅干し」「梅ジュース」母娘それぞれの梅仕事①
  • 実家の梅の木20本。今年は梅の豊作で148キロも収穫できました。我が家にも14キロ届き、「梅の甘露煮」「梅みそ」「梅サワー」初めて作ってみました。鹿児島の田舎の山に、父が定年後の楽しみに植えた20本の梅の木。父も亡くなり普段の手入れはできませんが、梅が実る時期には、85歳の母も車で1時間半ほどのその山に、梅を取りに行きます。一年間ほったらかしなので、毎年多くは取れませんが、今年は、かなりの豊作。山にひっそり [続きを読む]
  • 九州パンケーキの村岡浩司さん、鹿児島でトークライブ開催!
  • 村岡浩司さんは、宮崎を拠点に九州全体を盛り上げるビジネスを展開しています。九州各県の素材で開発した「九州パンケーキ」は数々の賞を受賞し、海外にも販路を拡大。地方を元気づけるその発想が注目を集める村岡さんが、このほど本を出版しました。その名も『九州バカ〜世界とつながる地元創生起業論〜』。7月7日、出版を記念してのトークライブが鹿児島で開かれます。その実現には、ひとりの女性の熱い思いがありました。鹿児 [続きを読む]
  • 身寄り問題に挑む② 必見!専門家に解決の糸口を聞く 
  • 「自分で自分のことが出来なくなった時、あなたは誰に援助してもらいますか?」配偶者?子ども?病院や福祉施設?あまり考えたくないけれど、いずれは誰もが直面する問題。「身寄り問題」の解決に挑む「NPO法人・つながる鹿児島」の代表理事で司法書士の芝田淳さんに、「身寄り問題」から見えてくる医療や介護のおはなしについて聞きました。家族が身近にいる方もいない方も「自分のこれから」について、少し考えてみませんか?「N [続きを読む]
  • 福岡で「ぐいパンプロジェクト」を立ち上げた 神戸海知代さんpart2
  • 福岡で広告の仕事をする傍ら、手ぬぐいから子供用のパンツを作る「ぐいパンプロジェクト」をスタートさせた神戸海知代さん。「ぐいパンのおかあさん」という縫製でぐいパンを支える人たちの輪を作り、ファッションデザイン専門学校の学生さんたちに「ぐいパン」を縫う授業を取り入れてもらうなど、さまざまな人と関わりながら、プロジェクトを展開しています。「ぐいパン」は昨年度の福岡市トライアル優良商品認定事業の認定商品に [続きを読む]
  • 福岡で「ぐいパンプロジェクト」を立ち上げた 神戸海知代さんpart2
  • 福岡で広告の仕事をする傍ら、手ぬぐいから子供用のパンツを作る「ぐいパンプロジェクト」をスタートさせた神戸海知代さん。「ぐいパンのおかあさん」という縫製で「ぐいパン」を支える人たちの輪を作り、ファッションデザイン専門学校の学生さんたちに「ぐいパン」を縫う授業を取り入れてもらうなど、さまざまな人と関わりながら、プロジェクトを展開しています。「ぐいパン」は昨年度の福岡市トライアル優良商品認定事業の認定商 [続きを読む]
  • 福岡で「ぐいパンプロジェクト」を立ち上げた 〜神戸海知代さん〜part1
  • 東京でコピーライターとして第一線で活躍し、2年半前から福岡で生活を開始。すぐに女性一人で「かんべ笑会」を設立し、広告の仕事をする傍ら、手ぬぐいから子供用のパンツを作る「ぐいパンプロジェクト」をスタートさせた神戸海知代さん。コピーライター・起業家・そして母親の顔を持つ神戸さんのこれまでの活動や「ぐいパンプロジェクト」にかける思いを伺いました。ぐいパン期間限定ショップ先日の「てのん」のイベント情報でお [続きを読む]
  • 戦争体験談vol.6鹿児島大空襲の記憶
  • 太平洋戦争末期の1945年(昭和20年)6月17日。この日鹿児島は、アメリカ軍による大規模な空襲に見舞われました。夜の11時5分から1時間以上にわたって焼夷弾が投下され、その数は13万個と推定されています。この空襲で、2316人が亡くなり、3500人が負傷。1945年の3月以降8回にわたって行われた鹿児島市への空襲の中でも、最大の被害となりました。(総務省「鹿児島市における戦災の状況」より)今回は [続きを読む]
  • びわのシロップ煮はいかが!びわの香りと形をいかしておいしく保存
  • ご近所のおじいさんから、たくさんのびわをいただきました。空き家となっているご実家の庭のびわの木に、たわわに実ったのだとか。ひとかかえほどのざるいっぱいのびわ!びわは、日持ちがしないので、さあ大変!ジャムにしようかとも思いましたが、びわのほんのりした香りと甘さを生かしたいので、シロップ煮にすることに。さっそく、皮むきと種ぬきにとりかかります。種のまわりの薄皮を丁寧にとった方が口当たりはいいのですが、 [続きを読む]
  • 田植えの季節 日吉町の草見の棚田へふたたび
  • 草見の棚田は、伊集院の街から県道37号「伊集院日吉線」を日吉方向へ、上日置のバス停付近を左に曲がって5分ほど走ったところにあります。昨年、稲の実るころにふらりと訪ね、偶然出会った女性から、棚田への深い思いをうかがいました。(よかったら、「秋風に誘われて棚田さんぽ」の記事をのぞいてみて下さいね。)6月に入り、そろそろ田植えの時期ではと思い、ふたたび出かけてきました。あの女性にも、またお会いできたらと期 [続きを読む]