ありすのひるね さん プロフィール

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ありすのひるねさん: ななめ下のひきこもり主婦の零し
ハンドル名ありすのひるね さん
ブログタイトルななめ下のひきこもり主婦の零し
ブログURLhttp://hikikomorimama.blogspot.jp/
サイト紹介文出来ることなら、ず〜と家に籠っていたい。ひきこもり主婦の溢れ出た思いの零し・・・。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 168日(平均2.9回/週) - 参加 2018/03/05 20:29

ありすのひるね さんのブログ記事

  • 就職内定率
  • 来年卒業の大学生の7月1日時点の就職内定率が、81.7%だそうです。今年卒業の大学生の卒業時点の就職内定率は、96.7%。素直に、羨ましい・・・。産まれた年代によっておこる不公平感・・・。誰もが産まれた瞬間から、平等ではないのだからしょうがないのかな・・・?でも、その不平等感を無くしていくのが政治の力じゃないのかしら・・・?何かの記事で40代だけが、賃金も上がっていないと読んだような気がする。きっとベビーブ [続きを読む]
  • 結婚は永久就職
  • とても久しぶりの投稿となります。夫の経営している会社(ほぼ自営業)の税務調査が終わったので、少し心の余裕が出来ました。税務調査の準備したのも私だし、調査員の方のと対応したのもほぼ私・・・。でも夫は、偉そうに「大したことなかったよ。」と親や周りに話すのだろうなぁ〜。そういう夫を見るとなぜかとてもムカつく。税務調査の方と話していても、褒められることを自分の手柄にする。ズルイ・・・。『女は、三歩下がって [続きを読む]
  • 失恋して、人前で泣ける女の子
  • 失恋して人前で泣ける女の子を見ると、羨ましい気持ちとズルイと思う気持ちで複雑に心乱される。たぶん彼女たちは、泣いている彼女たちを周りがどう思うかなんて気にしないで泣いていると思うのだけど、思いっきり周りを巻き込んでいる。周りを巻き込むことを当然と思える彼女たちを、今は意地悪な目で観てしまう。もちろん昔の私は、失恋し泣いている彼女たちがいれば一緒になって心痛めた。次から次に目から零れる涙に、相手への [続きを読む]
  • 『パラレルワールド』への罪悪感
  • いつも待ち構えていたように、心沈むことが現れる。ようやく底を打ったと思われた心が、また落ちていく。あの頃に戻りたいと思ってしまう心の暴走が止まらない。日々の日常よりも妄想の世界に浸ることで、時間をやり過ごす。でもふと立ち止まる。もし、本当に時間が戻ってしまったら・・・?今のこの時間はどうなるの?パラレルワールドとして、私のいない世界がこのまま進行して行ってしまうことへの罪悪感・・・。私のいなくなっ [続きを読む]
  • 『心の断捨離』
  • コツンっと底に当たったような気がする。それはただの勘違いかもしれないけど・・・。落ちていく感覚は薄れ、底から僅かだけど浮上している感じがする。夜はちゃんと眠くなり、朝が訪れることを呪いながら闇を彷徨うことが無くなった。朝はちゃんと起きれて、カーテンから漏れ入る光に怯え不安に沈むことが無くなった。希望や喜びが生まれたわけではないので、たぶん慣れたのだろう。『今の状況に慣れた』たぶんこれが、一番しっく [続きを読む]
  • 嘘の王国
  • 金のお城に生まれた王様は、自分の嘘を誤魔化すために貴族たちに嘘をつかせる。貴族たちは、王様の嘘を誤魔化すために嘘をつく。自分の地位を守りたい貴族たちは、自分の嘘を誤魔化すために家臣たちに嘘をつかせる。家臣たちは、貴族の嘘を誤魔化すために嘘をつく。自分の仕事を守りたい家臣たちは、自分の嘘を誤魔化すために村人たちに嘘をつかせる。村人たちは、家臣の嘘を誤魔化すために嘘をつく。自分の生活を守りたい村人たち [続きを読む]
  • 腐敗した終わりの世界
  • 漏れ流れてくる『腐敗した終わりの世界』に、気分が滅入ってくる。気分が滅入るなら流れが見えないようにすればいいのだけど、その流れを見ずにはいられない。なぜなら私も『腐敗した終わりの世界』に組み込まれているだろうから・・・。とてもとても小さき私は流れをただ見つめ、嘆くことしかできない。誰もが知っている。このままでは『腐敗した終わりの世界』は崩壊すると・・・。嘘つき王様。嘘つき王様に従う嘘つき家来たち。 [続きを読む]
  • 『足るを知る』もっと悪いことだってあり得たのだから・・・
  • 「あの頃に戻ってやり直したい。」という思に溢れ、今を無気力にダラダラと過ごしてしまう。今の現状への不満を、過去の自分へと押し付ける。しかし時間は、決して戻りはしない・・・。そして今の私が過去をやり直したところで望む未来が訪れる可能性は、どのくらいあるというのだろうか・・・?今よりも、もっと悪い現実、もっと悪い未来が待っていることだって十分あり得ることを考慮しなければならない。もし過去に戻れて、今自 [続きを読む]
  • 『黄昏時から抜け出せない』・・・?
