gemini さん プロフィール

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geminiさん: gacco日記
ハンドル名gemini さん
ブログタイトルgacco日記
ブログURLhttps://e-learning-gacco.hatenablog.com/
サイト紹介文無料で学べる公開講座・gaccoでeラーニングを楽しむ日々のブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 316日(平均2.0回/週) - 参加 2018/03/07 13:23

gemini さんのブログ記事

  • 立命館大学「生存学の企て 病い、老い、障害とともに」第一週
  • 立命館大学の「生存学の企て 病い、老い、障害とともに」が開講されている。lms.gacco.org「生存学」という学問の存在をはじめて知った。さまざまな身体を生かしてさまざまな人生を生きる。その時、「よくないものは治るのがよい」という常識にNOと言って、「治さない」という選択があってもよいのではないか。そんな問いかけに、生きるという事をむき出しのままで考え直せと言われているように感じた。独創的なクイズにも、な [続きを読む]
  • 1月は楽しみな講座がたくさん
  • 今年に入って、楽しみな講座が次々と開講予定になっている。lms.gacco.orglms.gacco.orglms.gacco.orglms.gacco.orglms.gacco.orgざっと見ても、受講してみたい講座がこんなにある。特に「英語で学ぶ現代マクロ経済」は、全編英語なのだそうで、理解できるのかわからないけれど、ちょっと挑戦してみたくなる。オーバーワークにならないよう調整しながら、この冬を楽しみたいと思う。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 藤原帰一先生「広島から平和を考える」第2週を受講した
  • 年が明けて、「広島から平和を考える」の第二週が始まった。内容は「核廃絶への希求と核をめぐる国際政治の現実について 冷戦からその終結直後までの動向を考える」というもの。戦後からこれまでの核をめぐる国際政治の動向が、わかりやすくコンパクトに解説されている。そこにある理想と現実を、しっかりと見据えた上で、平和を考え実現する道を探りながら、講義を受けることは意義があると思う。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 藤原帰一先生「広島から平和を考える」第一週
  • 広島県が提供する「広島から平和を考える」が開講した。lms.gacco.orggaccoを受講してみようと思ったのは、本当に久しぶりの事。少しだけ覗いてみた講座もあったけれど、それ以上踏み込もうとは思わなかった。でもこの講座は、藤原帰一先生の講義なので、ぜひ受講したかった。内容は、被爆されたかたのお話を、先生がじっくりと聞き紹介してくださるもので、生の声が胸に直に刺さるようだった。gaccoに取り組んでいて、この講座 [続きを読む]
  • 東北大学「memento mori-死を想え-」が三度目の開講
  • 東北大学・鈴木岩弓先生の「memento mori-死を想え-」が、また開講されている。lms.gacco.org最初に始まったのが2017年の3月で、次は11月に2回目があり、今回は三回目だ。すばらしい講座だったので、一応、登録して講義を覗いてはみたけれど、さすがにもう、じっくりと聞いてみようという気持ちにはならなかった。以前のこの講座は、鈴木先生がご自分でレポートの採点をしてくださった。先生ご本人にレポートを読んでもらえて、 [続きを読む]
  • 東北大学「男と女の文化史」の修了証をもらった
  • 東北大学「男と女の文化史」の修了証が発行されたのでダウンロードした。以前の「memento mori-死を想え-」でもそうだったけれど、東北大学の修了証には、講師の先生たちだけではなく総長のサインが入っている。大学全体で責任を持とうという姿勢が伺えて、ありがたいなと思う。成績は96%で、一問は本当に理解不十分で間違えたのと、もう一問は誤って解答操作してしまったための減点だった。解答のチャンスが一回しかないので [続きを読む]
  • 岐阜大学「事例に学ぶ災害対策」の知識を生かしたかった
  • 西日本の豪雨によって甚大な被害が出ていて、ニュースを見るたびに残念でならない。この「事例に学ぶ災害対策」で何度も強調された「早めの避難」、それが、誰にとってもの共通認識にはなっていない事を痛感した。もし、もっとたくさんの人がgaccoを知っていて、この講座を少しでも覗いてくれていたら、と思ってしまう。講師の小山先生も、きっとそう思いながら、また災害対策の研究を続けていらっしゃるのだろう。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 「男と女の文化史」源氏物語の講義は本当に難解だったのか
  • レポートについてのディスカッションで、「源氏物語をレポートに選んだ人が少ないけれど、源氏は難解だったのか。日本人として源氏が理解できないのは残念なこと」という主旨の投稿があった。私が採点した限りでは、源氏を選択した人は決して少なくなかった。少ないのはむしろ、ローレライ〜ドイツ文学の方ではなかったかと思う。源氏物語の講義は、講師の先生の主な研究からみてもわかるとおり、源氏物語そのものではなく、むし [続きを読む]
