GAMBA さん プロフィール

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GAMBAさん: 蒼と黒の大阪STYLE
ハンドル名GAMBA さん
ブログタイトル蒼と黒の大阪STYLE
ブログURLhttp://aokuroOsakaStyle.blog.fc2.com/
サイト紹介文ガンバ大阪のマッチレビューを中心に分析的な記事を書いています。よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 166日(平均1.2回/週) - 参加 2018/03/03 23:31

GAMBA さんのブログ記事

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  • 2018.8.10 J1 第21節 vsF東京(H)現在2位を走る東京が相手となること、長谷川元監督との対戦であること、相手に元ガンバ戦士が3名所属していること、ハーゲンダッツの配布やDAPUMPのパフォーマンスが行われること。様々な要素が重なって、平日開催にも関わらず2万5千人近くの人々がパナスタに足を運んだ。なかなか思うように勝ち点を取れないガンバにとって、このような試合で勝利を収めればチーム状況を一転させることができる一方 [続きを読む]
  • 松波強化部長
  • 昨日、強化部長が梶居氏から松波氏に代わることが発表された。梶居氏について、今に至るまでの経緯を考えれば当然の辞任である。強化に関わる人間として能力がなさすぎること、責任を取るのが遅すぎることは今更言うまでもないが、後任が松波氏というのが納得できない。2012年、セホーンを成績不振で解任した際に監督として緊急登板させられたのも彼で、結局J2降格は免れずに、シーズン後チームを離れている。今回も、立場こそ違え [続きを読む]
  • 【後編】フロント、数々の失態
  • 12年夏、降格の危機にさらされるガンバは岩下、家長、レアンドロの実力者3名を補強。J2を戦う13年は主力の流出を最小限に抑えシーズンをスタートし、家長とレアンドロのレンタル期限が切れる夏には宇佐美を戻して、ロチャを獲得。J1に戻る14年、長年待望されてきた守護神として東口を獲得し、米倉、リンスを加えた。低迷していた夏にはパトリックを迎えた。この間適切な補強がなされている。しかし、三冠を取った後のオフから様子 [続きを読む]
  • 【中編】無駄にした中断期間、ガンバに合わなかったクルピ
  • 名古屋戦後、ネットの記事で東口のコメントが引用された。「1点入れられて、相手がイケイケになったときに押し返せる『何か』がない。今年は春のキャンプから走りこんでいない。W杯による中断期間中も走りこんでいない。走りこんでいるチームと走りこんでいないチーム。その差が出てしまっている」ハッとさせられた。クルピにワールドカップの中断期間を与えてしまったことで、後を受ける宮本に残された時間は極めて少なくなった。 [続きを読む]
  • 【前編】宮本監督就任、勝負の裏天王山
  • ブログの中断をお知らせして3週間が経ち、ガンバはこの間に行われた5試合で2分3敗。対戦カードが一回りした17節清水戦の後にはクルピの監督解任、宮本恒靖の監督就任が決まっている。様々な感情が込み上げ、言葉にしておきたいことが多々あるので、ブログを書く時間を1日限りで設けたいと思う。2018.7.18 J1 第16節 vs広島(A)2018.7.22 J1 第17節 vs清水(H)首位広島を相手にした中断明け初戦は、前半10分を満たないうちにファビオ [続きを読む]
  • ウィジョの代表選出、動かないフロント
  • サッカーファンがワールドカップに熱狂する間、あっという間にJリーグの中断期間も終わり、明日から再開となる。ガンバフロントに関して、日本代表に関して、この間に書きたいことも沢山あったのだが、1ヶ月で40試合近くも見てしまった私にそのような時間はなかった。日本代表に関してひとつだけ述べさせてもらうならば、東口を使って欲しかったということ。ゴールキーパーは最も特殊なポジションであり、彼らのことはゴールキーパ [続きを読む]
  • 補強の必要性
  • 11日、「ガンバ大阪を愛するすべての皆様へ」と題してガンバ大阪の公式サイトに以下のような文章が掲載された。日頃からガンバ大阪に熱いご声援いただき、誠にありがとうございます。2018シーズンは新監督としてレヴィー クルピ監督を招聘し、「奪還」というスローガンを掲げて、“アグレッシブにゴールを奪う”魅力的なサッカーを復活させ、タイトルを奪い返すことを目指し今シーズンに臨みました。しかし、明治安田生命J1リーグ [続きを読む]
  • ジャイキリを経て
