アリバー さん プロフィール

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アリバーさん: 明日は顔晴れ
ハンドル名アリバー さん
ブログタイトル明日は顔晴れ
ブログURLhttp://kaohare.net/
サイト紹介文漫画「ワンピース」が好きで好きでたまらない方達へ‥
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供230回 / 202日(平均8.0回/週) - 参加 2018/03/05 20:20

アリバー さんのブログ記事

  • 「ワンピース」第918話 400字感想
  • 速かったのは、スピードの脚力ではなく攻略法だった!SMILE全般に効くのであれば、百獣海賊団には天敵ともいえるお玉。アニキ、しっかり守ってけろ。エース−お玉−ルフィのつながりの描かれ方が胸に来る。やっぱり兄弟なんだなぁ。超新星同士の戦い、二人の株を落とさず一旦終了。とはいえ、攻撃を食らいまくるホーキンスって‥ローの、一味の行動に物申す(けど理解はできる)同盟ならではの立ち位置、美味しいですよね。彼には [続きを読む]
  • 「ワンピース」第917話 400字感想
  • 応援したくなるベラミーの新しい人生。なぜかうれしくなる、傘下のメンバー以上ともいえるピックアップのされ方。新登場のスピード、女性とは意外。でも個人的には、パンクハザードのシカタウロスちゃんの方が好みかな。名前通り、脚力が自慢?対戦相手は果たして誰に!?卑怯な戦法も通用せず、ぶっ飛ばされたホールデム。ただのネタキャラで終わってしまうのか?刀に秘密がありそうなので、まだリタイアには早いのかも。ローVS. [続きを読む]
  • きっとあるはず、ワノ国編のサプライズ要素
  • 2018年9月現在、テンポよく進み出している「ワンピース」のワノ国編。今回は近いうちに描かれる(と勝手に予想している)サプライズ要素についてを記事にしてみたいと思います。「ワンピース」の物語では、読者を驚かせてくれる衝撃の事実といったものがところどころで描かれています。それも、何の脈絡もなく突然明かされるというものは少なく、伏線が絶妙に張り巡らされているため、その驚きには納得が伴っていますし、何度読ん [続きを読む]
  • 「ワンピース」第916話 400字感想
  • お菊(控え目な感じは、我の強いワンピースの女性キャラの中では新鮮で、大和なでしこっぽくていいですね)と代わったルフィは、浦島相手に余裕で金星。カタクリを倒しているルフィと編の序盤でまともに対戦となれば、横綱とはいえ、まぁ、こうなってしまいますよね。傲慢な奴だったので、爽快な決着に胸がすく思いではあるのですが、パワーバランスの難しさも同時に感じます。舞台が次々と移っていく物語なので、敵の強さのインフ [続きを読む]
  • 「ワンピース」第915話 400字感想
  • ベラミー、堅気に!?赤髪海賊団の影も見え隠れし‥結構重要な役割を担うことになりそうですね。立場がはっきりしていなかった浦島、今回で完全に敵キャラポジジョンにつきましたね。お菊に屈辱の一太刀を浴びせられ、状況的には倒されるのも時間の問題ですが‥贅沢に使い捨てされてしまうのか、それとも一旦退くことになるのか、要注目です。ギフターズ達のキャラ造形、意図的にカッコ悪くしているとしか思えません。「本物」と偽 [続きを読む]
  • 「ワンピース」第914話 400字感想
  • 扉絵の人物、一瞬シャンクスがフーシャ村に戻ってきたのかとも思いましたが、麦わら大船団の番外編で独りでの行動といえば、ベラミー?お玉が元気になり、誕生日イベントも描かれて何よりだったのですが、まだまだ受難は続くようで‥彼女の(能力の)今後の使われ方、気になります。今回登場したギフターズは一芸に特化したSMILEといった感じですが、中ボスクラスはどう描かれるのでしょうか。ルフィ達が十分強くなっているので、 [続きを読む]
  • 「ワンピース」第913話 400字感想
