お父ちゃん さん プロフィール

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お父ちゃんさん: 中学数学を通じて親子で成長した体験記
ハンドル名お父ちゃん さん
ブログタイトル中学数学を通じて親子で成長した体験記
ブログURLhttp://oyako-cyugaku.com/
サイト紹介文漫画中毒の娘と、20年以上無勉強のお父ちゃんが、中3の1年間 数学を学んだ体験記と、勉強方法です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 106日(平均0.9回/週) - 参加 2018/03/07 12:13

お父ちゃん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 名プレーヤー必ずしも名監督にあらず |
  • 読んで字のごとくではありますが現役時代、名プレーヤー(スポーツでも勉強でも)と言われた人が、長じてその後『名監督』になるとは限らないということですねここでいう「監督」とは「育む人」としますね、例えば少年野球の監督であったり、小・中学校の先生であったり、「子供たちを成長させたい」という想いで指導・監督している人たちですこの点、プロ野球チームの監督、名門大学のスポーツ部の監督、企業のプロジェクトチームの [続きを読む]
  • 偏差値の使い方 |
  • 「偏差値」というワードはどちらかというと社会では忌み嫌われる部類に入りますねなんとなく頭でっかちで、つまらないというイメージがついてまわるからでしょうか悪いイメージがつく理由は簡単ですね例えば、空手なら白帯(無級)から黄帯・・・黒帯(初段以上)、将棋にも〇級〜9段、相撲にも幕下〜横綱、そろばんにも、スイミングスクールにも、職場にも、その他色々なことに上達具合といいますか自分のレベルを表す「階級」制度が [続きを読む]
  • 「速さ」が先か、「正確さ」が先か |
  • 「速さ」が先か、「正確さ」が先か「卵が先か、鶏が先か」というどこかで聞いたフレーズの お話ではではなく、明確に答えの出ている お話となります物事を『習得』するための日々の練習において、まずは「速さ」に重点を置いて練習する方がよいのか、それとも「正確さ」に重点を置いて練習する方がよいのか、どちらが『習得』というゴールに早く近づけるのでしょうか?「速さ」は「不正確」「雑」につながりやすく「正確さ」は「遅 [続きを読む]
  • 素直な子は伸びる? |
  • 以前、テレビの番組で高校野球で名監督と言われている監督がリポーターの「どういった子が伸びますか?」という質問に『素直な子は伸びますね』と答えているのを見たことがありますそのときの監督の真意はわかりませんが、「素直な子」とはどういう子なんだろうと考えました「自分の言ったとおりにする子?」「自分の言うことに疑問を持たない子?」もし、そういう子をもって「素直な子」というならば、それはただの監督のエゴでは [続きを読む]
  • 集中力の自然減少 |
  • このような感覚を経験したことはありませんか?・中学生の皆様なら、嫌々でも勉強を始めた時…「昔は(小学生の時は)もっと集中力があったような…すぐに入り込めたような…雑念がすぐになくなったような…あの集中力がなんか出てこないなぁ」・高校生なら、嫌々でも勉強を始めた時…「昔は(中学生の時は)もっと集中力があったような…すぐに入り込めたような…雑念がすぐになくなったような…あの集中力がなんか出てこないなぁ」・ [続きを読む]
  • 目標を達成する手段① (する目標、しない目標) |
  • 一大目標を立てたら、次はその目標を達成するための「手段」を考えますねおそらく一大目標は「長期的なもの」と思われますのでその間に「中期的な目標」、「短期的な(1日あたりの)目標)」を立てるのかなと思います「手段」≒「1日の目標」と考えてOKですねここでは「短期的な(1日の)目標)」に照準をしぼって考えていきますね1日であっても、「自分で考え」「自分の意志で実行」するのですから、それは崇高な『目標』です!「ノルマ [続きを読む]
  • 特別な人々|
