world travel さん プロフィール

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world travelさん: 子供に犬を飼う事を10年我慢させてきたらどうなった
ハンドル名world travel さん
ブログタイトル子供に犬を飼う事を10年我慢させてきたらどうなった
ブログURLhttp://worldtravel12.hatenablog.com/
サイト紹介文犬がどうしても飼いたかった子供に10年も犬を飼うことを我慢させた結果起こったことを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 114日(平均1.7回/週) - 参加 2018/03/04 15:35

world travel さんのブログ記事

  • わからない方がいいこともある。。。
  • 一方、自分たちは日本に行ってしまっているんだから、任せたものは仕方ないと思いつつ、改めて子供の友達たちにも犬の様子を見にきてくれるように再度頼みました。そうはいってもクリスマス、お正月とそれぞれが留守にする中、一体本当に来ているのか、来ていないのか、そして彼女たちがトイレの掃除を一生懸命してくれるとも思えず。。。まあわからない方がいいこともあります。汗)にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 初めてのお留守番、一人で年越し
  • そんな調子でバタバタしながら、犬を置いたまま私たちは出発しました。ピーナッツはとても頭のいい子犬だったので、すぐにトイレの場所を覚え、出発するまでにはトイレはとりあえず、決まったところでするようになり、それは一安心。ところが、数日たったころ、友人のオランダ人からメッセージが入りました。”ピーナッツが2階から降りないようにセットした扉が壊れているし、そこらへんでトイレをしているわよ、ちゃんとアイさん [続きを読む]
  • 犬の名前
  • そうそう、ところで犬の名前はピーナッツです。なんで??うちにきたその子犬の色はピーナッツみたいなベージュ色だったから。もちろん私が名付け親ではありません、うちの娘はいろんな変わった名前が好きなのですが、今回はシンプルである意味安っぽい名前をつけてしまいましたね。。。 [続きを読む]
  • いきなり3週間ほど犬を家に留守番させることに。
  • さて、グーグル翻訳を片手にアイさんに犬が好きかを聞いてみると、なんととっても嬉しそうに、好き好きと言います。うーん、どう見ても掃除するより好きそう。。。早速、自分たちが3週間ほど家を開ける間に毎日来て犬の面倒を見てくれるかを聞いて見ました。幸か不幸か、正月休みはこちらは2月なので、12月31日も元旦もそれほど休み感がありません。田舎に戻ることもないとのことなので、毎日来てくれることになりました。 [続きを読む]
  • 預け先を探る
  • さて、飼うことを決めたのはいいものの、動物病院をめぐるうちに12月に入ってしまい、もう2週間後には旅行でしばらく留守をすることは決まっていました。近所の人達のグループチャットで、犬の預け先を知ってる人いますか?、と聞いてみると、早速連絡がありました。彼女はすぐ近所に住んでいるオランダ人。実は拾ったばかりの子犬で早速預かってくれるところを探しているとの話をすると、ペットホテルを紹介して教えてくれまし [続きを読む]
  • 動物園の動物達
  • ところで上海市内にももちろん動物園があります。もちろんパンダもいます。しかし、なんとなく、悲壮感が漂うと思うのは私だけ??餌をあげないで、というマークがあっても見学者たちは面白がってお菓子やパンクズのようなものを投げています。よく見るとラマの居場所には猫も入っている。。。どういうわけか入ってしまった猫は出れなくなってしまったのでしょうか。象もいますが、ぶっとい鎖で繋がれていてほとんど動けない状態 [続きを読む]
  • 上海の獣医さん その2
  • まず、一番始めに行ったのは、何人かの友人たちに紹介されて行ったドイツ人の獣医さんのところでした。彼女はもう10年以上上海にいるエキスパート。でも予約がとれないと聞いていたので、とりあえず、行ってみました。そこは彼女以外に何人か他の中国人の先生たちもいて、案の定ドイツ人の先生は忙しかったので、中国人の先生にチェックしてもらうことに。“そうだね、大体生後4ヶ月半くらいかな?この子は。” そして、お腹の中 [続きを読む]
  • 上海の獣医さん
