松本雄貴の日記 さん プロフィール

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松本雄貴の日記さん: 松本雄貴の日記
ハンドル名松本雄貴の日記 さん
ブログタイトル松本雄貴の日記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/yuki8181cat
サイト紹介文本とか映画とか旅行とか たまに猫
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 276日(平均1.0回/週) - 参加 2018/03/05 16:28

松本雄貴の日記 さんのブログ記事

  • 「ロブスター」
  • ヨルゴス・ランティモスという人が撮った「ロブスター」という映画を見た。不気味な映画だった。前半のホテルのシーンが面白かった。後半の森のシーンから少し集中力が途切れてストーリーが分からなくなった。けど、雰囲気で見て、面白かった。最後のシーンは、谷崎潤一郎の「春琴抄」みたい。以上 [続きを読む]
  • ショウペンハウエル「読書について」
  • ショウペンハウエルという昔の哲学者が書いた「読書について」(岩波文庫)を読んだ。「たくさん読書をするべきだ」みたいな事が書いてあるのかと思いきや全然そんな内容ではなくて、むしろ意味のない読書なんてするな、みたいな内容だった。偉い哲学者が書いた本なのに中身は結構他人を罵詈雑言していて、今のSNSとかで炎上しそうな内容だったのが面白かった。以上 [続きを読む]
  • 安田純平さん
  • 安田さんの事を俺は別になんとも思わない。自己責任とも思わないし、自己責任ではない、とも思わない無事帰還されて良かった、とも別に思わないし、税金返せとかも思わないし、プロのジャーナリストとも思わないしジャーナリストではないとも思わないし安田さんのことを擁護してる人に対しても別になんとも思わないし安田さんのことを批判している人達のこともなんとも思わないしなんにも思わない。安田さんも、俺のことなどなんと [続きを読む]
  • サルトル「水いらず」
  • 実存主義の哲学者・サルトルの「水いらず」という新潮文庫の短編集を読んだ。知ったような書き方をしたけれど、実存主義というのがどういうものなのかは、アホーな俺にはわからない。で、小説を読み終わって「なるほど、これが実存主義か」とも思わなかった。5つの短編が収録されていて一番面白かったのは「エロストラート」という作品。「エロストラート」は一瞬「エロイラスト」に見えてやましい事を想像してしまいがちだけれど [続きを読む]
  • 国木田独歩「牛肉と馬鈴薯・酒中日記」
  • 国木田独歩の「牛肉と馬鈴薯・酒中日記」(新潮文庫)を読んだ。短編集で16作集録されていて自分が好きなのは表題作の「酒中日記」と「窮死」「竹の木戸」3つとも貧乏だけれど心の綺麗な人が出てくる。「窮死」なんかは、アキ・カウリスマキの映画みたいな感じがした。「酒中日記」にでてくる実母と妹が肉親のくせにめちゃくちゃ嫌な奴で、これは俺の父方の祖母に似ていて、祖母はもう死んだけど、実に嫌な性格で、読んでいて辛かっ [続きを読む]
  • 洋食おがた ローストビーフわたなべ
  • 昨日はランチとディナー、奮発していいもの食べてきた。ランチは「洋食おがた」京都の柳馬場通りを御池通りから少し上がった場所にあるお店食べたのはプチコースアミューズ前菜スープメイン(ポークカツレツ)ご飯ババロアコーヒーを平らげた。めちゃ美味しかった。ディナーは「ローストビーフ ワタナベ」油小路御池にある小さなお店アミューズ(キノコが乗ってるブルスケッタ)前菜2品(真鯛のポアレと白子を使ったナントカって [続きを読む]
  • 伊勢市 「ユメビトハウス」
  • 車で伊勢市に遊びに行ってきた。俺は無神論者なので伊勢神宮に行ったけれど参拝はしなかった。で、ユメビトハウスという商店街の中にあるゲストハウスに泊まった。そこでアメリカ人と仲良くなって近くにある有名な居酒屋「一月屋」というところで飲み食いした。と、いうと「アメリカ人と仲良くなるなんて英語が喋れて今どき〜。かっこいい〜」と思われそうだけど、全然カッコよくないし英語も喋れない。そのアメリカ人が日本語ペラ [続きを読む]
  • ムカデ人間
  • 「ムカデ人間」という映画を見た。なかなかの糞映画だった。糞映画というのは、この映画に関しては誉め言葉だと思う。ただ一点、日本人男性の役者さんの演技が下手糞だった、、、と思う。最後は、結局繋がったまま終わる映画だった。 [続きを読む]
  • 大岡昇平 「俘虜記」
  • 大岡昇平の「俘虜記」(新潮文庫)をやっと読み終わった。ホーチミンで戦争証跡博物館に行って「戦争は悲惨だなぁ、したらあかんなぁ」と月並みな感想を抱いて、その余韻に浸っている間に戦争小説でも読んでみるといいんじゃない、と思って、本棚にあった大岡昇平の「俘虜記」と開高健の「輝ける闇」、どちらを読もうか迷って、気分的にはベトナム帰りだし「輝ける闇」だったのだけれども、なぜか、「俘虜記」の方を手に取ってしまっ [続きを読む]
  • 「ムーンライト」を観る
  • TUTAYAで「ムーンライト」という映画のDVDを借りて観た。なんでもアカデミー賞作品賞を獲ったそうだ。アカデミー賞作品賞を獲ったという事は、その年で一番良い作品という事なので、当然期待して観たけれど、正直あんまり面白い映画じゃなかった。特に感動もしなかった。しかし、この映画は、アカデミー賞作品賞を獲った映画なのでから、良い映画であることは決まっているので、その良い映画を見て感動しなかったのは、映画が悪い [続きを読む]
