蝦夷リス さん プロフィール

  •  
蝦夷リスさん: 蝦夷リスのブログ
ハンドル名蝦夷リス さん
ブログタイトル蝦夷リスのブログ
ブログURLhttps://ezo-kita-risu.muragon.com/
サイト紹介文もう何十年も海外に在住しています。北リス、別名蝦夷りすは、ヨーロッパと日本に棲息する愛くるしい動物
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供162回 / 169日(平均6.7回/週) - 参加 2018/03/05 22:11

蝦夷リス さんのブログ記事

  • 使えないと思ったものが使えたという発見
  • 安いターブレットを幾つももっている。もちろん日本語では書けないし、書けたとしても、ターブレットとかスマホで書くというのは日本語では非常に不便なので書かない。 日本語で書く場合にはノートブックだけにしている。それしかやりかたがないから。 ターブレットは、ほとんど無用の機器という感じで隅に放置しているのがこの土曜日までのことであった。 だが、YTをノートパソコンから移して移動中とか待ち時間に見てみよう [続きを読む]
  • 安いイチゴを買いこんでしまって
  • 最近の二つの経験。 先週の土曜日の午後に歩行者天国を歩いていると、苺のあまくすっぱい香りに気がついた。掘っ立て小屋というか、出店というか、テントからはみ出るほどにフルーツを並べた八百屋の前で足がとまった。 もちろん、やすいということ、またもっとやすくしてあげるとかいわれて、そもそもこの八月の暑い季節にまだ苺が売っていることにこちらは驚かされていたが、進められて買ってしまった。しかも12箱ほど買って [続きを読む]
  • 執筆環境と執筆機器
  • 毎日暑い日が続きます。欧州全体が水不足という状態です。ヨーロッパにいて羨ましいと思う人もいらっしゃるでしょうけれども、お金がなくしかも遊ぶという気持ちも一切ないおたくっぽい私にはほとんどこちらにいても意味?がないことです。 病気にでもなったらせいぜい新米医者の実験体として手術台にのぼるようなものです。そのためにこちらの人が必要としているぐらいであとは肉体労働者として歓迎されるぐらいでしょうか。いえ [続きを読む]
  • リヒターの絵画
  • モダンアートの画家、リヒターについての番組がありました。たしかに図案とこくのある色彩構成には息を呑むものがあります。 ポツダム・ゲアハート・リヒターの個展 3Satから 佐光亜紀子画伯・名鉄名古屋本店洋画展ご案内 [続きを読む]
  • 少年少女時代の蝦夷リスたち
  • ムラゴンのブログ名が蝦夷リスですから、当然、蝦夷リスに関してもなんらかの形でアップロードをとうの昔にするべきでした。 ピクセルの高品質で撮影したのでしたが、重過ぎて載せられないことがわかりやむなくヴィデオからさらに品質の悪いコンデンションに落とすことで軽くして立ち上げました。残念。こんど撮影するときには最初からピクセルの品質を落として撮影しようとおもいます。そのほうがまだ、かろうじて質を確保できる [続きを読む]
  • F S Fitzgerald グレート・ギャッツビー
  • 名古屋の名鉄百貨店本店内で開催される、佐光亜紀子画伯の洋画店のお知らせを兼ねたユーチューブのご紹介です。英語の勉強に少しはなるのではと考えて作ってみました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ F S Fitzgerald グレート・ギャッツビー 1 佐光亜紀子画伯 名鉄百貨店本店洋画展 F S Fitzgerald グレート・ギャッツビー 1 佐光亜紀子画 [続きを読む]
  • マジソン郡の橋 映画のほうが素晴らしい
