繁花雅緞 さん プロフィール

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繁花雅緞さん: 日頃の疑問不満のぼやきつぶやき
ハンドル名繁花雅緞 さん
ブログタイトル日頃の疑問不満のぼやきつぶやき
ブログURLhttps://ameblo.jp/hankagadon/
サイト紹介文遺産相続で調停・裁判を行って感じた疑問不満から始めて日頃のぼやきつぶやきを述べてみます。
自由文遺産相続で遺留分減殺請求を通じて弁護士も意外と社会的事柄に通じていないことを知りました。難関国家試験を合格しながら、奇妙な主張や事実確認の不備などあったことや日頃の不満疑問を綴ってみようと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 60日(平均2.5回/週) - 参加 2018/03/06 12:43

繁花雅緞 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 遺留分:加瀬(仮)一条(仮)両弁護士 書類をよくお読みあれ
  • 弟との遺留分減殺請求事件裁判の終盤近くになって 当方弁護士加瀬 世智生(仮)氏からの連絡書類の文面が、従来対応はよかったのに 変わって来たのは、前のブログで述べました。相手方の言い分を強く全面に打ち出した来たのでした。 この変化について 私が考えたのは、相手方弁護士 一条美苗(仮)弁護士に当方への報告書を書かせてそれに澪葉法律事務所の押印して 郵送して来ているのかと思わせるようなものでした。何か一条弁護士に [続きを読む]
  • 遺留分:不可解な一条美苗(仮)弁護士値引要請
  • F地裁A支部から斡旋価額示されましたが、弟Sが「感情的」に受諾出来ないと言うことで 裁判所が被告に出頭させて 裁判所から受諾の説得をするという直前に 弟の弁護士一条美苗(仮)氏から当方弁護士加瀬世智生(仮)氏に値引要請があったことは既に前のブログに書きました。 しかも 値引要請に応じなければ 私が被相続人(母)から特別受益4,000千円(=400万円)の贈与があったと主張すると言って来たのです。特別受益が認められれば 斡 [続きを読む]
  • 遺留分:入金(概算渡金も戻入有り)
  • 2月2"'日(金) 到着のレターパックに裁判所作成の和解書と「振込依頼書」が同封されていたので、文面確認の上2""'(日)要求必要事項を記載の上署名捺印して発送しました。手紙には, 和解に達した御礼と精算書の送付を書きました。 3月”日精算書と振替予定日が送付されて来ました。最後の段階で 被告弁護士からの要請で58千円の値引き要請を加瀬弁護士「たいした金額ではないから要請に応じたら」と勧めて来ていた分に相当する報 [続きを読む]
  • 遺留分:和解書到着(裁判所作成文書とは思わなかった)
  • 2月19日 2月”””日 双方弁護士が、裁判所に行き和解する旨を裁判所に報告してから丁度2週間経つのに報告書が着かないことで、状況報告するよう加瀬弁護士宛に「内容証明郵便」を発送しました。 今回 郵便局窓口は若くはない女性で書留引受の「宛名は差出人が書いて下さい」と言われました。1回目は窓口担当者が宛名や差出人を光学的読取処理しPrint Outした引受書を発行、2回目は担当者自らの手書き引受書発行、3回目は担当 [続きを読む]
  • 遺留分:加瀬弁護士(仮) 和解の連絡時間掛かった
  • 私の遺留分減殺請求を弟Sは、価額補償にするとの回答あるも裁判所の斡旋価額にSは不同意だったのですが、裁判所が受諾説得する期日寸前に裁判所斡旋価額を受諾するとの回答をSの代理人:一条 美苗弁護士から当方代理人: 加瀬 世智生弁護士に申入れあって、和解ということになりました。 和解ということになっても支払条件及び支払日が明確になっていなかったので一括支払で支払日加瀬弁護士に2月20日までに振込するよう要請しま [続きを読む]
  • 遺留分:加瀬弁護士(仮)に入金条件で内容証明郵便
