L'arbre さん プロフィール

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L'arbreさん: 田舎の平屋の家と庭
ハンドル名L'arbre さん
ブログタイトル田舎の平屋の家と庭
ブログURLhttps://bmhtrees.wordpress.com/
サイト紹介文小さな町の平屋建ての家の庭に植えた木、花、カフェと田舎の生活を紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 58日(平均3.0回/週) - 参加 2018/03/07 06:55

L'arbre さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 風知草に癒される
  • 数年前までフウチソウという名前すら知らなかった。庭に木やグラス(草)が植えられ、初めて名を知ったものの方が多いのだが、学名Hakonechloa macraといい、Wikipediaによると、箱根の草を意味し、箱根近くで見られるからこの名前がついたとの事。春から夏にかけては鮮やかな緑色。そして秋には黄金色に変わる。 我家では、庭の日陰にフウチソウを植えている。 というのも、夏の暑さが厳しいこの地では、葉焼けを起こしてしまい [続きを読む]
  • テーブルに花を飾る
  • 週末は田舎にあるレストランでブランチをする。地元でとれた新鮮な野菜を使ったサラダがお気に入り。いつも気になるのが小さなテーブルに飾られた花。 可憐で見ているだけで心が癒される。 そして我家に帰るとこんな花が待ってくれている。以前このブログにも書いたが、去年の秋、球根を植えたラナンキュラスが華やかに咲き誇っている。切り花にして家に飾ってみた。 球根を買ったお店の方が、綺麗な花が咲くから楽しみに待って [続きを読む]
  • ペラペラヨメナ:Santa Barbara Daisy
  • 名前を知らない植物が多々ある。そして名前が分かってビックリすることも多々ある。最たるものがペラペラヨメナ。 アメリカではサンタバーバラデイジーと可愛い名前がついているが、日本名のペラペラヨメナって何????調べましたわよ。嫁菜のような花を咲かせ、葉が薄い事からペラペラヨメナと呼ばれるそう。それなら、可愛くサンタバーバラデイジーって呼んだ方がいいんじゃないかとおばさんは思うんだけど。サンタバーバラ [続きを読む]
  • スパイリーア(小手毬)の列
  • 狐の嫁入り。今年の春はお天気が非常に気まぐれ。それでも我家の庭に植えたスパイリーアは、春を待ちわびたように今年も綺麗な花を咲かせた。 北側の塀に沿って7本程植えてある。去年に比べると今年は少し開花が遅く、その上、去年程満開にはならなかった。それでも白い花が一列に咲き誇るのはいつ見ても美しい。 [続きを読む]
  • イギリスの田舎への憧れとストロベリーツリー
  • 昨日日本人の知り合いとお茶をした。静かな田舎で花や木、鳥と戯れる生活をしている私には人間と話をするのが疲れる。特に大声でカフェで話す人は苦手。周りの人のことも考えて、臨機応変にするってことがどうしてできないんだろう。大きな手術をした方なのでできるだけ話は聞いてあげたいし、私に出来ることはして差し上げたい。でも、苦手な人ってのはいるのだ。自分が疲れ果てるまで人の相手はもうしたくない。 ってことで、疲 [続きを読む]
  • 次に植えたい木:名前がわからない
  • 気になる木を見つけた。高さは2.5mぐらいで、葡萄のように見える実がたわわになっている。葉は先がかなり尖っており、美しい緑色。Plant snapで調べてみたのだが、とんでもない名前が出てきて途方にくれている。なぜこの木にこだわるかというと、これの近くに、カリフォルニアライラックのグランドカバーを植えたい色合いといい、形状といい、これらを軸にして、裏庭の荒れた状態で残されている地域をパープルを基調とする色で整え [続きを読む]
  • 嵐の次の朝:前庭
  • 少し雨雲があるけど、それでも太陽が顔を出し、嵐の後の静けさのような田舎。昨日はあふれんばかりだった小川も水がひきはじめ、これで一安心。警察からのお知らせメールで、洪水による道路の閉鎖があるので、続きを読む [続きを読む]
  • 田舎で一番美味しいワッフル
  • お気に入りのカフェがある。田舎で一番大きな町にあり、アーティストのアトリエやギャラリーが点在する地域にあるのだが、ケーキも食事も美味しくて、ついつい足が向いてしまう。 今、サクサクのワッフルが小洒落たカフェでは出てくるのだが、ここのは昔ながらのモッチリ感のあるワッフル。この上にメープルシロップをかけていただく。 このカフェ、席が5つしかない小さなお店。奥のキッチンで料理をしている女性の顔に見覚えが [続きを読む]
  • 我が家のサバイバー:もみじ
