カツクロ さん プロフィール

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カツクロさん: いつかきっと晴れる
ハンドル名カツクロ さん
ブログタイトルいつかきっと晴れる
ブログURLhttps://katz-kullo.muragon.com/
サイト紹介文うつ病、パニック障害との闘いと思い
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 166日(平均3.5回/週) - 参加 2018/03/04 10:00

カツクロ さんのブログ記事

  • 取り敢えず・・・
  • 夏まで持たないと余命宣告を受けていた父ですが、先日、検査をして、ガンの大きさも変わらず、転移もないという事で取り敢えず、一安心です。ガンは肺に2つあり、転移ではなく、別のものです。前回検査で2つ目が見つかり、転移のしやすい種類のガンという事で余命宣告がなされました。 医師の「これからは好きな事をやってください」という言葉が印象的で頭に残ってます。 ただ、不整脈の持病もあり、ガンからの出血を酷くする [続きを読む]
  • 不快指数100%
  • 今日は勤務明けに献血を予約していて、早く着きすぎてしまったので献血ルームの近くの図書館で時間を潰しました。 図書館を出ると、丁度エレベーターが来ていてドアが開いてました。乗っていたのは中年女性一人でした。 思わずダッシュして乗り込みました。すると、その女性は脱兎の如く(ちょっと大袈裟ですが)エレベーターを降りてしまいました。忘れ物か?と思いきや隣のもう一基のエレベーターの前に。 「???」 エレベ [続きを読む]
  • 肘部管症候群
  • 2週間ほど前から、左手の小指とその近辺に痺れが・・・ この歳になると、痺れ、特に身体の片側の痺れは脳梗塞などの可能性があるので楽観は出来ません。 痺れ方が頸椎症のとかなり似ていたので、首を前後左右に何度も振ってみましたが、痺れに変化はありませんでした。 頸椎症は40代でなってしまい、頸椎の5番目と6番目が狭くなっているそうです。この時は、痺れの他に頭痛と吐き気もあり、かなり不安になって総合病院に行 [続きを読む]
  • 今と昔
  • 前回記事に書き忘れたのですが、カバンを平気でぶつけてくる人も多いですね。これも空間認識能力なのでしょうか?どのくらいカバンを動かしたら、近くにいる人にぶつかるといった感覚が欠如しているとしか思えません。中高年の人からされた事はないのでやはり最近の傾向だと思います。昔はいなかったですね、そういう人は。 歳を重ねて来ると、やはり昔は・・・という話が多くなりがちですね。 ここのところの猛暑も同年代の同僚 [続きを読む]
  • 空間認識能力
  • あるブログで家に帰って来た息子さんが「変な人がいるもんだ!」と怒り心頭だったそうです。話を聞いてみると、歩いていてぶつかりそうになった際に相手の男性が舌打ちしたそうです。 結局、「変な人がいるもんだね」で完結していました。相手に非があるという結論ですね。 ふと気になったのは、私はどちらかと言うと、舌打ちする方の立場、正確には舌打ちしたくなるような場面に遭遇する事が多いんですね。だから私には果たして [続きを読む]
  • 「精神科医にも拳銃を!」
  • 日本精神科病院協会の山本學会長が機関誌に「精神科医に拳銃を!」と書いた事が話題になってます。 精神科の医療現場で患者間の暴力や医師や看護師への暴力が頻発し、「もはや治安問題」というのが真意で理解出来るとする精神科医も多数いるとか・・・ そういう議論なら、患者の差別につながるような表現を避けるべきだと思います。ちなみにその文章はネットで検索すれば見る事が出来ます。 内容は欧米と比較した上での事なんで [続きを読む]
  • 命日
  • 今日は愛犬クロの命日です。38年のもの歳月が経ってしまいました。 ジャーマンシェパードと柴犬のミックスでした。同じ物を食べ、同じ布団で寝て、文字通り寝食を共にしました。一家団欒の中心には、いつもクロがいました。たくさんの癒しをくれました。 臆病でおっちょこちょいで、ほとんど吠える事のないおとなしい犬でした。まるで私と血が繋がっているかようでした。 メンタルの弱さは私譲りで、脱臼の手術で入院した時に [続きを読む]
  • 優しい人ばかり
  • オウム真理教、松本らの死刑が執行されました。当たり前の事です。 死刑執行に非難の声が諸外国を中心にあるようです。 ホント優しい人ばかりです。お釈迦様、キリストの域に達してますね。立派です。血を流さない机上での戯言に過ぎません。 自分の家族、友人を殺されてから初めて痛みに気付くのでは遅過ぎます。 想像力が欠如してます。 死刑にしないで更生? 人殺しが更生してどの程度の人間になるのでしょうか? 死刑囚 [続きを読む]
  • これってパニック障害?
