gemini さん プロフィール

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geminiさん: gacco日記
ハンドル名gemini さん
ブログタイトルgacco日記
ブログURLhttps://e-learning-gacco.hatenablog.com/
サイト紹介文無料で学べる公開講座・gaccoでeラーニングを楽しむ日々のブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 105日(平均4.8回/週) - 参加 2018/03/07 13:23

gemini さんのブログ記事

  • 東北大学「男と女の文化史」4週目も名講義だった
  • 「男と女の文化史」の最後を飾るのは、芳賀京子先生による「古代ギリシア美術に見る男と女」。これもまた、動画を見ながらうなってしまうほどの素晴らしい講義だった。美術史というけれど、単に美術解説にとどまらず、その時代に生きた人々の姿をくっきりと浮かび上がらせてくれるような授業。芳賀先生の、落ち着きのある語り口も素晴らしい。この講座は、どの週もそれぞれに魅力があり、東北大学って実力のあるいい大学なんだな [続きを読む]
  • 「統計学Ⅰ:データ分析の基礎」の修了証をもらった
  • 苦労した統計学の修了証を受け取った。成績は63%というぎりぎりのところだった。統計学は何度も繰り返し開講されていて、テキストブックも発売されているし、Ⅱ、Ⅲと続いている本格的な講座。今でも、講師の先生がちゃんと顔を出して質問に答えてくれたのは、講座が生きているようで、ありがたい事だった。今回、ふと思い立って受講してみたけれど、苦手の分野に頭を悩ましたのも、なんだかいい思い出のように感じている。でも [続きを読む]
  • 東北大学「男と女の文化史」3週目はまた素晴らしい
  • 素晴らしい講義が続いている「男と女の文化史」、第三週目は「男を滅ぼす女―ドイツ文学の女性像―」。ドイツの伝説、文学、あるいは北欧の伝説に表れる、男を虜にし最後には命まで奪ってしまう、美しい女性たち。さまざまな性格、魅力を持つ女性たちの姿が、くっきりと講義され、とても興味をひかれた。彼女たちが男を滅ぼすのは、愛する人のためであり、その物語の成立は、そこまで深く彼女たちに愛されたいという、男性である [続きを読む]
  • いつでも、どこでも、すき間時間に勉強できるのがgaccoのよさのはず
  • gaccoのディスカッションを覗いていて思ったこと。家事の合間にgaccoで勉強したい、というのは、素晴らしいことだと思う。通勤途中の電車のなかとか、キッチンでお料理をしながらとか、都合に合わせて、自分のペースで勉強できること、その自由度の高さがネット学習のよさ。そのためにgaccoは、およそ10分の短い講義で、無理なく勉強を続けられるようになっている。PCの前にきちんと座って傾聴しなくてはならない、そんな縛りは [続きを読む]
  • 東北大学「男と女の文化史」2週目はさらに興味深かった
  • 「男と女の文化史」の第一週目のテーマは「表現する遊女から表現される遊女へ」。東北大学の高橋章則先生の講義、これが、講義というよりも静かな一人芝居のようで、とても魅力がある。その内容も、歴史の中の無名の人々、普通の個人を主体とし、その個性を探ろうとするもの。江戸時代の狂歌をとりあげ、「文芸社会史」という研究の切り口としていく。歴史とは何か、何を目指して歴史を学ぶのか、そこから考えさせられる。参考図書 [続きを読む]
  • 「統計学Ⅰ:データ分析の基礎」最終週を終わった
  • 最終週「Week5: 公的統計の活用とまとめ」のテストを締切ぎりぎりで回答した。一問一問に時間がかかるので、間に合わないかと思ったけれど、結局のところは、どうにか修了できる得点率になった。ひとつの講座を終えたという達成感はあまりないが、ほとんど知識のなかった統計学というものの一端を知ることができたのはよかったと思う。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 東北大学「男と女の文化史」の一週目は「源氏物語」
  • 「男と女の文化史」の第一週目のテーマは「源氏物語」。1-0. イントロダクション1-1. 『源氏物語』の本文1-2. 『源氏物語』成立と流布1-3. 国宝『源氏物語絵巻』の柏木1-4. 「桜人」巻と玉鬘の物語1-5. 「輝く日の宮」と上の品の女性たち1-6. 「巣守」巻の巣守三位と男たち1-7. 『雲隠六帖』の物語世界1-8. 『山路の露』という続編1-9. 『山路の露』の浮舟1-10. まとめ源氏物語・五十四帖に留まらず、散逸してしまったらしい本や、 [続きを読む]
  • 東北大学「男と女の文化史」が開講
  • lms.gacco.org東北大学「男と女の文化史」が開講されたので少し覗いてみた。この講座はオムニバス形式というのか、各週でテーマが分かれている。源氏物語、江戸時代の遊女、中世ドイツ文学、古代ギリシア美術と、時代も場所も異なる素材を扱いながら、「男と女の文化史」を探って行こうというものらしい。こういう、ユニークな講座があるのがgaccoの醍醐味だと思う。遠くの図書館から参考文献を取り寄せることもできた。とても楽 [続きを読む]
