刀根健 さん プロフィール

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刀根健さん: 賢者達の智恵
ハンドル名刀根健 さん
ブログタイトル賢者達の智恵
ブログURLhttps://ameblo.jp/gtoneket/
サイト紹介文 “いま・ここ”で生きるヒント
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 255日(平均2.7回/週) - 参加 2018/03/06 14:49

刀根健 さんのブログ記事

  • 運命
  • こういう言葉に出会いました。 自分がそうしたいと思えば どんな運命も 良い運命なのである アランの幸福論斎藤懐子訳ディスカバー21 僕が肺癌ステージ4を宣告されたとき、 正直言って 運命ってヤツを恨んだ。 なんでこんな目に遭うんだってね。 癌がどんどん進行して 身体が不自由になっているときも思った。 何で俺なんだ どうしてアイツじゃなくて、俺なんだ ってね。 でも、今は思う。 判断するのはエゴ、自我なのだ。 [続きを読む]
  • 不安から逃れる方法
  • こういう言葉に出会いました。 どうしたら我々はこの不安 (あと人生の残りの時間がどれだけあるかという不安) から逃れることができるか? それはただ一つ、 人生を未来に目標を置いて運んでいくのでなく、 ただ、いま、 自分自身に集中させることによってだ。 ローマの哲人 セネカの言葉  中野孝次著 岩波書店 “不安”とは未来のこと。 まだやってきていない将来を 心配して 気に病んで ビクビクしている。 人生は常に [続きを読む]
  • 欲するものを与えよ
  • こういう言葉に出会いました。 自分のために選んだことを ひとにしてやりなさい。 幸せになろうと思うなら、 ひとを幸せにしてやりなさい。 豊かであろうとするなら、 ひとを豊かにしてやりなさい。 もっと愛が欲しいのなら、 ひとを愛しなさい。 神との対話③ニール・ドナルド・ウォルシュ 吉田利子訳 サンマーク出版 僕たちは求める。 僕たちは欲する。 ちょうだい ちょうだい そして、それを他人から貰おうと 涙ぐまし [続きを読む]
  • オーケー、こうなりゃ仕方がない
  • こういう言葉に出会いました。 人はみんなやがて死にますが、 しかし、 われわれはそれを認めないか、 それから逃避するか、 またはそれは自分に起こらないものと 不合理な考えをします。 もしあなたが 自分自身の死という不可避の運命を 受け容れることが出来れば、 機能障害を引き起こすような重病に直面することも、 多少は容易になるでしょう。 「オーケー、こうなりゃ仕方がない」と 言えるようになるってことです。 モリー [続きを読む]
  • この瞬間
  • こういう言葉に出会いました。 目覚めの真実 「過去は去った。 未来はいつまでたってもやってこない。 この瞬間のほかには人生はない というのが、 紛れもない事実なのだ」 「今この瞬間」への旅  レナード・ジェイコブソン著 今西礼子訳 ナチュラルスピリット 「他人と過去は変えられない」 ということわざがあるように、 タイムマシンが発明されるまで、 過去は変えられない。 過去に触ることは出来ない。 だがしかし、 [続きを読む]
  • 思考は暴走する
  • こういう言葉に出会いました。 思考をコントロールできないと、 自分を病気にしてしまうこともあります。 病気はバランスが崩れたときに、 生まれているのです。 思考力は、 使い方次第で、 人間の最高の道具になります。 しかし、 一歩使い方を間違えると、 役に立たないばかりか、 有害にさえなってしまうのです。 さとりを開くと人生はシンプルで楽になる エックハルト・トール あさりみちこ訳 徳間書店 思考は暴走する。 [続きを読む]
  • 自分と世界とのかかわり
  • こういう言葉に出会いました。 わたし達人間の本質は、 存在(Be)それ自体であって、 行動(Do)にあるわけではない。 自分と世界とのかかわりを 人間存在としての 内なるレベルで明晰にすることができれば、 世界の方からこちらへやってきてくれるのだ。 スピリチュアル・マーケティング ジョー・ヴィターレ著/白川貴子訳 VOIE新書 ジョー・ヴィターレは 自分と世界のかかわりを明確にすれば、と言っているが、 ある意味 [続きを読む]
  • 神と悪魔
  • こういう言葉に出会いました。 話しておかなければならないが、 老子は一度として神のことなど語っていない。 一度もだ。 ただの一回も、 彼は「神」という言葉を使っていない。 なぜならば、 ひとたび「神」と言う言葉を使ったら最後、 その同じドアからたちまち「悪魔」が入り込むからだ。 ドアをあけてごらん。 彼らは一緒に入ってくる。 考えるということは、いつも反対同士のもののなかにある。 TAO 永遠の大河1 OSHO老 [続きを読む]
  • 五蘊皆空
  • こういう言葉に出会いました。 仏陀は、 人間は五つの要素でできていると言っている。 すべては空っぽである“五つのスカンダ(panca skandha) 五蘊”だ。 そして、 その五つの組み合わせによって 自我(エゴ)と呼ばれる副産物が現れる。 (色・受・想・行・識) 般若心経 バグワン・シュリ・ラジニーシ、色即是空を語る スワミ・プレム・プラブッダ訳 めるくまーる 般若心経によると、 全ては“空”だと言う。 それは何 [続きを読む]
  • 肝心なもの
  • こういう言葉に出会いました。 肝心なのは、 君がなにをしたかではない。 君が何をやりとげたではない。 君がどういう人間か、 ということだよ。 あなたがあたえる ボブ・バーグ+ジョン・デイビット・マン著 木村博江訳 文藝春秋社 僕たちはおうおうにして 肩書きだったり 学歴だったり 所属する会社だったり 持っている資格だったり などを材料として 人を判断したり、理解したりする傾向がある。 たとえば、こんな感じ( [続きを読む]
  • この世界は現実か?