  • 庭にどうしても日本のもみじを植えたくて、細い山道を登りに登って日本のもみじを専門にしているナーサリーズに行った。広い敷地に素晴らしい枝振りのもみじが並んでいる。気に入ったのを5本ほど求めたのだが、その中の一つが大変な事になった。 まず、夏の強い太陽に耐えきれず、葉がチリチリに焼け、枯れてしまった。そしたら、タイル屋のおじさんが車をバックさせるときに、後方不注意でもみじに激突。傷物になってしまった。 [続きを読む]
  • Prunus ilicifolia: カリフォルニアの常緑野生プラム
  • 3年前にご近所との目隠し用に植えたこちらの木。残念ながら、成長が遅い。というか、遅過ぎる。Prunusというのは、ラテン語でプラムのこと。そしてilicifoliaとは、holly-like leaves。葉のギザギザがクリスマスによく使われるホリーに似ている事からこう呼ばれているみたい。この木、メンドシーノからサンディエゴまでのカリフォルニア海岸沿いによく生育し、大きなものでは、15m近くにまでなくとのことだが、我家のはまだその [続きを読む]
  • 雨上がりの初春の庭
  • 連日雨が降り続いている。日が射す時間もあるのだが、雨雲に覆われた空は不気味な雰囲気を醸し出す。山吹の花が少しだけ開花した。 来週になれば少しは天気もよくなるだろう。そして気温が上がれば、庭は山吹の花に覆われるだろう。我家は至る所に山吹を植えているため、春の訪れはこの山吹色から始まる。あともう少しの我慢。もみじは小さな若緑の葉がでてきている。もう少しすれば、ドッグウッドにもみじと庭には新緑があふれる [続きを読む]
  • 目隠し用にコルクオークの木を植える
  • ご近所さんはオリーブや糸杉の木を植えているけど、ここは、南仏でもトスカーナでもない。カリフォルニアの田舎町。3年前、目隠し用に薦められたカテリーナチェリー(カリフォルニアの常緑の野生プラム)の木を植えたが、これが成長しない。そこで、今回は、コルクオークの木を植える事にした。 アメリカのナーサリーズに行くと、樹木はコンテイナーのサイズで分けられている。例えば、小さい物は5ガロン、そしてすこし成長した [続きを読む]
  • 柿の木に新芽が出た!
  • 2015年春、家の建築の真っ最中にも関わらず、庭に柿の木を3本植えた。小さな、小さな柿の木だったが、その年の秋、沢山の柿が収穫できた。とろけるように甘い柿だった。2016年、待てど暮らせど、柿の木に実はならなかった。2017年、3本中2本に柿の実がなった。2015年に比べると少なくなったが、それでも大きくて甘い柿が実った。2018年春、柿の木に新芽がでた。柿を見ると、亡き父を思い出す。父は柿が嫌 [続きを読む]
  • フェンスにスタージャスミンを這わせる
  • 田舎には色んな人が暮らす。別荘として使う人、老後を過ごす人、そして元々この地に暮らす人。以前ご近所に問題児がいた。市役所ともめてやっと引っ越したと思ったら、その次の人はいい人だけど、整理整頓が苦手なのか、それとも物が多いのか、物が捨てられないのか、バルコニーなど外から丸見えの部分に様々なものを置いている。ベランダにシーツを干すのだが、雨が降っても取り込む事はなく、3日程そのままの状態が続く。嫌なも [続きを読む]
  • ネクタプラム
  • 2015年の秋、数本のフルーツツリーを植える事にした。そこで選んだのが、この土地でよく栽培されているネクタプラム。ネクタリンとプラムを交配させたもの。 虫がついたのか、葉が全て枯れてしまった。夫がメキシコ人庭師に尋ねたところ、すぐに殺虫殺菌剤を撒いた方がいいと宣った。そしたら、かえって状態が悪くなってしまい、この木の存続が危なくなってしまった。ナーサーリーズで果樹への殺虫殺菌剤の撒き方について尋ね [続きを読む]
  • 霧の朝と巨大なオークの木
  • 幻想的な風景が広がる霧の朝です。我家の周りには巨大なオークの木が生い茂り、その中にひっそりと我家が佇んでおります。この隠れ家的な配置が好きで、建築家の方にもそのように設計していただけるようにお願いしました。問題は木の手入れ。1年か2年に一度、木を専門にしている庭師の方に来ていただいて、木の手入れをしていただく。総勢5名で、8時間程かかる。かかる費用は2500ドル。 しかし、枝を切り、葉を切り、空間 [続きを読む]
  • はじめまして。
  • カルフォルニアの小さな町にある平屋建ての家の庭に植えた木、そして花を紹介します。土地は2エーカーもあるのですが、まだそのうちの少しにしか手を加えておりません。元々この地にあった巨大な木々。そして庭師と相談して新しく植えた木や花。残念ながら枯れてしまったものや、猛暑にも負けずに生き延びたもの、どの木にも花にも愛着があります。私たちよりも長くこの地で生き続ける木々。いつまでこれらの木の姿が見られるの [続きを読む]
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