管理人 さん プロフィール

  •  
管理人さん: 競艇高配当予想ブログ
ハンドル名管理人 さん
ブログタイトル競艇高配当予想ブログ
ブログURLhttp://angel.ap.teacup.com/3march/
サイト紹介文競艇高配当予想ブログです。競艇コラムを毎日更新しておりますのでお楽しみいただけたら幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供179回 / 170日(平均7.4回/週) - 参加 2018/03/05 17:54

管理人 さんのブログ記事

  • 昔の競艇場
  • 今回は昔の競艇場について書こうと思います。具体的には昔の競艇場でよく見られた光景について書こうと思います。今回紹介する昔の競艇場でよく見られた光景、それは拾い屋という行為です。拾い屋とは外れた舟券を拾ってあわよくば換金しようとする行為です。舟券も買い目が多ければ買った本人も外ればかりに目が行って当たりに気付かず当たった舟券を捨ててしまうこともあります。それを狙って落ちている舟券を片っ端から拾うとい [続きを読む]
  • ボートレースメモリアルの展望について
  • 今回は2018年8月21日から8月26の間丸亀競艇場で開催されるボートレースメモリアルの展望について書こうと思います。一応ボートレースメモリアルとはどんなレースかという説明しますとボートレースメモリアルは施行者が選ぶ笹川賞みたいなレースです。つまり出場者は施行者さじ加減でどうにでもなるわけです。しかしながらどういった風の吹き回しかは知りませんが今年のボートレースメモリアルには女子選手が出場しません。一部の女 [続きを読む]
  • 競艇の見れたら嬉しいレアケース〜フライングが出てないのに恵まれ〜
  • 今回は見れたら嬉しい競艇のレアケースについて書こうと思います。今回はフライングが出てないのに恵まれです。普通は恵まれといったらフライングが出ての棚ぼたですが中にはそうでもないこともあるようです。(というかフライング艇が出たレースは全てのレースが恵まれでもいいくらいです。それがフライングをした選手がもしフライングしなかったらということへの敬意にもなりますし分かりやすいと思います)さて、話が脱線してしま [続きを読む]
  • 競艇選手のセカンドライフについて
  • 今回は競艇選手のセカンドライフについて書こうと思います。私は以前戦力外通告を受けたプロ野球選手の番組を見ました。プロ野球は引退後選手が路頭に迷わないよう力を入れていると聞いたこともあります。プロ野球選手の場合だったら引退後はチームに残りコーチ、チームスタッフ、スカウト、スコアラーになったりあるいは解説者やタレントになったり飲食店を開いたりと色々やっている印象はあります。(それでもまだ路頭に迷ってい [続きを読む]
  • 今年は黄色い吉川元浩選手の当たり年
  • 2018年8月発売のマクールの記事に2017年7月に開催された尼崎競艇場の周年競走結果が掲載されているのですが当該レースは5号艇の吉川元浩選手が5コースからまくり差しを決めて優勝しました。これだけだったら別に大したことではないのですが2018年6月に開催された福岡競艇場の周年競走でも吉川選手は5号艇で5コースからまくり差しを決めて優勝しています。別に記念競走でなくとも1年に複数回5コースからのまくり差しで優勝するだけ [続きを読む]
  • 突き抜けていった男
  • 2018年8月15日蒲郡競艇場で珍事件が起こりました。8月15日蒲郡競艇場5レースで深インになってしまってスタートの起こしが2桁になってしまった新人の中野夢斗選手が+32という大幅なスリットオーバーのフライングを切ってしまいました。むろんこれは非常識なフライングに該当するわけなのですがあまりにも度肝を抜くような数字なのでさしあたり超非常識なフライングとでも言ったところでしょうかね(汗)参考サイト ⇒ こちら[画像]ち [続きを読む]
  • 思いのほかと未経験
  • 今回は思いのほか経験していない記録を持っている選手について書こうと思います。・思いのほか完全優勝未経験完全優勝はある意味エース機を引く、6号艇で勝つといったような運の要素が強いところもあるのでSGやG1を優勝した選手でも完全優勝をしたことがない選手はいるのではないかと思います。・思いのほか全決まり手優勝未経験これはある程度優勝数を重ねた選手を対象の記録ですかね。競艇の決まり手は逃げ、差し、まくり差し、 [続きを読む]
  • 実は白以外の方が買える?平石和男選手について
