Aya さん プロフィール

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Ayaさん: MILANO100%
ハンドル名Aya さん
ブログタイトルMILANO100%
ブログURLhttps://milan-100.blogspot.it/
サイト紹介文ミラノのローカルカフェ、観光、旅行情報を発信します!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 217日(平均1.8回/週) - 参加 2018/03/07 08:33

Aya さんのブログ記事

  • 帰国のお知らせ。
  • p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 11.0px Helvetica; -webkit-text-stroke: #000000} p.p2 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px
    ; font: 11.0px Helvetica; -webkit-text-stroke: #000000; min-height: 13.0px} span.s1 {font-kerning: none} 丸々一年間にわ
    たり、私のブログを見ていただき誠にありがとうございました。この度、日本に帰国いたします
    が、まだたくさんこちらに書き切れてないことがありますので、ブロ [続きを読む]
  • [イタリア人との旅レポート#1] 主人公は"食"!
  • この夏、約10日間、イタリア人のご家族とイタリアの中部を旅をする機会に恵まれた。そして、私がいくつか生きたい場所の希望を出し、それと彼らの生きたい場所を組み合わせた、(イタリア人流の)予定が立てられた。それが、アジア圏の私たちの立てる旅行のプランとは、結構違っていたので、ご紹介したい。旅の主軸は"食"!彼らイタリア人は朝、昼、夜と欠かさず食事をとることに重きをおく。そして、特にあまりレストランの質を選り [続きを読む]
  • チョコレートまみれのジェラート屋さん
  • 道を歩けばジェラート屋さんに当たるといっても過言ではないイタリア。その中でも、チョコレートがお好きな方には、ぜひお勧めしたいジェラート屋さんがあります。その名も"Chocolatini Italia!"店を入ると、店内はチョコレートの香りで埋め尽くされています。それもそのはず。店内にはチョコレートが延々と流れる水道が3つも!ここがなぜ、チョコレート好きの方にお勧めかというと、まず、コーンの中にチョコを流し込み、そして、 [続きを読む]
  • 用がなくても"トラム1番線"は乗る価値あり!
  • ミランの象徴にもなっているトラム。街をがたんごとんと当時の音をそのままに走るその姿は、昔にタイムスリップしたかのような錯覚をもたらし、ミラノの街に欠かせません。観光では移動手段として使う方が多いのではないでしょうか?今回は、特に乗る必要がないけれど、ぜひミラノにおられる間にのっていただきたいトラムがあります。それは、1番線です。上記のように、ミラノの凱旋門であるアルコデラパーチェ、そして、スカラ座 [続きを読む]
  • ミラノの夏は人生で一番痒い夏
  • ミラノは今日も35度越えの猛暑。日差しも日本にいるよりも強く、学校への30分ほどの通学を繰り返すだけで、海に行ったかのようにすっかり真っ黒です。日差しだけでなく、ミラノは蚊が多く、蚊対策をしているにも関わらず、人生で一番蚊に噛まれた夏です。というのも、ミラノは大阪、ベネチアのように町中に川が流れる水の都市なのです。そのため、アペリティーボで有名なナビッリ川周辺は、ナビッリという言葉を聞くとイタリア人は [続きを読む]
  • 日曜日のお昼はみんなでポレンタを食べよう!