  • ホーキンス、初戦の印象はワラワラの能力頼り&運任せ、といった感じで大物感はあまりないですね。もし先に部下が全滅していたら、あたふたしたのでしょうか。万が一のために安全なところにも一人以上配置していたのかな。今の印象はいまいちでも、ベッジのように化ける可能性は十分ありえます。部下達、自分にダメージが来るので、彼には手出しできないか‥ローの心臓を人質にする方法より質が悪いです。お鶴、浮世絵チックな見た [続きを読む]
  • 悪とは限らない!?伝説の魔人「オーズ」
  • 国引き伝説を残した魔人、オーズ。今回はゾンビとではなく、生前の彼について少しだけ見ていきたいと思います。500年前の時代に生きたオーズは、「ワンピース」の作中では生きた姿での活躍を見ることはできません。しかし、伝説として語り継がれてきたことや、遺体からの情報を頼りにして、彼がどんなキャラクターだったのかを探ってみましょう。最初に挙げた「国引き」という言葉を調べてみると、どうやら日本(出雲国)の国引き [続きを読む]
  • 主力メンバーとの格差は開くばかりの「ワラシ」達
  • 上層遺跡まで辿り着いたシャンディアの一人、ワラシ。今回は同じ仲間のマユシカ、ヨツバネとまとめて記事にしたいと思います。エネルによると、神の島でのサバイバル戦に参加したシャンディアは20人とのこと(この中にラキが含まれているかどうかは微妙なところ)。外見からすると、ワイパーと同年代の男性ばかりのように見え、ワラシもそのうちの一人といえるでしょう。おそらくはワイパーの考えに同調した、血気盛んな若者達の一 [続きを読む]
  • 「サンカ」達五つ子人魚はまとめて一記事に
  • メダカの五つ子人魚の一人、サンカ。今回は特別に、姉妹まとめて一記事にしたいと思います。これまでマイナーなキャラもすべて、一キャラ一記事で進めてきましたが、今回ガチャでサンカを引いたところで考えました。この記事は一応形になるかもしれませんが、残りの四人の番が回ってきたら、随分内容の薄い記事になってしまいそうなのです。いっそのこと、コンビやトリオなどチームとして成り立っているキャラは、まとめて一つの記 [続きを読む]
  • ほんわか食いしん坊「ゼウス」
  • ビッグ・マムのしもべであり、分身ともいえる存在のうちの一体、雷雲のゼウス。強敵ながらどこか憎めない彼?について、少し見ていきたいと思います。ゼウスの初登場は、ビッグ・マムがミュージカル仕立てで登場した際で、まだ名前は公開されておらず、他の様々なホーミーズも一緒でしたので、あくまでそのうちの一体にすぎないというくらいの存在感でした。見た目もほんわかしていて、とても怖い存在には思えませんでしたね。しか [続きを読む]
  • おかめのついで?粘っこく記憶に残る「ナットー」
  • 元砂砂団のメンバーの一人、ナットー。名前などの設定が公開されたものの、キャラの判別が難しく、消息不明となっている彼について、少しだけ見ていきたいと思います。ナットーはビビの過去話の中で登場します。アゴトギ達がビビを誘拐しようとした際に、リーダーのコーザのすぐ隣に居て、武器の棒を振り上げて敵に向かっていこうとする姿が描かれました。名前は「ワンピース ブルー」で公開され、砂砂団の中心人物だったという設 [続きを読む]
  • 憎めない引き立て役「ジャイロ」
  • 南の海(サウスブルー)出身の海賊、蟹手のジャイロ。ホーディの作中デビュー戦の相手に選ばれてしまった気の毒な彼について、少し見ていきたいと思います。ジャイロは魚人島編の序盤に登場し、魚人街から逃げようとするところが描かれます。左手にはクロコダイルよりも派手なカニの爪の義手を装備しているものの、全体的な見た目はそれほど凶悪な海賊といった感じではありません。「静カニ」とか「バカちん」というセリフも愛嬌が [続きを読む]
  • 孤高の監視官「アマゾン」へのご褒美
  • スカイピアの天国の門監視官であるアマゾン。出番は少ないにもかかわらず、強烈な印象を残した彼女について、少しだけ見ていきたいと思います。アマゾンは空島編の開始早々に登場し、麦わらの一味をスカイピアに送るとともに、その来訪をエネル達に伝えて、物語を進める役割を果たしました。「ワンピース」の作中では、ルフィやサンジが空島の住人を天使と呼んでいますが、一般的な天使のイメージとかけ離れているキャラを(ほぼ) [続きを読む]
  • 「ココロ」の裏側、のぞいてみます