  • 文章にウエィトをおく、おきたい者がこういう発言をしては不味いような気もしますが、何度見てもメリー・ストリープとイーストウッド主演の映画のほうに感激してます。 DVDを買って所持しているのに、テレビで放映されるたびに見てしまっているという状態です。 スポイラーアラームということになりますので、全部はここで書けませんが、最後のほうで雨の中で彼が彼女の乗る車に近づいてくるというシーンはもちろん、彼女が車 [続きを読む]
  • 寿司の絵の茶碗
  • 寿司の茶碗を求めて。 昨日短い仕事の終わったあとで、近くに日本人がオーナーの寿司バーが目にはいり、この茶碗を撮影したくて、店に入って行きました。 気が弱いほうなので、何か注文してそしてこの茶碗を撮影しようとしたのでした。もちろん、この握りが多く描いてある茶碗でお茶がでる保障はありません。でも、店のお客様になってしまえば、ちょっとそちらにある茶碗を撮らせてとお願いすることは可能だとおもったのです。 [続きを読む]
  • デュラスの『愛人』
  • 純文学のランクで11位に達した。私がこの日記村に参加してから最高のランクです。それほど意味をそこにみなくても、やはりなんとなく嬉しいものです。 DVDも持っているのにテレビで深夜に放映されるので『愛人』を再び視聴する。テレビに関しての評価は通信簿で言うならば上から二つ目の色なので、4と言うところでしょう。同じ番組雑誌で5の最高点であったこともある。 もちろん、わたしの中では常に最高点です。この映画 [続きを読む]
  • ひんやりとした暗い終日
  • 決勝戦を控えて、こちらの中欧は気温が下がり、昨日も今日も久しぶりの雨が降ってくれました。 実は、寿司バーに行って秋刀魚蒸篭でも食べようと思ってましたが、そして魚の絵の撮影もしてこようと考えてましたが、雨天には決行しないという結果になりました。 なんか、今朝からテレビをつけっぱなしで暗い部屋で過ごして、終日無益に終わりそうです。そんなことではいけないのに・・・・ [続きを読む]
  • 欧州では日本人相手の旅行業界も夏季休暇
  • 七月と八月は言うまでもなく、日本の学校は夏休みに入ります。ただし、欧州に来てくださる観光客は飛行機料金がこの期間は上がってしまうらしいので、逆に激減ということになってしまいます。 冬と夏期間に旅行業界には旱魃が襲うようなものなのです。しかも、夏休み中のお客様のなかには、みんなが恐れている学校の教師の方々が来られます。公衆の、他の全お客様の面前で平気で罵倒されることにもなります。生徒を面罵するという [続きを読む]
  • 行方の分からなくなった意中の人
  • 過去の知人や兄弟、姉妹と離れ離れになってしまい、何十年も経過してから捜索するという番組は日本にもありましが、ドイツでも同じで、昨日、見失った弟を30年以上も経過してから探し当てるという番組を始めてみました。 ドイツのアーヘンからタイの女性と知り合って彼女の国に80年代に移り、そこでは、彼はルクセンブルクに行ったはずと証言され、しかしヨーロッパのルクセンブルクに行くと、今度は南アフリカに移住したはず [続きを読む]
  • 『わたしを離さないで』
  • Kazuo Ishiguro原作の『わたしを離さないで』の映画をみた。これで二度目だった。前回は途中で眠ってしまった。昨夜は全部視聴したものの、やはり感心できなかった。一種のSFではないかという印象ももち、その世界だったら、もっと良い作品がすでに執筆されているとも思った。 彼がノーベル賞を獲得する前からこの原作を日本語の文庫本で取り寄せて読み始めましたが、途中で放棄してしまっていました。どうも私の [続きを読む]
  • 日本とベルギーとのワールドカップ・サッカー
  • 日本対ベルギー戦の始まる前に、ある友達に送ったメールの内容をここに貼り付けます。 日本のチームがあまりにも可哀想なので、出来るだけ大差をつけられずに終わることを祈ります。こんなことを私は書き送ってました。  小柄な日本人がよくここまでやってきたと思います。韓国人もドイツを破って、私を驚かせましたが。できるだけ大差ない状態で終わってくれることを祈ってます。あのベルギーの戦いぶりをみると、勝てる当ては [続きを読む]