  • 黄昏時をずっと過ごしているような感じがする・・・。いつも物憂げな気持ちで覆われていて、濃い霧の森を彷徨っているような不安が消えない。たとえ今落ち着いていたとしても、次にやって来るだろう悪い何かが不安で落ち着かない。こんな風に感じてしまうのは、生まれ持っての私の性格なのか、環境がそうさせたのか分からない・・。植物に例えると、私は芽を出し成長し葉をつけ花を咲かせることは出来たけど、根の部分がちゃんと育 [続きを読む]
  • 映画 『真木栗ノ穴』〜穴をのぞくとめくるめく官能の世界
  • 「真木栗の穴」←公式サイトへジャンプ監督・脚本:深川栄洋原作:山本亜紀子 『穴』 (角川ホラー文庫)真木栗勉:西島秀俊水野佐緒里:粟田麗浅香成美:木下あゆ美佐々木譲二:北村有起哉沖本シズエ:キムラ緑子水野貞男:田中哲司 ほか≪あらすじ≫もし、あなたが部屋の壁に小さな「穴」を見つけたら・・・。あの場所は夢とうつつの境界でした。あそこを過ぎると、もう迷宮です。古都・鎌倉、切通し。そこを過ぎたところにある、古いア [続きを読む]
  • タバタトレーニング 2か月目
  • ≪タバタトレーニング≫立命館大学の田畑教授の研究の結果生み出された超効率的トレーニング。20秒の運動と10秒の休憩を1セットとして、8セット。たった8セット=4分間です。その4分間で疲労困憊に至る間欠運動によって、大多数の人が「有酸素性エネルギー」も「無酸素性エネルギー」も、同時にかつ、最大に刺激されるそうです。詳しいことはこちらを →『タバタトレーニング』(立命館 学園通信)2か月・・・1 [続きを読む]
  • 『不安』と『ドカ食い』
  • 気持ちが不安になったり、イライラすると食欲が抑えられなくなることがある。せっかく順調に減り始めていた体重が1日のドカ食いにより、無駄になる。今までの努力が無かったことになってしまう。重くなった体と比例するように心が重くなる。心が重くなり無気力に支配され、やらなければいけないことに気持ちが向かわない。やらなければいけないことが溜まって来るから、また不安が増す。そして、その不安を誤魔化すために、胃を満 [続きを読む]
  • 『道徳的退廃』・・・?
  • 『道徳的な責任を持てないような行為を仕事が要求するとき、あるいは企業の気風全体が道徳的に退廃しているとき、われわれは退職の意志を明らかにしなければならない。』ドラッカーある学園での、ある出来事として・・・あるクラスでイジメが起きた。それは、ある教師から生徒へ対してのイジメだった。教室内で起きていることだから、なかなか外にその事実が出ることは無い。身体的な的なイジメではなく、言葉のイジメだ。ある時、 [続きを読む]
  • 『穏やかな人』になるために・・・
  • 先日スーパーで買い物をしていると、ある若い夫婦(?)の会話が耳に入ってきた。割引シールが貼られたお肉のコーナーに行くとその二人はいた。女性:「ねえ、ねえ、20%引きだといくらになるの?」男性:「馬鹿!20%引きは、20%引きの値段だ。」女性:「だから、いくら〜?」男性:「馬鹿だな。」その会話を聞いていた私は、なんだか嫌な気分になり二人の様子をうかがう。男性は不機嫌そうに手に持った割引シールのついた [続きを読む]
  • 『不登校』と『ひきこもり主婦』・・・?
  • 泥の沼に沈むように、眠りに落ちる。お風呂も入らず、リビングで寝てしまう。この前まで、朝が来るのが怖くてベッドで眠れなかった。ベッドで眠ってしまうと必ず朝は来るから・・・。眠りを仮の眠りにしておきたくて、リビングで眠っていた日々・・・。朝が来なければいいのにと、願った夜・・・。心が回復してきたからなのか、心が忘却することを選んだのか、徐々にベッドで眠れるようになり、今は朝が来ることがそれほど怖くなく [続きを読む]
  • 『厚顔無恥』・・・?
  • 『厚顔無恥』(こうがんむち)厚かましく、恥知らずなさま。他人の迷惑などかまわずに、自分の都合や思惑だけで行動すること。「厚顔」は厚かましいこと。ずうずうしいさま。面の皮が厚いこと。「無恥厚顔」ともいう。(出典:三省堂「新明解四字熟語辞典」)ある学園での、ある学園の出来事として・・・。あるクラスに、経済学の教師として若い女性が着任する。彼女は教師として、生徒たちの為に一生懸命授業をする。授業の後、成 [続きを読む]
  • ひきこもり主婦は『間に合わせの仮の時間』・・・?その2
  • 今は本来の道から逸れているだけで、そのうち本来の道に戻れるという虚しい思いが漂う・・・。今は『間に合わせの仮の時間』だから、寄り道の時間だからと、部屋が汚れていても、食事が手抜きになっても、ダイエットしなくても、オシャレに無関心になっても、そのうち本来の道に戻れば出来るはず・・・と後回しにしてしまっている。そんな仮の時間なんて存在するはずも無く、『これが本来の道だ』という現実を認めたくなくて、より [続きを読む]
  • ひきこもり主婦は『間に合わせの仮の時間』・・・?
