千代丸 さん プロフィール

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千代丸さん: ミステリとホラーと色々本棚
ハンドル名千代丸 さん
ブログタイトルミステリとホラーと色々本棚
ブログURLhttp://mystery-horror-iroirobook.net/
サイト紹介文ミステリとホラー小説を中心に、歴史小説など様々な小説の感想を書いていくブログ。
自由文国内・海外問わず、色んな小説の書評を書いていきます。
私の個人的な好みで推理小説やホラー小説が多くなりますが、ネタバレは基本的にしない方針でいきますので御了承ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 60日(平均2.6回/週) - 参加 2018/03/06 11:01

千代丸 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 『満願』(米澤穂信 著)感想
  • 第27回山本周五郎賞受賞、2015年版「このミステリーがすごい! 」第1位、2014「週刊文春ミステリーベスト10」 第1位、2015年版「ミステリーが読みたい! 」 第1位……これだけ華々しいタイトルを獲っている本作、めっちゃ期待しますやん……様々な賞を受賞した短編ミステリ『満願』(米澤穂信 著)満願(新潮文庫)【電子書籍】[ 米澤穂信 ]価格:799円 (2018/3/21時点)『満願』は6編の小説から成る短編集です。収録されている6作品 [続きを読む]
  • 『悪魔を憐れむ』(西澤保彦 著)感想
  • 最近は短編集ばかり読んでいます。時間が無い時はちょっとずつ読める短編集が嬉しいですね。『悪魔を憐れむ』は西澤保彦氏による<匠千暁シリーズ>の最新作です。(2018年現在)悪意と欺瞞に満ちた短編ミステリ『悪魔を憐れむ』(西澤保彦 著)悪魔を憐れむ【電子書籍】[ 西澤保彦 ]価格:1469円 (2018/3/19時点)「英語の先生が自殺をするから見張っててほしい」と大学OBの居酒屋店主から頼まれた匠千暁ことタック。言われた通り [続きを読む]
  • 『さよなら妖精』(米澤穂信 著)感想
  • 『折れた竜骨』『王とサーカス』『氷菓』など、多彩なミステリで名を馳せる米澤穂信氏の作品です。本作は『王とサーカス』の主人公、太刀洗万智の高校生の頃の話です。むしろこっちが先か…主人公自体は太刀洗ではなく、守屋(もりや)という男子高生になっています。太刀洗は主要メンバーの一人という位置づけですが、準主役に近いです。高校生たちの忘れられない2か月間『さよなら妖精』(米澤穂信 著)さよなら妖精【電子書籍】 [続きを読む]
  • 『怪しい店』(有栖川有栖 著)感想
  • 火村英生&有栖川有栖コンビが活躍する短編集です。テーマは表題の通り「店」です。そのまんまですね!「店」にまつわるミステリが5編収録されています。殺人事件あり、日常系ミステリあり…とバラエティに富んだ内容です。「店」がテーマの連作短編『怪しい店』(有栖川有栖 著)怪しい店 (角川文庫) [ 有栖川 有栖 ]価格:691円(税込、送料無料) (2018/3/16時点)骨董品店の店主が殺害された。店主は生前「変な物を掴んでしま [続きを読む]
  • 『悲しみのイレーヌ』(ピエール・ルメートル 著/橘明美 訳)感想
  • ※この記事には微妙にネタバレ要素があります。ご注意ください。今回は海外ミステリの感想を書いていきます。最近国内物ばっかり読んでいたので、久々にズッシリとした海外物を読みました。フランス発のイヤミス!『悲しみのイレーヌ』(ピエール・ルメートル 著/橘明美 訳)悲しみのイレーヌ【電子書籍】[ ピエール・ルメートル ]価格:880円 (2018/3/13時点)2人の売春婦が殺害される殺人事件が発生。スプラッター映画さながらの [続きを読む]
  • 『噂』(荻原浩 著)感想
  • 少し前に読んだ本ですが、感想を書いてみました。かなり衝撃を受けたサイコサスペンスです。都市伝説と猟奇殺人が絡み合うサスペンス『噂』(荻原浩 著)噂(新潮文庫)【電子書籍】[ 荻原浩 ]価格:799円 (2018/3/13時点)都市伝説をテーマにしたサイコサスペンス小説。若者向け香水の販促のために流された“レインマン”の噂。少女の足を切り落とすという恐ろしい都市伝説が女子高生たちの間で囁かれていましたが、ある日本当に足 [続きを読む]
  • 『聖女の肉』(和田はつ子 著)感想
  • 中世ヨーロッパの儀式が絡み合う猟奇殺人事件中世ヨーロッパのキリスト教の儀式になぞらえた連続猟奇殺人事件を、大学助教授と女刑事が解決するサイコミステリ。猟奇殺人ですので、結構グロテスクです。グロはちょっと…という方にはキツイかも?サックリ読めるサイコミステリ『聖女の肉』(和田はつ子 著)【中古】 聖女の肉 / 和田 はつ子 / 角川書店 [文庫]【メール便送料無料】…価格:279円(税込、送料別) (2018/3/12時点)倉 [続きを読む]
  • 『ロシア紅茶の謎』(有栖川有栖 著)感想
  • 火村英生<国名シリーズ>第一弾火村英生の推理が冴える短編国名シリーズの第一弾です。相変わらず唇を指でなぞる火村助教授(33)が色っぽい。相棒の有栖川有栖との掛け合いも楽しめる一品です。トリックを楽しむ王道推理小説『ロシア紅茶の謎』(有栖川有栖 著)ロシア紅茶の謎【電子書籍】[ 有栖川有栖 ]価格:486円 (2018/3/12時点)国名シリーズというとエラリー・クイーンを思い出しますね。まさにあんな感じでTHE王道推理小 [続きを読む]
  • 『血の季節』(小泉喜美子 著)感想
  • 幻の名作が復刻!かーなーり昔に出版されたものですが、近年復刻された名作です。物語のテーマは「吸血鬼」…でも舞台は日本です。しかも戦後。ハマる人にはたまらないかと…『血の季節』(小泉喜美子 著)血の季節 (宝島社文庫) [ 小泉喜美子 ]価格:712円(税込、送料無料) (2018/3/8時点)時は太平洋戦争後の東京。青山墓地で起きた幼女惨殺事件の被告人が、独房で奇妙な告白をした。被告人が子供の頃、公使館で出会い友情を育 [続きを読む]
  • 『王とサーカス』(米澤穂信 著)感想
  • 米澤穂信氏の少し社会派っぽいミステリ『古典部シリーズ』『インシテミル』『折れた竜骨』などのヒット作を連発している米澤穂信氏の長編ミステリ。『さよなら妖精』にも登場する太刀洗万智が大人になり、ジャーナリストとして活躍している話です。『王とサーカス』(米澤穂信 著)王とサーカス【電子書籍】[ 米澤穂信 ]価格:1599円 (2018/3/8時点)舞台は2001年ネパールのカトマンズという都市。王族たちが銃殺されるというショッ [続きを読む]
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