あいこ さん プロフィール

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あいこさん: フワクわくわく40
ハンドル名あいこ さん
ブログタイトルフワクわくわく40
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/aiko833796
サイト紹介文惑いっぱなしの不惑の40、出戻りシングルマザー、毎日元気に生きてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 53日(平均3.7回/週) - 参加 2018/03/03 08:22

あいこ さんのブログ記事

  • むなしい心の叫び
  • あるブログの記事に、父親と暮らしたことのない子、と題した記事がありました。内容は省くとしてまさにうちの下の息子がそうです言い訳ですが私もそうしたくてそうしたわけではなくおそらくそのブログに書いてあった親戚の娘さんも同じでしょうそのブログ主の方は、簡単に別れてしまったけど、なんとかならなかったものかと締め括られていましたが、、、なんとかならなかったから別れたんでしょう世の中、なんとかしたくてもなんと [続きを読む]
  • 理想の人
  • 若いころは、オシャレな人、かっこいい人、面白い人そんな人が理想の人だと思ってたけど、今は子煩悩な人が理想の人です。結局、それは家族を大切にする人とイコールになるのではないかと。オシャレとか、カッコいいとか、ほんとどうでも良いことだったな。 [続きを読む]
  • 息子には
  • もう旦那はいらない、、、、よく思うことです。気を遣ったり、相手の行動にストレスを感じる生活しなければならないくらいなら、孤独でもシングルでいる方が、はるかに気楽で幸せです。でも、息子たちには、将来あたたかい家庭をもってほしい、と思うのです。妻や、子供を大切に思う大人になってほしい。勝手ですけど、そう思うのです。 [続きを読む]
  • 新しい一年
  • 新学期が始まりましたね。下の子の入園式、上の子のクラス替え発表。上の子のクラス替えでは、嫌いなママの子とまた同じクラスになったり、でもそんなことでチッと思ってることが滑稽で人間らしくて面白いと思ったり。お名前つけ、雑巾作り、尿検査、等々やることがいっぱいです。子供の生活、行事に髪をふりみだしながら、とにかく前進です。 [続きを読む]
  • 3年経ちました
  • 元夫と住んでいた家を出て3年たちました。 もう3年かぁと思ったり、まだ3年しかたってないの?と思ったり、始めは、たくさん考えて、苦しんで、悲しんだ日々でしたが、だんだんと悲しみや苦しみの色は薄くなりました。離婚について考えることは未だによくありますが、今は子供たちと過ごす日々の喜びや楽しさの色が濃く、あの頃のことは薄ぼんやりとしています。元夫に対しては、憎しみや怒りは薄まり、正直に言うと興味も薄れ [続きを読む]
  • 淡々と
  • 桜がすっかり散ってしまいましたね。でも、黄緑の若葉が見えて、山は薄ピンクと明るい緑におおわれた春色の山が目を楽しませてくれます。新学期も始まります。自分が取り立てて何をしたわけでもないのに、時はどんどん過ぎさっていきます。こうやって日々淡々と生き、また来年も同じ事を思って生きていたら、それがきっと幸せということなのでしょう。 [続きを読む]
  • 自由な心で
  • 自分に離婚、という考えはありませんでした。突然降って沸いた出来事でした。今までのものの考え方、捉え方、全てがくつがえされました。以前の私なら、シングルマザー可哀想、おひとりさまお気の毒に。そんな風に思っていました。そして自分は、妻として嫁としてこうあるべき、こうするべき、という枠に必要以上にとらわれていました。でも、自分の意思ではないけれど、半ば強制的に外部からその枠は取り外されました。今さら妻だ [続きを読む]
  • 最後の日