  • 2018.6.2 ルヴァン杯 PO第1戦 vs磐田(H)2018.6.6 天皇杯 2回戦 vs関西学院大学(パナスタ)2018.6.9 ルヴァン杯 PO第2戦 vs磐田(A)1週間の間に行われるカップ戦3試合にきっちり勝利して、後半戦に繋げたいところ。最初のゲームは、アウェイゴールを許さずに1ー0で勝ちきり、第2戦に向けてポジティブな結果。問題が起きたのは水曜日の天皇杯で、延長の末、大学生を相手に敗れた。代表でプレーする東口以外の主力は全て先発し、過密日 [続きを読む]
  • 波乱の前半戦、真価問われる中断期間
  • 新監督にクルピを迎え、攻撃サッカーの再構築を目指した2018シーズンの前半戦を振り返る。●Jリーグ 16位 勝点15 4勝3分8敗 14得点19失点(ホーム 勝点14 4勝2分2敗 11得点 6失点)(アウェイ勝点 1 0勝1分6敗 3得点13失点)●ルヴァン杯 2位通過、プレーオフ進出 勝点 9 3勝0分3敗 12得点13失点(ホーム 勝点 0 0勝0分3敗 1得点 9失点)(アウェイ勝点 9 3勝0分0敗 11得点 4失点)開幕の名 [続きを読む]
  • 東口、宇佐美、おめでとう
  • 5月31日、ロシアワールドカップに臨む日本代表23名が西野監督から発表された。ガンバからはキーパーの東口順昭のみが選出され、過去に所属した選手では宇佐美貴史が選ばれた。東口は4月の大阪ダービーで顔面骨折の大怪我を負ったものの、僅か3週間で復帰を果たしてメンバー入り。西野監督が視察に訪れた横浜戦で、技術面、精神面ともに怪我の影響を感じさせないプレーを披露したのが選出の決め手となったと言えるだろう。特にあの [続きを読む]
  • 薄い選手層
  • 2018.5.16 ルヴァン杯 GL第6節 vs名古屋(H)名古屋のサブを相手にホームで大敗するという不甲斐ない試合だったが、他会場の結果でグループリーグの突破が決定。2018.5.19 J1 第15節 vs浦和(H)長く続いた連戦のラストはナショナルダービー。6月にルヴァン杯と天皇杯は開催されるものの、リーグ戦はこの浦和戦を最後に7月後半まで中断することになる。試合から1週間遅れのレビューですが、ご覧いただけると幸いです。構成にまとまりが [続きを読む]
  • 3バックの結末
  • 2018.5.2 J1 第12節 vs仙台(H)ガンバは中2日、仙台は中3日でのゲーム。コンディション面で不利な中、内容は良くはなかったが、復帰した今野のパスから倉田が取ったゴールを守り切っての今季初連勝。やはり今シーズン、ホームで強い。2018.5.5 J1 第13節 vs札幌(A)再び中2日で迎えるリーグ戦。アウェイでの初勝利を目指して今野を先発で起用。前半は相手ペースで試合が進むも、一点ビハインドで乗り切る。後半は長沢を投入して前線 [続きを読む]
  • ホームで強いガンバ
  • 2018.4.29 J1 第11節 vs鳥栖(H)アウェーで勝ち点を取れない中、ホームで三連勝。3得点、無失点で快勝と言えるゲームだった。米倉を右サイドハーフで使い、藤本をトップ下に置く布陣が上手くハマったと言える。最近、米倉が積極的なプレーを見せていることからの決断だったと考えられるが、米倉は期待を裏切らなかった。味方がボールを持った時のランニング、自身がボールを受けた時の仕掛けやシュート、相手が保持している時のプレ [続きを読む]
  • アウェイでの弱さ
  • 2018.4.25 J1 第10節 vs湘南(A)遠藤をボランチに下げた後半は攻撃の形が作れつつあったが、それでもペナルティエリアへの侵入や枠内シュートがほぼゼロに終わったのは、相手の運動量と気持ちがこちらを大きく上回ったからだろう。3月末から続くこの連戦でほとんどメンバーを入れ替えていないことがこの原因にあるのは間違いない。ダービーという特別な試合や、サポーターから大きな後押しを受けられるホームゲームでは、声援に押さ [続きを読む]
  • しっかり修正、クルピ采配
  • 2018.4.21 J1 第9節 vsC大阪(H)現地観戦、プラスDAZNで振り返りという流れを踏んだので、レビューが遅くなりました。湘南戦が迫っていますが、ご覧いただければ幸いです。ホームでの大阪ダービーは1年で最も重要な一戦と言ってもおかしくないが、8試合を消化して最下位というチーム状況とクルピの古巣対戦という要素も加わって、サポーターの応援にもより一層の熱が入る。その熱はしっかりと選手に伝わっていたようで、スコアこそP [続きを読む]
  • 技術ばかりではダメ
  • 2018.4.18 ルヴァン杯 GL第4節 vs浦和(H)今季では初めて大幅にメンバーを入れ替えての一戦。トップでレギュラーを掴みきれない選手とU23で活躍を見せる選手がプレーをした。PK判定やカードなど審判に左右された部分も大きかったので、結果そのものは気にする必要はないと思う。メンバーを変えた中で、完璧とは言えないものの、ある程度後ろからボールを繋ぐサッカーが実践できており、トップとU23がしっかりと同じコンセプトのもと [続きを読む]
  • 予測の甘い選手起用