  • どんな人を「特別な人」と思いますか?という問いには、答える人の数だけ答えがあるとは思いますが…一般的には特別な人とは、「自分の立ち位置とはかけ離れた場所にいる人」や「自分にはできないことをできる人」と いうことになるのかなと思います。もっと端的に言うと、「テレビや新聞に取り上げられる人」と いうことができますね例えば史上最年少棋士の藤井棋士、大リーグで大活躍の大谷選手、ノーベル賞受賞の山中教授、  [続きを読む]
  • 目標をたてることは難しい |
  • 「目標を立てよう!」と「思う時」はどういったときでしょうか大きく分けて、2つの場面がありますね①自分自身 このままではいけない!と思った時②何かをしていて その道の先を見たいと思った時①と②の大きな違いは①は、その目標に達するための道に対し「まだ1歩も踏み出していません」ね一言で言えば『決心的目標』と言えますね②は、その目標に達するための道に対し「すでに歩いている途中」一言で言えば『延長的目標』と言 [続きを読む]
  • 大好きな人 |
  • ここで言う「大好きな人」とは異性に対する「好き」とか「愛情」というものではありませんかといって人に対する「尊敬の念」というものとも少し違いますなんと言いますか・・・その人の持つ「雰囲気」というか「オーラ」といいますかそういものに対して「本能的」に「好き」という感情です「本能的」というからには「個人差」があるはずですねお父ちゃんにとっては「好き」な「オーラ」であっても他の人にとっては「別に・・・」と [続きを読む]
  • おすすめの勉強方法の1つとしてのプリント方式 |
  • 数学は「考えて」、試行錯誤しながら「書く」という練習が大切です5教科で 1番たくさんのノートを消費しますねテスト用紙も1番フリースペースが大きいですね問題集とノートがあればよいということになります「自発的やる気」やその手前の「ある程度のやる気」があればプリントになっていなくても全然よいのです親子中学数学ではそのレベルのやる気に達していませんでしたのでやる気をそぐものをできる限り削除するという意味で「プ [続きを読む]
  • 中学勉強で暗記が苦手でも正の字ノートが助けてくれます |
  • 英単語や漢字の読み 歴史の年表などいわゆる「暗記物」は知っていないと  どうにもなりませんね考えて答えが出てくるものではないですね内容は主に「名詞」「内容」「出来事」ですね数学の「公式」は? というと…どれにもあたらないですね数学の「公式」は「考えれば導き出せる」し「知っていなくても答えは求められる」しでは、「公式」の存在意義は?「問題を解くための道具」ではありませんね!「問題を早く、ミスを少なく [続きを読む]
  • 自信の種類 |
  • 国語辞典では自信・・・自分で 自分の能力や価値などを信じること     自分の考え方や行動が 正しいと信じて疑わないこととなっていますね「自分を」「信じる」・・・色々変化形がありますね「自分を信じきっている」「自分を信じている」「自分を信じ続けられるのか」「自分を信じてみよう」「自分を信じてみたい」「自分を信じろ」「自分を信じることができない」「自分を信じてあげなければ」などなど「自分」という名詞は [続きを読む]
  • やる気が出ないんですけど・・・
  • 勉強をするにしても、仕事をするにしてもどうせ同じことをするならば「やる気」があった方がよいにきまっていますね集中力が高くなって「作業効率」がupしますものね!4時間かかる勉強も2時間、8時間かかる仕事も6時間で終わるかもですねついでに明日の分も「やってしまおう」となるかもですねですが実際のところは・・・中学生の勉強なら、机の前に座って「勉強をしなければ」と思いつつスマホやゲームや漫画に 手が伸びてしまい [続きを読む]
  • 「励ます」ことは最高の自己暗示
  • こんな経験は なかったでしょうか?物事を何人かで行う前になんとなくやる気のない 乗る気のない友人や仲間などに、「絶対できるよ!」「ほら、こうやればできるはずなんだよ」「だから、やってみようよ」など励まし続けているうちに・・・自分自身が「本気」でそれを、「できる!」と思い込んでしまっている こと。たとえば、お父ちゃんの思い出話になってしまいますが、小学5年生の時・・・仲良し3人組の1人 天才〇下が、「じき [続きを読む]
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