  • 元トムズワーカーズの美人秘書で、海列車のシフト駅駅長のココロ。バリバリのキャリアウーマンである彼女について、少し見ていきたいと思います。ココロは水の都編の開始早々に登場し、司法の島編も含めて長きにわたり、一味の心強い協力者として活躍してくれました。戦闘能力が高いわけでもない一般人キャラとしては、異例の扱いかと思います。ただ、戦いには不向きでも、海列車の運転のスペシャリストでしたし、一味を救う土壇場 [続きを読む]
  • 偵察部隊「バクスコン」は見つけやすい
  • トンタッタ王国の偵察部隊の一人、バクスコン。小人族の中でもいかつい見た目で、小ささとのアンバランスが面白い彼について、少しだけ見ていきたいと思います。バクスコンはドレスローザ編の序盤、戦士達がリク王軍の決起本部に集結するシーンで初登場します。人間に比べれば身長差の少ない小人族(トンタッタ族)ですが、彼は少しだけ他の小人達よりは大きいようです。モヒカン頭に、太いまゆ毛と豊かなヒゲ、いかにも怖そうなお [続きを読む]
  • 普通のゴリラではないと主張する「BB(ブラックバック)」
  • モコモ公国のクジラの森侠客団(ガーディアンズ)の一人、BB(ブラックバック)。ゴリラのミンクで、もうほぼゴリラという彼について、少し見ていきたいと思います。ミンク族は人間と何らかの動物(毛のあるもの)の両方の特徴を持つ種族で、いわゆる獣人の一種といえます。モデルとなる動物の外見的な特徴(わかりやすいのは頭部と尻尾ですね)を持ったキャラクターが、人間のように立って二足歩行をしている姿が珍しく思えるの [続きを読む]
  • 「右大臣」の名前はこうして覚えました
  • リュウグウ王国の右大臣。タツノオトシゴの人魚という、モデルとしてはかなり優遇されていた彼について、少し見ていきたいと思います。右大臣について語る際、最初に触れておきたいのは何といってもその名前でしょう。「右大臣」がそのまま本名とはとても考えにくいのですが、「ワンピース」の作中では誰もツッコむ者はいませんでしたし、もう役職と名前が一体化しているといった感じです。確かに組織の中で役職で人を呼ぶのはよく [続きを読む]
  • 「Dr.ポツーン」のあいまいな演技で喜びを
  • アラバスタの砂漠の医師、Dr.ポツーン。アラバスタ編の最後の最後に登場し、地味ながら重要な役割を果たして、砂の国の物語をきれいに締めくくった彼について、少しだけ見ていきたいと思います。砂漠の中にぽつんと建っている診療所で、Dr.ポツーンは医師として働いているようです。何もそんなところを選ばなくても‥と思わないでもありませんが、わずかながら植物も育っていますから、小さなオアシスなのかもしれません。世間から [続きを読む]
  • 適当さもオンリーワンの個性、「Mr.7(旧)」
  • バロックワークスのフロンティアエージェントの一人で、かつてゾロをスカウトした男旧Mr.7。その多くが謎に包まれている彼について、少しだけ見ていきたいと思います。「ワンピース」のキャラMr.7といえば、アルバーナの時計台でビビ達とバトルを繰り広げた狙撃手の方を指すため、かつてコードネーム「Mr.7」を名乗っていた方は、便宜上ガチャではMr.7(旧)としていますが、この記事内では旧Mr.7としておきます。旧Mr.7の名 [続きを読む]
  • 人間味?のある鳥馬ちゃん「ピエール」
  • 空の騎士ガン・フォールの相棒である、天点鳥のピエール。味方になってくれた動物キャラの中でもひと際活躍が目立った彼(仮)について、少し見ていきたいと思います。空島編に登場したピエール。鳥ながらウマウマの実を食べて馬になれる‥すなわち翼を持った馬ペガサス!カッコイイ設定をもらいつつ、見た目がちょっと残念だったという、出オチのネタキャラ、空の騎士の移動手段程度にしか思っていませんでした、初めは。しかし、 [続きを読む]
  • 親近感のある庶民派王妃「オトヒメ」
  • リュウグウ王国の王妃、オトヒメ。「ワンピース」の中での数少ない母親キャラとして描かれた彼女について、少し見ていきたいと思います。オトヒメは魚人島の過去話に登場するのですが、それより前に彼女のお墓が描かれていることもあり、つらい展開が待っているのは必至でした。人並外れて弱い彼女が魚人・人魚族のために健気に活動する姿は、心打たれずにはいられません。彼女は肉体的だけでなく、精神的にも決して特別強いという [続きを読む]