はな さん プロフィール

  •  
はなさん: はな
ハンドル名はな さん
ブログタイトルはな
ブログURLhttp://otamajyakushi.at.webry.info/
サイト紹介文2007年に専業農家として独立し、主にお米を生産販売しています。クリスチャンです。
自由文プロテスタントの教会に通っているクリスチャンです。思ったことなどを思うがままに書いていきます。ホームページもあります。http://takigahanafarm.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 321日(平均0.8回/週) - 参加 2018/03/05 09:45

はな さんのブログ記事

  • 「求めなさい。そうすれば与えられます。」
  • 「求めなさい。そうすれば与えられます。探しなさい。そうすれば見出します。たたきなさい。そうすれば開かれます。だれでも、求める者は受け、探す者は見出し、たたく者には開かれます。」                                              マタイの福音書7章7,8節 [続きを読む]
  • 「僕は違う」
  • 「今回の件の元凶となったロス大尉の横暴には、工兵の中に大勢の有色人兵がいたせいもあるかもしれない。彼らの顔を見ただけで『こいつらは使用人で、自分のために尽くして当然』だと思う白人は多く、だからこそ大尉も、部下たちと共に仕事をしようとはしなかったのではのではないだろうか。そして自分自身、胸を張って『僕は違う』と言えない気がした。もし同じ立場だったら、打ち解けられたかどうか・・・・・・簡単に見下したか [続きを読む]
  • クリスチャンは自由だ
  • 「・・・そこでイエスは、その信じたユダヤ人たちに言われた。『もしあなたがたが、わたしのことばにとどまるなら、あなたがたはほんとうにわたしの弟子です。そして、あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。』」ヨハネの福音書8章31-32節にあるイエス・キリストの言葉です。キリスト教の本質を知ると、心が自由になるということです。一般的に、宗教というと、律法などを守ることによって神に受け入れられるに [続きを読む]
  • 「嘲笑」
  • たまたまインターネットで「嘲笑」を検索したら、北野武作詞 玉置浩二作曲の「嘲笑」が出ていた。知らなかったので、どんな歌だろうと思って聞いてみた。玉置浩二の作曲がいいのか、彼の歌い方がいいのか、何故か引き込まれていった。何百年前の人も、何千年前の人も、この同じ星の下で、人を恨んだり、喜び合ったり、悩んだりしていたんだなあ。そんなことを思いながら若い頃の自分を振り返ったりした。 [続きを読む]
  • オウム真理教の人たちの死刑執行
  • 6日、オウム真理教の元幹部たちの死刑が執行された。彼らのほとんどは、私と同世代です。若い頃、彼らは人生に悩み、どう生きたらいいのかわからなかったのだと思う。私もそうであった。彼らが人生に悩んでいたその時代に、私も同様の悩みを抱いていたのだ。そんな時に、彼らは、出会ったオウム真理教、麻原彰晃にのめり込んでいってしまった。そんな彼らの気持ちは、いくらかはわかるような気がします。もしも彼らがその時に、聖 [続きを読む]
  • 田植えが終了
  • 「僕の考えでは、人間分子は、みんな、見たことも会ったこともない大勢の人と、知らないうちに、網のようにつながっているのだと思います。それで、僕は、これを『人間分子の関係、網目の法則』ということにしました。」 [続きを読む]
  • 田んぼの生き物
  • ヒルが、田植え前の田んぼにたくさん泳いでいました。鯖江市の東の方の田んぼも少し耕作しているのですが、畔ぎわに、シュレーゲルアオガエルの卵がありました。この地域には、いろいろの生き物がいます。サワガニを、水路の中に見つけることもあります。カメがいます。畔に、カモが巣を作って卵を温めている時もあります。また、先日田植えをしていた時、田植え機の端の方に、結構長い時間、カエルが1匹乗っかっていました。可愛 [続きを読む]
  • カエルの卵
  • トラクターで代かきをしていたら、カエルの卵が浮いているのが見えました。ドライブハロー(代かき機)をうまくかわしたのかな。代かきが終了した時はそのカエルの卵を確認していないので、どうなったかは分からない。無事であったことを祈ります。そして、彼らが卵からかえり、オタマジャクシとなってイネの間を泳ぎ回る姿を見てみたい。 [続きを読む]
  • タニシ
  • 田んぼにたくさんのタニシがいたが、そのまま代かきをした。彼らのいくらかは生き残り、代かき機(ドライブハロー)の爪の直撃を受けて死ぬやつもいるのかもしれない。代かきの後で田んぼを見ると、タニシがいくらか見えていた。田植えの後に田の中を見ると、タニシはしっかりと生きている。彼らは試練を乗り越えて、さらにたくましくなって生きていく・・・・・・のかな。タニシの画像は代かき前のものです。ヒメオドリコソウも撮 [続きを読む]
  • 発達障害について
  • 最近、日刊県民福井で「名作で読む発達障害」という連載をしています。先日は、注意欠如多動性障害(ADHA)のために破壊的行動をとってしまう男性のことが書かれていました。彼は、子供時代に落ち着きがなく、そそっかしいミスを繰り返し、父親にせっかんされて、何度も蔵の中に放り込まれたそうです。そして、学校でいじめの対象だった彼は、ある時期に豹変し、暴力的な行動を行うようになった。この文章は、「もしも適切なサポー [続きを読む]
  • 怒り
  • 昨日、路上にトラクターを止めていると、「プップーッ」と鳴らされた。カチンときてしまった。すみませんのひとかけらもないような目で、チラッと相手をにらんでトラクターを動かした。「ちょっと待てよ。慌てるな、バカ野郎!」 と、わたしの心の声。後で冷静になって、だめだなぁと思った。夜になって、聖書の箴言(しんげん)という書を開き、反省した。 [続きを読む]
  • ケラ
  • ケラ。彼らは、畦に穴を開けます。しょっちゅう穴が開いて、田の水が抜けてしまう場所があるのですが、水が抜けているところをふさごうとすると、ケラたちがプカプカ水に浮いてきたりします。「またこいつらか」と思います。つまんで田の外に放り投げますが、イライラしている時などは、指でプチっと潰してやります。もっとイライラしている時は、アスファルトやコンクリートの上などに置いて、上から思いっきりパチンとぶっ潰して [続きを読む]
  • 聖書との出会い
  • 若い頃、人付き合いが下手で、友達作りがうまくなく、(今もそうだけど) どんなふうに生きたらよいのだろうかと、思い悩んでいました。そんな時に出会ったのが、聖書です。どのようにして出会ったかは、またの機会に書くことにします。 [続きを読む]
  • 乾土効果
  • このところの晴天続きで、特に荒おこしをした田んぼはかなり乾いてきています。このような状態では、単純な構造の有機物は分解されやすい状態になり、代掻きの時に田んぼに水を入れることで、微生物の働きによって、稲に吸収されやすい形の窒素肥料が作られます。窒素はタンパク質を作る材料です。これを 「乾土効果」 と言います。このところの乾燥で、この 「乾土効果」 を大いに期待できると思います。 [続きを読む]
  • 田んぼの生き物 再び
  • 畦際をトラクターで走っていたら、カメが畦に上がってきました。ドジョウも見つけました。畦ブロックの修理をしていたら、ドジョウがいました。彼らは、湿った土の中で、じっとしています。やがて田んぼに張られる水を待っているのだと思います。何かの幼虫。よく見かけるのですが、何の幼虫でしょうか?田んぼにはいろんな生き物がいます。私たちの目には見えない微生物もたくさんいます。 [続きを読む]