松本雄貴の日記 さん プロフィール

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松本雄貴の日記さん: 松本雄貴の日記
ハンドル名松本雄貴の日記 さん
ブログタイトル松本雄貴の日記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/yuki8181cat
サイト紹介文本とか映画とか旅行とか たまに猫
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 165日(平均1.0回/週) - 参加 2018/03/05 16:28

松本雄貴の日記 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 「ムーンライト」を観る
  • TUTAYAで「ムーンライト」という映画のDVDを借りて観た。なんでもアカデミー賞作品賞を獲ったそうだ。アカデミー賞作品賞を獲ったという事は、その年で一番良い作品という事なので、当然期待して観たけれど、正直あんまり面白い映画じゃなかった。特に感動もしなかった。しかし、この映画は、アカデミー賞作品賞を獲った映画なのでから、良い映画であることは決まっているので、その良い映画を見て感動しなかったのは、映画が悪い [続きを読む]
  • ホーチミン旅行3
  • ホーチミン旅行 その3水人形劇見たり、ミトーという郊外でメコン川クルーズしたり、スパ行ったり、バイタクのおやじと口論になったり、日本人ゲストハウスに泊まったり、色々したけど書くのめんどうなので、これにて終了。 [続きを読む]
  • ベトナム ホーチミン旅行2
  • 前回の続き。1日目は深夜に着いたためタクシーでブィヴィエン通りにあるゲストハウスに泊まり、シャワーを浴びて、そのまま寝る、、と思ったけれど、寝る前に少しこのブィヴィエン通りを散策してみようと思い、寝るのをやめてブィヴィエン通りの散策に繰り出す。まわりくどい文章でごめん。しかし、ブィヴィエン通りは本当に喧しかった。今まで、こういった所謂バックパッカー街は、何度か訪れたことがある。バンコクのカオサンや [続きを読む]
  • ベトナム ホーチミン旅行
  • 7月26日から7月30日までベトナムのホーチミンへ行ってきた。26日関空からキャセイパシフィック航空に乗り香港でトランジットしてホーチミンのナントカ(名前を失念した)という空港に深夜に到着。空港で日本円1万円をベトナム・ドンに両替。190万ドンだった。190万とは、、おそれいる。ドンは円と比べるとこんなにも安いのか。で、全部お札。ベトナムに今現在硬貨は流通していないらしい。桁が大きいので、物価を頭の中でドンから円 [続きを読む]
  • 英語の勉強
  • と言いつつ、おれも英語が話せるようになりたい、、、と、3年くらいまえからずっと思っている。I have always wanted to be able to speak English since about 3 years ago.みたいな感じで文法はできるのだが英会話ができない。外国人といっぱい会話して外国人の友達が欲しい。でも引っ込み思案の俺には無理だ。でも、無理を承知で努力することに意味があると思うので、とりあえず英会話の勉強もパソコンの勉強と並行して続ける。 [続きを読む]
  • パソコンの勉強
  • おれは今、パソコンの勉強をしている。HTMLとCSSとJavaScriptの勉強をしているのだ。勉強は面白い。学生時代にもっとパソコンの勉強をしておけばよかった。こういうのを後の祭りというのだ。英語でいうとI should have studied more.というのだ。おれは英語は文法はできるが会話はできない。英会話は持って生まれたセンスだ。話せない人間は一生、話せない。特に、おれのように、自分が言いたい事をいったん頭のなかで日本語の文章 [続きを読む]
  • ヘミングウェイ 「移動祝祭日」