  • ホーチミン旅行3
  • ホーチミン旅行 その3水人形劇見たり、ミトーという郊外でメコン川クルーズしたり、スパ行ったり、バイタクのおやじと口論になったり、日本人ゲストハウスに泊まったり、色々したけど書くのめんどうなので、これにて終了。 [続きを読む]
  • ベトナム ホーチミン旅行2
  • 前回の続き。1日目は深夜に着いたためタクシーでブィヴィエン通りにあるゲストハウスに泊まり、シャワーを浴びて、そのまま寝る、、と思ったけれど、寝る前に少しこのブィヴィエン通りを散策してみようと思い、寝るのをやめてブィヴィエン通りの散策に繰り出す。まわりくどい文章でごめん。しかし、ブィヴィエン通りは本当に喧しかった。今まで、こういった所謂バックパッカー街は、何度か訪れたことがある。バンコクのカオサンや [続きを読む]
  • ベトナム ホーチミン旅行
  • 7月26日から7月30日までベトナムのホーチミンへ行ってきた。26日関空からキャセイパシフィック航空に乗り香港でトランジットしてホーチミンのナントカ(名前を失念した)という空港に深夜に到着。空港で日本円1万円をベトナム・ドンに両替。190万ドンだった。190万とは、、おそれいる。ドンは円と比べるとこんなにも安いのか。で、全部お札。ベトナムに今現在硬貨は流通していないらしい。桁が大きいので、物価を頭の中でドンから円 [続きを読む]
  • 英語の勉強
  • と言いつつ、おれも英語が話せるようになりたい、、、と、3年くらいまえからずっと思っている。I have always wanted to be able to speak English since about 3 years ago.みたいな感じで文法はできるのだが英会話ができない。外国人といっぱい会話して外国人の友達が欲しい。でも引っ込み思案の俺には無理だ。でも、無理を承知で努力することに意味があると思うので、とりあえず英会話の勉強もパソコンの勉強と並行して続ける。 [続きを読む]
  • パソコンの勉強
  • おれは今、パソコンの勉強をしている。HTMLとCSSとJavaScriptの勉強をしているのだ。勉強は面白い。学生時代にもっとパソコンの勉強をしておけばよかった。こういうのを後の祭りというのだ。英語でいうとI should have studied more.というのだ。おれは英語は文法はできるが会話はできない。英会話は持って生まれたセンスだ。話せない人間は一生、話せない。特に、おれのように、自分が言いたい事をいったん頭のなかで日本語の文章 [続きを読む]
  • ヘミングウェイ 「移動祝祭日」
  • ヘミングウェイの「移動祝祭日」を読んだ。ヘミングウェイと交流のあった色んな作家が出てきておもしろかった。グレートギャツビーのフィッツジェラルドと一緒に旅行にいく場面、フィッツジェラルドのあまりの自分勝手な感じに、腹が立った。こんなやつと2人で旅行には行きたくない。。。ウディ・アレンあたりが映画化したら面白いんじゃないか、と思った。思っただけだ。以上。あほーな感想ですんまそん [続きを読む]
  • 眠れない時に聞く曲
  • 以下は、疲れてるのに目が冴えて眠れない時にオススメの曲①デヴィッド・ボウイ「スペース・オデッティ」②ブライアン・イーノ「アナザーグリーンワールド」③キング・クリムゾン「ムーンチャイルド」④ピンク・フロイド「原子心母」⑤ピンク・フロイド「エコーズ」⑥クラフトワーク「レディオアクティビティ」⑦マッシブアタック「ヘリゴランド」⑧アンダーワールド「2マンスオフ」⑨ヴェルヴェッド・アンダーグラウンド「毛皮の [続きを読む]
  • 大江健三郎「個人的な体験」
  • なかなか、クズな男が主人公だった。どういう具合にクズかというと、障害を持って産まれた赤ん坊を育てるのが嫌で、てゆーか、自分の赤ん坊が障害を持って産まれてきたので、憂鬱で憂鬱で仕方なく、とりあえず、現実逃避のためにセフレと自堕落にセックスに勤しんで、挙句の果ては、そのセフレと一緒に赤ん坊を殺して、で、二人で一緒にアフリカに旅しようと画策する話で、本当にクズみたいな男なのだけれども、最後の最後に良心? [続きを読む]
  • 岩松了 「市ヶ尾の坂」
  • 今週の日曜日、大阪の梅田芸術劇場という所で岩松了という人が作・演出した「市ヶ尾の坂」という舞台を見に行った。面白いセリフがいっぱいあって、面白かった。面白いセリフがいっぱいあって、面白かった。という感想は、自分で書いていて、なんてアホな感想だと思う。でも、岩松了の舞台は、本当に面白いセリフが沢山あるのです。その後、中崎町という梅田近くのレトロな町の喫茶店で大江健三郎の「個人的な体験」を読む。この感 [続きを読む]
  • 台北旅行 
  • 2018年5月21日から4泊の休みをもらって台北に行ってきた。台湾はとにかくご飯が美味しい、と聞いていたので旅行のテーマはグルメ、ということで食べまくりました。1日目夜に台北登園空港着Bouti City Capsule というゲストハウスにチェックイン綺麗なゲストハウスだった。2日目朝早くに起きて地球の歩き方に掲載されていた朝食の美味しい店で豆乳と揚げパン食うで、中山記念館に行って衛兵交代式っつーのを見学で、定番の鼎泰堂で [続きを読む]