あ さん プロフィール

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あさん: 電子的独り言
ハンドル名あ さん
ブログタイトル電子的独り言
ブログURLhttp://takahashi-blog.hatenablog.jp/
サイト紹介文ゲイのブログ。主に読書、心理学、セクシュアリティ、日記など
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 68日(平均7.2回/週) - 参加 2018/03/04 09:09

あ さんのブログ記事

  • 両面性への眼差しと楽しく生きること
  •  両面性への眼差しと楽しく生きることを大切にしたいなあとぼんやり考えた。これは、言葉にしていなかっただけで、以前から研究テーマに対して抱いていた考え方でもあることに気づいた。LGBT教からの覚醒 - うちの旦那はオネエさまホモとして楽しく生きる3つのコツ - うちの旦那はオネエさま この方のブログ、結構僕には耳が痛いけど、楽しく生きるうえで、このような観点も大切だと思う(ゲイのことをホモって言っているゲ [続きを読む]
  • セックスとゲイらしさ
  • 「この辺でアプリをしている人の大部分が身体目的だよ」と、ある人は言った。 * 私は、今のところは身体目的でアプリをしていない。そのため、冒頭の発言に面を食らった。”普通”に会話をして、友人になり、気になったら恋愛をするという考えを抱いていたのだ。それに、仮にセックスを第一にするにしたって、私の場合は、初対面においては、非常にタイプではないと興奮しないと思う。あくまでも想像であるが。その代わりに [続きを読む]
  • こんなに自分は腹から笑えるんだ
  •  今日は楽しい体験をした。 今まで異性愛者だと僕が思っていた人が実はセクマイだと知り、同性愛について話し合ったのである。また、その人はすこし腐女子でもあり、BLの話もできた。心理測定尺度としての「尊い尺度」の話が面白かった。 実に腹から笑った。自分がこんなにも腹から笑える人間だったのだ、と喜ばしくもなった。こんなに笑ったのは、同年代の人とリアルしたとき以来かな。僕は、普段はほとんど真顔だと思うのだが [続きを読む]
  • ペンギンハイウェイ
  • ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)作者: 森見登美彦,くまおり純出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)発売日: 2012/11/22メディア: 文庫購入: 17人 : 459回この商品を含むブログ (78件) を見る 森見登美彦さんの作品好きなんすよね〜。真面目なユーモアというか。堅い感じなんだけど、根底がアホウな感じ。ペンギンハイウェイ、映画やるらしいですね〜。 主人公が小4なんですけど、理性的な感じの [続きを読む]
  • なつを〜
  • 詩集 すみわたる夜空のような (角川文庫)作者: 銀色夏生出版社/メーカー: 角川書店発売日: 2005/02/01メディア: 文庫購入: 1人 : 5回この商品を含むブログ (17件) を見る わかりやすくて読みやすかった〜。でも説明しすぎてなくて、ぐっとくる。 「君へ」と「あの夜」と「囚われ」と「すみわたる夜空のような」が特に好みだった。 よいので、ぜひ〜。 [続きを読む]
  • ゲイにとっての居場所について考える1
  •  昨日、寝る前にいろいろなことを考えた。全然まとまってないので、現在進行形で思考する。だから、まとまりがないかもしれない。居場所は、ゲイにとって大きなテーマだと思うので、何回か考えると思う。今日は、その手始め。居場所は、主にゲイコミュニティを想定している。・なぜゲイにとって居場所が大切なのか。ノンケと違い、ゲイはマイノリティである。日々、自分を偽って過ごすことも多く、また、過去に過ごしてきたこと [続きを読む]
  • ゲイであることと両立させる
  • ブログ、更新したばかりだけど、ちょっとメモとして書く。忘れないうちに。ちょうど寝ようと思っていたので、スマホで文字を打っている。寝る前はスマホはよくないんだけどね。忘れないうちに、である。思考したとおりに書くので、読めるものではないかもしれない。さきほど、アクアさんの記事でゲイの料理教室という文字を見かけた。それがあったらとてもいいなと思ったのと同時に、そのことから、ゲイという属性は、何にでもく [続きを読む]
  • 物や食に対して興味が薄い
