もがり笛 さん プロフィール

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もがり笛さん: もがり笛
ハンドル名もがり笛 さん
ブログタイトルもがり笛
ブログURLhttps://jiay4445.blogspot.jp/
サイト紹介文日々気付いたコト、思うコトなどを書いています。特にこの分野と云うコトはありません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 60日(平均2.0回/週) - 参加 2018/03/06 22:21

もがり笛 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 相撲道よ 何処へ行く:
  • 相撲道よ 何処え行く:  日本書記の 天武天皇の 682年の項に、朝貢にやって来た薩摩半島の隼人と大隅半島の隼人が朝廷で相撲試合を行い大隅の隼人が勝ったとある。続く734年には聖武天皇の前で最初の展覧相撲が行われた。これが我が国最古の相撲の記録である。相撲に似たタイプの格闘技は世界各地にあったが、儒教の国では中流以上の人達は何故か人前では裸にならないので 褌(ふんどし)一つで格闘するのは日本特有のもの。昔は [続きを読む]
  • 黄砂と砂塵
  •  黄砂と砂塵 今年も飛んできた「黄砂」、黄砂とは日本での気象用語 その実態は砂塵です。 昔から日本人は黄砂を つちふる(霾)・よなぐもり(霾曇り)等と呼び、季節の分れ目を表すメルクマークと捉えてきた。 だがこの黄砂、実は春だけではなく一年中 周辺各地に飛来しているコトはあまり知られていない。今年の朝鮮半島では黄砂の為に連日ナイターが中止になり、市民は外出も控えている。 日本ではそれ程ではないが、西日本で [続きを読む]
  • ミニ氷河期は来るのか:
  • ミニ氷河期は来るのか: 人とは我儘なもので寒くなれば夏の暖かさを懐かしみ、猛暑の日には冬の冷たさを懐かしむ。 日本では夏冬の寒暖の差は 50℃ を超える年も多い。 発句の際にも 1〜2月の寒風吹きすさぶ真冬には 「もがり笛」の句を詠み、桜の季節が早く来た今年の4月初には周囲を見て早々に「山笑う」の句を連想し、やがて来る暦の真夏には 「炎天」や「日焼け」の句を捻り出すコトになりそう。 寒がり屋でも春になり 遠くの [続きを読む]
  • 日本海から
  • 日本海史から 日本海の表面積は 978千平方キロ、周囲には日本、ロシア、北朝鮮、韓国が並ぶ。 ...この海を「日本海」と表記したのは 1602年刊行のマテオ・リッチ作「...万国全図」、18世紀にはロシア海軍のクルーゼン...提督が著書「世界周航記」で日本海と記載している。結局、 日本海の名付け親は18世紀後半に日本海を調査したロシア人やフランス、イギリス人であり、地図に日本海と記載したイタリア人宣教師だった、日本人がこ [続きを読む]
  • 幸せの世界ランキング:
  • 幸せの世界ランキング: 2018年版、国連の 「世界幸福度報告書」を見た。 世界155ヵ国中、ベストテンにはノルウエーを始めデンマーク、アイスランド、フィンランド等のヨーロッパ勢が並び、大国ではカナダ、スイス、オーストラリアがこれに続く。 10位台には 米英独が並び フランスは31位。 先進国で冴えないのは日本の51位、韓国55位、ロシア59位で、同ランクグループにはトルコやペルー、ポーランドが並ぶ。 中でも中国の86位 [続きを読む]
  • 九州の火山
  • 九州の火山: 春めき始めた九州南部で新燃岳が噴火。 この火山は九州南部の霧島山系に属する標高 1421mの山。 現在の警戒レベルは3、高さ3000mにまで達した噴煙は天候の状況により西へ東へと流れて広範囲に火山灰を降らせている。 火山の今後に就いては見通せないと云うコトだが、今回の噴火では火山のマグマだまりが山の北西側の標高1300mの えびの高原の地下に在ると云う。 只々大きな災害に拡大しないコトを願うのみ。 九州に [続きを読む]
  • 現代人のお辞儀の仕方
  • 現代人のお辞儀の仕方 3月、大学生3年生に対する就職活動の説明会が解禁された。 さて就活時の面接で大切なのは、先ずは挨拶の仕方から始まる。 外国での就職は本人の能力や実力そのものが優先する様だが、この国では未だに服装身だしなみに始まり挨拶の仕方が第一の関門になる。 その中でもお辞儀の仕方は大事である。 お辞儀なんて本来はバカバカしいものだが この時だけは仕方がない、面従腹背ではないが やはり神妙な顔つきで [続きを読む]
  • 冬の雑草
  •  冬の雑草 冬の芝生の中に一人自生する雑草を眺めているとその逞しさには驚かされる。 一年草の雑草は冬には枯死するが必ず種を残していて春を待っている、根や球根を持つ多年草は冬の間は寒さに萎れたフリをしながら春が来るのを待っている。彼らは冷たい雨が降ろうと雪が積もろうと枯死することは無く、冬の厳しい環境の中でかえって新しい芽が生成しているコトもある。 そんな彼らの仲間は日本には数百種類が生息している。 以 [続きを読む]