  • 2018.4.14 J1 第8節 vs長崎(A)稀に見る悪天候の中の直接対決長崎戦は完敗。前節の勝利から良い流れを継続することは出来なかった。ポイントとなったのは、磐田戦の終盤に負傷し、ベンチから外れた長沢の代役。個人的には中村を使ってウィジョとの2トップにするのが良いと思っていたが、クルピはウィジョを前に出して両サイドに食野と藤本を置いた。長崎は3バックを敷くことから、こちらのサイドバックとサイドハーフの連携からサイ [続きを読む]
  • 待ち望んだ勝利
  • 2018.4.11 J1 第7節 vs磐田(H)リーグ7戦目にして初勝利。カップ戦も主力選手で戦い、相手よりも試合間隔が短かった中、よく戦い抜いた。早い時間に先制できたことが良い流れを生んだのは間違いないが、今節は良い守備から良い攻撃に繋がったと言えるだろう。前半は相手陣内の深めの位置から連動したプレスがかかり、疲労がたまってくる後半もボールを失った瞬間にはしっかりと守備のスイッチが入っていた。球際ではボールを簡単に [続きを読む]
  • 解任するか否か
  • 2018.3.31 J1 第5節 vsF東京(A) 代表明けの初戦、大型連戦の初戦は長谷川前監督率いる東京との対戦。柏戦と同様に、早い時間に2点のリードを許しながらもウィジョの2ゴールで追いつく展開。最後にクロスボールから勝ち越しを許して敗戦となった。この試合は90分間見ることができていないのでレビューはできません。申し訳ありません。2018.4.4 ルヴァン杯 GL第3節 vs名古屋(A) 例によってリーグ戦からほとんどメンバーを入れ替えず [続きを読む]
  • 攻撃サッカーの片鱗
  • 2018.3.18 J1 第4節 vs柏(H)今シーズン初の現地観戦。ルヴァン杯で状態の悪い浦和に大勝し、公式戦の未勝利記録を止めたガンバ。クリスティアーノと伊東に江坂が加わった強力な攻撃陣をもつ柏と対戦する今節は、その復調が本物かどうかを試される試合となる。代表キーパー対決は注目されるが、ガンバサポーターにとって最も大きなニュースは今野泰幸の復帰である。クルピも試合後の会見では中盤のバランスについて述べる際、毎回井 [続きを読む]
  • 相手に助けられ、自信を取り戻す
  • 2018.3.14 ルヴァン杯 GL第2節 vs浦和(A)浦和は強くなかったというのが第一の感想。昨年のアジア王者ということもあって、前回の記事では強豪チームの中に含めてしまったが、勝てない時期が長く続き自信を失っていたガンバがこのような状態の浦和と対戦できたのは幸運であったと言える。今回の浦和は、昨年優勝を争った鹿島と川崎、現在リーグ戦で首位の広島よりもインテンシティが格段に低かった。相手を背負ってボールを受けると [続きを読む]
  • ご挨拶
  • 当ブログをご覧いただきありがとうございます。開幕から数試合レビューしてからのご挨拶となり、遅くなりましたことをお詫びします。私は2007年からJリーグ、ガンバ大阪に興味を持ち始めました。最初は、家が関西にありチームカラーの青と黒が好きだったという理由だけでガンバの試合を見るようになりましたが、西野朗監督が率いる当時のガンバの「点をたくさん取り、点をたくさん取られるサッカー」にこのスポーツの面白さを感じ [続きを読む]
  • トップと対照的なU23
  • 2018.3.11 J3 第1節 vs盛岡(H)U23の試合については時間の関係上レビューする予定はなかったのだが、トップチームとの対比もあって、内容と試合展開の充実ぶりがあまりにも際立っていたので感動のあまり少し振り返りたい。立ち上がり10分は相手の勢いに押されて2失点をする嫌な展開であった。しかし前半残りの時間は、目指すべき形を全員が共有して徐々にゴールに近づいていった。決定機こそ少なかったものの、意図が感じられる組み [続きを読む]
  • 近づくリミット
  • 2018.3.10 J1 第3節 vs川崎(A)広島戦よりはマシになったものの、課題は変わらない。止める蹴るの基礎技術が低い。視野が狭い。球際に弱い。気迫と責任感が感じられない。失点シーンのどこに問題があるかというよりも、90分を通して問題だらけであり、そのうちの2つが失点に繋がったというだけの話である。よかったシーンと言えば、泉澤の仕掛けと最後のウィジョの抜け出しくらい。昨シーズンは天皇杯の早期敗退で早めにオフを迎え [続きを読む]
  • クルピに失望
  • 2018.3.7 ルヴァン杯 GL第1節 vs広島(H)結果は最悪だった。しかし、内容はそれ以上に悪かった。ルヴァン杯は、無条件で決勝トーナメントに進めるACL組が有利な大会であるため、グループリーグから優勝を狙うのは難しい。賞金がリーグ戦ほど高くないことや、結果が悪くても降格の心配がないこと、決勝トーナメントの時にA代表の選手は不在であることから、重要度ははっきり言って低い。それゆえに、リーグ戦を優先する数名の主力選 [続きを読む]