  • 裁判所から和解の斡旋がありましたが 弟の被告Sが斡旋金額に不服ということだったので 裁判所が斡旋価格受諾の説得をSにするということになりました。。この期日の直前相手弁護士一条 美苗氏からSが斡旋価格を受諾することにしたという加瀬弁護士から連絡メールがあり、そのメールの末尾に 弟Sが母の形見分けとして日本人形2体渡すという申し出をしていると書いてありました。 (加瀬弁護士からのメール)2月''日先ほど相手方代 [続きを読む]
  • 遺留分:加瀬弁護士(仮) 美苗弁護士のお手先④珍妙な計算
  • 澪葉法律事務所 加瀬 世智生弁護士宛に「内容証明郵便」で2月''''''日地裁A支部の斡旋金額受諾Sを説得する期日まで接触しないで欲しいと連絡致しましたが、入れ違いか、要請無視か判然としませんが、以下の内容で速達便が到着しました。平成30年1月'''1日先日の報告書に記載しました、結納金200万円を考慮した場合(なお現時点では他の特別受益等が明らかではないため、結納金のみ特別受益として計算することとします), みなし遺 [続きを読む]
  • 遺留分:加瀬弁護士(仮)は美苗弁護士のお手先?③内容証明送付
  • 特別受益が私にあると加瀬弁護士が(金銭単位誤読)と(結納無理解)に基づき「書類送付」を重ねるので、澪葉法律事務所内に被告Sの一条 美苗弁護士と「内通」する人がいるかと疑念が湧きました。 疑念が湧いたのですが、以下のように考えました。次回期日に相手弁護士一条美苗(仮)が「特別受益」が私にあると主張する方が、寧ろこの裁判の決着を速めることが出来る。この為には、相手の過ちをそのままとするが、こちらに特別受益の無 [続きを読む]
  • 遺留分:加瀬弁護士(仮)は美苗弁護士のお手先?②金銭単位誤読!!
  • 澪葉法律事務所 加瀬 世智生(仮)弁護士に電話して4,000千円の特別受益を得ていないと説明を直接しようとしましたが、「出張中です」と事務局(?)員がいうので 私は「特別受益は得ておりません。この件に関し説明したいので 加瀬弁護士から電話を戴きたい」.と依頼しました。この要求に対する電話はなく、以下の書類が、送付されて来ました。 (加瀬 世智生弁護士書類)400万円の贈与は無いとのことですが、平成29年5月*9日付上申書 [続きを読む]
  • 遺留分:加瀬弁護士(仮)は美苗弁護士の手先?①
  • 私の遺留分減殺請求に対し弟Sは価額補償とするとしたものの、裁判所斡旋価格を不満としました。弟の考え方・行動様式から、今後値引き及び支払い分割要求を申し出てくると想定されました。そこで、当方弁護士 加瀬 世智生(仮)氏に値引き交渉に応ずることの無いようにメールで依頼したことは前回ブログに書いた通りです。これに対し、加瀬弁護士の手紙の概要は以下の通りのものでした。 相手弁護士 薄浄法律事務所 一条美苗氏が, [続きを読む]
  • 加瀬 世智生弁護士(仮名)の曖昧術語(上申・交付・結納)
  • 私の遺留分減殺請求の裁判も終局段階になって来たのですが、当方弁護士加瀬 世智生氏の使う用語が不思議なくらいにあやふやで曖昧な表現になって来て、確認要求事項は 恰も相手方弁護士一条美苗氏(仮名)のように思われる内容になって来ました。 先ず 曖昧用語 ambiguous terminological wordings ① 平成30年1月**0日「今回期日において、裁判所に対し、裁判所の上申書を受諾する旨伝えました。....」繁花疑問:裁判所は言わば [続きを読む]
  • 一条美苗(仮)弁護士怪しげなパフォーマンス③
  • 福島県A市薄浄法律事務所(仮)一条美苗(仮)弁護士の行動指針は、「顧客第一主義」に徹しておられるようです。たとえお客様の要求が、世間一般の基準と大きく違っていて不当とみられようと粉骨砕身怒涛の勢いで主張することは、その顧客層に大いに頼りにされるところでありましょう。ただ 客観的妥当性とは 乖離しているので 怪しげなパフォーマンスに私には見えるのです。 澪葉法律事務所 加瀬 世智也弁護士よりの報告書で [続きを読む]