  •  改めて思うと、僕は物や食に対して他者と比べると相対的に興味が薄いと思う。服に関しては、一時期ミニマリストを気取って同じ種類の服を何着か用意して、毎日それを着ていたことがある(笑) 物に関しては、ん〜、今のところ、機能的に大切だと思った物や本以外にあまりお金を使ってないかもしれない。食に関しては、おいしそうだなとは思っても、食べたいとまでは強く思わない。あったら食べたいぐらい。食も機能的に優れてい [続きを読む]
  • くぇrちゅいおp@「
  •  茶道を何のためにやっているのかと考えた。わざわざする必要があるのかとマインドは常にささやく。週1回、毎週通って、お茶を飲んだり点てたりするだけ(?)。出費もかさむ。茶道を続けるにしても、他人に教えられるようになるまで何十年とかかる。他にもっと有意義なことに時間が使えるのではないかという念によって、やめようかなとも思う。そういえば、念って今に心と書いて、マインドフルネスを意味するみたいね。自分が何 [続きを読む]
  • 学習の方略を考える
  •  いま僕は試験のために勉強しているわけですが、結構焦っており、もっと早くからやっていればヨカッターと嘆いてます。まあ、人生においてよくあることなので、この後悔を今後に活かせるようにして、これからどう効率的に勉強するかのほうを考えていきたいです。そこで参考になるのが以下の本。使える脳の鍛え方 成功する学習の科学作者: ピーター・ブラウン,ヘンリー・ローディガー,マーク・マクダニエル,依田卓巳出版社/メーカ [続きを読む]
  • 明日のためのエネルギー
  • 人間は社会的であるためか人間という生き物に出会うと心地よい疲労感と明日のためのエネルギーが生じるでも、これはよい場合わるい場合、たとえば大人数のシチュエイションおなかのあたりから明日のためのエネルギーが生まれむねのあたりから抑圧的なパワーがおしよせる行き場を見失った明日のためのエネルギーは毒素となって、おなかのあたりにぼんやりとした違和感を残しながら明日に向かうぼくを、せきとめる [続きを読む]
  • ブログを始めた理由
  • 【ゲイブログお題】ブログを始めた理由 - Only you can free yourself. 今更ですが、ゲイブログにおけるお題として「ブログを始めた理由」を書きます。当初は、正直いうと小遣い稼ぎのために始めました(笑) たしか、はてなブログを選んだ理由もソレだと思います。グーグルアドセンスとアマゾンアソシエイトですね。それがやりやすいと思って。その他の理由としては、当初は焦燥感に駆られて手当たり次第に読書をしていたので [続きを読む]
  • アー
  •  将来についてゾっとしてから、真剣に差し迫った問題として人生設計を考えるようになり始めた。今更感があるけど、モラトリアム期間が長かったのかもしれない。自分のこの先を考えると、人生にはいろいろしんどいこともありそうだけど、だからこそ、人を頼るのが上手になっていきそうな感じがする。しんどいながらも、人と支え合いながら生きていく感があれば、今よりも必死に生きている感じがして、幸せであるように思う。 助け [続きを読む]
  • 将来のことを思うとゾっとした
  •  僕は、大学院への進学を考えている。でも、受からなかったらと思うとぞっとした。不合格と分かってから一般的な就活をするには少し手遅れである。とくに大学で仕事に繋がるような資格も取得しなかった。仮に、大学院のために浪人したとして、それでも受からなかったら、と思うとさらにぞっとする。何の経験もないままどんどん歳をとっていく。そう思うと、30歳ってすぐなんだなという感覚がしてくる。30歳になったら、結構しっか [続きを読む]
  • 集団における自分の異質性
  •  集団にいると、自分の存在が異質に感じる。みんなと前提がまったく異なるような、そういう感覚に陥るのだ。水の中に油があるように、自分がその集団の中に溶け込めないような、そういう異質性を集団の中にいると自分に感じる。 その感覚を考えてみると、やはりゲイということが大きく関係しているよなと思う。それに伴う内在化されたホモフォビアが根深いのだと思う。つまり、今までの社会的な経験から、同性愛者である自分のこ [続きを読む]
  • ノンケにきゅんとした
  • takahashi-blog.hatenablog.jp 概念的な自殺をするために、前髪にヘアピンをつけているのですが、かっこいいノンケに「かわいいね」って言われてちんぽがうずいた。感受性高すぎかよ・・・。その後、その人をオカズにしてしまった。 (この記事、なんだか気持ち悪いですね) [続きを読む]
  • 自分の中に基準を多くもつこと