  • ヘミングウェイの「移動祝祭日」を読んだ。ヘミングウェイと交流のあった色んな作家が出てきておもしろかった。グレートギャツビーのフィッツジェラルドと一緒に旅行にいく場面、フィッツジェラルドのあまりの自分勝手な感じに、腹が立った。こんなやつと2人で旅行には行きたくない。。。ウディ・アレンあたりが映画化したら面白いんじゃないか、と思った。思っただけだ。以上。あほーな感想ですんまそん [続きを読む]
  • 眠れない時に聞く曲
  • 以下は、疲れてるのに目が冴えて眠れない時にオススメの曲①デヴィッド・ボウイ「スペース・オデッティ」②ブライアン・イーノ「アナザーグリーンワールド」③キング・クリムゾン「ムーンチャイルド」④ピンク・フロイド「原子心母」⑤ピンク・フロイド「エコーズ」⑥クラフトワーク「レディオアクティビティ」⑦マッシブアタック「ヘリゴランド」⑧アンダーワールド「2マンスオフ」⑨ヴェルヴェッド・アンダーグラウンド「毛皮の [続きを読む]
  • 大江健三郎「個人的な体験」
  • なかなか、クズな男が主人公だった。どういう具合にクズかというと、障害を持って産まれた赤ん坊を育てるのが嫌で、てゆーか、自分の赤ん坊が障害を持って産まれてきたので、憂鬱で憂鬱で仕方なく、とりあえず、現実逃避のためにセフレと自堕落にセックスに勤しんで、挙句の果ては、そのセフレと一緒に赤ん坊を殺して、で、二人で一緒にアフリカに旅しようと画策する話で、本当にクズみたいな男なのだけれども、最後の最後に良心? [続きを読む]
  • 岩松了 「市ヶ尾の坂」
  • 今週の日曜日、大阪の梅田芸術劇場という所で岩松了という人が作・演出した「市ヶ尾の坂」という舞台を見に行った。面白いセリフがいっぱいあって、面白かった。面白いセリフがいっぱいあって、面白かった。という感想は、自分で書いていて、なんてアホな感想だと思う。でも、岩松了の舞台は、本当に面白いセリフが沢山あるのです。その後、中崎町という梅田近くのレトロな町の喫茶店で大江健三郎の「個人的な体験」を読む。この感 [続きを読む]
  • 台北旅行 
  • 2018年5月21日から4泊の休みをもらって台北に行ってきた。台湾はとにかくご飯が美味しい、と聞いていたので旅行のテーマはグルメ、ということで食べまくりました。1日目夜に台北登園空港着Bouti City Capsule というゲストハウスにチェックイン綺麗なゲストハウスだった。2日目朝早くに起きて地球の歩き方に掲載されていた朝食の美味しい店で豆乳と揚げパン食うで、中山記念館に行って衛兵交代式っつーのを見学で、定番の鼎泰堂で [続きを読む]
  • きょうの猫村さん その他
  • カーサ・ブルータスという雑誌でほしよりこの特集がされていたので購入。ほしよりこはいいなぁ。「きょうの猫村さん」をはじめ、どの漫画もラフな鉛筆書きでほのぼのする。ほのぼのするだけではなくて、たまにシュールで大人向きのギャグなんかもあるし内容は不倫とか浮気とかドロドロしてる話もあるけど、やっぱり、ドロドロさを感じさせい。猫が普通に人語を喋るってだけで、カフカに通じる文学性なども持ち合わせている、、、よ [続きを読む]
  • ナイロン100°C 「百年の秘密」
  • 愛知県の豊橋にナイロン100°Cという劇団の「百年の秘密」という舞台を観に行った。大学時代の友人が出演してたので。夜勤明けで京都から豊橋まで車で行ってさすがに疲れた。。伊勢湾岸道は風がめちゃ強く、雨も降っていて、俺の車は軽なので高速運転中は非常に不安定でなかなかの恐怖だった。ETC挿してなかったのにETC専用出口から出てしまうという失態までおかしてしまった。料金所のおっちゃんの要らぬ業務を増やしてしまった。 [続きを読む]
  • 「日の名残り」 カズオ・イシグロ
  • 前回、毎日ブログ書くといって早速途切れた。カズオ・イシグロの「日の名残り」を読んだ。ノーベル文学賞獲った作者の作品。面白かったけど、なんか、みみっちい話でした。ノーベル文学賞を獲った作家の小説だから、すごくスケールの大きい話、あるいは、スケールは大きくないけれど、人間の心理とか本質みたいなものにものすごく深く肉薄している話、あるいは、ものすごく難解な話かなと思ったら、さにあらず、みみっちい執事が主 [続きを読む]
  • 4月18日
