管理人 さん プロフィール

  •  
管理人さん: 競艇高配当予想ブログ
ハンドル名管理人 さん
ブログタイトル競艇高配当予想ブログ
ブログURLhttps://angel.ap.teacup.com/3march/
サイト紹介文競艇高配当予想ブログです。競艇コラムを毎日更新しておりますのでお楽しみいただけたら幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供327回 / 318日(平均7.2回/週) - 参加 2018/03/05 17:54

管理人 さんのブログ記事

  • 荒れた優勝戦×3
  • 今回は同じ1月15日に開催された3場の優勝戦が全て荒れたということについて書こうと思います。 まず一つ目は1月15日常滑競艇場で開催された一般戦の優勝戦です。[画像]このレースの優勝戦1号艇は地元磯部誠選手でした。1月14日に多摩川競艇場で開催されたバトルトーナメントで優勝した同じ愛知支部の赤岩善生選手に続けと言わんばかりに完全優勝がかかった1号艇での優出でした。しかしスタートで後手を踏んでしまい優出した6選手の [続きを読む]
  • 多摩川競艇場でバトルトーナメントの優勝戦がありましたが
  • 2019年1月14日多摩川競艇場でバトルトーナメントの優勝戦が開催されました。優勝戦は1号艇の赤岩善生選手が逃げを決めて優勝しました。[画像]今回の優勝は完全優勝でしたがバトルトーナメント形式での完全優勝は史上初のことでした。[画像]この優勝で赤岩選手は完全優勝の回数を10回として歴代最多となりました。それが今回の優勝戦においてせめてもの救いと言ったところでしょうかね。また、優勝戦こそガチガチの配当となってしま [続きを読む]
  • 芦屋競艇場のG1開催について
  • 今回は芦屋競艇場のG1開催について書こうと思います。 2019年、芦屋競艇場は1月と2月に連続してG1が開催予定となっています。1月は周年を開催して2月には地区選が開催されます。[画像]これが一体何を意味するのか、それは去年賞金王になった峰竜太選手にとって有利であるということです。峰選手は1月開催の周年と2月開催の地区選どちらにも出場予定となっています。加えて峰選手は芦屋競艇場を得意としており2016年、2017年と芦屋 [続きを読む]
  • 24場優勝で最も難関の場はどこなのか
  • 今回は24場優勝で最後に優勝した場について書こうと思います。前々から思っていたのですが24場優勝を達成した選手が最後に優勝した場で芦屋や尼崎のような比較的静水面の場が多いような気がしていました。そこで24番目に優勝した場と23場優勝している選手の24場目を調べてみることにしました。24場優勝した選手で記録が競艇の記録サイト内で残っている選手に限りますが24場目に優勝した場と24場優勝にリーチを掛けている選手の24番 [続きを読む]
  • スタートのことについて
  • 2019年1月発売のマクールにスタートに関する特集が組まれていたので今回はスタートのことについて書こうと思います。選手間の平均スタートタイミングは年々早くなってきており最近ではコンマ.17台にまでなってきました。ちなみに10年前はコンマ.20台近辺でした。このスタートが早くなった理由としてモーター性能の向上と選手の技術力の向上をマクールは挙げていました。モーターは低出力化で悪い面ばかりが目立ちますが過去のもの [続きを読む]
  • 死語になる可能性があると思われる競艇用語について
  • 今回は死語になる可能性があると思われる競艇用語について書こうと思います。前に死語になった競艇用語は書いたのですがまだそれと比べたら死語になる進行具合が遅いかなと思われる、そんな競艇用語を探してみようかなと思います。今回見つけたのは「深イン」です。深インとは起こしの位置が100を切って要するに助走距離の短いイン戦のことです。助走距離が短いので当然普通のスタートタイミングとは違うわけでフライングのリスク [続きを読む]
  • 24場優勝にリーチを掛けている選手について
  • 今回は24場優勝にリーチを掛けている選手について書こうと思います。去年は7人もの選手が24場優勝を達成しましたが現在もリーチを掛けている選手は多くいます。そして現在23場優勝している選手は以下の通りです(登録番号順)3158 島川光男 残り:住之江3159 江口晃生 残り:下関3256 三角哲男 残り:芦屋3541 三嶌誠司 残り:多摩川3550 都築正治 残り:平和島3556 田中信一郎 残り:福岡3590 濱野谷憲吾 残り:唐津3623 深 [続きを読む]
  • 地味に珍しいことが起こりました
  • 2019年1月6日に江戸川競艇場で開催された正月レースは1号艇の石渡鉄兵選手が逃げを決めて優勝となりました。[画像]このレースでは安定板が使用されていて江戸川巧者の石渡選手の長所が最大限に発揮されたレースともなりました。ちなみに石渡鉄兵選手は自身初の完全優勝となりました。加えて江戸川で完全優勝が出るのは14年ぶりでした。 と、ここまでだったらまだ記事にするには少し物足りなく内容ではあります。しかしながらその2 [続きを読む]