  • 今日は、二男が2年9ヶ月通った、職場の託児所、最終日でした。まだお座りもできないころからお世話になった託児所。託児所の先生方のおかげで、安心して働くことができました。離婚問題で不安の渦に巻き込まれ泣きそうだった私の心を、そっと支えていただきました。楽しい遊び、美味しいごはん、集団生活での学び我が子はここでたくさん色々なことを経験させていただきました。本当に本当にありがとうございました。二男と通う託 [続きを読む]
  • 老い
  • 40歳を迎えると、急に自分に老いが忍び寄ってきたな、と感じます。私は、30代の後半に出産と育児を2回しているので、余計に、急速に老いてきているのかもしれません。おでこのしわ、白髪、しみこうやって挙げ連ねると悲しくなってきます。母に言わせると40代はまだまだ若いらしいですが。気は心、といいます。40代はまだまだ若い!と自分に言い聞かせ、今日も一日、せっせと働くとしましょうか。 [続きを読む]
  • 結婚の手続き
  • これから結婚をする方たちには、夢もロマンスもない話をします。結婚をするのは、手続き上とっても簡単なことでした。でも、離婚をするのは比べものにならないくらい大変でした。離婚がこんなに大変なら、結婚はあんなに簡単にできるようにしてはならないと思っています。結婚は契約です。どんな責任や義務を背負うのかよくよく考え、できれば婚前契約書なるものを必ず作成してからではないと結婚できない、という世の中になったら [続きを読む]
  • 夫婦の価値観
  • 上の子は、春から年中、下の子は、春から年少です。子供の成長する姿は、みていて眩しいです。どんどん大きくなって、この間まで全然できなかったことが、いつのまにかできるようになっていて、驚かされることが沢山あります。子供にエネルギーをもらって、自分までキラキラしてくるような気さえします。そんな時ふと思うのです。こんなにキラキラした幸せを与えてくれる子供たちに会おうともしない元旦那のことを。子供たちを捨て [続きを読む]
  • たった一人の想い愛してくれる大人
  • 離婚問題が浮上してまだ辛いころに会った友人に言われたことを思い出しました。「その子のことを想い愛する大人が、たった一人でもいればいいんだよ。」この言葉で、すごく気持ちが楽になりました。両親がそろっていても、端からはわからない色々な事情で、両親との関係に悩む彼女から出たその言葉は、とてもとてもありがたかったです。幸せだけがその人の人としての厚みを作るのではないのだな、と同時に思えた言葉でした。 [続きを読む]
  • 子は宝
  • 息子たちは、宝です。こんな可愛い子供たちを、私に与えてくれてありがとうと、このときばかりは二度と顔もみたくたい元夫に感謝するのです。 [続きを読む]
  • いつまでもいられない
  • 離婚問題が勃発してから1年間は、精神的に底辺をさまよっていました。職場もかわり、息子たちはまだ2歳半と5ヶ月。色々なことが一気に自分に押し寄せてきて、いつも溺れそうな気持ちでした。そして、海に例えるなら、精神状態は暗い海底にいたと思います。でも、1年ほど経ったころ、自分が天気の良い風も吹いていない海上をフワフワと浮いていることに気がついたのです。息子たち、職場の人、友人、両親、いろいろな人が私を海 [続きを読む]
  • 失敗ではない
  • 離婚でゴタついてた3年間で会えなかった友がいます。今年の年賀状で離婚したことを報告したら、驚いて彼女から、会おうと連絡をくれました。久しぶりに会って近況を伝えあいました。再会の時間も終盤に差し掛かる頃、私が何かの話の流れで、「わたし、結婚に失敗しちゃったからさ」と言いかけたら、すぐに彼女が、「失敗じゃないよ!それは失敗じゃない」と、突然言ってくれました。失敗なんかじゃない!人生の経験の一つであり、 [続きを読む]
  • 友達
  • 40代になった今振り返ってみると、10代、20代、30代とずっと混乱した気持ちの中生きてきたな、と思います。ずっと何かに焦って、悲しんで、喜んで。今は、友人も、本当に会いたい人だけにずいぶん整理しました。友人て、日常生活ではほとんど関わりあいがなく、わざわざ連絡を取って、時間を作って、会いますよね。そんな貴重な時間をお互いに楽しい気持ち、優しい気持ちで会える人、だけにしました。相手の行動や態度に違 [続きを読む]
  • 道連れ