  • 賀状終了宣言
  • 賀状終了宣言? 2月に入り今年の年賀状を整理していたら、老年者の賀状終了宣言が2通あった。 もう賀状のやり取りは来年以降は止めますと云う宣言だ。 近年 社員観の年賀状のやり取りは殆ど無くなったが、その分枚数が減り年末の雑用が減ったのは有難いコトだ。 更に学校関係や友人間での賀状のやり取りが SNSに移行してしまえば云うコトなしだ。 ... 2018年の年賀はがきの売り上げ枚数は前年比マイナス9%の 25億8千万枚、1人当 [続きを読む]
  • 希少植物を守る
  • 希少植物を守る: 大分前のコトだが 私が鎌倉に住む様になった或る朝、勤め先の若衆2人が車でやって来て庭に木を植えておきましょうと云う。 木は高さ2m弱の灌木 3本だった。 どこから持ってきたのかと聞くと、箱根に行って採って来たと云うではないか。 ビックリして希少の植物など頂く訳にはいかないよ、と良く諭してその時は持ち帰って貰った。 自然公園内ではないにしても誰かの山から採って来たに違いない。 聞けば 箱根山麓 [続きを読む]
  • 身振り言葉
  •  身振り言葉: 人は言葉を発せずとも 顔の表情や体の部位を動かす仕草で相手に意志を伝える事ができる。 元々、人間は言語が発達する前には身体の一部を動かす仕草で自分の意志を相手に伝えていた。 例えば光が眩しい場面では人は額に手を当てて遠くを伺う、手の親指と人差し指を繋げて丸い円を作れば、それはお金を意味するが 丸い円を高く掲げれば 「上出来だ」と知らせる合図になる。 一方で 鍵型に曲げた人差し指は「盗み」 [続きを読む]
  • 私の好きなパスタ
  • 私の好きなパスタ: イタリアのパスタ。 ... 私はスープ用のパスタではペペリーニが、焼き物用ではラザーニアが、茹でるものではスパゲティが好きである。 特に記憶に残るパスタにはローマで食べた食べた黒色スパゲティ、アッシジの丘の上の小奇麗なレストランで食べたラザーニアがある。 パスタの種類。 ... イタリアの麺にはスパゲティとマカロニがあるが、麺の形状と麺のタイプの多さには驚かされる。 その中でも特に北イタ [続きを読む]
  • 草津白根山の噴火
  • 草津白根山の噴火 現地は群馬県の草津温泉の西方、長野県境に近い標高2000m級の山岳地帯である。 この草津白根は、昔から噴火を繰り返してきた有名な活火山で山は白根山(2138m)逢の峯(2110m)本白根(2165m)の三山から成り、全体は北北東〜南南西に伸びた高地上に形成されている。 広い付近一帯には所々で硫化水素ガスが噴出しており、1957年には今回同様の水蒸気噴火で2名が死亡、7名が負傷しており、1976年には3名の登山者 [続きを読む]
  • ご老体
  •  ご老体: いよいよ人生100才の時代へ...、今年生まれた乳児の半数以上は100才を超えて生きると云う予測もある。 かって桶狭間の合戦前夜に信長が舞った幸若舞「敦盛」の歌、...人間五十年、化天のうちに比べれば...だったが、この時代の平均寿命は33才、 江戸時代で45才、戦後の1947年には 51才になり、医療が大きく進歩して社会インフラの整った2007年には平均寿命は82才にまで延びた。 私が子供の頃、近所に何人かの老人が居 [続きを読む]
  • ビットコイン
  • ビットコイン ビットコイン、このところ乱高下が止まらない。 急騰、急落の激しいビットコインは果たして貨幣なのか? ...ビットコインの出現は新しい時代の貨幣として画期的だったはず。だが、ビットコイン自体が投機の対象となってしまい乱高下が甚だしくなれば、それはもう貨幣ではなくなる。 貨幣の貨幣たる所以は 「相手が受け取ってくれる」から安心して決済通貨として流通するのであって、投機化して一夜にして交換価値が [続きを読む]
  • 氷河発見
  • 氷河発見 今月1日発行の地理学評論 (日本地理学会誌)に氷河発見の記事が載った。 調査は3年前から続けられていた様で、日本で4番目に発見された氷河である。 氷体は、鹿島槍ヶ岳(2889m)のカクネ里雪渓(2160〜1795m/h)の下層にある。 大きさは長さ700m、厚さ40mで、24日間に12〜17? 移動したとある。 氷河と雪渓は異なる、「地形学辞典」には陸上に堆積した積雪〜氷からなる巨大な氷雪の集塊で重力の作用で流動しているのが [続きを読む]
  • 立ちん坊
  • 立ちん坊「立ちん坊」って何? ...それはね、明治時代の東京の市中で、勾配の急な坂の下で待っていて重い荷車が上り坂に差し掛かると、頼まれて「一押し5銭」で車の後押し稼業をしてた人達のコト、彼らは坂の下に たむろして重そうな荷車が来るのを待っていたのだ。 ...昔の道玄坂あたりは絶好の稼ぎ場だったと云う。 武田尚子さんの書いた「明治の東京」には、当時の道玄坂の道幅は狭く道端にはタンポポやスミレが咲いていたと [続きを読む]
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