  • さて、受け入れるworldtravel12.hatenablog.com覚悟はできたものの、実際には健康状態や予防接種など、必要な手続きがどうなっているのか、そして深刻な問題がないかどうかを確かめる必要がありました。それが確認できるまでは娘にも夫にも飼うとは言えない。。。ということで早速、近所の犬を飼っている人たちやレスキュードッグから犬を受け入れた人たちからまず、獣医さんを紹介してもらうことに。結論から言うと、3種類の獣医 [続きを読む]
  • 上海の野良犬たち
  • 娘の友人達には犬、猫を飼っている人が多いのですが、どこで手に入れたかということを聞くと、大抵が、道で拾った、もしくは道で拾った犬を保護しているレスキュー団体から譲り受けた、といいます。欧米人と中国人の犬に対する感覚はまだまだ全く違います。実際、金銭的に豊かになってきている上海人はペットとして犬猫といった動物を飼い始めてはいますがそれはまだ全体から見れば少数派。ただの野良犬、野良猫を餌付けしている [続きを読む]
  • 動物嫌いな夫
  • 夫は動物嫌い(食べる以外)ですが、実は彼は子供の頃犬を飼っていたんですね。でも彼と父親はいつもその犬に噛まれて、母と弟はいつも犬と仲良しだったようです。嫌い、という感情は実は怖いというのと繋がっているように思います。犬の気持ちがわからない→するべきではないこと(余計なこと)をする→噛まれる→怖い→嫌い、という循環なのでは?動物の方も、言葉がわからなくてもそういう気持ちというか、空気感はすぐ読みます [続きを読む]
  • 猫嫌いの父を猫好きにする方法
  • 殿ちゃんという犬が脱走して以来、うちでは誰も動物を飼おうとはしませんでした。そんな中、小学校の3年生の頃でしょうか、猫が欲しくてやはり動物好きであった母にねだって飼ってもらうことになりました。父は何よりも猫が嫌いだったのにもかかわらず。。。。私は結局子供の頃3匹猫を飼いました。初めの2匹はヒマラヤンという毛の長い、シャムネコという感じの猫で、特に始めにかったモペットという猫はビューティーコンテスト [続きを読む]
  • 私も子供の頃犬が欲しかった
  • ここで、自分のことも少し。。。物心ついた時から動物好きであった私は事あるごとに動物を欲しがった記憶があります。そうは言ってももちろん親としては面倒を見るのが大変ということで最初に幼稚園生だった(?)私に買ってくれたのは“お散歩ダッキー”でした。一体この頃どれだけたくさんの親がこの商品のおかげで犬を飼わないで済んだことか(笑)(画像は雑貨やぽっぽやさんからになります)でもやっぱり本物が欲しい、3 [続きを読む]
  • 決意
  • さあ、お試しといって連れて来たにも、関わらず、娘の腕の中でうずくまっている小さな茶色い子犬を見た私は密かにもう飼うことを決意していました。そうはいっても夫も動物嫌いでアレルギー持ち。好きか嫌いかよりも、アレルギー反応が出るか否かが問題でした。幸い、動物嫌いの夫は1日たっても問題がなさそう。夫は犬の存在を無視しながらも、この犬は毛が抜けないらしい、と言います。その一言でこの問題はクリアー!さあこの [続きを読む]
  • 誕生プレゼント
  • 私達はその年の夏にアメリカから上海に移動してきました。秋に引越しの荷物が届き、片付けが終わり、娘も新しい学校に慣れてきたかなという11月の末に娘が犬を連れてきました。大きな移動、学校システムの違い、高校生で人間関係も難しい年齢、全てを考えても、彼女を取り巻く環境は厳しいものであり、私も彼女の心を癒すものが必要であるということはわかっていました。そして学校で友達ができ始めると、犬を飼っている友人達が多 [続きを読む]
  • 根回し
  • さあ、話は出会いまで戻ります。学校の近所のペットショップのオーナーは娘と友人が拾って来た子犬を可愛いと思ったのか、夜は数日間自宅に持ってかえっていたようです。そして昼間はペットショップのある道沿いにつないでいました。そして娘たちは学校の空き時間に時々様子を見にきたり、餌をあげたりしていました(娘曰く)。しかし、なかなか、引き取り手は見つかりません。(そりゃそうでしょう ^^;; そこである晩学校から帰 [続きを読む]
  • ペットにする動物を見つける方法 その2
  • その1より続きます、4 餌付けしているうちに自然に自分の犬のようになるこれもある意味、3の拾う、に近いですね。犬も自分のことを好きな人はすぐわかるので、少しでも餌をあげたり面倒を見ていると寄りつくようになります。そしてそのまま、飼い犬に。。。なんてことにも。5 野良犬たちを施設が保護してそこから貰いうけ養子にする(レスキユードックのような施設)アメリカでもこのような施設はいろんなところにありま [続きを読む]
  • ペットにする動物を見つける方法 その1
