アリバー さん プロフィール

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アリバーさん: 明日は顔晴れ
ハンドル名アリバー さん
ブログタイトル明日は顔晴れ
ブログURLhttp://kaohare.net/
サイト紹介文漫画「ワンピース」が好きで好きでたまらない方達へ‥
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 50日(平均13.2回/週) - 参加 2018/03/05 20:20

アリバー さんのブログ記事

  • 「ワンピース」第902話 400字感想
  • 別設定の扉絵でも、WCI編を連想せずにはいられない「お菓子退治」。「END ROLL」に相応しく、主要登場キャラが勢揃いの回。畳みかけるように涙腺を刺激されました。涙をこらえ、サンジを慰めるキャロット、もう健気すぎて涙。彼女にしかできない役でした。サンジとの思い出を振り返るプリン、切なすぎてまた涙。WCI編主演女優賞を贈りたい。カタクリ&ブリュレの兄妹、二人のやり取りにほっこりでウルっ。この二人あってこそのWCI [続きを読む]
  • 「コスモス」は控え目デショ
  • 九蛇海賊団の一員であるコスモス。SBS内でとはいえ、三姉妹以外で名前が公開された五人(ランは本編で明かされているので、正確には四人ですね)のうちの一人ですから、待遇は悪くないといえます。彼女の第一の特徴といえば、語尾の「‥デショ」。他の奇抜な語尾をつけるキャラに比べれば、ごく普通といえるのですが、カタカナというだけで十分印象に残ってしまうのですから、不思議です。もう一つの特徴が、タマゴンほどではない [続きを読む]
  • 「エポイダ」は個性の塊
  • 白ひげ傘下の海賊団船長の一人、エポイダ。個性的な体型・顔のキャラが数多くいるワンピースの中でも、かなりの個性派キャラなんじゃないでしょうか。登場するのは海賊船が先。ページをめくると白ひげ傘下の海賊団がずらりと並んでいるという、頂上戦争開始直前のインパクトある一コマでです。そのポジションは、まず目が行く一番右側という美味しいもの。そして、そこでのイモムシ。読者に「なぜ?」「よりにもよって」という驚き [続きを読む]
  • 「ウホリシア」は傷つかない
  • 二宝水軍棟梁の娘であり、サイの元許婚であったウホリシア。名前のみの登場→SBSでお顔公開→表紙連載に登場、という作中でも珍しい形の出世ルートをたどったキャラです。初めに名前が出た時、既にサイと同じような顔の女性なのかと想像できてしまいましたが、その予想は裏切られることがありませんでした。日本語では「ウホ」→ゴリラという連想が成り立ちますが、海外の方はどうなのでしょうかね。どうでもいいことですが、ちょ [続きを読む]
  • 「デン」>>>レイリー!?
  • 伝説の船大工トムの弟、デン。自身も船大工であり、かつ海の森研究者という変わった(都合のいい、とは言ってはいけません)肩書きを持つ男です。フランキーが魚人島到着早々、トムさんの親族を探しに行き、海の森で彼を見つけるという流れは、かなり省略されてはいるものの、ファンにとってはうれしいサブストーリーです。フランキーにとっては、父親的存在だったトムさんの思い出を共有しつつ、滅多にない船大工同士の会話の機会 [続きを読む]
  • 「Dr.フィッシュボーネン」は伝説級軍医!?
  • Dr.フィッシュボーネンは、頂上戦争後に病室でコビメッポの相手をした、海軍本部の医師です。名前は「ブルーディープ」で紹介されて明らかになったもの。たった二コマしか登場シーンがありませんので、普通のキャラなら印象に残りません。しかし、彼は違います。まず強烈な見た目。魚の骨を頭から「チュパチュパ」としゃぶっている分かりやすい特徴。派手な服装にタトゥー、そして一度見たら忘れられない個性的なお顔。存在感が [続きを読む]
  • スペック高すぎ「土番長」
  • ゲダツ様の表紙連載の物語に登場した、巨大モグラの「土番長」。ゴローやゲダツ様の夢が叶ったのは、もちろん本人達があきらめず夢を追いかけていったからなのですが、ぶっちゃけ土番長がいなかったら、何年先になっていたかわかりません。間違いなく、彼(仮)は最大の功労者です。あのヘルメットはどうやって手に入れたのか謎ですが、以前も誰かの下で働いていたのでしょうか。彼の仕事っぷりを見れば、それも納得できます。まず [続きを読む]