  • とあるボートピアのサイトを見ていたのですが
  • 今回はとあるボートピアのサイトを見ていて思ったことについて書こうと思います。ボートピアのサイトには初心者のために初心者向けの舟券の購入の仕方というものがあります。その舟券の購入の仕方でふと気になることがありました。それは「初心者は二連単を買うのがおすすめ」と書かれていたことです。これを見てはたして本当にそうなのだろうかと思いました。なぜならば最近はイン勝率が上がったことにともない配当が安くなってい [続きを読む]
  • 総理大臣杯(ボートレースクラシック)の出場選出順位が発表されました
  • 今回は総理大臣杯(ボートレースクラシック)の出場選出順位について書こうと思います。2019年3月16日から3月21日まで戸田競艇場で総理大臣杯が開催される予定ですがその出場選手の選出順位が発表されました。総理大臣杯に出場できる条件は大雑把に分けて二通りあります。一つはG2以上のレースを優勝することです。もう一つは優勝回数を重ねることです。ただしそれ以外にも出場できる条件もあります。例えば前年の総理大臣杯を優勝し [続きを読む]
  • 競艇場を『はしご』してきました
  • 今回は昨日の続きで芦屋競艇場に行ったあとに福岡競艇場に行ってきたことについて書こうと思います。芦屋競艇場に行ったあと福岡競艇場に行ってきました。芦屋競艇場から福岡競艇場までは電車とバスに乗って約1時間半程度で行けます。ちなみに競艇場をはしごしたのは初めてです(というか公営競技のはしご自体が初めてですが) これは福岡競艇場最寄りの那の津口バス停です。[画像]複雑な福岡市内のバスの路線は地元民以外の人が見た [続きを読む]
  • 芦屋競艇場に行ってきました
  • 今回は芦屋競艇場に行ってきたことについて書こうと思います。以前、若松競艇場に行った時に使った旅名人の九州満喫きっぷが余っていたので芦屋競艇場に行ってきました。芦屋競艇場への行き方は途中まで若松競艇場と同じです。折尾駅まで行って若松線に乗り換えれば若松競艇場に行けます、折尾駅で降りて東口から出て無料タクシーに乗れば芦屋競艇場に行けます。 芦屋競艇場です。[画像]   お馴染みの「競艇の父」こと笹川良一氏 [続きを読む]
  • ドリーム6福岡支部編
  • 今回は世代を超えた各支部の名選手を集めてレースをしたらどうなるかということを書こうと思います。今回は福岡支部です。大阪支部に匹敵する強豪支部でもあります。1号艇:植木通彦 ※12号艇:瓜生正義3号艇:篠崎元志4号艇:田頭実5号艇:岡崎恭裕6号艇:松田雅文 ※2大阪支部同様SG優勝回数順ではない形式にしてみました。1号艇は言わずもがな艇王植木通彦元選手です。2号艇は現役の福岡支部の選手でおそらく植木元選手に一番 [続きを読む]
  • 上平真二選手が24場優勝を達成しました
  • 年末年始のごたごたで遅くなりましたが2018年12月29日に開催された児島競艇場の一般戦で上平真二選手が道中の逆転劇で1着となり優勝して24場優勝を達成しました。配当も1号艇が舟券に絡めなかったため三連単32840円と高配当になりました。[画像]この上平選手の24場優勝で24場優勝者の中ではじめて記念(G2以上)を勝ったことがない選手が優勝することとなりました。前本泰和選手が一応平場の鬼枠…といった感じでしたが前本選手にはG [続きを読む]
  • 新年早々やってしまいましたか…
  • 新年明けてまだ日が経っていませんが衝撃的な(悪い意味で)ことが起きました。1月1日津競艇場で開催された一般戦の2レース目で全艇フライングというスタート事故が起きてしまいました。[画像]そのなかで2号艇の横家選手、3号艇の鈴木選手、4号艇の宇留田選手、5号艇の矢橋選手はコンマ05以上の非常識なフライングとなってしまいました。この季節、津競艇場では鈴鹿おろしという風が吹いてスタートもそうですが全体的に水面が荒れて [続きを読む]
  • 新年あけましておめでとうございます
  • 読者のみなさま新年あけましておめでとうございます。2019年になりましたので2019年の艇界について書いていこうと思います。2019年は亥年です。[画像]亥年なだけにうり坊こと瓜生正義選手には頑張ってもらいたいなと思います。確か記憶に間違いがなければ池田浩二選手の次くらいにSGグランドスラムが近かったかと思います。瓜生選手に限らず近年は3000番台と4000番台の世代交代の過渡期あるいはせめぎ合いの年が続くのかなと思って [続きを読む]
  • 1号艇が1着ではない時の最も安くなる三連単の組み合わせ