  • 今までいろんな動物との出会い話を聞いて来ましたが、いくつかパターンがあります。1ブリーダーから買うこれは正統なルートですが、まあ一番お金はかかりますね。血統証付な動物、身元がちゃんと判明している動物が欲しい場合はこれになるでしょうが国によっては、そもそも拾って来た犬がいつの間にか、このルートに乗っているということも考えられなくもないので、信頼できるブリーダーを見つけられるかどうかということになり [続きを読む]
  • アレルギーがあっても飼える犬
  • 動物の毛のアレルギーにはいろんな種類があるようです。そもそもうちの娘は乗馬好きで馬に乗っていてアレルギーが発覚しました。夫は猫のアレルギー、これも初めは毛にアレルギーがあるのかと思ったら実は猫の唾液に含まれる成分にアレルギーがあるということ。さすがに馬を飼うのは無理ですが、猫ならいいかも、と思っていたらそれも、ダメ。近所の犬の面倒を見るようになり、アレルギーのある子でも犬を飼っている人たちが多いと [続きを読む]
  • ペットシッター
  • 初めのお客さんは隣の家の二匹の猫達、モゴとラスコーという兄弟猫、でした。アメリカの郊外の家は非常に大きく、庭だけで東京の感覚なら家が10軒くらいは建ちそうなほど。猫達は普段は家の中だけで飼われていましたが、家の中だけでも500平米ほどはあったので、十分の空間がありました。娘の仕事は、家族が週末に別荘に行ってしまうために朝晩2回の水と餌やり、トイレの掃除、それから二匹と遊んでやることです。そしてた [続きを読む]
  • アレルギー発覚
  • 二匹のモルモットとお別れしても彼女の動物欲しい〜という気持ちは変わりませんでした。できるなら犬が欲しい。引っ越した先のアメリカの家は郊外の一軒家で周りにはたくさんの人が犬を飼ってい流人たちがいます。引っ越したばかりの時は娘は英語もできず友達もいず、心の拠り所がありません。自分の気持ちを慰める何か、自分の犬が欲しい、とまた言い出しました。一方、同じ境遇にいた上の娘は,自分はやっぱりそれほど動物が好き [続きを読む]
  • モルモットを食べる人たち
  • 子供達はこの時に世界中では自分がペットだと思っているものを食べる人たちがいるということを知ります。うちの夫は動物を飼うのは嫌いですが、食べるのは大好き(笑)特に、牛、羊、豚、鳥。。。外国の方にペットを譲る場合、食用にされてしまうリスクがあるかも、、、という考えから事前にネットでモルモットが食用になる可能性を調べてみると、、、出てきましたよ。ちなみにペルーでは食用のモルモットが飼育されているらしく [続きを読む]
  • 2度目の別れ
  • 私が動物を特に、犬を飼うことを長年躊躇して来た理由には引越しや移動の多さがあります。夏休みや冬休み、比較的長期で家を留守にする場合も多く、その時に誰が面倒を見るのか、また犬はたとえ一日、二日留守にするのでさえ、トイレや散歩の問題があります。だから数日程度留守にするのは問題がさほどないモルモットのような小動物なら比較的飼いやすいし、子供が面倒を見るにしてもそれほど負担がないかと思ったのです。娘が6年 [続きを読む]
  • 初めてのペット
  • 娘の初めてのペット娘の初めてのペットはモルモットでした。犬を欲しがった娘達でしたがさすがに私の覚悟ができていず、もう少し大変でない小動物はないものかと、探していた時、海外に引越しをしてしまう家族から貰い受けたモルモットです。小学校の低学年であった娘達がある日学校から帰って来たらモルモットがいて、散歩用のハーネスも買って、喜んで人形用のベビーカーに乗せて、近所の散歩に出かけていました。公園にも連れて [続きを読む]
  • 犬はペット?それとも。。。
  • とにかく、このままだとあの犬もいつかこのようにぶら下げられてしまうのではないか、という気に娘がなってもおかしくありませんでした。実際、この国には動物を保護するような法律はないようです。ペットとして家族の一員のように手をかけて飼っている人もいれば、食用に売る業者、それを食べる人たちも同時に存在します。特に大型の犬は食用として高額で取引されるようなのです。ペットとして飼われているはずの犬でさえも、一 [続きを読む]
  • 町にはこんなものがぶら下がっている。
  • 普段の街の大通りにはだんだん少なくなっているものの、一歩はいればこんなものがたくさん。チャイニーズニューイヤーの前後期間にはこんな赤いランプがぶら下がっているのをよく見かけます。それから裏道にはいればどうやらこの時期に食べるらしき、巨大な魚の干物。ガイドさんは鰻だと言っていましたが、それにしては大きい!!それからこれ、やはり魚らしきものが壁にぶら下がっています。とにかく、町はいろんな種類のぶら下が [続きを読む]