calisson さん プロフィール

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calissonさん: フランスで家を建てる
ハンドル名calisson さん
ブログタイトルフランスで家を建てる
ブログURLhttp://calisson.hatenablog.com/
サイト紹介文2017年春に土地契約。フランス人の夫と南仏で2人暮らしの小さな平屋をハーフセルフビルド真っ最中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 104日(平均3.4回/週) - 参加 2018/03/04 02:26

calisson さんのブログ記事

  • VMC換気システムの箱
  • 梅雨でもないのにこの一ヶ月以上の間はほぼ毎日雨や雷があり、珍しくグズグズとした天気が続きました。午前中は晴天、お昼過ぎから黒い雨雲、その後雷雨と一日の中で目まぐるしく変わり、洗濯物を出したり引っ込めたり、外で食べたり中へ戻ったりとイライラさせられましたが、やっと落ち着いてきました。フランスは年度末に差しかかって夏はもうすぐ、世間はヴァカンス準備に入ってきている様子です。このところほぼ週1でしか我が [続きを読む]
  • 母の日とニス塗り
  • 昨日の日曜日は、fête des mères母の日でした。義母に何かプレゼントを〜と考えていたのに、思い出したのは前夜。そこで、当日午前中に義弟から玉ねぎを借りて、急遽日本のカレーを昼食に作りました。タイミング良く前日に、知人から庭で採れたというさくらんぼをドッサリいただいていたので、デザートは義母にclafoutisクラフティを作ってもらいました。日本人の友人が作ってくれた抹茶のロールケーキと、庭で切ったpivoine芍薬 [続きを読む]
  • 固いコンクリートに苦戦
  • 引き続き電気の配線のために、夫が重いrainureuseコンクリートカッターで窪みを作っていますが、このコンクリートがとにかく固い。我が家で使用する前に友人が借りて行ったのですが、その家のparpaingコンクリートブロックの壁は柔らかいので簡単だったそうです。高いところはパレットを組みます。とにかくすごい粉塵が出るので、完全防備です。その間私は、換気システムのホースを接続する箱を作るため、丸鋸で慎重に板をカット。 [続きを読む]
  • 配線の埋設
  • 久しぶりに週末はからだの休息をとり、本日からまた作業開始です。休みの間も、業者に注文していたVMC用の内径75?のgaine(電線管?)やその他足りない材料の買出し、照明や配管プラン見直しなど、すべきことが山ほど。7月中の入居への野望を果たすべく、ノンストップです。今日は初めてrainureuseコンクリートカッターを使って、配線を埋める溝を作ります。先日家のリフォームのために友人に貸したので、切れることは保証済み。 [続きを読む]
  • コンクリート床の表面をどうするか
  • 電気の配線はほぼ準備が出来たので、後は内壁の中に線と断熱材を入れて石膏ボードを閉じてもらう職人、プラキストを待ちます。スイッチの下準備をすると、少し室内らしくなりました。照明スイッチの高さはプラキストさんと相談し、私の低い身長も考慮の上115?に決定。ここまで進めて2週間のヴァカンスも残りわずか。現場仕事は少しお休みして、この後の床の始末の方法を模索中です。最初のプランは、ragréage 仕上げ用の [続きを読む]
  • 祝日返上で続行中
  • 5月1日はFête du Travailメーデーでお休みですが、我が家はお構いなしで作業続行です。息抜きは、先日は我が家のある村で、毎年恒例のFête des Plantes植物フェアがあり、今年は間に合いませんでしたが来年の庭造りのために下見に行ってきたくらい。トマトの種類がたくさんあり、他の野菜やハーブ、花の苗がお手頃価格で豊富に揃えてあり、買いたい衝動を抑えるのが大変でした。その代わり作業中の昼食用に、この地域のテリーヌ [続きを読む]
  • 配線その2
  • 先日少しだけ手をつけ始めた電気の配線ですが、電気ドライバーの先に、壁を通す丸い穴を開けるアタッチメントを購入し、続きの作業を再開です。日本の両親から貰ってきた、日本名物貰い物タオルが大活躍。LDK部分は天井勾配で屋根裏が無いので、ひたすら床材下と壁に線を渡し、一部どうしても天井に明かりが欲しいところのみ、後から配線隠しにボックスか何か造作する予定。反対側の部屋、風呂トイレ等のゾーンには中二階の梁のあ [続きを読む]
  • 熱交換型換気システム〜VMC double flux haut rendement
