管理人 さん プロフィール

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管理人さん: 競艇高配当予想ブログ
ハンドル名管理人 さん
ブログタイトル競艇高配当予想ブログ
ブログURLhttp://angel.ap.teacup.com/3march/
サイト紹介文競艇高配当予想ブログです。競艇コラムを毎日更新しておりますのでお楽しみいただけたら幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供239回 / 230日(平均7.3回/週) - 参加 2018/03/05 17:54

管理人 さんのブログ記事

  • ケンミンSHOWを見ていたら
  • 最近、夜テレビでケンミンSHOWを見ていたら公営競技のことについてのコーナーがありました。具体的には群馬県民の公営競技愛についてのコーナーでした。もちろん桐生競艇場も紹介されました。[画像]見始めた時は公営競技だったら競馬、競輪、競艇オートレースが全部揃う埼玉や福岡の方が公営競技愛は強いのではないかとも思いました。しかしながら群馬県は目立った大型テーマパークがあるわけでもないので公営競技場が県民のレジャ [続きを読む]
  • 二連単万舟券について
  • 今回は二連単万舟券について書こうと思います。まず万舟券というのがなかなかそう頻繁には起きないという前提があるのはみなさんもご存じかとは思います。ましてやここ数年でイン勝率が高くなりやれ1−4−なんとかだとか1−2−なんとかみたいな決着は多くなっているわけです。加えて二連単は三連単よりも当てる数が少ないのでその分配当も安くなってしまいます。そんな中で二連単が万舟券になるというのはよほど荒れた決着でないと [続きを読む]
  • 競艇選手の趣味について
  • 今回は競艇選手の趣味について書こうと思います。2018年10月発売のマクールに競艇選手がオフに何を楽しんでいるかというコーナーがありました。そのコーナーによりますと釣りやゴルフを楽しむ競艇選手が多いという傾向があるみたいですね。釣りとゴルフはやはりアスリートの人たちには人気なんでしょうか。プロ野球選手もオフになったら釣りやゴルフをする人が結構いますよね。[画像]また、変わり種の趣味としてレザークラフトや編 [続きを読む]
  • 勝手にレース結果採点
  • これはこのブログを書いている人間が独断と偏見で考え出したレース結果の採点です。・決まり手1号艇の逃げ:-10点1号艇の抜き:0点2号艇の差し:3点その他2〜4号艇での勝利:5点5,6号艇の勝利:10点恵まれ:程度によるが-3点〜-10点程度フライング艇が出たのに恵まれ以外になっていた時:-50点・支部大阪支部:A級は-10点、B級は0点、よほど下手な選手だった場合は適宜プラス点、和歌山出身大阪支部は50点大阪支部以外の西側の選手 [続きを読む]
  • スローとダッシュのことについて
  • 今回は進入の話について書こうと思います。競艇の進入はスローとダッシュがあります。助走をつけないのがスロースタートで助走をつけるのがダッシュスタートです。体感的に競艇の進入の9割にも思える枠なり3対3で表現するのであれば123/456の123がスローで456がダッシュになります。そんなスロースタートとダッシュスタートですが最近ではモーターの低出力化などもあってかダッシュスタートで1着を取るというのは昔と比べて至難で [続きを読む]
  • 江戸川モーターボート大賞について
  • 今回は江戸川競艇場で開催されるモーターボート大賞について書こうと思います。[画像]まずはこちらのURLをご覧ください ⇒ こちら2018年10月16日から10月21日まで江戸川競艇場で開催される予定のG2モーターボート大賞の出場予定選手です。やはり江戸川という土地柄というか水面特性があるのか集められる選手もどことなく格落ちの感が漂っているように思えます。どうせなら20場以上優勝していながら江戸川競艇場の優勝を残していて [続きを読む]
  • 1コース連勝記録が途絶える瞬間
  • 競艇の記録でもっともあくびが出るようなつまらない記録、それが1コース連勝記録でしょう。1コース連勝記録は1コース連勝記録と当地1コース連勝記録があります。どちらにしても長いこと低配当を提供していることには変わりはないのですが(※まれに2,3着の相手によっては高配当になりますが)そんな不名誉な記録だからこそ止まった時は至福といえるでしょう。そしてどのようにして1コース連勝が止まったのか。その内容は気になるとこ [続きを読む]
  • 自分で考えたギャグを改めて説明すると恥ずかしかったりする