  •  自分の中にある基準の数が乏しいと、行き詰る(息詰まる)のだなあと感じた。絶対的な基準は存在しないからだろう。 自分の中に基準を多く持っている人は、強い気がする。ある1つの基準で自分がダメになったとしても、他の基準で自分が保たれる。たとえば、恋愛でダメになったとしても、仕事があるから大丈夫みたいな。何かに偏っていると、執拗に固執して空回りするし、疲れるし、飽きる。この基準でオッケーなら自分は大丈夫 [続きを読む]
  • そのあたりをぐるぐると考えている
  •  なんか、自分語り的な主語の大きい文章を散々書いてきて飽きたので、これからはスマートなエッセイを書きたいなと思いつつ、主語の大きい文章を書く。いやー、でも、スマートなエッセイは、書きたい。 自分の人生を生きるって、 他人を許すこと。いつまでも、1つのことで長い間、他人の被害者であらず、ぷんすか怒り続けないという選択をすること。その選択は、とても苦しい。だって、自分を怒らせたあの人が悪者じゃなくな [続きを読む]
  • あるがまま
  • あるがままに生きる 森田療法の心の処方箋 (講談社+α文庫)作者: 大原健士郎出版社/メーカー: 講談社発売日: 2013/04/05メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る 僕の好きな言葉の1つは、「あるがまま」です。あるがままは、森田療法のキーワードでもあります。この森田療法、アクセプタンス&コミットメント・セラピーに似ていると言われてるのです。たしかに、似ている。思考や感情などは、あるがままにして、や [続きを読む]
  • 探索をする理由
  •  現時点において、これから街の探索を試みようと考えている。最近、少し探索をした。 ここで、探索をする理由を書き記す。なお、以下の記事が関連している。静と動。その土地を知るということ - 電子的独り言ファッションによって概念的な自殺をする - 電子的独り言 基本的に、僕の探索は、未知の場所を既知の場所にする試みである。この探索により、僕が狙っている、生じうる結果として、以下のものが考えられる。 初めに、 [続きを読む]
  • 探索を、はじめる
  • 最近の探索・群馬県前橋市「ヤギカフェ」 ヤギはいませんが、こぢんまりしていて、懐かしいような雰囲気でした。非常によい感じのカフェでした。・群馬県前橋市「monsoon donuts」 豆富のドーナツが売っていました。かなりこだわってそうな感じです。 この日は、桐生市にある「工房チャツネ」というパン屋が出店されていました。こちらもこだわってそうで、かなりよい感じです。・前橋文学館 萩原朔太郎に関する展示がな [続きを読む]
  • 『彼女が好きなものはホモであって僕ではない』
  •  神原さんの影響で、読んでみました。 正直、最初のほうはあまり感情移入できなかった。純くんは、斜に構えている感じが伝わってくる。冷静そうで、うまく立ち回っているようにみえて、一番もがいているのだろうなあという感じ。 亮平くんがかわいかった。そのまま、純くんは無防備になって揉まれちゃえばいいのにと思った。 途中から純くんは、色々と向き合うようになって、すごい。言葉や姿勢が素直って感じがした。やっぱ [続きを読む]
  • 『ボクの彼氏はどこにいる?』
  • ボクの彼氏はどこにいる? (講談社文庫)作者: 石川大我出版社/メーカー: 講談社発売日: 2009/03/13メディア: 文庫購入: 6人 : 156回この商品を含むブログ (11件) を見る 神原さんに影響されて、読んでみました。ゲイの人の自伝的な話を本としてしっかりと読んだのは初めてだった。初めて読むのに、僕がゲイの人のブログを読んでいるせいか、本書の文章がとてもなじみ深いように感じた。 石川さんは学生時代の頃、好 [続きを読む]
  • 兄にカミングアウトした
  •  短期間にカミングアウトの話を複数書くのはしつこいかなと思ったのだが、日記として記録しておく。 *  さきほど兄にカミングアウトをした。 LINEでメッセージでカミングアウトしてもよかったのだが、あえて困難な方に立ち向かいたいと思い、対面で言うことにした。 リビングで兄がテレビを1人で見ていたときを狙い、僕は兄と同じ空間に移動した。 「話したいことがあるんだけどさ」と僕は言った。 「え?w なに? [続きを読む]
  • 心が柔らかい人が好きだ
  •  心が軽やかというか、自由というか、柔らかい人って魅力的。 アクセプタンス&コミットメント・セラピーでは、人間の心理的健康のモデルとして、心理的柔軟性を想定し、この心理的柔軟性を高めようとする。逆に心理的硬直性の高さは、さまざまな問題を引き起こす。yuchrszk.blogspot.jp 僕は、心を柔らかくしたいと思っている。まだだいぶ僕の心は硬いから、心が柔らかい人が好きなのは憧れの意味も入っている。 個人レベ [続きを読む]