  • フランスのヴァカンスは混雑を避けるために3つのゾーンに分けられていて、夏休みとクリスマス休み以外はそれぞれ一週間ずつずらして学校がお休みになります。今年はここのゾーンが一番遅く休みに入るので、イースター休暇という名前ですがとっくにイースターは過ぎています。私たちも夫の仕事上学校と同じ休みなので、待ちに待ったヴァカンスに入りました。我が家もやっと次のステップに進み、保管場所が無くて購入出来なかったも [続きを読む]
  • 一気に夏日になり、断熱の重要さを実感
  • つい一週間前には目の前の山には雪が降り積もり、、義母宅の薪ストーブにも火が入っていたのに、一昨日あたりから一気に暑くなり、本日は25度を越えてきました。アーモンドや桃、さくらんぼは花が終わり、変わって藤やリラ、菜の花が咲き始め、先ほど仕事帰りの夜8時すぎ、夕日を浴びた菜の花畑を車で通り過ぎたので、この季節恒例の”朧月夜”を口ずさみながら帰って来ました(♪なのは〜な畑〜に〜)。連作を避けるためなのか、 [続きを読む]
  • 電気の配線
  • 電気の設置は、もちろんフランスでも資格のある技師さんでないと違法ですが、自分で配線できるpieuvre électrique(タコ足電気?)というキットがインターネットで購入出来ます。ここにライト、ここにスイッチ、あそこにコンセント…というようにプランを作ったら、それを送ると何度かメールや電話で相談の上、配線図とキットを送ってもらえます。すべてに番号が振ってあるので、あとは配線図を見ながら設置し、最後に自分で手配 [続きを読む]
  • 職人の技〜壁がどんどん出来る
  • 職人さんが来ない…と愚痴ったのは火曜日の事。その後、私たちも仕事で忙しかったのと、連絡も無かったので我が家には行っていなかったのですが、土曜日の午前中、私が仕事中に夫が一人でのぞきに行ったところ、プラキスト(≒壁職人さん)さんが働いていて、既に玄関前の仕切り壁が建っていました。私たちが仕上げた部分の天井の石膏ボードはすっかり張り終わっていて、聞くと前の日の金曜日から来ていたとのこと。一日半でここま [続きを読む]
  • 失礼なパッケージ
  • また天井の写真しかありませんので、先日作ったみたらし団子でも。葛粉でたれを仕込みました。先週約束して、本日から来てくれるはずのplaquisteプラキスト、我が家の仕切り壁をお願いしたのですが来ず、連絡したら何だか意味不明の理由で2、3日後に変更になりました。 他にも現場を抱えているのは知っているし、我が家も下準備が完了していないので良いのですが、それならそうと何故連絡をくれないのかー! 夫は今日仕事だった [続きを読む]
  • 玄関ドア
  • 玄関ドアは、昨年9月に窓サッシ屋さんをしている夫の親友に、窓と同じ頃に入れてもらいました。しかし、設置して防護フィルムを剥がすと不良品だったことが発覚。防犯二重ガラスをはめ込んでいるのですが、その一枚が透明なガラスで、アルミに貼り付けた糊が丸見えで、さらにカットしたアルミの縁が雑に塗装され、金属が出ている有様。ジャジャーン!とシートを剥がしたところで酷い有様のドアに気づき、みんなで口あんぐり。すぐ [続きを読む]
  • 職人さんとの打ち合わせとPâquesイースターのごちそう
  • 先日plaquisteプラキスト、内装の職人さんが我が家の下見に来ました。義弟宅では何度も話をしておおよその打ち合わせはしていましたが、現地に来たのは初めて。私たちの仕事の進み具合やプロならではのアドバイスをしてもらい、大変参考になりました。彼には予算を話して、とりあえず再来週の月曜から10日間で、天井と内壁を出来るところまでお願いします。私たちもできるだけ一緒に来てテクニックを教わり、仕上げは自分たちでや [続きを読む]
  • 天井まだまだ継続中
  • 天井の断熱材は、ほぼ3分の2は施工したのですが、真ん中の仕切り部分の細かい部分や煙突まわり等、面倒なところが残っているので仕上げにはまだまだかかりそうです。今日は暖かかったので、未来のウッドデッキ部分にテーブルとイスを持ち出して外でピクニック。現場でのお昼はいつもこんな感じで簡単に、バゲットと洗ったサラダ、コーニッションが定番で、それにハムかパテ、サバ缶かアジ缶などを一つ選んで合わせます。今日はちょ [続きを読む]
  • 天井を終わらせたい
  • ※DELTAより。我が家の施工方法に一番近いイメージではないかと思います。バリアシート張りに思ったより時間がかかっています。金属のレールすべてに防水両面シートを貼り、そこにシートを張り付けてはみ出したシートをカッターで切り落とし、梁とシートの境目に防水テープを貼る…という工程なのですが、どうもテープだけでは石膏ボードの隙間の不安が拭えず、防水テープの前にmastic polyuréthaneポリウレタン樹脂でシーリング [続きを読む]
  • アーモンドの花満開
