eco さん プロフィール

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ecoさん: Chapter-C
ハンドル名eco さん
ブログタイトルChapter-C
ブログURLhttp://www.chapter-c.com
サイト紹介文シンプルにシックにコンパクトに。 感性と直感を大切にする暮らしの『C』章。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 62日(平均1.0回/週) - 参加 2018/03/04 09:43

eco さんのブログ記事

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  • 『おやすみ』の前に。
  • Custom 日常の中にはいくつかの小さなさもない習慣があります。そのひとつに、寝る前の小さな儀式が。儀式と言ってこの写真だとなんだか敬虔なクリスチャンのようですがそうではありません。ベッドサイドテーブルに置いたマリア像 小さくて真っ白でするんとした質感がどこまでも清楚で清潔な印象で。おでこのラインはどこかわたしにも似ているようでずっと大切にしているもの。眠りにつくまえに笑った顔でいると、脳 [続きを読む]
  • 命を救うこと。
  • Cat はじめまして。ぼくはこの家のじなんましゅーといいます。せいしきななまえは『MATTHEW WHITE』かっこいいなまえをつけてもらったのにはこんな理由があります。――――――――――――――――?ぼくは雪のちらつくさむーいひに、ちちばなれするのを待って、6にんきょうだい ぜんいん、ごはんと一緒にお外に置かれていきました。とてもさむくてこころぼそかったけれどしんせつなひとがみつけてほごしてくれてそれからこのお [続きを読む]
  • シンプルなごちそう。
  • Cuisine ご多分にもれずわたしも世の女性と同じく、芋・栗・南瓜が大好きであります。口の水分をどれだけ持って行かれようとも(笑)全然問題なし!その分、美味しく享受を味わいます。だからこそ、その食べ方は 年々、シンプルに。本当に美味しい素材はシンプルに調理するほうが素材そのものを味わえて、これ、格別の贅沢。スーパーの根菜あたりにありがたみもなくゴロゴロと並んでいるジャガイモと、一線を画して鎮座する『インカ [続きを読む]
  • おだやかな時間
  • Cat 猫のなにが好きかって。寝ている姿柔らかな体を好きなようにくたくたと、どこまでも自由に睡眠を貪る様子は本当にかわいくて見ていて飽きません。 なんともおだやかな時間。 我が家の猫用ベッド白木は似合わないから我が家らしくカスタマイズ。…はい、塗りました。笑日当たりの良い窓辺に置いたらさっそく、次男のましゅーが気持ちよさそうに眠りにつきました。猫は本当によく寝ます。さすが、寝子。本能に忠実に人に媚を [続きを読む]
  • 最後のおべんとう。
  • Chapter息子が中学校へ入学してから6年間、毎日欠かさず作ってきたお弁当。リネンできゅっと結んで持たせたお弁当を帰宅してまず一番、『おいしかった』と一言添えて空っぽになったわっぱを水につける。往復書簡のように毎日繰り返されるその一連のやりとりもとうとう終わる日がやってきました。 ケンカした日、テスト頑張れ!の思いを込めた日、元気出して!とエールを送った日…何より、『今日も元気に過ごせますように』と心 [続きを読む]
  • 器の行方。
  • Cupboardカップボードというものに憧れがあります。扉を開けて両手でそっと器を取り出す、という一連の所作に丁寧な暮らしぶりが窺えるから。それでも結局、残念なことに、大雑把なわたしらしく我が家はカップボードなるものを置かないまま現在に至ります。キッチンのカウンターには升目の棚が9つあります。言ってみればわたしはこの9部屋の大家さんでもあります。家族の成長に合わせて食器の使用頻度も変わるもの。暮らしの変化に [続きを読む]
  • 道具の湿度。
  • Circulationここのところ春めいた日が続いているけれど。 まだまだ、乾燥が気になるこの季節。蒸籠が食卓に登場すると無意識のうちに、その湯気に顔を近づけてみたりして?? そうやって肌の湿度は貪欲に欲するわたしではありますが道具の話となると これまた別の話。わたしが好む 土のお皿、 木の器や道具たち…洗ったあとはきっちりしっかり完璧に乾かしたいのです。 そんな道具たちのためにキッチンのオープン棚の手前は常に [続きを読む]
  • 猫といういきもの。
  • Catずっと犬派だったわたしが猫と暮らすことに。この、ふにゃんとした生き物のなんと愛おしいこと。 猫は飼ってみないと良さが分からないってよく聞くけれど。 わたしも声を大にして云いたい。『猫は飼ってみないと分からない!!!』 Thank you for your click → [続きを読む]
  • アンティークのコーヒーミル。
  • Coffee mil -Peugeot G1-アンティークのコーヒーミルは未だに現役。『渋いおじさま』と呼びたくなるような 鈍色のそっけない佇まいに惹かれ探すこと数ヶ月。ようやく手にしたプジョーのG1は本当はこんな風にテーブルに置かず、左手に持って、右手でハンドルをガリガリ回すのが かっこいいのです。最初は重たく感じるハンドルが ふと軽くなったら、『そろそろ挽けたよ』の合図。 さ、美味しいコーヒーを飲もう。 Thank you for [続きを読む]
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