  • 今回は平石和男選手ついて書こうと思います。平石和男選手といえば開会式の「応援ヨロシク」という挨拶で有名な選手ですが前々から自分は気になっていたことがありました。それは平石和夫選手が優勝したSG・G1の優勝戦にあまり逃げで勝った印象がないということです。それで調べてみたところ平石和夫選手の優勝したSG・G1優勝戦の決まり手は10優勝中5回の優勝が逃げ以外、3回が逃げ、2回がデータが古くて不明という結果になりまし [続きを読む]
  • 三文字名字の選手だけでレースは開催できるのか
  • 今回は選手の名字のことについて書こうと思います。(前回は一文字名字の選手だけでレースは開催できるのかを書きました)日本人の名字は二文字が主流であることはみなさんもなんとなく分かるかとは思います。一文字、三文字という名字はそんなに多いというわけではありません。とはいえ約1600人ほどはいる競艇選手であれば三文字名字の選手だけでレースを開催できるだけの数、約50人くらいはいるのではないかと思いました。そこでこ [続きを読む]
  • ネガティブ買いの敵5号艇の扱い方について
  • 今回は5号艇の扱い方について書こうと思います。以前「単純に当てたいだけなら1-234-234の組み合わせさえ買えば当たりはする」といったことを書きました。そしてこの買い方をどうせ1号艇が頭で相手も内中で決まるというネガティブ思考から由来することより「ネガティブ買い」と命名しました。この買い方だと高確率で当たりはします。ただし儲けはそこまで出ません。よくて3000円台でしょうか。また、ネガティブ買いの組み合わせは6 [続きを読む]
  • 競艇選手の髪の話
  • 今回はマニアックな話をしようかと思います。最近公式ホームページで選手の検索をしていたら堀本和也選手という選手を見つけました。[画像]堀本選手の何が特徴的なのかと言うとプロフィールの顔写真です。赤髪の選手というのはそうなかなかいません。また、西尾亮輔選手もプロフィールの顔写真は珍しい緑髪です。[画像]少しだけロバート馬場さんに似ているような気もします。そこでふと思ったのが髪の色と艇番がシンクロしたレース [続きを読む]
  • 旅打ち一日最多場巡り
  • 今回は旅打ち一日最多場巡りについて書こうと思います。これはどのようなものなのかというと一日の間にどれだけ多くの公営競技場をまわることができるかというものです。一日にどれだけ多くの公営競技場をまわれるかは公営競技場がどれだけ密集しているかが鍵となります。つまり都会が有利ということになります。地方になると移動している間の時間が無駄になってしまいます。例えばJR京浜東北線はギャンブル路線などとも言われてい [続きを読む]
  • 完全優勝に関するあれこれ
  • 今回は完全優勝に関することについて書こうと思います。・最年少完全優勝、最年長完全優勝この記録を持っているのは誰なのかは気になるところではあります。もしかしたら予想外の選手が達成しているかも知れません。・最多完全優勝完全優勝自体がもはや奇跡的なことではあるので複数回完全優勝するだけでもすごいことだとは思いますが完全優勝を最も多く達成している選手は何回達成しているのかは気になるところではあります。・完 [続きを読む]
  • 一文字名字の選手だけでレースは開催できるのか
  • 今回は選手の名字のことについて書こうと思います。日本人の名字は二文字が主流であることはみなさんもなんとなく分かるかとは思います。一文字、三文字という名字はそんなに多いというわけではありません。とはいえ約1600人ほどはいる競艇選手であれば一文字名字の選手だけでレースを開催できるだけの数、約50人くらいはいるのではないかと思いました。そこでこちらのサイトと公式ホームページの選手検索を利用して調べてみました [続きを読む]
  • 突如として急増した全場優勝リーチについて
  • 今回は2018年7月末頃から8月上旬にかけて急に増えだした全場優勝にリーチをかけた選手についてです。これは能書きをああだこうだと書くより実際にデータをお見せしたほうが手っ取り早そうなので紹介していきます。[画像]特に注目すべきなのは2018年7月30日から2018年8月2日は4日連続で全場優勝にリーチをかける優勝が続くという前代未聞の異例の事態が発生したことでしょう。この期間に優勝した選手たちについてもう少し詳しく掘り [続きを読む]
  • 棒グラフについて
  • 競艇の公式ホームページでは選手のデータを見ることができます。しかしながら今の公式ホームページの選手データは非常に視覚的にデータを得づらいように思えます。例えば期別成績の着順分布ですが昔の公式ホームページだったら棒グラフがあって棒の長短でその選手が最も多く取っている着順というのが感覚的に分かりやすかったこともありました。しかし現在の公式ホームページでは数字だけを横2列に並べただけという実に不親切極ま [続きを読む]
  • 篠崎元志選手が退院されたそうです