  • 先程、爆報!THEフライデーという番組でタレントの比企理恵さんがパニック障害だったという話が流れてました。 ホテルで寝ようとした時に地震のような揺れがあり、気にしているうちに眠れなくなったといいます。その時はホテルの側に幹線道路があったので車の往来で仕方がない部分があったのですが、その後も眠れない症状が続いたといいます。 そして、鏡で自分の顔を見ている時に「なぜ、自分の顔を自分で直接見る事が出来な [続きを読む]
  • サムライブルー終戦
  • ワールドカップ、負けてしまいましたね。日本代表選手、監督、スタッフの方々、本当にお疲れ様でした。 後半戦の最初から見ていたので、2点入れた時点で「勝てる!」と思ったのですが、やはり地力の差でしょうか?1点差って、僅差ではなく、果てしもなく遠い1点なんだと思います。 直前の監督交代、スポンサーサイドからの横槍説や意見を言うと代表を外されるとか、色々言われてました。 スポーツも実社会も結局、人間関係な [続きを読む]
  • 映画
  • 私は子供の頃に「101匹わんちゃん」「ガメラ対ギャオス」を見たくらいでその後は映画館で映画を見る事はなかったのですが、一昨年辺りから見るようになりました。 と言っても商業ベースに乗ったメジャーな映画ではありません。やはり、緘黙症や発達障害などをテーマにした映画です。インディーズと言うか、マイナーな映画ですね。と言っても世間にあまり知られてないというだけです。内容はそれぞれに素晴らしいものです。 昨 [続きを読む]
  • 一理ある
  • 前の会社での事、ある日、先輩社員が辛そうにしてました。風邪を引いたようでした。 「熱はあるんですか?」 熱があれば、病院へ行くとか、早退という選択肢が出てきますが・・・ 「多分、あると思うけど」 周りの人が体温計を持って来て、異口同音に熱を測るように勧めるも拒否しました。 「熱を測ったからといって下がる訳じゃないから。なまじ測って高かったら、余計酷くなりそうだから」 その時は「変わった人だな!」く [続きを読む]
  • 膝痛
  • 病気やケガをすると、色々な事が学べますね。先ず第一にその病気や関連のある事の知識が増えます。 3ヶ月前に膝に水が溜まり、鵞足炎と診断されました。膝の内側のガチョウの足に似た部分の関節の炎症ですね。 水自体は、関節に炎症があるから潤滑油のような役割で溜まるそうです。だから、水を抜いても炎症がある限りはまた溜まります。これが世間で「膝の水を抜くと癖になる」と言われている事です。 だから、今は水を抜かな [続きを読む]
  • 何とかならないのか?
  • 今朝、新しい記事をアップしたのですが、見当たらず探してみたら、今日ではなく5日の記事の所に挟まってました。 その記事の草稿を書き始めたのが、5日だったのでそうなってしまったようです。ムラゴンは面倒くさいですね。記事をアップした日付でしょ、普通は。 1年前に書きかけの記事を完成させてアップしたら1年前の所に出現する訳ですか? (追記) ムラゴンに問合せたら、役所のような回答がありました。改善の意思な [続きを読む]
  • 現実
  • 以前読んだ事のある闘病ブログ、昨日、久々に訪問したら、代理人の「ご報告」の記事がありました。 闘病中なのに仕事復帰の事を書いていたりして、前向きの記事が多くて・・・無理をしてたのかな?不安の裏返しだったのかな? 結果的には私が読んだ時には既に・・・ブログを残すのって一つの爪痕ですね。 私より遥かに若い方でした。世の中、不条理ですね。不条理しかありません。 [続きを読む]
  • 身体に良い食べ物など無い
  • タイトルの話は、先日の「ホンマでっか?」で言ってましたね。そもそも、この番組自体が一つの説を面白おかしく断定的に言うので信じてはいけないのですが・・・番組の最後に注意書きがちょこっと出ます。 脳科学なんて流行ってますけど、生きている人の脳をパックリ開ける訳にはいかないので、ほとんどが仮説に過ぎません。エビデンスのないものを科学とは呼びません。 さて、タイトルの「身体に良い食べ物はない」は正しいけど [続きを読む]
  • それって空手?