  • ポーランド対日本の午後四時ごろ
  • この三枚の写真はブランデンブルク門の前のファンマイルといわれる場所に私も行って見て日本対ポーランド戦を観戦する積もりでしたが。なんと、巨大なモニターには午後4時以降にもスイッチは入れられず、店も陽光のあたる北側のほぼ全部の店はブラインドがさがり、南側の菩提樹の陰になっている店も本当に僅かな人しか来ていませんでした。この人たちは観戦というよりは、暑い中でビールを飲んで座りたいからやってきたという感じ [続きを読む]
  • 6月のムラゴン日記のアクセスはYチューブを遙かに超えて
  • 6月のマンスリーアクセスという統計に個人的に驚愕してます。なんと319回も見に着てくれた人がいたということで、これは私が別に作っているYTを遙かに超える頻度です。 YTのほうがもっと見に来てくださる人が多いと信じていたのでしたが、結果はこちらのムラゴン日記のほうが多数で、ちょっと信じられない結果でした。 私の日記を読まれる方々がそんなにいらっしゃるの? と狐に騙されている気持ちです。 ここには作品 [続きを読む]
  • 有り難いことに脳裏で展開してくれている。
  • 明日また仕事が入っている。難しそうな仕事だ。しかも二人で組んで行うことになっているので、その辺の摩擦ももちろん発生するはずだ。勝気な人と一緒にするので、傷つけられるのはもう前もって予測できる。 今日はどうするかというと、YTを続けて造ってみるかとぼんやりと考えている。バルコニーにたまに小鳥が訪ねてきてくれる。それがこころの慰めにもなる。 いま、念頭には、仮題『アンフェア・プレイ』と『初恋の少女を慕 [続きを読む]
  • 森田童子さんのご冥福を祈ります
  • 彼女の作品を知ったのは、なんと去年のことでした。それは『高校』で検索していて、たまたま高校教師という映画を発見し、生徒と教師という関係のストーリーに違和感を覚え、日本ではこういう内容が寛大なのだろうかと不安に思っていたような気持ちで見ていました。もちろん、それ以上に性犯罪の問題が含まれていることはあとでさらに知ることになりましたが。 その時のBGMが視聴後も聴覚に残っていて、彼女の名前で検索し、小 [続きを読む]
  • 『れいこ』のエピローグ
  • 高校生時の初恋の女性をこっそり故郷に探しにゆく話をメモしていた。いろいろな展開を考えてみたが、どれもこれもどこかでもうすでに誰かが書いてしまったような恐れを感じて、ずっと放置してあった。 昨夜眠るときに、いや、眠るために三島と澁澤龍彦の対話を読んだ。それが朝起きてみると、この『れいこ』としておこう、のエピローグを導き出していた。 [続きを読む]
  • もう埋もれてしまったわたしのYT『漫画を描く少年』
  •  YTで『漫画を描く少年   副題ラヴレター 岩本玲子に捧ぐ』を立ち上げたあとで判明したこと。  無名人間の作ったもの、書いたものがいかに現代の忙しい、またマスメディアの溢れている世界では省みられないか、はっきりと示された気分ですね。もちろんフェイスブックとかで拡げてみようとしていないのであるから自業自得でもありますが。もしかしたら私の死後にちょっとは知られるようにでもなるだろうかと今は妄想中です [続きを読む]
  • ひとりの視聴者のためだけでも続けて行きたい
  • YTのほうは細かい、外出して動き回っている割には仕事の支払われる時間数の短いものがいくつか続いて、数日間ご無沙汰になってしまっている。 こういう私の作品を自分で朗読するというようなものは誰も視聴に来てはくれないと思えたが、YTのほうを見ると一人だけ登録者が増えていた。 その登録者がどんな人であるか、またほかにどんなYTを登録しているのか、みることができた。とても便利な世界、現在です。この人は日本語 [続きを読む]