  • 今回は篠崎元志選手の退院について書こうと思います。篠崎元志選手は脱臼癖を治すための手術を受けるために入院をしていました。そして手術が終わり退院をされたと競艇芸人の永島知洋さんのブログの記事に書かれていました。参考ブログ ⇒ こちらまだ手術が終わっただけでこれからリハビリ期間に入るので即実戦復帰というわけではありませんがとりあえず一段落終わったことは朗報でしょう。怪我からの復帰というと同じ福岡支部の植 [続きを読む]
  • 宮島競艇場で意外や意外
  • 今回は意外な出来事について書こうと思います。その意外な出来事とは2018年8月3日に宮島競艇場で開催されたレースの結果です。この日のレースで舟券に絡んだのは1号艇から4号艇までで5号艇と6号艇は全く舟券に絡めませんでした。特定の艇しか舟券に絡めなかった、これが一つ目の意外です。宮島競艇場 2018.8.3[画像]1号艇から4号艇までしか舟券に絡めなかったらそれはさぞかし1-234-234みたいな結果ばっかりで配当も大幅に安く退 [続きを読む]
  • 旅打ち番外編〜新潟競馬場へ行ってきました〜
  • 今回は旅打ちの番外編ということで新潟競馬場に行ったことについて書こうと思います。7月29日に自分は新潟競馬場に行ってきました。[画像]相変わらずのレース前の腹ごしらえで新潟名物バスセンターのカレーを食べてきました。本当はラーメン二郎新潟店に行きたかったのですがまさかの臨時休業でした。また新潟に行くことになるでしょう(笑)[画像][画像]新潟競馬場です。豊栄駅から行こうとしたらバスが少なすぎた上にすでに出てし [続きを読む]
  • 男喰い
  • いきなり誤解を招くようなタイトルで失礼しました。今回は女子選手と出場レースのことについて書こうと思います。2018年7月発売のマクールに混合戦に強い女子選手に関する記事が書かれていました。その記事には「昔は女子選手の勝率は1点引いた数字が本当の勝率だと言われていた」といった旨のことが書かれていました。これがどういうことなのかというと女子選手はオール女子や女子リーグのような女子選手しか出ないレースに出るこ [続きを読む]
  • 幸英明と赤岩善生の類似性
  • 今回は競馬と競艇をコラボさせた感じの話でもしようかと思います。今回は幸英明騎手と赤岩善生選手の似ているところについてです。1:鹿児島に縁がある幸騎手は鹿児島県の出身で赤岩選手も生まれは鹿児島でその後父親の仕事の都合で引っ越しを何度か繰り返していたそうです。2:とにかくよくレースに出るタフネスぶりまぁ実はこれが一番似てるんじゃないかと言いたかっただけなんですけどね。幸騎手は最多騎乗でよくランキングに上 [続きを読む]
  • 競艇界の珍説
  • 今回は人気バラエティ番組「水曜日のダウンタウン」に倣って競艇界の珍説について書こうと思います。・「デビュー節でいきなり6コース以外のコースに入った選手探せばいる説」これを見てそんなことがあるわけないだろう、そう思っている方もいらっしゃるかも知れません。しかしながら裏技的なやり方があるにはあります。それがアウト屋の選手と一緒にレースが組まれた時です。最近では風前の灯ではありますがアウト屋の選手は6コー [続きを読む]
  • 競艇24場優勝のデータあれこれ
  • 今回は24場優勝の細かいデータについて書こうと思います。こちらのサイトに2018年現在で24場優勝を達成した選手が載っています。参考サイト ⇒ こちら現在22人の選手が24場優勝を達成しました。その選手たちの支部はこのようになっています。群馬0人埼玉0人東京1人(※1)静岡3人(※1)愛知2人(※2)三重0人福井1人滋賀0人大阪0人兵庫1人岡山5人広島4人山口1人香川0人徳島0人福岡2人(※2)佐賀2人長崎0人※1 東京の1人は彦坂郁雄元選手 [続きを読む]
  • まくりと低配当について
  • 突然ですが最近、毒島誠選手の調子がいいですよね。オーシャンカップを優勝したあとの平和島の周年も優勝してモーターボート記念での活躍も期待されます。そんな毒島選手ですがオーシャンカップと平和島の周年、ともにまくりで優勝しているんですよね。ただそのまくり勝ちでちょっと気になったことがあります。オーシャンカップの優勝は1号艇の丸岡選手がそれ相応の信頼があって、丸岡選手が舟券外になったこともあり万舟券になり [続きを読む]
  • アウト屋のイン戦、イン屋のダッシュ戦
  • このタイトルを読んで「こいつは何を言っているんだ」と思った方もいらっしゃるかも知れません。しかしながら昔だったらこういったことが起きたかも知れないというシチュエーションをこれから紹介したいと思います。まず1〜3号艇にアウト屋、4〜6号艇にイン屋というレースを組みます。そうなると進入は内枠のアウト屋の選手はダッシュに回り外枠のイン屋の選手は内に入るようになります。しかしインコースの奪い合いで稀に深インに [続きを読む]