  • 前にも似た感じの記事を書いたような気もするのですがたまにはこういうのもいいかなということでお願いします(苦笑)今回はなぞかけです。どんななぞかけかといえばこういった風のものです。「峰竜太とかけて峰竜太とときます。そのこころは『みどり』が苦手でしょう」我ながらしょうもないなぞかけを思いついたもんだなと感じつつも説明していきます。ここの峰竜太は競艇の峰竜太とタレントの峰竜太両方であって順番は別にどっちが [続きを読む]
  • 価値のある完全優勝とは
  • 今回は完全優勝について書こうと思います。これは個人的な考えなのですが最も価値のある完全優勝はアウト屋の完全優勝ではないかと思います。といっても6コースからの連勝記録はそこまで多くはないのでアウト屋の選手が完全優勝できたことはあったのかは怪しいところですが。とはいえ自分が現役時代を知らないアウト屋の選手がもしかしたら完全優勝を達成しているかも知れませんが。例えば向義行元選手あたりでしょうか。アウト屋 [続きを読む]
  • 三つ巴の戦い
  • 今回は三つ巴の戦いについて書こうと思います。前に都市(地区)対抗・支部対抗レースについて書きましたが三都市、三支部対抗以外にも三つ巴の戦いがたまにあります。といっても自分が知っているのはヤング、ミドル、シニアの三世代対抗レースでしたが。しかし、都市、支部、世代以外にも三つ巴の戦いはできるのではないでしょうか。例1:期対抗期対抗で三つ巴の戦いをするならば60期、69期、76期のような強い期同士での三つ巴の戦 [続きを読む]
  • 整備的な面から見る競艇がつまらなくなった要因
  • 今回は整備的な面から見た競艇がつまらなくなった要因について書こうと思います。ちなみにここでいうつまらなくなった要因というのは主にイン勝率の高騰のことを意味しているとお考えいただけたら幸いです。1:モーターまずモーターといえば全場減音に変わった後現在では全場で低出力モーター(出力低減モーター)へと変わりました。低出力モーターは安全なレースを行うことを目的として導入されました。そして他にもイン勝率を下げ [続きを読む]
  • イン戦が弱い選手は一粒で二度美味しい?
  • 競艇選手といっても強い選手から弱い選手まで色々います。そして勝率を稼ぐチャンスが1号艇になった時でもあります。A1級の選手で記念常連の選手はだいたい1号艇になったらほぼほぼ十中八九逃げ勝つでしょう。[画像]ただ中には1号艇が胡散臭いA1級の選手もいます。こういった選手はやれ「飛ぶ」だの「やらかす」だのと言われて嫌がられることもあります。しかしながら逆に高い勝率はほとんど1号艇での1着、2〜4号艇では2,3着で5,6 [続きを読む]
  • まだまだあったレア完全優勝
  • 以前珍しい完全優勝の候補を書きましたが他にも候補がありそうだったので書こうと思います(※ちなみにこれらの完全優勝候補は実際にあったかどうかは保証できません。あくまでも「こういう完全優勝があったらすごいよね」といった感じです)・「中止挟み完全優勝」これは悪天候などで一旦中止を挟んで完全優勝をしたというものです。悪天候で一旦中止が入ると水面状態は悪化するのでなかなか勝つのは困難だと思われるのでこれを達成 [続きを読む]
  • 優勝した場の数と優勝したコースの組み合わせ
  • 「24×6=144」突然わけの分からない数式が出てきて混乱した読者の方もいらっしゃるかも知れません。混乱させて失礼しました。まずは数式の説明からしようと思います。24とは日本にある競艇場の数です。6は競艇のコースの数です。つまり144通りの優勝があるということです。もっと細かく言えば決まり手もあるのでさらにパターンは増えますが。当たり前ですが優勝を100回以上した選手でも144通りの優勝をした選手はいません。調べな [続きを読む]
  • 日本人のおなまえっ!を見ていたら
  • 今回は日本人のおなまえっ!を見た時のことについて書こうと思います。日本人のおなまえっ!とはNHK総合で木曜夜19時半から放送されている日本人の名前に関するバラエティ番組です。具体的には珍しい名前の由来などを調べたりします。そんな日本人のおなまえっ!に毒島誠選手が出ていました(※競艇の公式ホームページでも紹介がありました)[画像]今回は言いづらい名前特集で毒島選手は出ていました。確かに毒島と書いて「ぶすじま [続きを読む]
  • ナイターSGについて
  • 今回はナイターSGについて書こうと思います。2018年のダービーは蒲郡競艇場で開催されますがこれがはじめてのナイター開催でのダービーとなります。[画像]2017年のチャレンジカップは下関競艇場で開催されましたがこれがはじめてのナイター開催でのチャレンジカップでした。2016年のグランドチャンピオンは蒲郡競艇場でしたがこれがはじめてのナイター開催でのグランドチャンピオンでした。そして来年2019年のチャレンジカップは桐 [続きを読む]