  • 「ブー」は傘下で名を上げられるか
  • 八宝水軍の第13代棟梁サイの弟にして、副棟梁であるブー。初登場の際から、チンジャオも含めての三人組として描かれていたため、キャラとして忘れられにくいはずなのですが‥ドレスローザでは最後までパッとしない、影の薄いキャラになってしまいました。コロシアムではケリーを倒すも、二人羽織状態のファンク兄弟にあっさりやられ、そのファンク兄弟をサイが打ち負かす、という見事なまでのかませ犬っぷり。VS.ドンキホーテ海賊 [続きを読む]
  • 「ワンピース」第901話 400字感想
  • ゲルズ、成長しましたね〜また一人、ワンピースに美女キャラが加わりました。サニー号を救ったのは、再びのタイヨウの海賊団!確かに海では無敵と言っていいはずなんですが、遠距離攻撃までできるオーブンが厄介すぎです。ビッグ・マム、元に戻っちゃいました。ケーキ食べる前の方が、一味にとっては都合よかったのでは‥と今は思いますが、果たして?船上にモスカート発見!?双子とかいうのはなしでお願いします。彼が生きている [続きを読む]
  • 「ルッチ」は物語の可能性を広げる男
  • 水の都編〜司法の島編のラスボス的存在として、ルフィ達の前に立ちはだかった男、ロブ・ルッチ。彼については、きっといろいろなところで語りつくされてきているでしょうから、ここでは少し視点を変えての感想ができればいいなと思います。ルッチには、それまでのワンピースでのボスキャラとは異なる点がいくつかあります。ここでは三点ほど挙げてみましょう。まず一つは、ボスキャラといえど、さらに上の存在がバックにあること。 [続きを読む]
  • 「ヒラメラ」は欠かせない踊り子
  • マーメイド・カフェダンサーのトップスター5人のうちの一人、ヒラメラ。名前はSBSで紹介されただけですが、セリフは何度かあり、髪型が特徴的なこともあって、印象に残りやすいキャラです。モデルの魚は、分かりやすく「ヒラメ」。ストレートすぎる命名なんですが、「ラ」が後ろにつくだけで、何だか優雅で上品な感じになってしまうのですから不思議です。高級魚のヒラメですが、見かけ(形状)はどちらかといえば美しい部類には入 [続きを読む]
  • 「エルミー」は大胆すぎる
  • 白ひげ傘下の海賊団の船長の一人、エルミー。数少ない女性海賊の一人ですが、名前は本編で出ているわけではなく、「GREEN」で公開されている設定資料で明らかになっています。最初にマリンフォードに突如現れた傘下の一人としてしっかり描かれているのですが、残念ながら名前を紹介されるメンバーには選ばれませんでした。それにしても、43名という少なくない数字にもかかわらず、すべての船長がきちんとキャラクターとして設定さ [続きを読む]
  • 「ソドム」はきっと健気な子
  • フランキー一家のキングブルのうちの一頭、ソドム。二日続けてフランキー一家のコンビキャラの感想となりました。スクエアシスターズに比べると、ソドム&ゴモラは見た目が大きく異なり、見分けやすいですね。どちらがどちらかという点については、個人的には「ゴモラ」=怪獣の名前というイメージが強いので、より怪獣に近い顔→目を見せている方、という感じで頭に入っていきました。エニエス・ロビーでは、一味の司法の塔到達に [続きを読む]
  • 「モズ」はどっちだ?
  • キウイとともにフランキー一家・スクエアシスターズと呼ばれるモズ。見かけが似ており、二人がよくシンクロしたセリフを言うこともあって、数多いコンビキャラの中でも特別に、一個人として見てもらえないキャラと言ってよいのではないかと思います。どう見ても双子でしょう?と思いきや、誕生日は別の日に設定されているんですよね。実の姉妹であることは決まりのようですが、どちらが年上なのでしょう。二人のセリフのあるシーン [続きを読む]
  • 「コアラ」はワンピースの根っ娘(こ)
  • 数多く登場するキャラの中でも、コアラは貴重な存在です。一つには、幼少期が描かれた後に成長して再登場している点。これが当てはまるのは、他にはルフィ、サボ、コーザ(他砂砂団メンバー)くらいです。逆の例(後で過去話が描かれるパターン)ははるかに多いですし、今後もどんどん増やすことは可能です。しかし、前者のパターンは話の流れを考えておかなければ、容易には生まれません。過去と現在、そして未来の「つながり」も [続きを読む]
  • 「シャーロット・スムージー」は成長株!?