  • 『間に合わせの仮の時間』を過ごしている感覚に襲われることがある・・・。本当の時間じゃない、本当の私じゃない時間・・・。満たされない状況を『仮』と言う言葉で誤魔化す。本当の人生は、もっと他にあるんじゃないかと空想する。その空想(妄想?)は、どこまでもどこまでも遡っていく・・・。空想タイムは、日常に隠れている。たとえば、結婚前に気にしないようにしていた夫の食事中の癖が、気になり始める。一度気になり始め [続きを読む]
  • 『迷子』と『存在感』
  • 小さな頃、私はよく迷子になった。スーパーで買い物をする母から離れ、一人店内を歩き回った。店内には、私の興味を引くものがたくさんあったから・・・。食品売り場の魚たちの目を覗き込み、紅い目に恐怖する。肉の塊の脇にある扉の隙間を覗き見て、赤いシミのついたエプロンをする人たちに驚く。そして、お菓子売り場にある箱たちを眺め、甘い食感を想像し嬉しくなる。気が付くと母の姿が見えなくなっている。私は、頭の血が一気 [続きを読む]
  • 『どんより』は、『更年期』・・・?
  • 空が高く青く澄みわたっているのに、心はどんより家から出たくない・・・。やらなければいけないこと、やりたいことが埃が積もるように気付いたら溜まっている。目の前のことが、うまく処理できない・・・。いつからこんな怠け者に・・・?空っぽな毎日が、手のひらから零れていく。空っぽの私が、空っぽの時間を無駄にする。このままじゃいけない焦りが空回りする。誰も私を助けてはくれないことを自覚しなければ・・・。誰も私を [続きを読む]
  • 『木を隠すなら森の中』・・・?
  • 『木を隠すなら森の中』(別表記:『木の葉を隠すなら森の中』)物を隠すには同種の物の群がりの中に紛れ込ませる方法が最適である、という意味合いで用いられる慣用的な言い回し。(引用:実用日本語表現辞典) ある学園での、ある出来事として・・・。学園の学園長は、祖父、父親からその学園を譲り受けた3代目の為、そもそも教育にあまり関心がない。子供たちの未来よりも、休日のゴルフのクラブ磨きに力を注ぐ。そんな学園の [続きを読む]
  • 『時代と共に変わる常識』
  • 時代と共に常識が変わる・・・。それは、『子育て法』だったり、『教育法』だったり、『社会のマナー』だったりと様々なことで・・・。その新しい常識を受け入れられる人は、うまく社会に適応していける。そして、その新しい常識を受け入れられない『力のある人々』は、力で誤魔化そうとする。困ったことに、社会は力を持っている人々に『支配』されている。そして彼らの元で決められた『社会のルール』が、当たり前のように機能し [続きを読む]
  • 『真面目だね。』の言葉が怖かったあの頃・・・
  • 学生の頃、『勉強が出来る子』が持ちがちなコンプレックスとして、『真面目だね。』の言葉があった。(本来は良い言葉のはずなのに・・・。)もちろん、そんな言葉を気にしない意志の強い子もいる。私は、意志の強い子には成れなかった。『真面目だね。』と小馬鹿にするように言われるのを嫌がって、真面目でない振りをした。中学の時、英語の授業で先生が教科書を読む。その後に続いて、みんなが声を出して続かなくてはいけないの [続きを読む]
  • 『心の錯覚』から、ひきこもり主婦・・・?
  • そろそろGW(ゴールデンウィーク)がやって来る。ふ〜っと、溜息が遥か彼方まで飛んで行く。出来ることなら、GWが来て欲しくないと思ってしまう。なぜなら、GWには実家に帰らないといけない義務感のようなものがあるから・・・。姉妹の真ん中っ子として育った私は、いつも我慢していたような気がする。母と二人で話がしたいがために、食器を洗う母の横で、食器を拭くお手伝いをしていた。母と二人で話がしたいがために、洗濯物を畳 [続きを読む]
  • タバタトレーニング 3〜4週目
  • ≪タバタトレーニング≫立命館大学の田畑教授の研究の結果生み出された超効率的トレーニング。20秒の運動と10秒の休憩を1セットとして、8セット。たった8セット=4分間です。その4分間で疲労困憊に至る間欠運動によって、大多数の人が「有酸素性エネルギー」も「無酸素性エネルギー」も、同時にかつ、最大に刺激されるそうです。詳しいことはこちらを →『タバタトレーニング』(立命館 学園通信)3週間目15日目 [続きを読む]