  • 競艇界の珍説
  • 今回は人気バラエティ番組「水曜日のダウンタウン」に倣って競艇界の珍説について書こうと思います。・最遅スタートだったけれど最下位免れることが多い選手抜き率高い説競艇というのは3周こそするもののそのレースのほとんどが1周1マークで終わってしまい残りの2周に意味があるのかが危うい競技です。そしてスタートで後手を踏んでしまうとそこでもうおしまいです。一番遅いスタートでもしようものならその選手は最下位確定といっ [続きを読む]
  • 伊藤宏選手が引退されるそうです
  • 今回は伊藤宏選手の引退について書こうと思います。2018年9月28日、伊藤選手のTwitterで伊藤選手は引退を表明されました。[画像]引退の動機は「捲りきれなくなったから」とのことですが極度の成績下降があったわけでもなければ大怪我をしたわけでもなく唐突な引退となりました。伊藤選手は同支部の瓜生正義選手を筆頭として原田幸哉、魚谷智之選手らがいる黄金世代76期の選手でした。まだ42歳という競艇選手としてはまだまだ現役を [続きを読む]
  • 24場優勝達成とそれまでにかかった優勝回数について
  • 今回は24場優勝達成とそれまでにかかった優勝について書こうと思います。24場優勝は当然のことながら非常に難易度の高い記録です。それゆえに何回も優出を繰り返すなどというのは当たり前で10回以上優出してもなかなか優勝できない場もあったりします。そういうこともあるので24場目の場を優勝するまでに他の場での優勝ばかりが増えてしまうということもあります。実際に今村豊選手は24場優勝を達成したのは136回目の優勝でした。[ [続きを読む]
  • 苦境に立たされた時どう結果を残すかが強者〜減点を経ての優出回数〜
  • 今回は苦境に立たされた時どう結果を残すかが強者という視点でその強者の基準を考えてみようかと思います。今回紹介するのは減点を経ての優出回数です。一昨年の九州地区選手権は今村暢孝選手が劇的な優勝を達成したのは記憶に新しいかとは思います。しかし劇的だったのは進入以外にも理由があるのはみなさんはご存知でしょうか?この地区選において今村選手は初日の9レースで不良航法でマイナス7点、2日目の5レースで待機行動違反 [続きを読む]
  • やはり競艇のメイン層は60代前後でしょう
  • 2018年9月発売のマクールの記事で「今の競艇は若年層の拡大にばかり力を入れすぎている」といった内容の記事があってまさにそのとおりだと思いました。このブログでも何回書いたことか分かりませんがSGの名称を若い人受けを狙ったつもりが逆に裏目になってダサい名前のカタカナの名称になってしまっていることやJRAのスタイルを丸パクリしたとしか思えない上に競艇のレース内容の良さは一切伝わってこない偉い人はオシャレと思って [続きを読む]
  • 大村競艇場発祥地ナイターを終えて
  • 今回は大村競艇場初のナイターレース発祥地ナイターについて書こうと思います。2018年9月27日大村競艇場で開催された一般戦発祥地ナイターオープニングレースは1号艇の瓜生正義選手が逃げを決めて優勝という結果になりました。[画像]今節からナイターレースが始まった大村競艇場ですが節間5日で万舟券が12回出ました。内訳は初日2回、2日目3回、3日目3回、4日目2回、最終日2回でした。また、万舟券未遂も数レースありました。三連 [続きを読む]
  • 究極の自在派とは
  • 競艇の出走表には選手の情報として得意なコース、よく進入するコースが書かれています。ベテラン選手や中堅どころの年齢の選手だったら「内」、「内中」、若手〜中堅選手だったら「中」「中外」、新人選手なら「外」といったところでしょうか。[画像]そして幅広い年齢の選手で見ることができるのが「全」でしょう。「全」というのは全コースなのですがもちろんどのコースからも1着を取れるかといったら…まぁお察しください(汗)進 [続きを読む]
  • 季節はずれな話ではありますが
  • 前に競艇雑誌かJLCの番組だかで「笹川賞で最も多く優勝しているのは6号艇である」といったことを見聞きしたことがあります。それを最近ふと思い出しました。といっても昔は1号艇と6号艇の並びが今と真逆で6号艇が1コースだったのすが。その名残で6号艇の優勝が多いというわけですね。それを聞いたのもそこそこ昔の話になります。もしかしたら今となっては1号艇が最も多く優勝しているのではないだろうか…そんなことを考えていたら [続きを読む]