  • ビッグ・マム海賊団スイート3将星で紅一点のスムージー。彼女は間違いなく強いでしょう。でも、ホールケーキアイランド編では、今のところ読者を納得させてくれるような目立った活躍をしてくれていません。懸賞金の高さからして、何らかの武功を立てているのは明らかであり、悪魔の実の能力もしっかり披露している、ネタバレになるので詳しくは書きませんが、単行本未収録の話でも「何か」しています。兄弟姉妹の中では、他の猛者 [続きを読む]
  • ブラメンコ
  • 白ひげ海賊団6番隊隊長。SBSで明かされていたように、白ひげ海賊団の〜番隊は、すべて同列の立場であるらしいとはいえ、1から順にマルコ、エース、ジョズ、サッチ、ビスタとくれば、数字が若い隊の隊長は何らかの形で優遇されているような気がしないでもありません。そして、6番隊隊長。名前は本編中では明らかにならず、SBSで判明。以下の番号でも主要キャラとの絡みがあった、クリエルとかアトモスのような扱いでもなく、頂上戦 [続きを読む]
  • 「ブラメンコ」6番隊隊長はミステリアス
  • 白ひげ海賊団6番隊隊長。SBSで明かされていたように、白ひげ海賊団の〜番隊は、すべて同列の立場であるらしいとはいえ、1から順にマルコ、エース、ジョズ、サッチ、ビスタとくれば、数字が若い隊の隊長は何らかの形で優遇されているような気がしないでもありません。そして、6番隊隊長。名前は本編中では明らかにならず、SBSで判明。以下の番号でも主要キャラとの絡みがあった、クリエルとかアトモスのような扱いでもなく、頂上戦 [続きを読む]
  • 「ギャラクシー将軍」は勇敢だった!?
  • ‥初っ端から困ったお題を引いてしまいました。この名前からキャラの姿を思い浮かべられるのは、相当マニアックな方かと思います。私は分かりません(^^;‥と終わってしまうわけにもいきませんので、単行本とファンブックで確認します。彼(仮)は、表紙連載シリーズのエネル編で登場するカラクリ人形。名前は作中では明らかになっておらず、ファンブックで判明したものです。角の生えた大きなカブトをかぶっていて、4体の人形の中 [続きを読む]
  • 「ガチャから出たキャラの感想」について
  • お粗末ながら、ワンピースキャラのガチャを実装することができましたので、私自身も楽しみつつ、それを記事にしていきたいと思います。2018年4月(単行本88巻まで既刊)現在、「ONE PIECE」に登場するキャラクターは、名前の設定されている(と読者が知りえる)ものだけでも950名ほど。すべてのキャラについて感想を述べようとしたら、気が遠くなってしまいそうな数字です。登場する順とか、五十音順で行なっていく形だと、先が分 [続きを読む]
  • 「ワンピース」第900話 400字感想
  • 記念すべき900回、カラー扉絵は三頭身の一味&ミンク族大集合。明るくほのぼのとしたイラストに癒されます‥‥が、ページをめくってのサブタイトルからは、嫌な予感がたっぷり。ケーキには最高の反応を見せたビッグ・マム。そこでカタルシスをもらって、きれいに締めくくられるのかと思いきや、一味側のターンは早々に終わり、ビッグ・マム海賊団の大反撃が始まってしまいます。ここまでコテンパンに一味側が痛めつけられる描写は [続きを読む]
  • 単行本あらすじ登場回数ランキング
  • 単行本の巻頭に載せられているあらすじへの登場回数を、キャラクターごとに集計してみました。集計のルールは以下の通りです。原則としてキャラ名+イラストが載せられている場合をカウントする通り名なども本名に含めて、1キャラとしてカウントするただし立場により名前が変わる場合、本人が主張するキャラ名は別人扱いとする例:ミス・オールサンデー ≠ ロビン(一味加入前・後で分ける)そげキング ≠ ウソップMr.0  [続きを読む]
  • 「ワンピース」第899話 400字感想
  • 新巨兵海賊団、最後の一人はゲルズを期待。ついに勢揃いしたメンバー!危機的状況でも安心感は半端なし。キャロットのガルチュー&甘噛み、再び‥つくづくルフィがうらやましい。サンジの「キャロットちゃん」は何気に初めて?ジャッジ、ここで登場。元親子の訣別はベッジの城で済んでいたということか、もうサンジとは言葉交わさず。代わりのルフィとのやり取りが、長かったWCI編の最大級の見せ場に。今になって思い出させてく [続きを読む]
  • SBS内イラスト(女体化・男体化)
  • SBS内に描かれているイラストのうち、性別が逆転して描かれているキャラクターをまとめました。こちらは子どもの頃のイラストとは異なり、ストーリーとは無関係のお遊び要素と言えるでしょう。イワさんというキャラクターがいなければ(ホルホルの実が存在しなければ)、こんな姿は拝むことはできなかったはずですので、これも何かの巡り合わせなのかもしれませんが。尾田先生の想像力&表現力の豊かさに脱帽。ファンとしては、 [続きを読む]
  • SBS内イラスト(子どもの頃)
  • SBS内に描かれているイラストのうち、「子どもの頃」のキャラクターが描かれているものをまとめました。麦わらの一味をはじめとして、過去話に登場するキャラクターは、本編中で子どもの頃の姿が描かれています。しかし、SBSでは尾田先生が読者の希望に応えてくれ、それ以外のキャラクターのかわいい姿も随時披露してくれています。こうして並べてみると、随分たくさんのキャラクターが若返っていることがわかります。尾田先 [続きを読む]