  • 今回は1号艇が1着ではない時の最も安くなる三連単の組み合わせについて書こうと思います。みなさんの中でインが勝たなくて喜んだ矢先に配当を見たら全然ついてなくてがっくりしたなんてことを経験された方はいないでしょうか?普通、安い配当、3桁配当というものは1号艇が1着になった時に起きるものです。しかしながら何らかの事情、例えば1号艇と対抗する他の艇の人気が実力者同士で拮抗していたりすると上記のような1号艇が1着で [続きを読む]
  • 若松競艇場に行ってきたことについて
  • 今回は若松競艇場に行ってきたことについて書こうと思います。現在、実家のある九州に帰省していることもあり若松競艇場に行ってきました。 今回は旅名人の九州満喫きっぷという切符を使いました。[画像]この切符は普通、快速であれば九州の全ての鉄道会社の車両に乗ることができるという非常に便利な切符です。 黒崎駅です。[画像]今回は黒崎駅からバスで若松競艇場に向かいます。 黒崎駅のバス乗り場です。[画像]出走表です。[画 [続きを読む]
  • 2番目に多い決まり手について
  • 今回は2番目に多い決まり手について書こうと思います。みなさんは2番目に多い競艇の決まり手を考えたことはありますでしょうか?1番はもちろん言うのも嫌にはなってきますが1コースから逃げるのがよく見られるかとは思います。さて、ここから本題の2番目に多い決まり手なのですがまず逃げ以外の決まり手で残ったものは「まくり」「差し」「まくり差し」「抜き」「恵まれ」があります。そのうち抜きと恵まれはなかなか出ないので2番 [続きを読む]
  • あらためて2018年を振り返ってみて
  • 早いもので2018年もあと少しで終わろうとしています。そこで2018年を振り返ってみたいと思います。10大ニュースと被るところもありますが2018年は競艇界全体に大きな変動があった、そんな年だったように思います。それがいい面でも悪い面でも両方の意味でもですが(汗)今年のSG優勝者に大阪支部は一人もいませんでした。近畿地区でいえば滋賀、福井支部からSG優勝者は出ましたが。他にも滑り込みで佐賀支部から賞金王が生まれました [続きを読む]
  • 私的競艇界10大ニュース2018前編(10位〜6位)
  • 今回は2018年に競艇界で起きたことで個人的に印象的だったことをランキング形式にして紹介していきたいと思います。・10位:各々の選手の引退2018年も印象的な選手が引退されました。山田豊選手は滋賀支部がなかなかSGを勝てない弱小時代から滋賀支部を支えてきた苦労人でした。伊藤宏選手はまくり率の高いきっぷのいいレースをされてきました。大山博美選手は娘である大山千広選手にバトンを託しての引退となりました。変わったと [続きを読む]
  • 三連単の組み合わせで語呂合わせ
  • みなさんも中高生の頃、歴史の授業でいい国(1192)作ろう鎌倉幕府といった感じで年代を覚えたかと思います(ちなみに今ではいい箱(1185)作ろう鎌倉幕府が正しいらしいですが)そんな語呂合わせですが競艇の三連単でもできそうだなと思ったのでやってみようと思います。・6-5-1で酷いイン崩壊まさかの6号艇、5号艇ワンツーの決着です。こうなれば外枠にA1級を置いた変則番組やフライングによる大返還でもない限り万舟券は確実でしょう [続きを読む]
  • グランプリ・シリーズ戦の総括について
  • 今回は2018年12月19日から12月24日まで住之江競艇場で開催された賞金王決定戦(グランプリ)の総括について書こうと思います。賞金王決定戦は峰竜太選手が1コースから逃げを決めて優勝という結果で終わりました。 [画像][画像]2018年峰選手は地元唐津のG1で勝ちを急ぐがあまり妨害になってしまったりといまいち波に乗れていないところもありました。加えてSG優勝にしても初優勝したオーシャンカップ以降もなかなか優勝できずやはり峰 [続きを読む]
  • 賞金女王決定戦(クイーンズクライマックス)の展望について
  • 今回は2018年12月26日から12月31日まで平和島競艇場で開催される賞金女王決定戦(クイーンズクライマックス)の展望について書こうと思います。[画像]今回は平和島開催ということもありインの弱さが予想されます。実際2016年に平和島競艇場で開催された賞金女王決定戦は1号艇の1着が37.5%でした。三連単の配当も万舟券が約30%、5000円以上9990円の万舟券未遂も入れたらおよそ2回に1回は荒れるというデータもあります。ちなみに2016年 [続きを読む]
  • 買い方、流しの日、箱の日
  • 舟券の買い方には普通の買い方以外に流しとボックス買いがあります(※ここでの買い方とは悲しいことではありますが三連単を前提とします)本当ならこれにフォーメーション買いも入れてほしいのですがフォーメーション買いへの愚痴は前にも書いたので割愛されていただきます(苦笑)そんな流しとボックス買いなのですが流しは堅い決着の日向きボックス買いは荒れる日向きのような感じもします。流しはそれこそ1日のレースのうちほとん [続きを読む]