  • 東京証券取引所「いざ!資産形成」最終課題を終わった
  • 最終課題は、講義はなく、クイズ単独での出題で、全体を復習するような内容。時間のかかる「統計学Ⅰ」に取り組むあいまにさっとできた。この講座の目的は、おそらく、あまりなじみのない人にも株式投資に関心を持ってもらうことにあるので、入門編としての開講として、これでよかったのだろうと思う。ただし、表示されている得点率は相変わらず60%のまま、更新されるようすはない。これはもう仕方がないのかな。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 「統計学Ⅰ:データ分析の基礎」最終週はどうする
  • 最終週となる「Week5: 公的統計の活用とまとめ」が開講されている。ざっとみたところ、講義の内容そのものはそんなに難しいとは思えない。でも、配点が60%ある最終テスト、これがくせものだ。全30問もあって、配点は各2点、解答するチャンスは一回しかない。実際にデータを計算して検討しなくてはならない問題が多いので、一問を解くのにとても時間がかかる。締め切りは5月29日。これでは、修了するのは無理かもしれないが、と [続きを読む]
  • 岐阜大学「事例に学ぶ災害対策」の修了証をもらった
  • 修了証が発行されて、最終成績は97%だった。講師の先生が素朴で誠実な感じで、好感の持てる、いい講座だったと思う。具体的で細かなデータがたくさん提示され、とても貴重なのだけれど、膨大すぎて全部を把握しきれないほどだった。とにかく、災害対策の基本は、早めの避難、その一言に尽きるということ。まず行動に移す、それが安全への第一歩だと、何度でも確認したい。にほんブログ村 [続きを読む]
  • これから開講する講座がふたつ
  • 5月23日に開講する講座が二つある。lms.gacco.orglms.gacco.org教育系の講座は受講しても興味が続かず、いつも途中でやめてしまうので、今回も多分やらないと思う。東北大学「男と女の文化史」はユニークでおもしろそう。「世界観」っていうのがちょっと恥ずかしい気がするけれど、ぜひ受講してみたい。予習をしようと、図書館で参考文献を探してみたけど、見つからなくて残念だった。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 「統計学Ⅰ:データ分析の基礎」第4週目
  • 何事もなかったかのように、相関係数を計算しますと言われても困る。関数電卓とか持ってないし…と、とまどいながらExcelを使ったら、ちゃんと正解できてしまった。学習していてもうひとつ思うのは、邪魔になる「外れ値」を除いて統計を出す、ということの重要性。gaccoのレポート採点では、全部に0点をつけるような、不誠実な採点者に当たらないとも限らない。それは「外れ値」なわけだけれど、「中央値」を採用して評価結果を [続きを読む]
  • 東京証券取引所「いざ!資産形成」の3週目で修了証を発行
  • 「第3章 金融商品の種類と特徴」リスクとリターンについて、単利と複利についてなど、わかりやすくて丁寧な解説をしてもらえた。ユニークなことに、この講座は、得点率が60%を超えると各自で修了証を発行できるようになっている。珍しいのでさっそくやってみると、その日の日付の修了証がダウンロードできた。そうすると、当然だけれど、マイページの一覧で、得点率の表示が60%になっている。これから最終課題まで進んでいくと [続きを読む]
  • 「統計学Ⅰ:データ分析の基礎」第3週もがんばった
  • 「Week3: 量的データの要約」箱ひげ図、累積相対度数グラフ、ローレンツ曲線などなど、初めて知ることがたくさんあって、クイズも手探りの状態でなんとか解答した。講義を聴いているときは理解できたような気がするのに、いざ問題を解くとなると時間がかかったりする。理解が浅いのか、応用力が足りないのか。がんばってはいるのだけれど、一問の配点が少ないのでなかなか成績が伸びない。気がついたのだけど、Week3とWeek4の締 [続きを読む]
  • レポートの模範解答が公開されている
  • 「ようこそ、科学技術コミュニケーション」の最終レポートの、模範解答例が公開されている。レポートのどこをポイントにして採点・評価すればいいのか、わかりやすい例示にもなっている。最初に気がつくのは、この模範例のレポートの文体が「です、ます体」であるということだ。レポートとは論述するものであり文学作品ではないのだから、「だ、である体」で書くのが当然だと思っていた。だから、他の受講者のレポートを採点して [続きを読む]
  • 「統計学Ⅰ:データ分析の基礎」2週目で早くも暗礁に?
  • 「Week 2 統計グラフと質的データの要約 」集計表からオッズ比を求める、というところまでは理解できたけれど、ファイ係数を求める式には目が回った。クイズは実践的で面白い出題なので、どうにかがんばって解答した。「Simpsonのパラドックス」というのは初めて知った。集団を二つに分けると、全体で集計した場合とは逆の統計結果が出ることがある、と。また、隠れている「第3の変数」の存在によって、誤った結論が出ることもあ [続きを読む]