  • こういう言葉に出会いました。 外を見るというのは、とりもなおさず、 頭の中をいかに「見る」か、 あるいは「感じる」か、 ということなのだ。 したがって、 聞いたり、触れたり、味わったり、かいだりするものもまた、 実際には脳と相互に作用するある種の波動であり、 脳がその波動を 光や色、音、固さ、手触り、しょっぱさ、重さ、辛さ、 として知ってるものに置き換えているのである。 タブーの書アラン・ワッツ著 竹渕智子 [続きを読む]
  • 深く生きる
  • こういう言葉に出会いました。 ヘンリー・シーデル・キャンビーは、こう書いた 私たちは細かい事柄の中に生き、 そのおかげで 同じところをぐるぐる回り、 疲れるだけで、 どこにも辿りつくことが出来ない。 答えは 森の中に入ることではなく、 自分が本当にしたいことを見つけ、 それから人生で最も大切なことをつぶしてしまう 細かなことを排除するのだ。 早く生きる代わりに、 深く生きなさい。 人生の答えはいつも私の [続きを読む]
  • 私とは、何者か?
  • こういう言葉に出会いました。 自分が、どういう人であるか理解したい人は、 次のような問いを自分に向け、 真摯に答えてみればいい。 これまでに自分が真実に愛した者は、何であったか? 自分の魂を高みに上げたものは、何であったか? 何が自分の心を満たし、喜ばせたか? これまでにどういうものに、自分は夢中になったか? これらの問いに答えた時、 自分の本質が明らかになるだろう。 それがあなた自身だ。 ニーチェの [続きを読む]
  • 非難
  • こういう言葉に出会いました。 ハッピーな人々だと特徴づける様々な行動の中でも、 ひときわ際立ったものがあります。 ハッピーな人々は どんなことにも 決して非難をしないという事です。 ハッピーな人々にとっては 非難する行為は何の役にもたたないからです。 これらの反応(非難・欲・羨望、嫉妬など)は、 単に責任から身をかわすためだけに存在しています。 他の誰かに責任をなすりつけることで、 束の間の満足感を味わ [続きを読む]
  • 諸行無常
  • こういう言葉に出会いました。 幸福とは、 自分に満足している者にこそ ふさわしいものである。 外部から与えられる幸せや喜びは、 その本質において 非常に不確実なものであり、 不安定で、 はかなく、 しかも全くの偶然のたまものでしかないからである。 アーサー・ショーペンハウエル/19世紀の哲学者 原因が変われば、 結果も変わる。 不安定で不確実なものに起因する幸福は 不安定で不確実だ。 外部の出来事は 仏陀 [続きを読む]
  • 嫉妬
  • こういう言葉に出会いました。 「嫉妬」の背景に隠れているものは 「恐れ」の感情です。 自分の「愛の対象」との間に 他人が割り込んできて、 その「愛の対象」を誰かに奪われてしまったらどうしようとか、 そのせいで、 自分がもうこれまでのように 愛されなくなったしまったらどうしようとか、 という恐れの感情を 味わったことがある方は多いのではないでしょうか。 愛について ペーター・ラウシュラー著 岩田明子訳 飛 [続きを読む]
  • 内なる“賢者”
  • こういう言葉に出会いました。 他人の意見や助言を聴くことは必要ですが、 同時に自分の内なる声に耳を傾け、 自分が心の底から正しいと感じることをしてください。 どんなときも、 真理に対するあなたの直感に全幅の信頼を置いてください。 大いなるものの声、 内なるものの声を聴くこと。 このことを忘れてはいけません。 焦りや恐れ、 不安から行動してはいけないのです。 思いと実現の法則 ウォレス D・ワトルズ著 佐藤富 [続きを読む]
  • 自分を欺く
  • こういう言葉に出会いました。 金のためだけに仕事をする者は、 欺かれているか、 自分を欺いているかのどちらかだ。 孤独の愉しみ方 ヘンリー・デビット・ソロー 服部千佳子訳 イースト・プレス 仕事って、何のためにするんだろう? やっぱり、お金を稼ぐためかな。 じゃあ、お金を稼ぐって、どういうことなんだろう? お金があれば ある程度の、贅沢が出来る。 好きなものを買えるし、 食べたいものが食べられる。 お金 [続きを読む]
  • 生きているのは、いつ?