  • 一条美苗(仮)弁護士怪しげなパフォーマンス②
  • 弟Sの準備書面で被相続人(母)が生前同居していたことによる日常的費用を30千円/月累計9,330千円が被相続人の債務、葬儀費用381千円も同人の債務、また被相続人の介護をすることになってSの妻がパートを辞めて、得べかりし給料1,750千円も債務であるとするという論述纏めに吃驚しました。これを薄浄法律事務所(仮)一条美苗(仮)弁護士の怪しげなパフォーマンス①とすると、被告人Sが「原告の遺留分減殺請求に対して価額補償を [続きを読む]
  • (遺留分減殺裁判)無理筋押し通す一条美苗(仮名)弁護士は有能
  • 弟の弁護人薄浄法律事務所(仮)一条美苗弁護士(仮)(地元A女子高、C大学、KO法科大学院卒)は次の準備書面を提出して来ました。私としては とてもまともな論理とは考えられませんが、被告人Sの表現要求を受入れ、文書にして提出するとは、見上げた「有能な」弁護士なのかも知れません。 《準備書面》1.被相続人の医療費・介護費等は被相続人本人が負担すべきもの、すなわち被相続人名の負債であり、遺産の清算対象となるところ [続きを読む]
  • 遺留分減殺請求:取下依頼が来て弁護士へ連絡
  • 調停不調となり、弁護士に裁判申し立て依頼し、着手金及び費用概算渡し金振込後弟Sから、訴訟取下げ依頼が来た。弁護士に以下の連絡をした。 澪葉(仮名)総合法律事務所 加瀬 世智夫(仮名)弁護士様                               わたしの名前                             [続きを読む]
  • 遺留分:調停不調(共有名義要求)とする決断
  •  弟は前前回記載の通り、遺留分減殺請求に対し価額500千円とし分筆も不可として来た。そこで土地の共有名義と地代支払い要求とすることに決断した。以下の文面を調停に提出した。                    上申書                            平成29年5月$$日F家庭裁判所A支部調停委員殿                      住所 ○○XX△△□□◇◇            [続きを読む]
  • 遺留分減殺請求調停(弟の主張に対する反論)
  • 私の遺留分減殺請求に対して弟S提出のS29.4.7.の回答に対して以下の上申を行いました。具体的要求は、次回に記載することにしたいと思います。私の遺留分を侵害していることを認めず、「嘘と偽り」で固めた陳述で不当に低い金額の提示です。「お前とは縁切りだ」と主張するのですから、最早父母も既に他界し、育った家も取り壊されて、父母が購入した土地の上にはS夫婦が新しい家には馴染みもありません。今後「義絶」することにな [続きを読む]
  • 弟の主張(於:遺留分減殺請求調停)
  • 2017.4.7. 遺留分減殺請求に関し弟の(嘘と偽りに満ちた)弁論書これに対する反論は、次回分に記載しますが(.......)に短い反論を書いてみました。 調停に提出した弟の主張 寄与分両親は、和菓子製造業を生業としてきたが、平成2年廃業、同年、父73歳、母64歳のとき、私の扶養となる。両親は、国民年金3万円程度の収入のみで、その年金を小使いとし、生活は私がみていた。(実際は年金二人で60千円 貸家収入は弟の口座に入れてい [続きを読む]
  • 遺留分減殺請求するに至った経緯
  • 母の逝去後 遺留分減殺請求することは、考えていなかったのですが 弟の対応に不信感を募らせていった経緯を書きます。 1. 2012年4月 被相続人(母)が心臓病の為入院。見舞いと看護の為故郷A市の病院に行った時母から「長くは生きられないから」と預金通帳 残高26万円を(私)に渡したので預かった。 2. 2012年5月 退院。同預金通帳をそのまま送付。母から弟に渡したという。 3. 2013年以降 母は歩行が困難となり、車椅子や介護施設の [続きを読む]
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