ぱるすく さん プロフィール

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ぱるすくさん: 駆け出しアナログファンのつぶやき
ハンドル名ぱるすく さん
ブログタイトル駆け出しアナログファンのつぶやき
ブログURLhttp://kakedashitsubuyaki.blog.fc2.com/
サイト紹介文クラシック音楽のレコード観賞について。オリジナル盤、輸入初期盤が大好物です。オーディオも大好きです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 224日(平均3.4回/週) - 参加 2018/03/04 03:07

ぱるすく さんのブログ記事

  • 英COLUMBIA SAX2373 クレンペラー ベートーヴェン 交響曲第5番他
  • クレンペラーのベートーヴェン交響曲全集の中の1枚。その中でも傑出した演奏の一つ。ここでもクレンペラーは自分の流儀を全く崩していない。愛想や媚を一切売らず、ひたすらにインテンポを守り抜き、効果を狙わない。しかし、そこから聴こえる音楽はやはり只者では無い。ゆったりとしたテンポからは雄大な風格が漂ってくる。だが、そこからは尋常では無い緊張感が常に感じ取れ、表面上は大人しく感じるが音楽の核は赤々と燃えてい [続きを読む]
  • 地震が怖くてレコードが聴けない・・・
  • あの大地震が起きてから1週間以上が経ち、生活も以前の落ち着きを取り戻してきている。しかし、あれから1度もレコードが聴けていない。それは何故かというと、余震がまだ度々起きているからだ。聴いている途中で地震が起きようものなら、盤が悲惨なことになりかねない。トーンアームはダイナミック・バランスなのでちょっとくらいの振動では問題無いが、流石に最近の突き上げるような衝撃には耐えられまい。やっとの思いで手に入 [続きを読む]
  • 台風のち時々地震
  • いやいや、、参った。ほとほと参った。今回ばかりは心底自然の脅威に打ちのめされた。ここ北海道には台風はあまり来ない。大抵は逸れるし、来ても衰えてしまうか熱帯低気圧になるかで大した被害は出ない。しかし今回は来た。5日の夜、21号はまともな強烈さを保ってえらく近辺を通り過ぎた。幸いにも深夜だったため、外に出る必要が無く風の音で眠れなかったこと以外はそれほど直接的な被害は感じなかった。しかし、出勤時には非 [続きを読む]
  • 独DGG SLPM138 113 ベーム/BPO. ブラームス 交響曲第1番
  • Dr. ベーム壮年期の名演。最盛期だけあって極めて充実した演奏として名高い名盤。ここでのベームはいつも通りのスタイルを貫いており、基本スコアに忠実である。聴かせようとか演出しようとか全く眼中に無く、響きは相変わらず広がらずに凝集する。当然スケールは大きくなく、武骨で無愛想ですらある。しかし、面白みのない演奏では決して無い。それどころか、第1・4楽章の異様な高揚感と第2楽章の滋味深さは何物にも替えがたい [続きを読む]
  • 暑い。。
  • あ、暑い・・・。ここ北海道もこの数日うだるように暑い。最高気温もさることながら、夜になっても一向に涼しくならないのはツラい。単なる言い訳になってしまうが、これじゃあブログを更新する意欲も湧きやしない。モチベーションはダダ下がり中。。。こんな状態で記事を書いてもロクな文章になりそうも無く、今夜もダラダラと過ごして終わってしまいそう。もしも拙ブログを楽しんでくださっているお方がいらっしゃるのであれば、 [続きを読む]
  • 愛機その3
  • お待たせしました(?)、愛機シリーズの第3弾。今度はアンプ、ラックスマンの真空管プリメインであるSQ38Dをご紹介。おそらく我が国のプリメインの名機といえばSQ38シリーズ、所謂サンパチが真っ先に思い浮かぶのではなかろうか。初代SQ38に始まり、SQ38D→SQ38F→SQ38FD→SQ38FDⅡと型番上では大変なロングセラーとなったヒット作。ただし、2代目38Dと3代目38Fの間には全く別物と言うべき違いがある。パワー管が2代目までは6 [続きを読む]
  • 英HMV SAN244-5 ボールト エルガー オラトリオ「神の国」
  • 我が愛するエルガーの傑作オラトリオ、「神の国」の決定盤。エルガーのオラトリオといえば「ゲロンティアスの夢」が有名である(もっとも、我が国ではまだまだ認知されているとはとても言えないが・・・)が、この「神の国」はそれ以上の完成度を誇る素晴らしい作品である。エルガーが円熟の極みである頃に書かれ、作曲技法も表現力もより深く、全編高密度で霊感に富んでおり、エルガーファンでなくとも感動するであろう程の傑作で [続きを読む]