  • イタリアには、DOMENICA CENA(ドメニカ チェーナ)という文化(日本語に訳すと、「日曜日の昼食」)があり、日曜日には昼食を家族、または祖父母の家へ行って一緒に食べます。現在は、この文化は薄れ、全てのイタリア人が行ってはおりませんが、今回、伝統を大切にするベルガモに住むイタリアの友人にDOMENICA PRANZOに呼ばれました。もう何世代にも渡って、毎週日曜日の昼食はこうして、近くに住む親戚が祖父母の家にあつまり、 北 [続きを読む]
  • お持たせの定番!量り売りのケーキ
  • イタリアは、大都市ミラノであっても街中に小さなケーキ屋さん、小さなジェラート屋さん、小さなパン屋さんがあります。そして、イタリア人の友人がだんだんと増えていくと、友人宅へおしゃべりの為にお呼ばれする事が増えます。そのお茶請けにお持たせとして、この小さなケーキ(pasticcino:パスティッチーノ)が定番のようです。量り売りが基本のケーキ!買い方はこんな感じです。1) 店に入り、小さなケーキを書いたい事を定員さ [続きを読む]
  • 夏の定番!冷たいカプチーノ
  • 夏真っ盛りなイタリア。こんな猛暑が続く日でもバールは暑いエスプレッソを飲む人たちで溢れています。そんなある日、暑いコーヒーが飲みたくなかった私は、レジで冷たいコーヒを頼みました。すると、定員さんが「カフェシェケラートのこと?」と耳慣れないコーヒーの名前と共に私に聞き返しました。物は試しと、この謎の飲み物カフェシェケラートを頼んでみると、出てきたのはこちら!まるでカクテルのようなグラスで出てくるのが [続きを読む]
  • "我がまま"でいることが許されるイタリア
  • イタリアはワガママ(我がまま)に生きることが許される。みんなと違うことを恐れて、同じものを選ぶイタリア人を見たことがない。見たことがないというよりも、イタリアでは、何が"みんなと同じ"に当たるのかを探すのが難しいほど、みんな違う。このことがよく現れているのは、イタリア人のコーヒーの頼み方だ。これは、バール(イタリアの立ち飲みカフェ)に少し長く居て、お客さんを観察しているとよくわかる。これは、イタリアがど [続きを読む]
  • エレベーターは二重ドア
  • 先日、"歴史と共に生きるミラノ"という記事にトラムに代表されるように、イタリアはやみくもに新しいものを積極的に取り入れて、古い物を排除するのではなく、使えるのなら、古い物でも使い続けるという傾向を書きました。 その続きになりますが、もう一つ、日常にこの傾向をみるところがあります。 それは、これです↓ 実は、これ、エレベーターです。 開き扉を開けると、次には引き戸があります。 そして、この引き戸を引く [続きを読む]
  • 愛国心のイタリア
  • このパッケージ、一体何のパッケージだと思いますか? "MILANO"と大きく書かれています。 実は、これ、普通のスーパーに普通に売られている牛乳です。(ミラノ市内) ミラノでは、自宅の冷蔵庫を開けると、この派手なパッケージとMILANOという文字が毎朝飛び込んでくるのです。 朝に限らず、毎回、冷蔵庫を開ける度にです!こんな風に↓ これは、ミラノ市民に無意識に愛国心を持たせるための心理的な国の戦略なのでしょうか?と [続きを読む]
  • 日本の新たな楽しみ方を発信し続けるイタリアのDJ!
  • イタリアで、イタリアで日本好きとして有名な人といえば、この人がまず頭に浮かぶのではないでしょうか?ラジオのDJとしても活躍しているPINAさんです。彼女の旅行記がイタリアで人気!彼女の東京での旅行を本にした著書"I love Tokyo"がイタリアでベストセラーを納め、先日日本でも、日本語版が発売されたようです。外国人が書いた日本のガイドブックとあって、私たち日本人ではなかなか見ることのできない外国人の目からの視点が [続きを読む]
  • ミラノに抹茶カフェ登場!
  • 先日紹介したEATALYから歩いて10分ほどの所にあるこのカフェ。 よくお昼時にカフェの前に列を見ることも多いこのカフェ。 店名は、"MACHA CAFE"! 抹茶を売りにしているカフェなのです。今、ヨーロッパでは、抹茶=健康的、美容に良い、ダイエットに効果的 というイメージがあるようで、若者のみならず、健康に敏感なビジネスマンや年配の方まで、お客さんの幅は広いです。メニューはこんな感じです。 抹茶ベースのドリンク、スイ [続きを読む]
  • イタリア1位のホステル、OSTEL BELLO。
  • 旅の魅力は、たくさんありますが、その中でも世界の旅人の"出会い"は欠かせない一つなのではないでしょうか?ここ、ミラノではそんな旅人の願いを叶える話題のホステルがあります。その名も、"OSTEL BELLO"!連年Hostel Worldでイタリア1位のホステルに輝いている人気なホステルです。イタリア内に8店舗あり、ミラノ内に2店舗あります。どちらも中心地に近く、観光には最適な場所にあります。今回は、その人気な訳を探りに行きまし [続きを読む]
  • ミラノに"日本館"上陸!TENOHA MILANO
  • 今年4月、代官山にもある TENOHAがミラノにTENOHA MILANOをオープンさせました! TENOHAの前はIKEYAが入っていたという広大なスペースがすべて日本のグッズで埋め尽くされています!センスの良い日曜親類からなんとCampusノートまで!こてこての一昔前の日本グッズではなく、今、まさに代官山でも取り扱っているようなセンス溢れた商品が、販売されています。"ミラノの人の生活に寄り添う"をテーマにミラノの人たちが日常的に使 [続きを読む]
  • タルタルテーキは家庭料理?