  • 同僚の小学3年の息子さんが空手を始めたそうです。そして、3ヶ月ほど経った頃に「息子が小規模な大会なんですけど、3位になったんですよ!」と嬉しそうに言ってきました。 もう試合?型の試合?詳しく聞いてみると組手の試合だという。その息子さんのやっているのは、伝統空手、いわゆる寸止めルールです。 それにしても試合をやるのは早過ぎないか?私の考えでは3年間くらいはしっかり基本技をやってから試合、と思うのです [続きを読む]
  • クズ
  • 虐待のニュースが後を立ちませんね。とても人間の所業とは思えません。母性の欠片すらありません。 どうしてこんなクズが生まれて来るのでしょうか? [続きを読む]
  • どうしよう?
  • 昨日、Muragonから通知が来ました。7月以降、古いパソコン、スマホからの利用が順次できなくなるそうだ。 パソコンは問題ないが、スマホはAndroid4.4.4でバージョンアップを試みるが出来ない。「お使いのソフトは最新のものです」と表示が・・・ 格安スマホだからか?何が違うのか判らないが、このスマホはメルアドが認識されない事もよくあった。メールのやり取りが出来ないケースや「正しいメルアドを入力 [続きを読む]
  • 過呼吸はパニック発作ではない?
  • 以前、医師の書いたサイトで過呼吸はパニック発作ではないというのを読んで、特に考えもなく、そう思ってきました。 先日、パニック障害の経験者のブログを読んでいたら、過呼吸で病院へ運ばれて検査するも異常なし、再度過呼吸を起こし、「典型的なパニック障害ですね」と診断されたと書いてありました。 過呼吸の時には全身に痺れが出て、動けないほどだったそうです。パニック発作の説明にも息苦しさ、痺れというのがあります [続きを読む]
  • 偶然という何か
  • 「偶然に向かって歩いていかないと、偶然には出会えない」 所ジョージさんの言葉だそうです。 もしそうなら、私はパニック障害を克服するきっかけになった「開き直り」に向かって歩いていた事になりますね。 そして、セレンディピティ(cerendipitity)という概念もあります。「偶然の幸運を掴み取る能力」の事です。 私にはその能力があった事にもなります。 偶然と言えば、シンクロニシティ(cynchron [続きを読む]
  • 因果応報
  • 前の会社の同僚女性、私がリストラされる数年前に別会社に転職しました。そして、その会社のベテラン女性社員の事を「お局様」と呼び、愚痴をこぼしていたんですが・・・ 自分がその年齢になり、「今時の若い子は・・・」きっとお局様と呼ばれているに違いありません。 人間は愚かなもので自分がその立場にならないと気付けません。 普通に出勤していたって、うつ病かも知れないし、普通に歩いているように見えても、膝に水が溜 [続きを読む]
  • アシュネル反射
  • 眼球を強く押圧すると、徐脈になるというものです。その反応の事をアシュネル反射と言います。 三叉神経、迷走神経を介して心臓に影響を与えると考えられています。 私はこれを知ったのはパニック障害克服後でしたので試した事はありません。 パニック発作の動悸に効くかも知れませんね。ただ、目を強く押すと、網膜剥離などの恐れがありますので、自己責任で行なってください。 [続きを読む]
  • 閉所恐怖症
  • パニック障害もまだ経験していない、30代の時だと思いますが、激しい頭痛と吐き気、手の痺れで病院へ行き、MRIを撮ることになりました。私としては脳梗塞とか、脳の病気でないか?と不安になっていたのですが、医師は悠然と「午後にもう一度来てください。MRI 撮りますから。予約しておきます。」 今考えれば、問診で危険な症状ではないと判断した上だったんでしょうけど。 そのMRI で予期せぬ事が起こりました。あ [続きを読む]
  • 森田療法に救われた、倉田百三
  • 倉田百三は、昭和初期に活躍した劇作家です。結核やメニエール病のような身体の病気の他に強迫性障害を患い、森田博士の治療を受けます。 『私は病気を治したとは一度も言わない。病気が治ったのである。というよりも治ったか治らないか知らないのである。(中略)私は強迫観念という恐るべき精神の障碍にかかって、その苦しみから逃れんとして逃れる事を能わず、遂にその苦しみを苦しみとして受け入れる外はなく、その打ち捨てた [続きを読む]