  • 私だけのことならこんなに苦しまないのです。一人になれてむしろさっぱりしたかもしれません。離婚したことです。でも、子供たちから父親を奪ってしまったことには申し訳ない気持ちです。元夫は自分が一番大切で、子供を持つことで生じる責任、我慢、重圧からただ逃げたかった勝手な人間なので、私が息子たちから父親を奪ったというのは少し違うかもしれません。が、そんな男と結婚してしまったのは私です。私だけが夫から捨てられ [続きを読む]
  • 元気をいただいてます
  • 辻仁成さんのTwitterをフォローしています。離婚問題が勃発した当初、精神的に底辺にいた頃に、救われたブログがあり、そのブロガーさんがオススメされていたので、覗いてみたら、、、、即フォローすることにしました。辻仁成さんといえば、「冷静と情熱の間」という小説が流行ったころ、ちょうど青春時代にもあてはまり、小説も読んだし映画もみました。あとは、元奥様とのゴシップ、くらいしか知らなかったです。ゴシップはしょ [続きを読む]
  • おうちが2つ
  • 長男が2歳半の時に、元夫と住んでいたうちを出て、実家に戻りました。長男は、前住んでいた家のことを覚えているようで、「前はおうちが2つあったよねー。」と時々いいます。おそらく住んでいた家と、私の実家のことです。長男なりに5歳の幼い心で、今の状況を一生懸命考えているのです。子供たちには、離婚のことはまだはっきり話していません。パパとはバイバイしちゃったんだよー、とだけ話しています。父親の悪口は、絶対に [続きを読む]
  • 結婚に向かない
  • 離婚が珍しい世の中ではないですが、やはり、離婚してしまったことに負い目を感じない日はないです。最近は、家族になれる他人を作れない性格なんだ、と自分のことを分析しています。親しい友は、少ないですが何人かいます。でも、友は友。やはり家族とは違いますので、ある程度の遠慮や、境界を守ってお付き合いしています。夫となると、話はまたちょっと違いますよね。私はその距離感を間違えてしまったのかな、と思っています。 [続きを読む]
  • 子育て頑張ります
  • ワーキングホリデーに行くため、昨日で職場を去る20代前半の女の子がいました。クールなのにどこか抜けてて、チャーミングな子でした。バイリンガルで、堅苦しい職場の枠には収まりきらなかったのでしょう。とにかく彼女は旅立つことに。帰りのロッカーでばったり出会ったので、お互いに労いの言葉をかけあいました。私「元気でねー!いつかまたここに戻ってきてねー!」彼女「○○さん(私)もお元気で!子育て頑張ってください! [続きを読む]
  • 救われる
  • 離婚問題が浮上したのと、7年勤務した職場をかえる時期が重なってしまった約3年前。生後7ヶ月から通い続けていた職場の託児所を2歳10ヶ月で私の都合で無理矢理辞めさせられて、急に新しい職場の託児所へ通わせられることになった長男が不憫に思えてなりませんでした。職場をかえた初日。慣れない環境にいきなり放り込まれ、泣いているんじゃないかと、半ば焦る気持ちで長男を迎えに行ったら、ニコニコの長男が待っていてくれました [続きを読む]
  • 忘れる
  • 離婚にまつわる元夫のあれこれは、忘れることにしています。本当は心の奥底では忘れることはできないけれど、とにかく嫌な思い出は忘れる!嫌な気持ちを反芻すると、心の不調につながり、心の不調は体の不調につながる。毎日、365日、子育てが待っています。一人きりの親である私は倒れていられないのです。明るく安定した心のお母ちゃんでいることが、今のわたしの一番大切にしていることです。 [続きを読む]
  • 離婚したら不幸?
  • 離婚問題が勃発して、急に自分が不幸に思えました。父親に見放された子供たちのことも不幸な子供のように思いました。でも、よくよく考えてみたら、それほど不幸ではないのです。結婚してるから幸せ?父親がいるから幸せ?そうではなく、理解し、信頼しあえる相手との結婚ならきっと幸せ、子供を心から愛し慈しむ父親がいるなら幸せ、これはもちろん幸せだと思います。だけどそうじゃないのなら、夫がいなくても、父親がいなくても [続きを読む]