  • イタリアで是非食べておきたいものの一つに、"タルタルステーキ"があります。日本でも、ユッケとして生肉が食べられますが、イタリアでも生肉が食べられます。ただ、日本では、なかなか家で生肉を調理することはないのではないでしょうか?ましてや、普通のスーパーで生食用のお肉がこんなに普通にポンと棚に並んでいることはありません。そして、値段も500円程という破格のお値段です!イタリアでは、オリーブやケッパー、ハーブ [続きを読む]
  • カドルナ駅のオブジェの意味
  • ミラノの中心部にあり、語学学校や大学も多いため常に人が多いエリアに位置するCADORNA駅。 赤、緑の二色のみのこのインパクトある駅はまさにこのカドルナの地区を表しているかのように思えます。そして、この駅の付近でもう一つ目を引くものがあります。 それは、この記事の一番上の写真にある、片方分のお箸にとても派手なループが巻きついているかのようなオブジェクト! 最初、これが一体なんなのかわかりませんでした。意味 [続きを読む]
  • スマホが割れたら、ジョニーに行け!
  • スマホが割れたら、ジョニーに行け?イタリアの床は日本が木なのとは対照的に石が多いです。なので、日本にいた時に床に落としても割れなかったものが、イタリアではほぼ確実に割れます。香水の瓶、コーヒーの瓶、ジャムの瓶など、今までも色々なものが割れました。そして、一番ショックだったのは、スマホの画面が割れた時です。さて、ミラノでスマホの画面が割れたらどこに行けばいいのでしょうか?これは、大変興味深いことなの [続きを読む]
  • イタリアで"緑色"といえば。
  • 日本で緑色のクリームがとろりと入ったものを見たとき、たいていが"抹茶"です。しかし、イタリアでは抹茶であることはとても珍しく、たいていが"ピスタチオ"です。ジェラートや朝ごはんでよく食べられるクロワッサンにも定番の味としてピスタチオがあります。そして、ピスタチオはイタリアでは人気の味の一つ!なので、よく売り切れになっていることが多いです。日本ではピスタチオ味は大変珍しいのではないでようか?イタリアに滞 [続きを読む]
  • 極小パン屋さん
  • p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Helvetica Neue'; -webkit-text-stroke: #000000} span.s1 {font-kerning: none} イタリアでは、パスタ、と同様にパンも重要な主食の一つ。そのため、街にはパン屋さんがたくさんあります。その中でも、一番小さな(しかもモダンな)パン屋さんをかっこいいカフェ/バーやレストランの集まるISOLA駅近くに見つけました。注意をして見ないと、通り過ぎてしまうほどの佇まい [続きを読む]
  • 種類は無限大!みんな大好きPanini Durini!
  • イタリアといえば、パーニーというサンドイッチが有名です。ここ、ミラノではPANINI DURINIというパニーニ専門店があちらこちらにあります。このお店はとにかくパニーニの種類が多いのです!メニューはこんな感じです。まず、ハムの種類ごとにパニーニは分かれており、お気に入りのハムが決まったら、今度は中の具の組み合わせを選びます。ハム(上から:ナショナルハム、ブレザオラ、パルマハム、プラガ、スペックなど...)そしてチ [続きを読む]
  • ミラノの中の北欧!Hygge
  • イタリアでカフェというと、エスプレッソグッとのみ立ち去るスタイルの"バール"が有名ですが、ここイタリアにも、日本のスターバックスのようにコーヒーと美味しいお菓子をお供にりんごのマークのパソコンや本と長くゆっくりとくつろぐタイプのカフェも最近出てきています。その一つのHygge。Hyuggeとはデンマーク語で"人と人とのふれあいから生まれる、温かな居心地のよい雰囲気" を意味するのだそうです。店内も、店名通り、イ [続きを読む]
  • イタリアに来たら、是非"ブラータ"を!
  • 日本ではなかなかお目にかかることのできないチーズがあります。それは、このブラータというチーズです。食卓に、このチーズがお目見えすると、皆、歓喜の声をあげます。 それほど、美味しいチーズです! 一見、モッツァレラのようなのですが、中身には生クリームのような濃厚なとろりとしたチーズが入っていて、ナイフで割ると、とろりと顔をのぞかせます。 これも、イタリアのスーパーのお惣菜コーナーでは定番なので、簡単 [続きを読む]
  • イタリアでは、頭上にご用心!
  • 私は、ミラノに住み始めてからというもの、アパートの下を歩かないようにしています。 というのも、あるイタリア人の日常光景を目の当たりにしてしまったからです。 私は、アパートの4階の部屋にすんでおり、窓からは向かい側のアパートが見えます。 そして、様々な窓からよく部屋の窓からこんな光景を目にします。部屋のカーペットやバスタオルなどをパタパタ。 下に誰かが歩いていても御構い無しなのです。 イタリアで道を歩 [続きを読む]