  • こういう言葉に出会いました。 過去が存在するのは 心の中と、 私たちの受けとめ方の中だけである。 いまこそ生きている瞬間であり、 感じている瞬間であり、 経験している瞬間なのだ。 大切なのは、どう考え、 何を信じ、 何を言うかを「今」選ぶことである。 こころがやすらぐ本 ルイーズ・L・ヘイ著 水澤都加佐訳 PHP 僕たちはおうおうにして、 昔のことを思い出しては クヨクヨしたり、 腹を立てたり、 罪悪感を感じ [続きを読む]
  • 愛に飢える人々
  • こういう言葉に出会いました。 これには私流の解釈があってね。 この人達は、愛に飢えているから、 ほかのもので間に合わせているんだよ。 物質的なものを抱きしめて、 向こうからも、そうされたい。 だけど、それはうまくいかない。 物質的なものは 愛ややさしさの代わりにはならない。 権力もそう。 死を目の前に控えてここに座っている私に言えることは、 かねや権力をいくら持っていても、 そんなものは探し求めている感情 [続きを読む]
  • 怒りは、毒。
  • こういう言葉に出会いました。 怒りは、 自分に盛る毒(ホピ族) アメリカ・インディアンの書物よりも賢い言葉エリコ・ロウ (扶桑社文庫) 怒りはエネルギーを消費する。 エンジンが急回転で加速する。 熱を発し、 脳や心臓を焼く。 そして、外に放たれたネガティブなエネルギーは、 自分から出て行くときに 自らの身体と心を焼いていく。 外に放たれない 怒りのエネルギーは じわじわと 内側から 自分自身を焼いていく。 そ [続きを読む]
  • 現実をよりよくする確実な方法
  • こういう言葉に出会いました。 現実をよりよくするのには、 自分がよりよい人間になることが 一番確実な方法だ。 ジョン・ウッデン著まじめに生きることを恥じることはない ディスカバー21出版 目の前の現実を良くしようとして、 あれこれと策を考え、 計画を立て、 いろいろやってみる。 確かに、上手くいくこともあるだろう。 だがしかし、 一番確実で 全てに応用できる方法がひとつだけある。 それがウッデンの言うと [続きを読む]
  • しあわせは、結果にすぎない。
  • こういう言葉に出会いました。 喜びそのものを「欲する」にとはできません。 よろこびは おのずと湧くものなのです。 帰結が出てくるように、おのずと湧くのです。 しあわせは、 けっして目標でないし、 目標であってもならないし、 さらに目標であることもできません。 それは結果にすぎないのです。 それでも人生にYESと言うV・E・フランクル著 山田邦男・松田美佳(訳) 春秋社 僕達は幸せになりたい、 そう願っている。 願 [続きを読む]
  • 勇気とは
  • こういう言葉に出会いました。 勇気とは、 恐怖心を抱いていない事ではなく、 恐怖心を抱いていても行動する度胸があることだ。 「自分を磨く方法」アレクサンダー・ロックハート著 弓場 隆訳 ディスカバー21出版 何か新しいことに踏み出すたびに 何か未知の局面に出会うたびに あるいは、 今までの自分では手に負えないと 感じてしまう状況に直面するたびに 僕達は立ちすくむ。 不安と恐れで 足が動かなくなる。 勇者 [続きを読む]
  • 自分を、抱きしめる
  • こういう言葉に出会いました。 あなたが知り得る全ての人々の中で、 けっして自分を見放したり、 見捨てたりしない唯一の人間は、 あなた自身である ジョー・コールデット 「失敗からのアドバイス」より 逆のことをやっていないだろうか? 誰よりも先に、 自分が、 自分を、 見放していないだろうか? 見捨てていないだろうか? 周りの人は暖かい目で見てくれているのに、 自分だけが 自分自身を 見限ってはいないだろうか? きっ [続きを読む]