  • 開講講座のラインナップが…
  • 次々と新しい講座の開講が告知されている…のはいいんだけれど。こういうのとか…土木・建築。lms.gacco.org営業のスキルとか。lms.gacco.orgアーキテクチャ・品質エンジニアリング。lms.gacco.orgもはや何を教える講座なのか想像もできない。わかるのは、どれも、私が受講できるようなものではなさそうだ、ということ。逆に、こういう講座を待っていた人たちもいるのだろう。三月には、あんなに集中して、私が受講したくなる講座 [続きを読む]
  • 「男と女の文化史」最終レポートがすぐに返ってきた
  • レポートは受講者による相互採点なので、レポート提出に参加して採点してくれる人がいなければ、その結果はなかなか返ってこない。ところが、今回のレポートは、このところのgaccoには珍しく、すぐに採点されて返ってきた。確認してみると、講義動画の再生数が1000を超えている回もある。この「男と女の文化史」は、たくさんの人が受講した、人気の講座だったのだ。クオリティの高い講座を開講すれば、まだまだ、gaccoに興味を持っ [続きを読む]
  • 「男と女の文化史」最終レポートを提出した
  • 「男と女の文化史」の最終レポートは、4つの週のトピックからどれか一つを選んで記述するものだった。迷ったけれど、高橋先生の講義「表現される遊女から表現する遊女へ 」に決めて、どうにか書いて提出した。江戸時代の遊女が狂歌をたしなみ、編者となったり本を出版したりするまでに才能を開花させていたとは、この講座で初めて知ったことだった。人は誰しも、生まれる場所や時代を選ぶ事はできない。でも、限られた条件の中でも [続きを読む]
  • 一部の人が講師でもないのに…
  • gaccoのディスカッションを覗いていて、まったくその通りだと思ったこと。「 匿名での投稿が多くなったのは、一部の人が講師でもないのにネット情報をもとに自分が正しいように答えるから」…私と同じように感じている受講者がいるのだ。私は今gaccoに投稿もしていなくて、言いたい事はこのブログに書いている。もう戻るつもりはないけれど、もし仮にどうしても投稿したくなったら、やはり匿名ですると思う。この投稿者の言うと [続きを読む]
  • 東北大学「男と女の文化史」4週目も名講義だった
  • 「男と女の文化史」の最後を飾るのは、芳賀京子先生による「古代ギリシア美術に見る男と女」。これもまた、動画を見ながらうなってしまうほどの素晴らしい講義だった。美術史というけれど、単に美術解説にとどまらず、その時代に生きた人々の姿をくっきりと浮かび上がらせてくれるような授業。芳賀先生の、落ち着きのある語り口も素晴らしい。この講座は、どの週もそれぞれに魅力があり、東北大学って実力のあるいい大学なんだな [続きを読む]
  • 「統計学Ⅰ:データ分析の基礎」の修了証をもらった
  • 苦労した統計学の修了証を受け取った。成績は63%というぎりぎりのところだった。統計学は何度も繰り返し開講されていて、テキストブックも発売されているし、Ⅱ、Ⅲと続いている本格的な講座。今でも、講師の先生がちゃんと顔を出して質問に答えてくれたのは、講座が生きているようで、ありがたい事だった。今回、ふと思い立って受講してみたけれど、苦手の分野に頭を悩ましたのも、なんだかいい思い出のように感じている。でも [続きを読む]
  • 東北大学「男と女の文化史」3週目はまた素晴らしい
  • 素晴らしい講義が続いている「男と女の文化史」、第三週目は「男を滅ぼす女―ドイツ文学の女性像―」。ドイツの伝説、文学、あるいは北欧の伝説に表れる、男を虜にし最後には命まで奪ってしまう、美しい女性たち。さまざまな性格、魅力を持つ女性たちの姿が、くっきりと講義され、とても興味をひかれた。彼女たちが男を滅ぼすのは、愛する人のためであり、その物語の成立は、そこまで深く彼女たちに愛されたいという、男性である [続きを読む]
  • いつでも、どこでも、すき間時間に勉強できるのがgaccoのよさのはず
  • gaccoのディスカッションを覗いていて思ったこと。家事の合間にgaccoで勉強したい、というのは、素晴らしいことだと思う。通勤途中の電車のなかとか、キッチンでお料理をしながらとか、都合に合わせて、自分のペースで勉強できること、その自由度の高さがネット学習のよさ。そのためにgaccoは、およそ10分の短い講義で、無理なく勉強を続けられるようになっている。PCの前にきちんと座って傾聴しなくてはならない、そんな縛りは [続きを読む]
  • 東北大学「男と女の文化史」2週目はさらに興味深かった
  • 「男と女の文化史」の第一週目のテーマは「表現する遊女から表現される遊女へ」。東北大学の高橋章則先生の講義、これが、講義というよりも静かな一人芝居のようで、とても魅力がある。その内容も、歴史の中の無名の人々、普通の個人を主体とし、その個性を探ろうとするもの。江戸時代の狂歌をとりあげ、「文芸社会史」という研究の切り口としていく。歴史とは何か、何を目指して歴史を学ぶのか、そこから考えさせられる。参考図書 [続きを読む]