  • 忙しくしているあいだに、アーモンドの花が満開を迎えました。桜にそっくりで、日本を思い出させてくれます。今年は花が遅く、咲き始めの頃に大雪の寒波に見舞われてしまったせいで、実の付きが悪くなるようです。暦の上では明日3月20日から春になります。日もだいぶ伸びて、午後7時でも明るくなりました。来週末からは夏時間になり、今度の日曜日午前2時に1時間時計を進めて午前3時となります。つまりその日は1時間睡眠時間が短く [続きを読む]
  • pare vapeur水蒸気バリアシート
  • とりあえず内壁を作る予定の場所の天井の仕上げにかかります。このシートを適当な大きさにカットし、天井の金属素材の縁枠すべてに防水の両面テープを貼ってシートを固定。その後梁に沿ってカッターで端を切り落とし、防水テープで完全に防水します。これでしっかり室内からの蒸気をカットし、断熱材の性能を守ってくれるようです。それにしても防水テープや両面テープが大量に必様で、これが地味に高くつきます。我が家がこんなた [続きを読む]
  • 疲れ度100%とParis-Niceその2
  • 2週間のヴァカンスもこの週末で終了。ほぼ毎日建築現場で働きましたが、疲れもピークに達し、この週末は休んで来週からの本業に備えることにします。梁と梁の間が6列あり、3列の断熱材はほとんど終わりました。このレールにゴム製の防水両面防水テープでpare vapeur水蒸気バリアシート(室内で発生する水蒸気から断熱材を守り、さらに室内の暖かい(冷たい)空気を逃さず断熱をアップするという優れもの)を張った上で梁との隙間を [続きを読む]
  • 断熱材の施工の途中経過とParis-Nice自転車レース
  • プチ・ツール・ド・フランス的な自転車レース、”La course au soleil"「太陽へのレース」とも呼ばれるParis-Niceが8日間開催されていて、我が家も夫実家の前の道もコースになっています。ツール・ド・フランスの様に半日以上の通行止めにはならず、Gendarrmerie憲兵が一時的な交通制限のため各所で仮の柵を置いたり外したりと活躍していました。時間をずらして出掛けたので、レースは見ませんでしたが、至るところの路肩にはキ [続きを読む]
  • 大雪のその後とostéopathe
  • 友人が帰った金曜の午後からは、すっかり晴れて青空が広がりました。ostéopatheオステオパット(整体師)の予約を入れていたので道が心配でしたが、路面はだいぶ乾いていて、美しい雪風景の中のドライブは最高の気分。久しぶりに作業着から開放されて、前のアパート近くに住む友人を訪ねて久々のおしゃべりを楽しんできました。整体の翌日は安静を、と言い渡され、さらに弟夫婦に子守を頼まれたので、5歳になる姪っ子にNetflixを [続きを読む]
  • 大寒波
  • 友人が来ていた4日間、大寒波がこの南仏にも到来し、数年ぶりの大雪が降りました。水曜日の午後から降り始めた雪はあっという間に積もり、いつもなら15分の帰りの道のりを45分もかけて慎重に運転。木曜の朝は車が出せず、雪かきをして現場に向かいましたが、ノーマルタイヤで坂を登れずに路肩に放置された車多数。街では信号が倒れて大変なことになっていました。chasse-naige除雪車が路肩に雪を押し出すので、駐車場に駐めた車 [続きを読む]
  • 助っ人参上!
  • 断熱材を運び入れた夜から、Haute-Loireオート・ロワール地方に住む夫の親友の一人が泊まり込みで手伝いに来てくれました。(顔出しでアップ希望)翌日早朝から、暗くなるまでガッツリと作業。これはFourrureという縁枠の金属を専用ピンチで切っているところ。私はメッザニン側から、友人は梯子で反対側から中央部分の断熱材の処理中。ウッドファイバーはグラスファイバーなどと違ってけっこう固く、場所によっては押し込むのに逆 [続きを読む]
  • 屋根断熱の配送
  • 2週間のヴァカンスに入って既に半分が過ぎようとしています。月曜の午後に屋根の断熱材、fibre de boisウッドファイバーが届きました。8パレットで2枚入り計128パックを家の前に下ろしてもらい…雪の予報でしたが、運び終えるまで何とか持ち堪えてくれました。その後2日間は腕の筋肉痛に悩まされることに。これらを二人だけでせっせと家の中に運び入れました。1枚の厚さが14cmで、これを境目をずらしながら2枚重ねで施工し [続きを読む]
  • 屋根断熱の下準備
  • 今月の前半は夫と休みが合わず、ほとんど週1日だけの作業でしたが、来月早々にはplaquiste プラキスト(仕切り壁などを施工する、石膏ボード職人?)をお願いしているので、それまでに下記の下準備を終えなくてはなりません。仕切り壁の天井に当たる部分に断熱材を支えるレールと断熱材、防湿シートの施工仕切り壁を立てるレールの設置昨日はここまで。非常に見にくいですが、la poutre梁の下から8センチのところに印をつけ、そ [続きを読む]