  • 今日から毎日ブログ書く。うんこしてケツ拭いたら紙が破れて指にうんこが付く、という失敗を俺は人生で3回ほど経験している。以上 [続きを読む]
  • 島尾敏雄「出発は遂に訪れず」
  • 島尾敏雄の「出発は遂に訪れず」(新潮文庫)を読んだ。島尾敏雄は「死の棘」を途中まで読んで投げ出したことがある。「死の棘」は長編で旦那の浮気が原因で嫁はんが気違いになってしまった話だったような。今回のは短編表題作よりも「兆」という短編が一番面白かった。唐突になんの脈絡もない話に飛ぶのが、睡眠中に見る夢のようで、変な感じだった。 [続きを読む]
  • 15時17分、パリ行き
  • イーストウッドの「15時17分、パリ行き」を観に行った。なんの予備知識もなくて、3人の若者がテロリストと戦う話くらいに思ってたら。。全然違う映画でした。それよりも、少年時代からの3人の友情に話の焦点が当てられていて、俺も男友達3人でどっか海外旅行行きたいなーと、切に思った。ヨーロッパの街並み綺麗でした。役者は本人が出てたそうですが、素人とは思えない自然な演技だった。 [続きを読む]
  • 町田康 読書会
  • 神奈川県の大磯にあるカフェで町田康の読書会に参加してきた。中原中也の詩の解説小学5年生くらいの男の子も来ていて、びっくり。詩なんて普段読まないけど、町田さんの解説は面白くて興味でた。毎年あるみたいなので、来年も参加しよう。 [続きを読む]
  • 金沢旅行
  • 3月8日〜1泊で同僚3人で金沢旅行行ってきた。8日12時30分 車で京都出発→京都東インター→名神高速道路→米原ジャンクション→北陸自動車道→加賀インターチェンジ(15時半)加賀温泉郷にて寿司を食う→加賀国際ホテルで温泉→北陸自動車道→金沢東インター→テルメ金沢着→チェックイン→ホテル近くのお肉屋さんでステーキ食う→ホテル戻る2拍目 10時チェックアウト→妙立寺見学→ひがし茶屋街→金沢城公園→兼六園→近江町市場で [続きを読む]
  • アキ・カウリスマキ「希望のかなた」
  • これも、だいぶ前に映画館で観たのですが、いまさら感想上げます。「希望のかなた」(アキ・カウリスマキ監督 京都シネマ)京都シネマで観た。1800円と思ってたら水曜割引で1100円で観れてラッキー。シリアからフィンランドに亡命してきた青年と、新たにレストランの経営を始めた中年男性のお話。シリアスな内容なのにたまに笑わせる。レストランメニューを寿司に変更したくだり、面白かった。青年がフィンランドの保護施設で面 [続きを読む]
  • スリービルボード
  • ずっと前ですけど、映画館でスリービルボードを観た。以下、感想文です。アメリカの小さな町で、凄惨な事件が起きた。被害者は何者かにレイプされた挙句に殺害された。そして、7年が経過したが未だに犯人は分からず手掛かりさえ掴めない。業を煮やした被害者の母親は、道路沿いに立ててある3つの巨大看板に警察への抗議の広告を載せる。この看板がすなわちタイトルである「スリービルボード」 小さな町で、この看板の効果は絶大で [続きを読む]
  • 透明な迷宮 平野敬一郎
  • 「透明な迷宮」(平野敬一郎 新潮文庫) 読了。巻末に平野敬一郎のメールアドレスが載っていって「小説の感想などもお待ちしています」なんて書いてあったから感想を送ろうかなと思う。6ツの短編が収録されている。初めて読んだ作者で、なんとなく文体が三島由紀夫ぽいと感じて後でネットで調べたら、確かに「三島由紀夫の再来」と言われたことがあるらしい。ネットの情報と自分が感じた感覚が会っていて妙にほっとする。あな [続きを読む]
  • 人生2回目のスノーボード
  • 先日10年ぶり2回目のスノボに行ってきた。 滋賀県にある琵琶湖バレイというところに。 道具は何も持っていなかったのでレンタル。 ウェアを着て、ブーツを履いて、ボード装着。要領が悪いのでたったこれだけのことが疲れる。 滑るまでの一連の過程で既に体力消耗。。。 高所恐怖症なので、相変わらずリフトも怖かった。 あの不安定感、よく皆平気ですね。 けど、スノボ自体は意外と滑れました。 取りあえず上から下まで滑るのはで [続きを読む]
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